2016年12月04日のつぶやき

20:59
北方領土返還後の統治体制を考える https://t.co/71H1Yo9lnM #jugem_blog

北方領土返還後の統治体制を考える

 12月15日にロシアのプーチン大統領が来日するのを前に、北方領土返還交渉についての日本側の意見の集約が問われている。

 右翼・民族派と言われる陣営の中においてさえも、二島返還を優先するとか、プーチン歓迎の集会を実施する団体もあれば、来日反対でデモ行進を実施する団体もある。

 

 弊会の立場は従来から述べているように四島一括返還が原則である。

四島は日本固有の領土であるから、その一部というか、実際には93%にあたる国後島・択捉島を放棄するが如き主張をする必要はない。

 ただ、外交は交渉事であるから、部分的な譲歩を示す事の必要性を認めない訳ではない。

プーチンが従来から提案している「引き分け」とはヒィフティーヒィフティー(50:50)という事である。

四島の内で僅か7%の面積を持つ二島返還ではない・

四島の総面積5000平方キロメートルの半分である2500平方キロメートルを指していると解釈しなければならない。

これは、歯舞群島(95平方キロ)・色丹島(248平方キロ)と国後島(1490平方キロ)を足して更に、

択捉島(3163平方キロ)の21%にあたる南側部分(677平方キロ)を足したものが返還されて、初めて引き分け(50:50)となる。

 

北方領土2等分方式.jpg

 

交渉において四島一括返還が困難となった際に、「それではプーチンさんが言っていた引き分けで検討しましょうか」、という事で、択捉島南21%以南での妥協となる。

二島返還を持ち出すのであれば60年前の鳩山首相時の交渉に後戻りすることになる。

二島でよければ60年前に還っていた訳である。

そうなると今までの二島を奪われた状態の60年間はなんだったのか、という事になる。

 

 巷では二島か四島かと言った島の数の問題にばかり目が言っているが、いずれにせよ日本が経済協力だか、円借款だか名目は色々だが金を出すことになる。

 それがどの程度の額になるのか。そして財源はどうするのかが、置き忘れられている。

 大金を目の前に積んで「欲しいだけ持って行きやがれ。この乞食野郎」と、行きたいところだが、そうもいくまい。

 

安倍政権が8月に打ち出した28兆円規模の財政出動。

その中の10兆8000億円を見込んだ「21世紀型インフラ整備計画」予算をそっくり当てればよい。

農産物輸出、大型旅客船用の埠頭建設、こんな物は要らない。

その他にも開発援助・教育支援・医療支援などの名目で延払い・借款ベースでの支出は発生するのだろう。

 

 そして、返還後の統治体制についても構想を示さなければならない。

ロシア側としては最も気にするところであるはずだ。

現在のロシア人居住者を叩き出す訳にもいかないから、過去1年とか2年などと区切り、継続して島に居住している島民には永住権を与える。これから生まれてくる子供達にも同様の措置を取る。

一般外国人同様に四島以外にも日本国内を自由に往来する権利を与える。

日本領土であるから法律や制度は日本本土と同様とする。

ただ、居住地域によっては一定の制限の下でロシア人居住者の自治権は認める。

そのくらいの条件を示さなければ、プーチンを納得させることはできないだろう。


2016年12月02日のつぶやき

12:10
猪瀬都知事時代の24時間終夜バスにも反対した カジノで24時間眠らない街が健全な人間を作れる訳がない 人間は夜になったら眠るように身体機能が創られている 終夜営業が蔓延する結果、医療費の増大を招くことに気が付かない訳はない 利権獲得の為のカジノ法案を粉砕せよ
12:03
カジノ法案可決へ 政府が主導して博打を奨励するなんてバカ。所詮博打なんてのはヤクザ商売。 博打とテキヤをヤクザに返してしまえ 覚醒剤も振込め詐欺も強盗にも手出しせずに、自らの領分の中だけで稼ぎ(シノギ)ができるようにすれば凶悪化・マフィア化は抑止できる。 暴対法も暴排条例も不要だ

