11月11日(日曜日)「ミュージックサンデー」でお逢いしましょう

 11月11日(日曜日)、今年も「戸田市文化祭」関連行事の一つとして「ミュージックサンデー」が開催されます。

 昨年までのコンクール形式を一変させて今年は、戸田市歌謡連盟による会員発表会の形式で会場の皆さんと共に楽しんでいただきます。

何と言ってもオープニングを飾るヴァイオリン演奏は圧巻。

世界的に著名なヴァイオリン奏者である水野裕之氏が戦時歌謡を交えた懐かしい昭和の歌を演奏いたします。主催者である今澤雅一氏による堂々とした歌唱と共に会場を盛り上げてくださいます。

 今澤雅一氏が作詞された「サラリーマン天国」も戸田市歌謡連盟創作作品曲として発表されます。

その他ゲストとして参加するあやのくるみさん、夏目有紀さん、中川美恵さんといったプロ歌手の方の歌唱を堪能できます。

 戸田市教育委員会が後援するイベントということもあり入場は無料です。

11月11日(日曜日)は友人・ご家族でミュージックサンデーにご来場ください。勿論、お一人での来場も歓迎です。

午前11時開場・12時開演。終演は午後5時を予定しています。

会場は戸田市文化会館大ホール

埼玉県戸田市上戸田4−8−1 電話:048-445-1311

http://www.todacity-culturehall.jp/map.htm

「戸田駅」東口から徒歩7分

上戸田駅はJR埼京線各駅停車に乗車して新宿から24分、池袋から18分です。


2018年10月16日のつぶやき

11:29
「社会の不条理を糾す会」街頭演説会 https://t.co/ZcHyKb881y #jugem_blog

「社会の不条理を糾す会」街頭演説会

毎月第三土曜日に行われている「社会の不条理を糾す会」の東京での街頭演説会。

今年10月20日は野村秋介先生追悼25周年の群青忌と重なるため、変則的に第二土曜日となる

10月13日にいつも通りの新宿駅西口で実施された。

昼過ぎから始まり夕方5時まで数人の弁士が交代でマイクを持ち社会情勢など現行の社会に蔓延する不条理を糾すべく不特定多数の人々に訴えている。

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 我々は世の中の不平不満を並べたてて溜飲を下げたり、ストレスの発散のためにこのような公共の場をお借りして大きな声を上げているわけではない。

 不条理に満ちたこの社会を改革するという明確なる目的を持って活動している。

その目的に向かっては言論と行動に対する責任を負うことが求められている。

自らの素性を明らかにすることも含め「覚悟」を以って在野において責任ある活動を実践しています。当日は外国人労働者問題などについて話をさせてもらった。

 

 前日である12日の朝刊をみると政府は来年4月から新たな外国人労働者受け入れ制度を実施するという。

 「1号」と言う建設・農業等を含むの一般労働者と「2号」と言う熟練した技能労働者に分けるという事で骨子はすでに固まっているが、1号2号の具体的基準や線引きは明確となっていない。

 このような重要法案が国民も知らない議論も無いままに半年後には実施されると言う。

こんな恐ろしい事はない。

 2号なら家族の同伴も可能で長期滞在・永住も可能であると言う。

 30〜40歳代の働き盛りの労働者に加え70〜80歳代になるであろうその父母も帯同してくることが予想される。日本において社会保険料も掛けていなかった老人を国民の税金で介護することになる。生産性を上げ利益を享受する雇い入れ企業の背景で、一般国民には莫大な負担がのしかかることになる。

そして、労働者本人も30〜40年が経過すれば介護を必要とする立場になる。

労働者として来日したのだから役に立たなくなったら母国にお帰りくださいと、言えるのか。

そのときにはこの法案を成立させた当時の安倍晋三氏は日本の総理大臣ではない。

この亡国的法改定の責任を誰がとると言うのか。

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社会の不条理を糾す会のホームページはこちらです↓

               http://tadasukai.com/

 


2018年10月12日のつぶやき

19:13
サウジの皇太子ムハンマドは、北鮮のキム・ジョンウンと同じだ https://t.co/jFBrf6wqbH #jugem_blog
00:08
靖国神社・小堀宮司が辞任を表明 https://t.co/RgTd827Ajl #jugem_blog

