2017年11月24日のつぶやき

20:14
北朝鮮漁船が秋田県に漂着 https://t.co/4sv5XDDoBE #jugem_blog

北朝鮮漁船が秋田県に漂着

 11月23日、秋田県沿岸に北朝鮮漁船が漂着し8人の漁船員が警察によって保護された。

 特に住民に対し危害を加えた訳ではないが、夜中に民家の戸をノックして助けを求めたのである。

 こうも簡単に我国の領海に入り誰に咎められるでもなく上陸できるとなれば、この事件で我国は侵略やテロの意図を持った工作員や軍隊であっても簡単に上陸を許してしまいます、と内外に宣伝したことになる。

 8人は現在地元警察署に保護されている訳であるが、留置場に入れられている訳ではあるまい。

署の道場か会議室に布団を敷いて収容されていると思われる。

先般、板門店で亡命した兵士は体内に大量の蟯虫を飼っていたとのことであるから、8人においてもその疑いはある。

署員と同じ便所を使用するとなると感染の危険もある。その他感染性の病原菌を持っている可能性もある。

 今般は8人であったから警察署に収容したが、これが80人だったらどうなるか。または800人ならどうするのか。北朝鮮の体制が崩壊するか、または戦闘状態になれば大量の人民が羅針盤も無い朽ち果てたような小舟で日本海に漕ぎ出すことが予想される。

 秋田・山形・新潟県沿岸に漂着したらどのように対処するのか。

 国際難民法により一旦上陸してしまえば追い返すことはできなくなる。

数千人・数万人の漂着者の中には難民以外に移住希望者や犯罪者・工作員、疫病感染者が含まれているだろう。

審査する間の収容施設を早急に確保しなければならない。

 

 耕作放棄地を利用して収容施設を建設すべきである。

我国には平成27年現在で4230平方キロの耕作放棄地が存在する。これは富山県全体の面積に相当する。

30年前(昭和60年)の1350平方キロから比べ3倍以上に増大しているのものであり、これからも益々拡大することが予想される、

 農民が去った耕作放棄地に囲いをつくり、仮説ハウスを建設して漂着者を収容するのである。

 収容され審査を待つ間は農作業に従事してもらい食料の自給自足を図ると共に、我国の食料自給率の向上に寄与してもらい、あまった野菜は市場に出荷する。

 施設内で幽閉されているよりは青空の下で労働に従事している方が精神衛生上も良い。

労働の対価として給与を払う事でやる気もでてくる。

 初期の収容者が次の収容者の為に拡大してフェンスの構築やハウスの建設を行うことになるから財政的負担は材料費だけで済む。

 

 余談ではあるが終戦後、旧日本兵がシベリアに抑留されていた際、草地貞伍大佐はソ連軍司令官に対する上奏文の中で「帰還までの間兵を使役願いたい」、と申し出た。

 これは宿舎に隔離されているよりは帰還の為の鉄道建設に従事していた方が精神的にも楽であるからとの判断であったのだが、後にこの上奏文を歪曲して、「シベリヤ抑留は旧日本軍とソ連の密約であった」、と虚報を流されたことがあった。

 

 北朝鮮の現体制は崩壊させなければならない。

そうしなければ被拉致日本人は還って来られないのだ。

我国としては現在進行形侵略国家である北朝鮮の政府を積極的に崩壊せしめることが独立国・主権国家としての使命であると全国民の下で確認せねばならないのだ。

 国家の意思・戦略として能動的に北朝鮮政府を崩壊せしめると言うカンフル剤を使用するのであるから、大量難民の漂着と言う副作用も甘受する覚悟が必要となる。

今回の8名漂着は大量漂着の予兆であると覚悟すべきである。

 

3000万円.jpg

広大なる耕作放棄地

集落からは適度な距離をおき、尚且つ平坦に整地された肥沃で広大な土地は収容施設建設地として最適。

青空の下で労働に汗を流し、北朝鮮へ帰還するまでの日々を過ごしてもらおう。

あくまでも帰還・第三国への出国、又は審査中の仮入国であるから、都市部・他地域への勝手な移動は認めない。

木造船漂着「北朝鮮から来た」 国籍不明8人保護 秋田

11/24(金) 3:29配信

朝日新聞デジタル

 秋田県警によると、23日午後11時25分ごろ、秋田県由利本荘市石脇の船舶係留施設「本荘マリーナ」に不審者がいるという内容の通報が、近所の人から由利本荘署にあった。同署員が現場に駆けつけ、施設内で国籍不明の男性8人を発見した。調べに対し、「北朝鮮から来た。漁のために来たが、船が故障して漂着した」と話している。自力歩行できる健康状態だという。

