2020年07月05日のつぶやき

20:54
二二六事件から84年目の慰霊祭 makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2610 #jugem_blog
13:56
茨城から中古車を運んできました makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2609 #jugem_blog

二二六事件から84年目の慰霊祭

 昭和11年の二・二六事件から84年が経過しました。

決起した将校等は公の裁判において自分たちの決起の趣旨を述べる目的で決起から三日後の2月29日に武装解除して投降しました。

この年も今年と同じく閏年だったのです。

 しかし、事態を早急に収束させ隠蔽を図りたい軍部は、裁判を非公開とし弁護士はつけさせない、上告はできないという、正に暗黒裁判の中で決起の中心にいた17名に対し、7月5日に死刑判決を下しました。

 そして、7月12日に、代々木練兵場にて青年将校15名が銃殺刑により刑場の露と消えました。

処刑された中で21歳と最年少であった林八郎少尉は小生の母方の従兄でした。

 当日、林の伯母さんは息子の処刑の知らせを受け、刑場に遺体を引き取りに行くことになりました。

義理の妹である小生の祖母が付き添って刑場に行くという事になり、家を出ていくのを母は見送ったという事ですから、激動の昭和史の一端を見るようです。

 その母も3年前に他界しました。

昭和は遠くなりにけり、です。

 

 毎年の事ですが7月12日午後1時、代々木練兵場跡地に建立された慰霊塔(渋谷区宇田川町1−1)前で細やかな慰霊祭を実行します。参加される方は問合せてください。

09031354069 槇泰智 yakiyasutomo@daitoa.com


茨城から中古車を運んできました

7月4日(土曜日)、早朝5時に起きて茨城県北部の日立市まで行きました。

日暮里から常磐線で取手と水戸で乗り換え9時に常陸多賀という駅で降り立った。

中古車を引き上げて自走で帰ります。

日立南インターより入って常磐自動車道を使えば一気に東京まで帰れますが、そんな勿体ないことはできない。

6号線一般国道を通行します。

以前、栃木県から帰る際には国道4号線のバイパスを使っていたので、高速並みに整備された片側二車線道路で渋滞もなく帰京できた。そのイメージでいましたがとんでもない。

 6号線にはバイパスがなく市街地を抜ける一般の片側一車線道路部分がほとんど。信号待ちの渋滞にたびたびつかまりえらい時間を費やしてしまいました。

同じ北関東地域でも栃木と茨城ではチョットした格差を感じますね。

 この先で高速常磐道のインターに接続しているぞ、ってぇ所に来ると決まって渋滞もなくスムースにスピードを上げて走行できる。これなら高速に入らなくてもいいや、って思って過ぎると途端に渋滞に嵌まる。こんなのが二〜三回繰り返される。3000円程の高速料金を節約して3時間ほど余計にかかった訳だけど良かったのか悪かったのか。

 帰ってきて車を清掃して販売用に写真を撮影したりしたら疲労困憊でベッドに横たわったまま眠りについてしまいました。加齢と梅雨時のジメジメした暑さには適いませんね。

 

そんな中古自動車ですが購入希望者はいないですか。

トヨタ シエンタ 5ドア(リアドアはスライド式開封です)

7人乗りと言っても二人分はリアのトランク部分に収納された折りたたみシートです。

初年度登録:平成16年3月 車検:令和3年3月27日まで(車検更新時には実費のみで手続きします)

型式:CBA-NCP81G 1500奸/АД哀譟(経年により全体に多少のくすみ) 

この型式は平成15〜27年まで変わっていません。

走行:95000辧410x169x167cm 小回りの利くコンパクト小型車です

オートマティック ナビ ワンセグ ETC リモートキー 

私が茨城県から運転してきましたが普通に問題はありませんでした。エンジンオイルを交換しました。

タイヤも溝が十分にあります。リアバンパーに補修跡あり。全体目立つような凹み傷もなく綺麗な車です。

来年3月末までの自動車税、消費税・諸費用など全て込みで15万円

下見/試乗歓迎。クレジットカード/分割OK

別途、要望により各所の写真送信可能

東京都中野区野方3−26−2 まきやすとも

電話24時間対応:090−3135−4069

daitoa@daitoa.com

平成5年10月東京都公安委員会古物商認可No.3388

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2020年07月03日のつぶやき

15:50
不起訴理由を隠す検察・警察にこそ問題がある makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2607 #jugem_blog

