沖縄戦と青柳時香陸軍少将

 6月23日。沖縄戦において日本軍の組織的戦闘が終結して72年となる。
母方の祖父、青柳時香が戦死したのはその16日後となる7月9日。
場所は沖縄本島が中央部で細く括れた部分にある石川岳の中腹と聞いている。
 仙台幼年学校を卒業し陸士28期として任官した青柳の軍歴は波乱に満ちていた。
林家に嫁いだ姉の二男である林八郎少尉は二・二六事件において栗原安秀大尉と共に首相官邸を攻撃するにあたり
兵を卒いて裏門からの突入を指揮したことで、銃殺刑となった。
その際、青柳は進退伺を出したが、この件では一応不問とされた。
 支那事変においては支那戦線に派遣され部隊を指揮していたが、隣に駐屯する部隊が八路軍に攻め込まれて大砲を取られる失態をがあった。
これに対し陸軍上層部から「なんで青柳の部隊は助けに行ってやらなかった」、と非難され
攻め込まれた部隊長と共に連帯責任というかたちで、冷や飯喰いの扱いを受けた。
 広大な支那戦線において隣の部隊とは言え、攻められたからと言って瞬時に駆けつけられるものでもなく、
同期の部隊長だからと言って責任を取れとは無茶な話ではないか。
 また、パーローと言われる八路軍の強靭さは相対した者でなければ分からない精鋭さをもった軍隊であった。
満足な装備も無いままに広大な支那戦線に放り出されるように駐屯させられた我が軍が簡単に太刀打ちできる状態にはなかった。
 その後、大東亜戦争末期において、戦況最悪の沖縄に派遣され第十九航空地区指令として飛行場の建設に携わる事となる。
米軍の本島上陸を喰いとめる為、3月の上陸直前に東シナ海に向かう読谷村地区に赴任するが、
戦況は混乱し、まともな軍隊としての指揮系統も取れない状況であった。
支那戦線で鍛えたたたき上げの連隊長であるから、きちんとした部隊があれば指揮を執って兵站を構築できようが、
連隊はバラバラでそのうち牛島参謀長とも連絡が取れなくなるありさま。
 同期の人間はすでに中将あたりに昇官しているなか、特設第一連隊長・陸軍中佐として上陸した米軍との間で日々死闘を展開していた。
 陸軍上層部では、「青柳の連隊がもう少し頑張って敵の上陸を遅らせてくれると思っていいたが、意外にも簡単に上陸を許してしまった」、と
青柳に責任を転嫁するが如き見解を示していた。
 馬鹿を抜かすな、この戯け者が。現地の戦況も分からずに内地で呑気なことを抜かす馬鹿共が指揮を執っていたから日本は負けたのではないか。
満足な武器も装備も弾薬もない中で、東シナ海の沖合に山脈のようにして押し寄せる真っ黒なアメリカの大軍を如何にして喰いとめることができようか。
 特設第一連隊については沖縄戦史において一部記述されているが、
その中でも「特設第1連隊の行動には詳細な資料が無く、第1大隊は全滅したために資料がない。」
とあるように記録を留める余裕もないほどの鮮烈を極めた最期であった。
 6月23日に組織的な戦闘を終結させると牛島満司令官や長勇参謀長は部下を残してさっさと自決してしまう。
 青柳は家族のいるものは安全な北部に移動させ、数名の若い部下と共に石川岳周辺のジャングルに籠って
本島を制圧した米軍相手に遊撃戦を展開する。
主に夜襲をかけて敵の兵站を攪乱することとなる。
 そんな中、米軍からお菓子をもらった現地人が密告をする、「あそこに大物がかくれている」
7月9日、部下が食糧を調達に行き小屋に一人でいるところを米軍の奇襲部隊に発見され火炎放射器の猛攻に遭う。
 沖縄に限ったことではない。インパール作戦にも代表されるように戦場を知らない馬鹿な上層部が机上の空論で戦争を展開したために
若い尊い命が虫けらのように切り捨てられた。
 本来なら先頭を切って戦後日本の復興の為に尽力したであろう、有能なる人材こそが率先して命を落とした。
そして、無残な敗戦へ導いた無能な指導者がのうのうと生き延びて、この腐敗堕落した戦後ニッポンを作ったのだ。
 青柳が沖縄で激闘を繰り広げる最中、同期も多くいた陸軍上層部では「青柳はまだ中佐だったのか。はやく大佐に引き上げてやらなければいかんな」、ということで、
沖縄戦終結の間際に大佐への昇官を果たした。
従って戦死により一階級特進し陸軍少将の扱いを受けた。祖母は戦後しばらくして相応の恩給を受取ることができた。
その中から、孫である私たちにも小遣いを与えることができるようになった。
祖母は生きている間、決して日本軍を悪くいうことはなかった。