【写真】漂着した木造船(手前)=24日午前10時47分、秋田県由利本荘市、福留庸友撮影

 同署によると、近くには、漂着したとみられる長さ20メートルほどの木造船があるという。

朝日新聞社


2017年11月23日のつぶやき

23:27
トランプ政権は北朝鮮を再度、テロ支援国家に指定したが現実はテロ実行国家である。核・ミサイル開発以前に民間人に対する殺戮・人権侵害を問題視すべき。1年3か月拘束され意識不明のまま6月13日に帰国・6日後に死亡した22歳青年の真相は未解明。これ一つを取っても武力行使の理由づけにできる
20:19
第47回「憂国忌」 https://t.co/CpQ7vD3v4G #jugem_blog
15:07
信州高遠藩主内藤家の屋敷跡を整備して明治39年に新宿御苑として開園された。 落ち葉を敷き詰めたプラタナス並木の合間におかれたベンチにもたれて高層ビルの谷間に沈み行く夕日を見ながら人生の終焉を迎えるのは至極の贅沢だ https://t.co/cjpZLiqIaz
14:58
俺のレクイエム https://t.co/dNTvuqEHNa #jugem_blog
13:22
議員はサラリーマンではない https://t.co/wC1CaOCO5t #jugem_blog

第47回「憂国忌」

 三島由紀夫・森田必勝両烈士の自決から47年目となる平成29年11月25日(土曜日)、永田町の星陵会館で第47回「憂国忌」が開催されますので私も出席するに予定です。

今年は義挙のあった11月25日が土曜日ということもあってか午後2時の開式となっています。

以下は、主催者による案内の写しです。

 

http://yukokuki.sblo.jp/article/180430449.html

とき  平成29年11月25日(土曜) 午後二時
ところ 
星陵会館大ホール(千代田区永田町)
<プログラム>
1400 開会の辞 富岡幸一郎
1405 奉納演奏 薩摩琵琶「城山」
     (島津義秀=加治木島津家13代当主)
1430 シンポジウム「西郷隆盛と三島由紀夫」
     (パネラー。五十音順、敬称略)
     桶谷秀昭(文藝評論家)
     新保祐司(文藝評論家、都留文科大学教授)
     松本 徹(文藝評論家、三島文学館前館長)
     渡邊利夫(拓殖大学前総長、学事顧問)
     水島 総(司会兼 日本文化チャンネル桜代表)
1615 「海ゆかば」合唱
1630 終了

 

当日は憂国忌に因み弊会で作成した「憂國シャツ」を持参いたします。

両烈士による義挙の精神を継承し、遺訓を次代に広めていこうという意思をお持ち方に対し頒布しております。

賛助金として半袖:3500円、長袖:3900円のご協力をお願い致します。

興味のある方は会場入り口付近でお声掛け願います。

まき やすとも:090−3135−4069

DSC_0772.JPGDSC_0810.JPG

白黒正面.JPG

シャツに関する詳細については下記を参照ください

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1850


俺のレクイエム

 大都会・新宿の一角にあって繁華街の喧騒から隔絶されたような緑に覆われた場所がある。

環境省の所轄にあり0.58平方キロの広さを持つ新宿御苑だ。

広大な敷地内は日本庭園やイギリス庭園・芝生広場などいくつものエリアに分けられており、入場者は思い思いの場所で寛いでいる。

 私の好きな場所の一つは「プラタナスの並木道」(別名はスズカケ)

平日の昼下がり枯葉舞い散る遊歩道で敷き詰められた落ち葉ををザクザクと踏みしめながら歩くと

幼い頃にブラウン管型の白黒テレビから流れてきた歌謡曲が自然と口をつい出ててくる。

 