サウジの皇太子ムハンマドは、北鮮のキム・ジョンウンと同じだ

サウジアラビア人の反体制ジャーナリストがトルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア領事館内で殺害されたと見られる事件であるが、アメリカのトランプ大統領がサウジアラビアに対し説明を求めた、との報道。

アラブ地域の中では最たる親米国家であり混沌とするアラブ情勢の中でアメリカが保護国のごとく扱ってきた国であるから、アメリカがこの事件に言及したのは意外であった。

この真相解明を示唆する要求がどこまで本気なのか、国際社会の状況に気を使っての単なるポーズなのか見極める必要がある。

 

サウジアラビアのムハンマド皇太子の指示によって殺害されたのであるとすれば、キン・ジョンウンが指示して兄のキン:ジョンナムをクアラルンプール空港で殺害させたのと同じ構図であり、国家としての民主主義のレベルも同一と言えるであろう。

 サウジアラビアは厳格なイスラム教の国であり、戒律が厳しいと同時に、政治的自由なども存在しないし、人権意識もない。特に人口の大多数を占める外国人においては虫けら同然の扱いをして憚らない日人道国家であるが、アメリカを始めとする国際社会は何ら問題としない。

南・東南アジア諸国から大勢の労働者を受け入れているが、彼らに対する賃金不払い・虐待・レイプは日常茶飯事。

 1991年湾岸戦争においてアメリカはサウジアラビア国内の空軍基地を使わせてもらった経緯もあり、現在でも一方の大国イランへの牽制もあって文句を言わない。

 アラブ地域においてはイスラエルを要として親米のサウジを取り込むことでパワーバランスを維持したいアメリカ。

 そのためには法を曲げて覇権主義を貫き通してきたアメリカであるが、今回のジャーナリスト殺害事件への対応には注目していきたい。

 

 

サウジ記者不明、皇太子が拘束指示か トランプ氏は説明要求

サウジアラビア人ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏の行方不明事件に関与したとみられるサウジアラビア人グループ。イスタンブールのアタチュルク国際空港で。トルコ紙サバハを通じて入手した警察の防犯カメラの映像より(2018年10月10日作成)。(c)Sabah Newspaper / AFP

写真拡大

【AFP=時事】サウジアラビア政府への批判で知られる同国のジャーナリスト、ジャマル・カショギ(Jamal Khashoggi)氏がトルコで消息を絶った問題で、米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)は10日、サウジのムハンマド・ビン・サルマン(Mohammed bin Salman)皇太子がカショギ氏を標的とした作戦を指示したと報じた。一方、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領はこの問題をめぐりサウジ側に説明を求めた。

 米国に居住するカショギ氏は、トルコ人女性との結婚を翌日に控えた今月2日、必要書類を受け取るためトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館を訪れて以降、行方が分からなくなっている。トルコ当局は殺害されたのではないかと疑っている。

 ワシントン・ポストは情報筋の話として、米情報機関がカショギ氏の拘束計画について話し合うサウジ当局者の通信を傍受したと報道。サウジ側はカショギ氏を本国に「おびき寄せて」拘束する計画だったという。

 またカショギ氏の複数の友人の話として、カショギ氏はサウジの高官らから保護や政府の高位職の申し出を受けていたが、本人はそれを不審に思っていたとも伝えている。

 カショギ氏は同紙でコラムを執筆しており、サウジのサルマン(Salman)国王と、息子で権力集中を進めるムハンマド皇太子の体制を厳しく批判してきた。

■トランプ氏「放置しない」

 トランプ政権は当初、カショギ氏不明事件について控えめな反応しか示さなかったが、打って変わって激しい圧力を掛けている。

 トランプ氏は10日の記者会見で、自ら「一度ならず」「最高レベルで」サウジ側と話をしたと説明。一部始終の説明を要求しているとし、「記者に対してであれ誰に対してであれ、こうしたことが起こるのを放置しておくわけにはいかない」と強調した。

 サウジは米国の緊密な同盟国で、米兵器産業の得意客でもある。だが米上院議員22人も書面でトランプ大統領に対し、国際的に認められた人権活動家らの司法管轄外の殺害や拷問などが疑われる場合に適用されるグローバル・マグニツキー法(Global Magnitsky Act)に基づいて、サウジに制裁を科すべきかの調査を始めるよう求めた。

 ワシントン・ポスト紙の発行人フレッド・ライアン(Fred Ryan)氏は、「ジャマル(・カショギ)氏の運命に関する報道は、彼が国家ぐるみの血も涙もない殺人の犠牲となったことをほのめかしている」と指摘。「沈黙、拒否、遅滞は受け入れられない。われわれは真相の解明を求めている」と述べている。