不起訴理由を隠す検察・警察にこそ問題がある

 70歳代女性からキャッシュカードを騙し取って逮捕された24歳の支那人留学生女性・李文佳が不起訴処分となった。

 6月11日の逮捕時には顔写真の映像と共に大きく報道されたが、7月2日の不起訴処分決定時の報道では、当然のことながら氏名は伏せられている。

 そして、不起訴を決定した検察としては不起訴の理由を明らかにしていない。

本人は逮捕時に「コロナウィルスの影響でアルバイトがなくなった。生活が苦しかった。SNSで知ったカードを受け取るアルバイトに応じただけ。盗んではいない」と、容疑の事実を認めていない。

検察は不起訴の理由を明らかにしていない。

 

 ニュースを伝えるインターネットニュースのコメント欄には相変わらず、「日本政府は中国に甘い」「政権の中枢に二階俊博がいるから」「中国人の犯罪を取り締まる法律が必要」など、ネットウヨク的な主張が多く書き込まれているが、事実を客観的に指摘するものは皆無。

 不起訴であるから起訴猶予や処分保留とは異なる、犯罪の事実が無かったという事に等しい。

 

 李文佳氏を逮捕・取り調べ送検した警視庁代々木警察署に取材を試みる

 まずは電話で。知能犯担当では「警視庁の広報に問い合わせて」との事。

で、警視庁広報は「不起訴にしたのは検察なので東京地検へ」と言う。まあ、その通りだ。

 東京地検は「個別の事案には答えられない」と、木で鼻を括った如き常套句。

 

 不起訴処分で釈放したということは、

代々木警察署で逮捕・送検してきたけれど、犯罪の事実はないということで代々木警察による不当逮捕・誤認逮捕だったという事ですね。

 検察がきちんと取り調べを行って警察による不当逮捕の被害女性を救ってあげたという事ですね。

そのように考えるしかない。

 

 もう一度、代々木警察署へ

検察庁が不起訴にしただけで、それ以上は答えられない。
 

 自分たちが行った仕事が否定された訳で、それを受け入れるからには誤認逮捕・デッチアゲ不当逮捕という事で良いんですね。

「どのようにとらえても構わない」

 全く自らの職業にプライドも自負もない。

逮捕時にマスメディアを受け入れて大々的に映像をいれて国民に知らしめておいて、不起訴になったらその理由を明らかにしない。この警察・検察の姿勢こそが問題なのだ。

 

 今般、不起訴になったと言うのだから検察としては与えられた20日間を費やして取り調べた結果、李文佳氏の主張が認められたという事になる。

 起訴猶予・処分保留による釈放であれば、容疑事実はあるが起訴するには当たらない・一応今後は在宅で取り調べる余地を残す、という事であるが本件は不起訴であるから、犯罪の事実がなかった。

つまり誤認逮捕という事にもなる。

 推察するにはこの支那人女性の言う通り単なるアルバイトと思ってキャッシュカードを受け取っただけ、又は詐欺の背景を知っていたとしても検察はその事実を立証できなかったという事であろうか。

 

 私が問題とするのは警察・検察の秘密主義的体質である。逮捕時には大々的に報道させておいて手柄を強調しておきながら、犯罪事実が立証されなければ知らん顔で無かった事にする。

 特に我々が関わるような政治活動においては政権/国家権力の匙加減も加味され現場の官憲か本庁の意向で簡単に逮捕できてしまう。

そこに犯罪事実が構成されているか否かなど議論・検証される事も無く逮捕が先行となる。起訴するに値しない微罪でもとにかく身柄拘束となる。

程度の差こそあれ根本的には今時の香港と変わらいない状況にあるのだ。

 