2016年11月30日のつぶやき

22:17
防災活動助成金があるんです https://t.co/drIuXfr7x8 #jugem_blog
19:32
戸田市歌謡選手権大会 https://t.co/qgw3efp2RJ #jugem_blog
16:20
テレビのワイドショーでは還暦近いシャブ中毒の親爺がまたシャブやって逮捕された、ってニュースが繰り返し繰り返し。もうウンザリ。「シャブなんて一度やったらまた何度でもやるんですよ」、こんなこと言ってしまうと「シャブ・サバイバーに対する差別だ」、って鳥越俊太郎なら言うかもしれませんね

防災活動助成金があるんです

11月26日(土曜日)

午後から明日に開催する餅つき大会の準備。

自治会活動の一つ。

建前上は震災時を想定した「炊き出し訓練」、ということにしてあるので、小生が担当する防火防災部が役員の皆さんにお願いして

運営することになる。

 

11月27日(日曜日)朝から夕方まで、ず〜っと餅つきで一日が過ぎていく。

近隣小学校のPTAや都立高校の校長先生・副校長先生・生徒にまで応援に来てもらい、40キロの餅を突く。

小生は突き手の担当だが、突いてくれる人が大勢集まったので、助かる。

以前は自治会の人を対象に餅を配っていたのだが、中野区の助成金を使っていることから道行く人で希望者には中野区民なら全てに配る。商店街のど真ん中なので通行人は多く、瞬く間に捌けていく。

只なら貰わない理由はないだろう。

貰った後で高級羽毛布団を契約させられることもないし。

片付けが終了してから、自治会館で慰労会(まあ、飲み会ですね)

 

11月29日(火曜日)は防火防災の役員研修を兼ねて横網町公園へ。これも防火防災活動なので小生の担当。

小生は朝から別件の所要があったため、参加者には地下鉄で両国まで来てもらい、そこで合流。

 

自治会役員一同、墨田区の都立横網町公園にある復興記念館へ行く。

http://tokyoireikyoukai.or.jp/park/%E6%96%BD%E8%A8%AD%E6%A1%88%E5%86%85/%E5%BE%A9%E8%88%88%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8/

93年前の関東大震災からの復興を祈念して建てられた東京都の施設で、入場は無料。

大空襲の資料も展示されている。

銀杏が綺麗に色づいている横網町公園。背景は隣接する慰霊堂

 

地味な施設ではあるが、これは必見。改めて防災に対する意識を開眼させられた。

よくこれだけの写真や資料が残されていたものだ。

大正12年9月1日、地震震災発生の直後の馬場先門付近の写真では、物見遊山的に人々が煙の上がる警視庁方向を悠然と眺めている。笑っている人もいる。

 

その後の写真では二重橋前広場は大八車と共に大勢の人がひしめき合ってパニック状態となっている(下の写真)

5年前の大津波でも同様だった。津波警報が出ているのにわざわざ海の方に見に行ったもいた。

すぐに高台に登っていれば難を逃れられたのに避難せずに命を落とした人が大勢いた。

我々は歴史から学ばなければいけないのだ。

 

焼けて変形した生活用品なども展示されている

 

DSC_0315.JPG

昭和20年3月10日、アメリカによる東京大空襲で犠牲となった母子の遺体。

民間人を標的とした卑劣なジェノサイドを忘れてはいけない。

全体として、空襲関連の展示は少しだけ。

 

震災後の混乱の最中、どさくさに紛れて日本人が朝鮮人を殺害してゴメンナサイ、

と言った「関東大震災朝鮮人犠牲者」追悼の石碑。

朝鮮半島出身者を一括りに「朝鮮人」、と表記しています。これが正解。

今風の「韓国人」なんていう差別的表現はしていませんよ。昭和47年の建立です。

 

その後、磯丸水産で昼食に海鮮丼を食べてから、水上バスで浅草へ。

観音様でお参りしてから仲見世通り沿いにある「梅園」で、クリーム餡蜜を食べる。

有名な店らしいが、確かに旨い。安くはないです。甘い物好きには堪らんですね。

 

地下鉄と西武線を乗り継いで野方へ帰着。

夕方からは反省会と言う名の、まあアッチの方ですわ。

参加者は70代80代の高齢者が殆ど。勿論、50代は小生だけ。

火曜日にこうして都内をブラブラできるなんて、リタイヤした高齢者くらいでしょう。

それも皆さん、家賃収入で悠々自適のご隠居さんと言われるセレブばかり。

 