【翻訳編集】AFPBB News

 

 

 


靖国神社・小堀宮司が辞任を表明

 靖国神社・小堀宮司の発言が週刊誌によって流布されたことで辞任を申し出たとの事は重く深刻に受け止めるべきであると思慮いたします。

 国のために戦い散華された英霊をお護りする立場にある靖国神社宮司の立場からすれば、外国の戦地に対する慰霊や被災地に度々足をお運びになられる陛下のお姿をみている中で焦燥感に駆られるのは理解できることです。

 なぜ故に皇居の眼の前に位置する靖国神社へご親拝することがないまままに平成の御世に幕を閉じねばならないのか。そういった点に対し当事者として疑問を持つのは当然でありましょうし、自身の見解を述べる事はなんら問題ないと思います。

 ただ、その発言が持つ重要さを鑑みるならば、如何にすれば陛下のご親拝が実現できるのか前向きな発言が必要であり、皇室に対する諫言においても作法があってしかるべきであると思います。

首相が英霊の前で内閣総理大臣として頭を下げる事。首相の公式参拝という既成事実を積み重ねることで陛下のご親拝が可能となる環境を整備していく。我ら臣民にできることは限られていると思います。

 

 一説に先帝陛下は所謂A級戦犯の合祀を境に靖国神社参拝を取止めたと言われています。

今上陛下がそのご遺志を引き継いでいるなどということはないと思います。

 所謂A級戦犯合祀がネックになっているとは思いたくないのですが、戦禍に倒れた訳でもない民間人を含む14名が戦後33年経過してから突如として合祀された事が妥当なのかは疑問です。

松平宮司による東京裁判否定論の立場から絞首刑(7名)及び獄中死(5名)・判決前病死(2名)を一律に合祀したことの妥当性は議論されてしかるべきであると思います。

 

 戦争を遂行し日本を敗戦に導いた東條英機が戦争指導者と称されるのは理解できますが、民間人であり首相であった広田弘毅が軍部の圧力を妨げなかったという消極的な理由で戦争犯罪人として処断された事など理解に苦しみます。

 そういった昭和殉難者を一律に英霊として合祀することが理に適う行いであったのか。

東京裁判批判と靖国神社に祀られる英霊の位置づけは別物として判断されるべきではないでしょうか。右翼民族派または所謂保守の立場からも真摯に検証されるべきであると思います。

 

 

 

陛下は靖国を潰そうとしてる」靖国神社トップが「皇室批判」

「陛下は靖国を潰そうとしてる」靖国神社トップが「皇室批判」

小堀邦夫宮司(共同通信社)

 

 天皇が「深い悲しみを新たにいたします」と述べた平成最後の終戦記念日、靖国神社(東京・九段北)には安倍晋三首相はじめ現役閣僚の姿はなく、中国や韓国も一頃ほど神経をとがらせなくなった。しかし、その落ち着きの裏で、靖国神社は“爆弾”を抱えていた。来年、天皇の「代替わり」と創立150年が重なる大きな節目を目前に、前代未聞の問題発言が神社トップである宮司から飛び出したのだ。

◆「そう思わん?」「わかるか?」

 靖国神社では今、来年の創立150年に向け、境内のいたるところで改修工事が行なわれている。だが、その内部では、修復不可能なほどの“綻び”が生じていた。

 6月20日、靖国神社の社務所会議室で行なわれた「第1回教学研究委員会定例会議」で、その重大事は起きた。今年3月に第十二代靖国神社宮司に就任した小堀邦夫氏(68)が、創立150年に向けて新たに組織したのが「教学研究委員会」だった。これからの靖国神社がどうあるべきかを考えるとして、第1回の会議には、小堀宮司以下、ナンバー2である権宮司など職員10人が出席したことが当日の議事録に残されている。

 その会議の場で、靖国神社のトップである小堀宮司から、驚くべき発言が飛び出した。

「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん? どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには御霊はないだろう? 遺骨はあっても。違う? そういうことを真剣に議論し、結論をもち、発表をすることが重要やと言ってるの。はっきり言えば、今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ。わかるか?」

 