♪プラタナスの枯葉舞う冬の道で プラタナスの散る音に振り返る

帰っておいでよと振り返っても そこにはただ風がふいているだけ♪

https://www.youtube.com/watch?v=LDMgRlP-hc0

御苑1.jpg

 プラタナス並木の突端まで歩くと空いているベンチの一つに腰を下ろす。

西の空に低く傾いて行く真紅の太陽を眺めていると、今の自分を取り巻く苦悩や禍がチッポケなことのようして

一瞬でも忘却の彼方に吹き払ってくれるようだ。

 

 ああ、俺の人生も色々あったなあ、決して幸多き一生ではなかったが、それなりに充実していたかなぁ。

まあ、そうだと思いたいなぁ

などと回想していると胸につかえを覚え呼吸がスムーズに整わなくなるが、特に苦しいわけではない。

ああ、これで俺の人生は終わっていくんだなぁ、と思うと睡魔に襲われたように意識が薄らいでいく。

 

 閉園時間となり日も暮れて入場者の帰ったあとの園内を自転車で見回っていいる監視員がベンチに座ったまま身動きしない初老の男性を発見。

 特に驚いた風もなく、「しょうがねぇなぁ、またかよ」って感じで事務所に連絡して清掃車を手配すると

初老男性の亡骸は事務的に撤去されていく。翌日は何事もなかったようにしてそのベンチは次の利用者を待つことになる。

 


議員はサラリーマンではない

 11月22日、熊本市で42歳の女の市議会議員が生後7ヶ月の子供を膝に抱いて市議会に出席しようとした件で、説得に当たり40分間も議会の開会が遅れたと言う事件。

 議員以外が議場に着席するなどあり得ない事であり、身勝手な態度は公人として許されるものではない。

 議員としての報酬を得ている訳であり託児所に預けるなり家族が面倒を看るなり対処方法はいくらでもある。

説得されて友人に預けたということであるから、最初から断られることを予想した上でのパフォーマンスであったのだろう。

子供を持つ女性の社会進出という問題で物議を醸したかったからというのが本音ではないのか。

以前から市議会議長に相談していたと言うが、後日ゆっくり話そうなどと曖昧な態度で接していたことも攻められるべきだ。ダメなものははっきり「ダメ」と、言わなければダメだ。

 

 国会議員においても育児休暇を取った例があったが、議員と言うのは国民の負託を受けて一定の期間、その職責に就く責務が発生する。

一般の公務員やサラリーマンが育児休暇を取得するのとは訳が違う。職場のチームワークでその欠員を補助することができるが、議員と言うのは言わば期間限定の請負業務であり、他の人では代わることができない。

 女の大工が家の新築を請け負ったが妊娠・出産があるので、その間工事を中断します、で施主の理解が得られるか。

一定期間スーパーの配送業務を請け負った女の自営業運送屋が同様に業務を放棄できるか、と言えばできる訳がない。

妊娠・出産・育児などの予定があれば議員のような職責を受けるべきではない。

イクメンなどという夫の子育ても同様である。

 

 自分で勝手に妊娠・出産しておいてそのツケを議場に持込むなど言語道断。

只でさえ人口過多のニッポン。だれも頼んで産んでもらった訳ではない。

少子化・人口減少などと言うスローガンでやたらと無意味な出生を煽る世間の風潮に影響されて

「産んであげている」と勘違いしている女がいるようだ。

この女議員も42歳で7ヶ月の子供ということは、明らかに40歳以降の妊娠・出産であると分かる。

母体においては母子ともにリスクを回避して健康に出産できるであろう適切な年齢と言うものがある。

その点から言って、この女議員においてはどの程度の思慮分別を兼ね備えているのか疑わしい。

 

 

【報ステ】“赤ちゃん連れて出席”熊本市議会が紛糾

11/22(水) 23:30配信

22日に開会した熊本市議会で、緒方夕佳議員(42)が7カ月の長男を連れて着席し、ともに出席したいと求めたが、議会は紛糾し、出席は認められなかった。市議会は「議員以外は傍聴人とし、傍聴人はいかなる理由があっても議場には入れない」という規則に違反することが理由だとしている。緒方議員はこれまで、妊娠中から相談していたというが、議会事務局は「他の議員に相談してはどうか」と助言。市議会の澤田議長は、21日に相談された際に「それは追ってゆっくり話そう」と対応したという。全国市議会議長会によると、議員が子どもを連れて議場に入った事例は初めて。緒方議員は「議員だから、特別だからということではなく、今の子育て世代が仕事と子育ての両立に悩んでいる状況を変えたい」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171122-00000055-ann-soci