逮捕された当時の報道

↓↓↓↓↓

「コロナでアルバイトがなくなり…」中国人留学生の女がSNSで“受け子”に応募

配信

ABEMA TIMES

 高齢女性からキャッシュカードを盗もうとしたとして、中国人留学生の女が逮捕された。新型コロナウイルスの影響で生活費に困り、SNSを通じて受け子役に応募したということだ。 【動画】コロナで生活苦?留学生が受け子  中国籍の大学2年生李文佳容疑者(24)は9日、仲間と共謀し、警察官などを装って東京・渋谷区に住む70代の女性にうその電話をかけてキャッシュカードを盗もうとした疑いがもたれている。  警視庁によると、李容疑者は中国から語学留学生として千葉県の大学に通っていたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でアルバイトがなくなり、生活費に困っていた。仕事を探していたところ、今回の受け子役の募集をSNSで見つけたという。  李容疑者は取り調べに対し、「カードを受け取るアルバイトをしただけで盗もうとはしていません」と容疑を否認している。(ANNニュース)

 

 

7月2日に不起訴となったとの報道

↓↓↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/a03e0295747f96746d17422d67abc4ddae6028d7

カード盗もうと…中国人留学生の女性不起訴

配信

日本テレビ系(NNN)

Nippon News Network(NNN)

仲間と共謀し、渋谷区の70代の女性にウソの電話をかけてキャッシュカードを盗もうとしたとして、先月10日に逮捕された中国人留学生の24歳の女性について、東京地検は2日、不起訴処分としました。東京地検は不起訴の理由を明らかにしていません。

 

 

 

今年2月に大阪で逮捕された支那人が不起訴となったケースであるが、大阪地検は一応は「起訴するに足る証拠が見つからなかった」と理由を明らかにしているではないか。充分は言えないが。

↓↓↓

『偽造切手1800枚を持ち込み』で逮捕の中国人男性 大阪地検が不起訴処分に

毎日放送
 関西空港から入国する際に、大量の偽造切手を持ち込もうとしたとして逮捕された中国人の男性について、大阪地検は不起訴処分としました。

 自称添乗員の中国人の男性(38)は、先月14日に中国・青島から関西国際空港に到着した際、100円と140円の偽造切手合わせて1800枚をスーツケースに隠して持ち込もうとした郵便法違反の疑いで、先月17日に逮捕されていました。

 しかし、大阪地検はこの男性について、2月19日付で『嫌疑不十分のため不起訴処分』としました。不起訴処分の理由について大阪地検は、「捜査により証拠を収集した結果、起訴に足る証拠が見つからなかった」としています。


2020年07月02日のつぶやき

13:20
国際社会が放置してきた結果が今日の香港 makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2605 #jugem_blog

国際社会が放置してきた結果が今日の香港

 アヘン戦争によって英国が奪った香港ではあったが、民主主義社会の下で香港市民に残した功績も大きかった。

それは日本による朝鮮半島併合にも言えることでしょう。

同じ東アジアの黄色人種ということで全ての人々を日本人とし、日本語を共通の言語として朝鮮人にも植え付けた。

 しかし、朝鮮語を奪ったわけではない。朝鮮の言語や文化は温存した。スペインに植民地化された中南米諸国の民が独立した今でもスペイン語しか話せない状況とは異なる。

 

世界が結束して支那による人権弾圧を糾弾せねばならない。

23年前の返還時の一国二制度を維持するという約束を反故にして訳であるから、支那主張がする内政干渉にはあたらない。

 いままでチベットやウイグルにおける侵略や弾圧・人権侵害を国際社会が見過ごしてきた事で支那に自信をつけさせた。

個々の国の判断で、外交関係の断絶や商業取引禁止といった制裁を科すことは可能である。

 

 