 さらに発言は、代替わりで次の天皇となる皇太子夫妻にも向けられた。

「あと半年すればわかるよ。もし、御在位中に一度も親拝(天皇が参拝すること)なさらなかったら、今の皇太子さんが新帝に就かれて参拝されるか? 新しく皇后になる彼女は神社神道大嫌いだよ。来るか?」

 静まり返る会議室で小堀宮司の高圧的な口調の“独演”と、速記のキーボードを打つ音だけが響く──。

 この会議は、小堀宮司の意向もあって複数の出席者が記録のために録音していた。宮司の「総括」から始まる110分に及ぶ音声データを本誌は入手した。

 小堀宮司が語気を強めたのは、今上天皇が即位以来、一度も靖国を参拝したことがない一方、かつての戦地を訪れ、戦没者の霊を慰める旅を続けてきたことを指しているとみられる。皇室ジャーナリストの久能靖氏はこう言う。

「今上天皇が靖国を参拝されない理由はわかりません。が、あえて推察すれば、昭和天皇が1978年のA級戦犯合祀以来、靖国においでにならなくなった、その思いを咀嚼されたのではないかと考えられます。今上陛下は戦争体験をお持ちで、戦中の国民の苦しみは直接ご存じでした。だからこそ、国内外にわたるすべての戦地で慰霊を行ないたいというお気持ちになられていたと思います。天皇陛下の慰霊の旅は、強い信念に基づいて行なわれているものでしょう」

 その慰霊の旅が、小堀宮司の目には靖国神社を否定する行為に映っていると、靖国神社関係者が言う。

 

「小堀宮司からすれば、英霊の御霊は靖国にこそあり、戦地にはない。にもかかわらず、今上天皇は靖国よりも慰霊の旅を選んでいるとなると、靖国の存在意義を否定することになってしまうという思いがあったのではないか」

 しかし、この発言は靖国神社内でも問題視された。

「勅祭社(天皇が例祭などに勅使を派遣し、奉幣を行なう神社)としての靖国神社の性格を考えると、天皇陛下を批判するような発言は、宮司として問題ではないかという声が上がっています」(同前)

◆「お前の説教、聞きたくないよ」

 靖国神社は来年までに天皇の参拝を実現させようとしていた。靖国神社職員はこう語る。

「平成の御代のうちに天皇陛下にご参拝をいただくことは、私たち靖国神社からすると悲願なのです。小堀宮司は、“平成の御代に一度も御親拝がなかったらこの神社はどうするんだ”と口にしていました。そうして宮内庁に対し、宮司自らが伺って御親拝の御請願を行なうための交渉を内々にしているのですが、まだ実現の目処は立っていない」

 小堀宮司は専門紙「神社新報」で、〈(創立)五十年目に大正天皇が行幸され、百年目には昭和天皇が皇后とお揃ひで行幸されてゐます。そして来年、百五十年といふ大きな節目の年がやってくることの重大さは、御代替りと相俟って深刻に考へてゐます〉(7月30日付)と語っていた。

 

 天皇の参拝を求める焦りが発言の背景にあったのだろうか。問題発言に至るやり取りを見ると、小堀宮司の真意が分かる。

 この日の会議は、靖国の創立百五十年史略年表の作成・出版などについて話した後に「戦犯に対する誤解や東京裁判の不当さについて調査考証する」という議題に入った。そこで出席者の職員が「富田メモ」について言及したことが、小堀発言に繋がった。

 富田メモとは、富田朝彦元宮内庁長官(在任は1978〜1988年)が昭和天皇の非公開発言を記したメモで、靖国にA級戦犯が合祀されたことに関し、「だから、私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」との記述があった。2006年に日経新聞がメモの存在をスクープすると、「昭和天皇の真意が分かる超一級史料」と評価される一方、「陛下の真意とは限らない」と否定的意見も上がり、真贋をめぐる大論争となった。それに伴い、A級戦犯の靖国神社への合祀の是非や、小泉純一郎首相(当時)の靖国参拝議論も過熱した。

 靖国神社はこの富田メモについて、現在に至るまで一切コメントしていない。だが、実際は“深い棘”として刺さっていたようだ。

 この富田メモについて、職員が、「もしそれが本当の昭和天皇の発言だったらどうするんだ、ということで私は真剣に考えましてですね」と言い出し、合祀の経緯を振り返った上で、こう熱弁を振るった。

「このまま時代を50年、100年経過していったときにどういうふうな説明をして、国民が理解していけるのか、というところの先読みしたような考え方を持っていく必要があるんじゃないか」