2017年06月21日のつぶやき

09:58
朝鮮人のご都合主義に付き合う必要はない https://t.co/HB6YXPzl8m #jugem_blog

朝鮮人のご都合主義に付き合う必要はない

 単なる反日というよりも根本的に朝鮮人という民族が如何に社会的不適格者であるかを公言しているようなものであろう。

慰安婦合意撤廃などという理不尽な要求を突き付けておいて、「韓日関係の進展が妨げられてはいけない」とかご都合主義も甚だしい。

 結局は慰安婦問題は謝罪せよ、そして経済関係では助けてくれ、という事だろう。

 これが朝鮮人の素性だ。特に延々と反日だけを国是として、心のよりどころにしてきた南朝鮮においては、ごく普通の事と

違和感も持っていないようだ。

 

 

韓国大統領「慰安婦問題、日本は謝罪すべき」

6/21(水) 8:47配信

聯合ニュース

【ワシントン聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は20日付の米ワシントン・ポスト紙のインタビューで、旧日本軍慰安婦問題を巡る2015年末の日本との合意について、「前政権で行われた日本との慰安婦合意は韓国人、とりわけ被害者に受け入れられていない」と述べた。

 また、問題を解決するポイントは「日本政府がその行為について法的な責任を負い、公式に謝罪すること」と話した。ただ、この一つの問題で韓日関係の進展が妨げられてはならないと強調した。

 文大統領の発言は慰安婦合意の再交渉に乗り出す考えを示す一方、同問題とは別に冷え込んだ韓日関係の改善を図る姿勢を示したものと受け止められる。

 


2017年06月19日のつぶやき

13:35
19日の米駆逐艦事故。アジア最弱と言われるフィリッピン海軍であるが、貨物船が米海軍に勝ったということか。こうも簡単に軍艦が破壊されるとは。テロリストが意図的に突っ込んできたら防御できないと証明された。テロリストは爆薬搭載すら不要か https://t.co/iSKyHj1DxJ

2017年06月16日のつぶやき

11:28
有山氏と再会 https://t.co/WKuFpcKsRw #jugem_blog

有山氏と再会

6月14日(水曜日)、夜中にあずさの女将から電話。

「有山さんが来ているけど、槇さんに会いたがっているよ」、とのこと。

有山氏とは一水会の友好団体として「平和の会」を立ち上げ多摩地域で活動していた有山安男氏のこと。

突然、名前をあげられて実感が湧かなかったが、一緒に活動していた平成3〜5年当時の記憶が蘇ってきた。

 

店に行くと昔と変わらぬふくよかなで笑みを讃えた有山氏と再会。

最後に顔を会わせたのが阿部勉さんの葬儀の時だから十数年ぶりであろうか。

今は台湾に居住し、一時帰国中とのこと。

その前はニュージーランドに住んで、飛行機操縦士のライセンスを取得していたそうだ。

英語に堪能でなければライセンスを取得できない厳しい環境のニュージーランドで商業飛行の会社を経営。

その後は、フィリッピンでも日本人向けのライセンス取得事業を行っていたとか。

「天皇尊重」なんて大きく看板を掲げた街宣車を乗り回していた当時からは想像もできない出世ぶりだ。

 

 フェイスブックとやらを駆使して昔、一水会で活動していた当時のメンバーとも交流を持っているそうで、

皆さん活動を離れ、それぞれの道で堅実に歩んでいるみたいです。

29.6.14有山.jpg

 


2017年06月14日のつぶやき

16:27
文科省は北朝鮮から学習したな 「官邸の最高レベルが言っている」という文書。文科大臣が再調査を約束したが本気で探しているのか、単なるポーズにすぎないのでは。拉致問題を再調査すると言って「なかった」と発表した北朝鮮とどこが違うのか? https://t.co/kULdVwxDZs

2017年06月11日のつぶやき

10:26
一度根元まで刈り込んでおくとそこから丈夫な毛が生えてくる感じがする 頭皮まで見えると毛の生える流れが分かったりしておもしろい 歳のわりには結構密度がある方かな https://t.co/oNgsaTbwx4

2017年06月10日のつぶやき

11:54
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2017年06月09日のつぶやき

17:49
住民エゴが国を滅ぼす https://t.co/NmbLR2HL8Z #jugem_blog
10:18
https://t.co/JQF5yTRVm3 靖国Tシャツを着用して街中を歩く事が愛国運動なのです デモ行進・街宣活動と同等の効果があります 半袖3500円 長袖3900円の賛助金をお願いします。 黒と紺、S〜4Lまでの6サイズ… https://t.co/JA7ddMbVDw
10:08
靖国Tシャツ頒布活動にご協力を https://t.co/JQF5yTRVm3 #jugem_blog
06:51
安倍首相による「逮捕中止」の指示はあっただろう https://t.co/rT0XXoQGjK #jugem_blog

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