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171122/k10011232091000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001


2017年11月17日のつぶやき

21:12
11月15日、南朝鮮大使館へアンチ水曜デモを敢行。恥知らず朝鮮人のトランプ米大統領を使った美人局外交を糾弾する。平和を望むあまり南鮮の言いなりになる事がどれ程危険であるか。東亜から第三次世界大戦が勃発するぞ。「平和主義者が戦争起こ… https://t.co/uvAySPHWhi
21:02
南朝鮮の恥知らず美人局外交を糾弾【動画あり】 https://t.co/lzfFagVIHs #jugem_blog
15:54
毎第三土曜日午後に新宿駅東口で開催している「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会ですが、11月18日に限り新宿駅西口前での開催となります。

南朝鮮の恥知らず美人局外交を糾弾【動画あり】

アンチ水曜デモを敢行

平成29年11月15日(水曜日)、トランプ米大統領を出汁に使った美人局外交で日本を貶める南朝鮮に対し徹底抗議を行う

我々の活動は所謂ヘイトスピーチ対策法が想定するところの朝鮮民族の名誉を貶めるものではない。

政治的見地より南朝鮮政府の施策・政策を批判するものである。

また、対策法が規定するのは「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」の取り締まりであって日本国内にいる朝鮮人を保護する狙いがある。

我々が批判の対象とするのは南朝鮮国内の政府とそれを支える在南朝鮮の朝鮮人なのである。

また、大使館に勤務する外交官は外交官特権において日本の法律が適用されない立場にあることから、仮に彼らに対して憎悪表現を用いたとしても対策法は適用されないとも考えられる。

 

YOUTUBE動画:南朝鮮のトランプ米大統領を使った美人局外交を糾弾

https://www.youtube.com/watch?v=G7lUUwYV_sU&feature=youtu.be

0:30〜 デモ出発(仙台坂上り)

美人局プラカ.png

6:50〜朝鮮人外交官逃亡

8:15〜抗議文朗読

抗議文朗読.png

16:30〜抗議文受取りを拒絶

19:30〜デモ(仙台坂下り)

23:25〜麻布十番駅前演説

演説プラカード.png

 

駅前演説6.png

 

 抗議文

 十一月七日、貴国を訪問した米国のトランプ大統領を迎えムン大統領が主催する晩餐会が開催された。

その席上で提供された食材について言及する。我国固有の領土であり、現在は貴国が不当にも軍事占拠する竹島周辺海域で採れたという海老を調理したが、これを「独島海老」と称していた。この行為は我国を敵視している事実を第三国である米国大統領に対しアピールする狙いであることは明白である。

 また、八十八歳の元慰安婦なる女性を晩餐会に招待し米大統領に抱きかかえてもらうとう演出を行ったが、これは旧日本軍によって性奴隷にされた悲運の人生を慰めてもらったという既成事実を創作したものと想像できる。

 島根県・竹島は我国固有の領土である。昭和27年、我国が自衛隊すら持たない時期に貴国は戦後のドサクサに紛れて李承晩ラインなるモノを引いて勝手に不法占拠したのである。その後は不当にも軍隊を常駐させ軍事占領しているのであり、現在進行形で我国を侵略しているのである。

 竹島周辺で漁業を営む日本漁民を不当にも拿捕・銃撃し1965年までの間に3929人を拉致し43人を負傷させ一人を殺害。328隻の船舶を拿捕したのである。これらの国家的犯罪を我々は忘れない。