 ところがこの職員の発言を、小堀宮司はいきなり遮り、切って捨てた。

 

「お前の説教、聞きたくないよ。しょうもない。お前のどこに戦略があんねん。『これ知ってます、私はこれ知ってます』っていう話ばっかりやないか。どうやって戦うかを考えるんがこの仕事やないか。何も恐れる必要はない。間違ってたら間違ってたと言えばいい。

(中略)戦略を考えるのは俺が考える。君らが考えんでいい。一番大きな問題はあの慰霊の旅です。気がつかないのか君たちは」

 そうして、冒頭の発言が飛び出した。つまり、小堀発言は富田メモから連なる、天皇と靖国の“複雑な関係”が伏線にあったのだ。

「富田メモについては靖国神社の中でも“タブー扱い”されてきた。昭和天皇、今上天皇の御親拝が途絶えている真意についても触れないできたわけです。

 小堀宮司は、そうした空気の中で、トップとしての風格を見せる狙いもあってああした物言いをしたのではないか。『戦う』『戦略』といった言葉からは、どんな事情が背景にあるにせよ、とにかく天皇の御親拝を実現させたいという強い意思を感じます。しかし、それが実現しないことの不満となれば、天皇陛下への批判となってしまう。靖国神社が抱えるジレンマが、ついに噴出してしまったということでしょう」(前出・靖国神社関係者)

◆「皇太子さまは輪をかけてくる」

 発言の主である小堀宮司とは、どんな人物なのか。

 

 小堀宮司は、3つの大学、大学院を出たあと伊勢神宮に奉職。以来、伊勢神宮一筋で、宮司を補佐する禰宜(ねぎ)という要職に登り詰めた。

 靖国の前宮司・徳川康久氏が、戊辰戦争の“賊軍”である幕府軍や会津軍の戦死者も合祀に前向きな姿勢を示したことなどが問題視され、「一身上の都合」で辞任したのを受けて、靖国の宮司に就任した。

 伊勢神宮時代には、メディアにも何度か登場している。2016年に天皇が生前退位の「お気持ち」を表明された際には、中日新聞(2016年8月9日付)の取材に、〈苦心されてお言葉を選ばれたのだろう。天皇陛下が『伝統の継承者』であり続けるため、現行制度の問題を問い掛けているのでは〉と賛同する姿勢で答えていた。

 ところが、教学研究委員会では、まったく別の意見を述べている。

「あのビデオメッセージで譲位を決めたとき、反対する人おったよね(中略)正論なんよ。だけど正論を潰せるだけの準備を陛下はずっとなさってる。それに誰も気がつかなかった。公務というのはそれなんです。実績を陛下は積み上げた。誰も文句を言えない。そしてこの次は、皇太子さまはそれに輪をかけてきますよ。どういうふうになるのか僕も予測できない。少なくとも温かくなることはない。靖国さんに対して」

 生前退位に反対だったという本音をにじませ、皇太子に代替わりしても靖国との距離は広がるばかりだと危惧しているように聞こえる。

 

◆「僕、出てませんよ」

 一連の小堀宮司の発言について、宗教学者の島田裕巳氏はこう読み解く。

「伊勢神宮は神社の世界では別格扱いで、そこにいたという自負が小堀宮司にあるはず。その感覚には少し浮き世離れした部分があり、発言がどのような問題を引き起こすかを認識しないまま思った通りに本音を話してしまったのではないか。

 ただし、現在の天皇が靖国神社を参拝されないのは、好き嫌いの問題ではなく、政教分離の問題が大きいはず。なにより宮内庁が止めるはずです。昭和天皇の参拝が途絶えた経緯においても、A級戦犯の合祀より、当時の中曽根康弘首相が国際社会の反発を予想せずに公式参拝したことの影響が大きい。それは安倍首相が強行した参拝も同様で、首相参拝へのハレーションが、ますます靖国神社と天皇の距離を遠くしているという状況がある。果たして小堀宮司はそうした複雑さを理解した上で発言しているのでしょうか」

 本誌は一連の発言の真意を確認するため、9月26日早朝、小堀宮司の自宅前で本人を直撃した。

──6月20日の教学研究委員会で話されたことについてお聞きしたい。
「何も知らないですよ」

──いや、小堀さんが話されたことですよ。
「教学研究委員会、僕、出てませんよ」

──教学研究委員会ですよ。
「ええ、出てませんよ」

 