英国籍のBNO旅券を使用している香港人です。

英国籍とはいえ英国本土の永住権が与えられないまま中国に返還された身として、手を差し伸べてくれた英国政府には感謝します。
アヘン戦争で香港という地を奪った英国でしたが、その統治も決して完璧ではありませんでした。しかし、中国本土の政治混乱から逃れ、難民として受け入れたのも英領香港政府です。
英国本土の整備された司法制度をそのまま香港に移植して、自由に競争させる社会の基盤を整え、華人社会にありがちな汚職文化をなくし、さらに受け入れた難民(のち香港人として育った人々)に格安住宅を大量に建設し、義務教育、医療、インフラ整備のノーハウを提供したのも英国です。日常生活に英語の使用を強要せず、寛容な植民地政策があったからこそ今の香港があったわけです。
中国の圧力に屈し香港を返還した英国ではあったのですが、残した功績も忘れてはならないと思います。


2020年07月01日のつぶやき

22:16
埼玉の玄関口、池袋に脚光が当たる makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2603 #jugem_blog
01:07
感染防止か許容かで二種類の人種が混在 makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2602 #jugem_blog

埼玉の玄関口、池袋に脚光が当たる

 コロナウィルス禍により、テレビをはじめとするマスメディアにおいては人出の減少など都内各地の映像が頻繁に流されてきた

その象徴はなんといっても渋谷駅前ハチ公口に隣接するスクランブル交差点であり、外出自粛宣言が発令されると、それ以前の映像と比較してどれほど人出が減少しているかが日本全国のお茶の間に届けられた。

 外出自粛で商業に影響がでるとなると、買い物客の減少を示す事例として上野駅から御徒町駅に続くアメ横商店街の映像が頻繁に流された。

 次に若者に感染が広がっているということで脚光を浴びたのが新宿歌舞伎町のネオン街であった。ホストクラブやキャバクラが密集するエリアとして、ギンギンの光輝く街並みが全国区で届けられた。

 

 都内の繁華街としては渋谷や新宿と並ぶ活況を呈する池袋はJR山手線や埼京線の他多くの私鉄・地下鉄が乗り入れ乗降客数では新宿に次ぐ日本第二位。

にも拘わらず、マスメディアにおいては取り上げられる機会が少ない。東北地方の玄関口として栄えただけの上野駅周辺があれだけ連日取り上げられているのに、と言った不満が池袋を中心に抱える豊島区民からは燻っていたのではないだろうか。

 だが今般、漸く小池百合子都知事の口から池袋で急増しているとの発言がなされた。

新型コロナウィルス患者が増加することは決して名誉なことではないが兎に角、池袋と言う繁華街の存在が社会的に日本全国に認知される事態となったことは事実なのだ。

 

 思えば、2005年の小泉郵政選挙では造反した小林興起議員を抹殺するために刺客として関西から送り込まれた小池百合子が拠点を構えたのが池袋を選挙区に持つ旧東京第10区。

 前回3年前の総選挙では希望の党を立ち上げ、小池百合子の茶坊主として地盤を受け継いだ若狭勝が自民党の執拗且つ徹底的な集中砲火の下で玉砕した選挙区でもある。

 小池が立ち上げた都民ファーストの会も最近では本部を池袋から撤退させた様子で、小池百合子にとっては思い出したくもない忌々しい土地であるのかもしれない。

 

  しかし、池袋が新型コロナウィルスの感染源として注目を浴びているのは事実なのだが、池袋が感染源として注目を浴びた要因としては埼玉県で感染者が急増したという背景がある。

 6月下旬頃から埼玉県での新規感染者が二桁となる日が断続的に続いた。7月1日には14人となる。

 感染者数が100人を越えるのはさいたま市・川口市・所沢市、50人を越えるのが川越市となる。

さいたま市へは埼京線で一本、川口市も赤羽で京浜東北線に乗り換えることで多くの人が行き来する。

所沢へは西武線、川越へは東武線といった具合に池袋に出てくる人の大半は埼玉県民であることがわかる。

 まさに池袋の繁栄は埼玉県民によって支えられ「都内有数の繁華街」としての地位を付与されていることがわかる。

 新宿の如きホストクラブなどでの濃厚接触は不要。密封され席が密着した陳腐な安居酒屋で酎ハイ煽りながら「韓国ガー」「軍艦島ウォー」「なんで前回2万票の立花が有力候補デー」と、といった話題で盛り上げる。