所謂・従軍慰安婦なる存在を持ち出して我国から金品を強請取り、国際社会に対し我国の名誉を貶め故なき謝罪を強要するなど言語道断である。

 貴国が主張する強制連行も性奴隷制度も存在しない。従軍慰安婦なる制度さえも作り話である事はすでに立証されているのである。

 昭和40年に締結された日韓基本条約において我国は貴国との合意に基づいて有償・無償5億ドルの資金を提供し過去の諸問題について解決を図った。

にも拘らず貴国では政権が代わる度に我国に対し謝罪を求め、日韓経済利権に食らいつく我国の売国的自民党政権はこれに従ってきた。

 一昨年12月に取り交わした日韓合意において慰安婦問題については最終的且つ不可逆的に解決したとの文書を交わし我国が10億円を支払ったのである。

 今般、またぞろ政権が代わるとこの合意を無効であると主張し出した。

 南朝鮮に対し甘やかしてきた自民党政権に問題がある。近代の世界史を見れば分かる事ではないか。

 1940年に首相に就任したイギリスのウェストン・チャーチルは後の回想録において「平和主義者が戦争を起こす」と記し前任の首相・チェンバレンを批判した。

 領土拡張の野望を持つナチスは1938年にチェコスロバキアのズデーデン地方の割譲を要求。平和主義者のチェンバレンはこれに同意することで、それ以上の要求をしないでくれと懇願した。イギリスやフランスは弱腰であると見たナチス・ドイツは翌1939年にポーランドへ侵攻。そして欧州は第二次世界大戦へ突入したのである。

 現自民公明党政権が南朝鮮を甘やかす事でどれ程のリスクを負う事になるか熟考しなければならない。

緊迫する北朝鮮情勢の中で北朝鮮に融和的なムン政権に翻弄され続けることが第三次世界大戦への火種を作ることにもなりかねないのである。今こそが我国は邪悪なる南朝鮮との国交の断絶を要求せねばならないのである。

 

朝鮮人は我国固有の領土竹島から出て行け

朝鮮人による日本侵略を許さないぞ

慰安婦・徴用工問題で不当な要求をするな

全米に展開する慰安婦像を撤去せよ

慰安婦追慕碑の設置を撤回せよ

52年前の日韓基本条約を遵守せよ

2年前の日韓合意を忘れるな

不当な内政干渉をやめろ

 

平成二十九年十一月十五日                                                        大韓民国 ムン・ジェイン大統領  

同国 イ・ジュンギュュ大使

  政経調査会 代表 槇 泰智 

       日本国民有志一同

 


2017年11月14日のつぶやき

16:32
自殺は人世終焉選択肢の一つ https://t.co/9ZGEck29PP #jugem_blog
14:25
横綱の条件とされる心技体を兼ね備えているとは言えない。横綱昇進前にも支度部屋は報道陣の前で喫煙して注意されたこともある日馬富士。貴乃岩の頭をかち割った件では引退勧告は必至だろう。せめてビール瓶で頭かち割ったなら「後で、ミス広島抱かせちゃるけん」くらい言わないとダメだね(苦笑

自殺は人世終焉選択肢の一つ

 神奈川県座間市で若い8人の女性と20歳男性が殺害された事件。

被害者が特定されるとすぐに顔写真付き実名で報道されたので怪訝に思っていた。

遺族の了承がなければ報道されないと思っていたから、よくぞ全ての遺族が了承したものだと、不思議に思っていたのだ

実際は下記、週刊女性ウェブ版にて報じられているように遺族が拒否するのに逆らって一方的に報道していたというのが実態だそうだ。

 悲惨な事件に見舞われた遺族の心情を思うだけでも気の毒なのに、更に傷口に塩を塗るが如き社会的貶めが待っていたとは悲惨さもひとしおであろう。

 

 ところでこの事件の根幹は自殺志願者の受け入れ先がない事が問題なのである。

自殺を希望する人・仄めかす人に対する公的相談機関は間違いなく自殺を思いとどまらせようとする。

何処に相談しても自殺を止められるのだから、確固たる自殺願望を持つ人は公的機関に対し相談することを選択肢として持たない。

故に今回の白石容疑者のような所に接触することになる。

 今回の被害者女性8人の問題は別として、どうしても自殺しなければならない人には、自殺を許容する社会が構築されても良いはずだ。

不治の病による末期的症状での苦痛からの解放など安楽死や尊厳死も含め、人生の終焉方法を個人で選択する機会は与えられてしかるべきである。

 以前は、人道に反するとみられていた性器の切除を伴う性転換手術も性同一性障害の疑いがあればカウンセリングを重ねた結果、許容されるようになったのと同様である。

 自らの人生の終焉方法についてもカウンセリングを重ねて適切と認められれば、適切な方法で実行されるべきであろう。

適切な方法を見つけられないが故に、通勤時間帯の列車に飛び込んだり、繁華街でデパートの屋上から通行人めがけてダイブするなどの事態が発生する。

また中には「死刑になりかかった」と、無差別殺人に奔る者もいる。

 人に迷惑を掛けずに苦痛もなく確実に死ねる方法と場所を伝授する事も社会的選択肢として組み込まれても良いのである。

 