明日・月末の銀行引き落としをどうやって乗り切ろうかと、アタフタしている小生がしていることではないですよ。

実際引き落としができなくて追加手数料を上乗せして後日振り込むことに。

 

交通費や食事代・餡蜜も含め個人負担は全くのゼロ。アッチの方も、です。

自治会費予算や区の防災活動助成金で賄われているんです。

地方自治体が赤字だとか緊縮財政なんて言っていても、使う所には使っているんですよ。

 


戸田市歌謡選手権大会

11月11日の当ブログで紹介させて頂きました11月20日戸田市文化祭における「歌謡選手権大会」のお知らせ

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1542です。

今澤雅一さんが会長を務める戸田市歌謡連盟が主催する戸田市では有名なイベントであり、

プロの歌手の方も多数ゲストとして登壇してくださいました。

ご紹介しておきながら、その報告が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

誰が優勝したのだろうと、結果を知りたくてヤキモキしていた方が多数いらっしゃたのではないかと思います。

歌謡選手権の模様が、本日11月30日の埼玉新聞に掲載されました。

 

優勝  沢田良様    千の風になって

準優勝 一ノ関都志子様 残月はぐれ

第三位 遠藤和子様   愛人

16名の方が入賞され、上位13名には戸田市教育委員会教育長の賞状とメダルは付与されました。

約800人の観客が会場である戸田市文化会館に足を運んでくださり、

予選会を勝ち抜いて出場した70名の美声に聞き惚れていました。

 

詳細については当日の司会を務めた「あやのくるみ」さんのブログ、11月22日において掲載されています。

↓↓↓

http://michiru113.exblog.jp/24697525/

是非、閲覧してみてください。


2016年11月26日のつぶやき

15:03
憂国忌 https://t.co/tVlLZeWyCJ #jugem_blog

憂国忌

今年の野分祭は森田必勝烈士の実家がある三重県四日市市で開催されるということなので、欠席。

11月25日(金曜日)

新宿から地下鉄丸ノ内線に乗車。

戦後すぐにできた地下鉄なので深度が浅く、階段をチョット下りれば乗車ホームに辿りつけるので好きだ。

赤坂見附駅で下車。駅周辺を眺めて目についた「てんや」で500円の天丼を注文。100円追加で大盛り。

味噌汁もついていて、身体も心も暖かく幸せな気分。

 

永田町の星陵会館で開催される憂国忌に参加する。去年は薫さんと隣同士の席だったが、今年はいないみたい。

鈴木さんの姿も見えなかった。

佐藤守元空将等四方による憲法改正に関するシンポジウムの後に、

最近「三島由紀夫が愛した美女たち」を上梓された岡山典弘氏が登壇。

著作の中でも取り上げられていた村松英子女史の三島由紀夫葬儀における弔辞を読み上げた。

本人を前にして著者が読み上げる弔辞もなかなか圧巻。

 

続いて村松英子女史本人が挨拶に立つ。

生前の三島と深いかかわりを持つ人物ならではのエピソードを語る。

「鏡子の家」の本当のモデルは誰か。湯浅あつ子が如何に邪な人間であったかなど、今までの誤解についての裏事情。

決起の後に現役の自衛隊中隊長が、実際の決起行動計画を打ち明けたとか。

彼女もすでに78歳であるから、元気なうちに真相を打ち明けておきたいとの思いがあるのか。

例年の挨拶程度かと思っていたが、かなりの時間を費やして話し出した。

おそらく主催者は時間を気にしてヤキモキしていたのではないかと思うが、興味深い内容だった。

 

毎年、憂国忌を開催される主催者のご苦労は大変なものであろう。

事務局の方,関東晴龍会の方には会場等において多々ご配慮を頂き、ありがとうございました。

出口では最近復帰した早川英男氏に出会い挨拶。

 

帰りは直近の国会議事堂前駅の入り口から入るが、地下深くへ進行し千代田線のホームを端から端まで延々と歩いて丸ノ内線ホームに辿り着く。もと来た赤坂見附駅を経て新宿へ。