 周囲の迷惑も顧みる必要もなく大声で気勢を上げながら、枝豆を口に放り込んだ勢いでツバキと一緒にコロナウィルスをペッペペッペと対面相手の呼気に吸収させてコロナウィルスを蔓延させていく。

  ある程度不満をぶちまけると安心して埼京線や東武線・西武線に乗車して大宮や所沢・川越へと帰っていく。勿論、都知事選への選挙権なんか持っている訳ないがどうでもよい。そして地元へ帰ると安堵した思いで家族や周囲の人にコロナウィルスを広めることとなる。

 愛すべき想い出の池袋とは埼玉県民と一蓮托生。東京であっても埼玉県民の文化・習俗を継承する大都会なのだ。

 

 

東京で67人が感染 夜の街、池袋が新宿の12人を上回る

 東京都できょう、新たに67人の新型コロナウイルスへの感染者が確認され、緊急事態宣言の解除後として最多を更新した。 【映像】夜の街感染、池袋が新宿を上回る  さきほど記者団の取材に応じた小池都知事は「傾向として“若い方、夜の街”が続いている」と述べたうえで、「これまでは新宿にスポットが当たっており、きょうも12名が新宿の夜の街だった。じつは池袋がそれを上回って14名というのがきょうの数字に含まれている」と話し、池袋の夜の街関係での感染者が新宿のそれを上回ったことを明かした。  その一方で「これまで新宿関連の夜の街、具体的にはホストの皆様が集団で検査を受けられており、最近では自主的に何十人単位で受けておられる。これらはご本人にとっての健康チェック、お店などについても安全をきちんと言える体制をとろうということなので、ある意味、流れとすればいい方向」との認識を示した。  また池袋での感染者の広がりについては「豊島区が積極的にこれに対応していこうということで、あさって会を開くということだ。より多くの方に検査を受けていただくことになるだろう」と話した。  なお、67人の内訳については20代が35名、30代が14名。合計すると7割以上が30代未満。さらに夜の街関連が27名で全体の4割を占めた。(ANNニュース)


感染防止か許容かで二種類の人種が混在

 コロナウィルスによる新規感染者の数は増加の一途をたどる。

東京都では連日50人を越え、このまま行けば最盛期の100人越えもあり得るだろう。

しかし、東京都は特に数字を示して東京アラートの再開を示す素振りは見せない。

 もはや、人の密集する夜の飲食店などに対しての営業自粛要請はできないだろう。

後は感染したくない人はそういった場に参加するのを避けるしかない。
そして感染しても構わないという人は自己責任で居酒屋でもキャバクラでも言って濃厚接触したらよい、とういう事になる。

 飲食しながら大声で会話をして周囲の人間の唾液を体内に入れて感染するかしないか、試したらよい。全ては自己責任となる。

 

 しかし、そのような人間が翌朝になれば素知らぬ顔をして感染防止策をとる一般人のコミニュティーの輪に入って来たのでは堪ったものではない。

そこで、感染候補者、または感染疑義濃厚者とでも言おうか、そういう人はネットに登録しておいて、一般登録者はスマホGPSを使い近くに来たらアラームが鳴るように設定はできないか。

 もっと簡単にアナログ式でいけば、妊婦のような「マタニティーバッジ」と同様感覚で、「コロナ陽性かも?」的なバッジを首からぶら下げてもらうなどどうだろう。

近世において被差別民が街に出てくるときには一寸四方の獣の毛皮を首からぶら下げるように義務付けられていた歴史を考えれば、あながち不自然でもあるまい。

 

 要は今の世の中ではコロナ感染を防止したい多数の一般人と、感染しても構わない少数派の人々といった二種類の人の集団が存在しているということだ。

 

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6363989


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