 自殺するなんて精神的に異常な人、という見方は決してすべてに当てはまるものではない。

「死ぬ気で頑張ればなんとかなる」、というのは正常な状態にあって言えることである。

私もあまりに極度の金欠病に苛まれた時など、自殺者の気持ちが良く理解できてしまう。

もうどうあがいても明日明後日の支払いがどうにもならない時など

金策よりも如何にして最期を迎えるかの手法について思いをあぐねてしまうのだ。

 苦痛も少なく一発で確実に死ねる方法。そして遺族が保険金を受け取るためには自殺として扱われないことが絶対条件となる。

尚且つ簡単に遺体が発見される事。

万策尽きた時などは、そういった方法をいくつも考えるのだ。

 独学ながら私の蓄積したノウハウを自殺志願者に提供してあげたいくらいだ。

座間事件「実名報道はやめて!」黙殺された遺族たちの嘆願
11/14(火) 0:00配信

女性自身

《私は親として、娘を守ってやる事が出来ませんでした。最後の親のつとめとして、娘をこれ以上、世間のさらし者にしたくはありません。ただ、ただ、出来るだけ静かに見送ってやりたいのです》
福島県の17歳高校3年生の母親が、この文章を書いたのは11月9日、神奈川県座間市「9人惨殺」事件の白石隆宏容疑者(27)が逮捕された9日後。殺された娘の顔写真や実名を報じることをやめてほしいと、訴えるための書面だった。しかしほとんどの報道機関が、この嘆願を黙殺したのだった。
11月10日未明、座間市のアパートで切断された9人の遺体が見つかった事件で、警視庁は新たに8人の身元を確認したと発表した。これを機に、大手テレビ局、新聞社はこぞって被害者たちの実名報道に踏み切った。だが、全国紙の社会部記者は次のように語った。
「いちはやく身元が特定された東京都の23歳女性については、11月6日の時点で、遺族が警視庁を通じて、各報道機関に文面を送っています。それは《亡くなった娘の氏名報道はお断りするとともに……》という一文で始まるものでした」
そんな要請があったにも関わらず、23歳女性の実名は報じられ続けたのだ。
「10日未明に、残り8人の身元が判明したことを警視庁は会見で発表しました。そして遺族たちからの文面を報道各社に配布したのです」
それは8人の被害者たちの遺族や、遺族が依頼した弁護士たちによる9枚の“要請書”だった。冒頭で紹介した福島県の17歳高校3年生の母親による直筆書面も、そのうちの1枚だ。遺族たちが求めていたのは取材の自粛と、顔写真や実名報道をやめることだった。
《どうか、私達の気持ちを考えていただき、娘の実名・写真掲載による報道は一切ご遠慮ください》(神奈川県の21歳女性の母親)
《今後とも本人及び家族の実名の報道、顔写真の公開、学校や友人、親族の職場等への取材も一切お断り致します》(群馬県の15歳高校1年生の遺族たち)
このように被害者遺族たちが団結して強く要請したにも関わらず、実名・顔写真報道は続けられたのだ。
「遺族に配慮して匿名報道を続けたのは一部のスポーツ紙ぐらいでした。遺族たちがここまで強く要請した背景には、座間事件が抱える2つの特別な事情があります。1つは、“死にたい”などと語っていた被害者たちがいたこと。もう1つは、白石容疑者が被害者女性たちに性的暴行を加えていたと、供述していることです」(前出・社会部記者)
埼玉県の17歳高校2年生の遺族の依頼を受けた弁護士は、本誌にこう語った。
「ネットで騒がれるぶんには、遺族も見ないようにするという対抗策がありますが、大メディアが報じている場合、避けることが難しくなります。テレビをつければ、亡くなった子や、自分たち家族のことが報じられているわけですからね。朝も夜もなく、遺族たちは苦しみ続けているのです」


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