星陵会館内では缶やペットボトルの自販機が無く、ノドがカラカラ。西口地下小田急エース内にある喫茶店で一息。

水を立て続けに二杯お替りしてから、スムージーを注文。美味しかったですよ。

このお店ではスパゲティーやサンドイッチなんかも注文できるんですね。

素人っぽい女の子が甲斐甲斐しく接客したりしていて昔風の喫茶店的で、なんか癒されますね。

 


2016年11月24日のつぶやき

23:06
NHK紅白歌合戦の出場者が決まったと民放各局でも大騒ぎ。他局の番組内容に一喜一憂する様は白痴的。大晦日の同時間帯に自分の局で放映する番組があるだろう。番組制作に係るスタッフや出演予定者に対する背信行為ではないのか。その番組担当者は文句も言わずに放置しているのか。利敵行為ではないか
21:10
崩御を心待ちしている君側の奸 https://t.co/bw6nQ36wFf #jugem_blog

崩御を心待ちしている君側の奸

 天皇がお気持ちを表明された生前譲位に対し「思いとどまるように説得すべし」、との見解を示したと言う渡部昇一。

こいつはいったいどれだけ偉いと言うのか。

 渡部に限らず所謂保守と言う連中は、陛下をお護りしたいのではなく、「天皇という制度を有する日本の姿を護りたい」だけなのだろう。

 陛下としては日本国の象徴と言うお立場にあって、ご高齢によりその役割を全うできないならば、その職責を退くべきとお考えであられる。至極当然の成り行きであり、反対する理由はない。

 昨年の戦没者慰霊式典で黙祷の順番を取り違えたことがあったように、人は加齢と共に記憶力は低下するし、時として判断を誤ったり自分本位になる。それは陛下も同じ。

ひいては痴呆の症状がでることも想定されるだろう。

 そのようなお姿を人前に晒したくないとの思いもおありであろうし、我ら臣民とて目にしたいとは思わない。

 

下世話な話ではあるが、歳を重ねれば小便も近くなる、我慢も効かなくなる。

衆人凝視の式典に出席中に、もよおすこともあるだろう。

そのような事態を想定すればこれ以上、天皇としての職務に従事することは躊躇せざるを得ないだろう。

有識者会議の答申とか、皇室典範改正とか悠長なことは言っていられない。

現実問題として、今すぐに小便が漏れそうだから便所へいかせろ、という状況にある。

8月8日に陛下がお気持ちを表明されたのは、例えて言うなら「もう、我慢できないから便所へ行かせてくれ」、という最後の懇願に等しいのではないか。

 

にも拘らず、生前譲位を先延ばしにしようとする勢力が政府内部に存在する。

彼らは天皇の崩御まで時間稼ぎをしているのだ。

83歳と言う年齢から勘案すれば、有識者会議やらなんやらで1〜2年を費やしているうちに崩御なされるだろう、と。

そうすればこの厄介な問題から逃れられるということなのだろう。

陛下に対する尊厳も人権意識も持たぬ輩が政府内部に蔓延っているのが今の日本だ。

 

 死刑執行をできない死刑確定囚を独居房に幽閉して獄中死を待っている法務省と同じではないか。

本人が一刻も早い執行を望みながら42年間も執行されず、独居房で拘置され続けている「平塚ピアノ騒音殺人事件」の大浜松三(88歳)死刑囚に対する扱いと同じことが陛下に対し行われているのである。

 

 

「陛下を説得すべきだ」=退位反対の渡部氏―議事録

時事通信

 政府は24日、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」が14日に実施した第2回専門家ヒアリングの議事録を公表した。渡部昇一上智大名誉教授は天皇の生前退位に反対の立場から、「天皇陛下は皇室典範に違反しようとしている。そうさせてはいけない。しかるべき人が説得すべきだ」と主張した。

 渡部氏は「皇室典範を変えてはいけないし、臨時措置法(特例法)などというインチキなものをつくってはいけない」と述べ、法整備は必要ないとの考えを強調した。

 ヒアリングでは、6人のうち、渡部氏とジャーナリストの櫻井よしこ氏、笠原英彦慶大教授の3人が退位に反対。櫻井氏は過去に条件付きで退位を容認する発言をしていたが、「陛下への配慮と国家の在り方の問題は分けて考えなければならない」として反対に転じたと説明。笠原氏は「国会が最終的に決めることであれば、それ以上反対するつもりはない」と述べた。 


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