 そう質問を遮って、迎えの車に乗り込んだ。

 靖国神社に会議での発言について見解を求めた。

「教学研究委員会は、社外公開を前提としたものではございませんので、各委員の発言を含め会議内容などの回答は控えさせていただきます。また当委員会では、世代交代が進む御遺族・崇敬者のみならず、多くの人々に当神社をご理解いただくべく、神社運営や教学について研究・協議を始めたばかりです。その過程において、協議内容の一部分を抽出し、神社の見解とすることはございません」(広報課)

 前述の富田メモは、靖国問題についての昭和天皇の「本音」が記されていたとして議論を巻き起こした。

 それに対する靖国トップの「本音」と言うべき小堀発言は、どのような波紋を呼ぶのだろうか。

*音声データは「News MagVi」(https://twitter.com/News_MagVi)にて公開中。

※週刊ポスト2018年10月12・19日号

 


2018年10月10日のつぶやき

00:31
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2018年10月05日のつぶやき

11:14
レンタカー業開設は厳しい許可制 https://t.co/31Mvs1Oq7a #jugem_blog
01:56
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レンタカー業開設は厳しい許可制

7月の事であるが所謂ヤクザが無許可でレンタカー業を営んで摘発されたという報道がなされた。

100台を所有し一ヶ月2万円で不法滞在のタイ人に貸していたとのことで「闇レンタカー」として摘発されたそうだ。

 レンタカー業の許可を取得して貸せば問題はなかったはず。

 だが、いまどきレンタカー業の許可を取得するのは結構難しい。私は10年以上前に取得したから良かったが、最近ではコンプライアンスとか何とかが絡み煩雑な手続きをクリアする必要がある。

ましてや所謂暴力団員とのレッテルが貼られた人間では許可されないだろう。

 

 私も都内で営業しないで茨城とか田舎のほうで一ヶ月2万円レンタカーをやったほうが効率は良いと思っている。年間契約限定とすれば24万円の収入は確保できる。中古の軽自動車ならば仕入れ金額は安いものだから、経費を差し引いても100台を保有すれば千数百万円の収入にはなる。

 公共交通機関が未整備の地域で生活保護者や仮釈放中の人となど車の自己所有が禁じられている人を対象に貸し出すのだ。

ただ車の商売をやるにおいて必要なのは置き場だ。

都内では一台一ヶ月で2万円程の駐車場料金がかかるが、地方に行けば土地は余っているだろう。

千葉でも茨城でもいいからそんな土地を安く貸してくれるところはないだろうか。

初めは50坪でも100坪でもいい。できれば中古のプレハブハウスか中古住宅が付いていれば尚良い。

私がそこに泊り込んで2万円レンタカーを切り盛りする。地方から来て活動をやりたい人の寮にしてもよい。

経済的に潤えばその資金を使って街宣活動やロビー活動、そして選挙運動に拠出する。

事業が順調に行けば、この国家革新運動も飛躍的に発展・成就する事となる。

そんな物件の情報だけでもお寄せください。埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城・神奈川どこでも良いですから。

 

無許可で貸し出し「地下レンタカー」容疑で逮捕 茨城

2018年7月10日06時46分

不法就労者に無許可で車を貸し出したとして、茨城県警は9日、鉾田市造谷、指定暴力団稲川会系組員芦沢新一容疑者(50)を道路運送法違反(有償貸し渡し)の疑いで逮捕し、発表した。県警は認否を明らかにしていない。

 県警によると、芦沢容疑者は昨年8月〜今年6月、不法滞在のタイ国籍の男2人=出入国管理法違反などの疑いで逮捕=に、1カ月2万円で軽乗用車を無許可で貸した疑いがある。

 県警は6月に男2人を逮捕し、その後の調べで無許可で車を貸し出す「地下レンタカー」の存在が判明。芦沢容疑者は約100台の車を貸し出し用に自分の名義で所有しており、9割は芹沢容疑者の住所がある鉾田市では車庫届け出が不要な軽乗用車だったという。

 芦沢容疑者は、入管法違反容疑で逮捕されたタイ国籍の川田ワニダー容疑者(45)=千葉県八街市=から不法就労者の紹介を受け、車を貸していたという。県警はこの地下レンタカーが不法就労の助長につながったとみて、車の入手経路や暴力団への資金の流れなどの解明を進めている。


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