「社会の不条理を糾す会」街頭演説会

 平成29年8月19日、「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会に参加する。

日頃は各団体や個人で民族派の政治運動を実践する人々が団体の枠を離れて

各人の立場から時局問題を絡めて世の中の不条理について訴え社会改革を図る運動で、

東京では毎月第三土曜日に新宿駅東口アルタ前で開催している。

東京以外にも大阪・名古屋他各地で開催している

 小生も数年前から参加している。

 当日は北朝鮮ミサイル問題。アメリカ白人至上主義問題等について30分程話をさせて頂いた。

 終了後は、近場のお店で会議・総括と食事会。アルコールは出ません。

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アルタ前の新宿通りに宣伝カーを止めて12時から5時まで実施。
通行人は多く足を止めて聞き入る人もいる。

 

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2017年08月19日のつぶやき

11:21
白人至上主義の問題ではないだろう https://t.co/I7Qwx91yJq #jugem_blog
10:40
昨日衆院議員の長島忠美氏66歳元東洋大理事長が死去。山古志村長当時新潟地震からの復興に尽力する姿が小泉首相の目に留まり国政に転出。7月25日には木村太郎衆院議員52歳も死去。相次いで東洋大学卒業の衆院議員が死去したのは偶然か。これで洋大出身の現役国会議員は公明党の長沢広明だけに。

白人至上主義の問題ではないだろう

 アメリカでは白人至上主義という差別で国が分断されていると盛んにマスメディアが報道している

南部では英雄とされるリー将軍の銅像を撤去するという決定に対して反対する住民が集会を開いて気勢を上げていたところ、

白人至上主義に反対する勢力が乱入して殴り合いになったというもの。

 

 有色人種である私は白人至上主義を受け入れるつもりはないが、彼らがそれを主張するのは自由であるし、

間違いであると思うなら徹底して議論すればよい。その上でその主張を論破して撤回させればよい。

優生思想も同様であるが、思想・主義としてこの世に存在する以上は是であれ非であれ主張することは自由である。

 

 今回は、単に銅像を撤去する事に反対する集会が開催させれていたものであり、「有色人種を叩き出せ」というものではなかったろう。

 これを都合よく、白人至上主義=人種差別=ヘイトクライムと報道する側が憎悪の拡大を図ったとは言えないか。

アフリカから連れてきた黒人を奴隷として使役した歴史は実存する。

奴隷解放をめぐって南北戦争が勃発した歴史も実存する。

 南北戦争に敗れたものの名将と謳われたロバート・リー司令官の銅像は当時合法的に市内の公園に建立されたものであった。

南軍が賊軍と位置付けられるにしても、それはそれで負の遺産として人々に語りかけるものがあるだろう。

撤去することでなかったことにする訳にもいくまい。

 

 黒人奴隷を論じるならば、最近のスポーツ界。大学駅伝にとどまらず高校駅伝までアフリカからの留学生というふれ込みの黒人ばかりが上位を独占している。根底にある思考形態とすれば相通じるものが無いとは言えないがな。

 

 日本でいうなれば征韓論を唱え、西南の役で下野した西郷隆盛の銅像が上野公園にある。

これを朝鮮人差別に繋がるとして東京都が撤去を決めたとする。

これに対し人々が撤去の反対を訴える集会を実施。

そこに朝鮮人やそれに同調する極左集団が襲い掛かった。

で、集会参加者側が応戦し、乱闘の場面となってメディアが放送する。

まあ、こんな感じだろうか。


2017年08月18日のつぶやき

10:29
ロシア政府に日本人の怒りを!【動画あり】 https://t.co/Skp3WPn8Uf #jugem_blog

ロシア政府に日本人の怒りを!【動画あり】

平成29年8月9日(水曜日)

旧ソビエトによる一方的な侵略によって我が同胞が辛酸を舐めさせらられ、不可侵条約破棄による満州侵攻から72年を経過した8月9日、抗議の国民集会を実施した後、ロシア政府の出先機関であるロシア大使館へ抗議に赴く。

 

 

日本人は忘れなソビエトの蛮行を

8月9日、ロシア大使館に厳重抗議

 

ユーチューブ動画:ソ連による日ソ不可侵条約破棄を糾弾する

72年経っても国家犯罪は消えないぞ

https://www.youtube.com/watch?v=A3YystPkTr0&feature=youtu.be

0::00〜27:00 六本木ヒルズ前街頭集会へ

27:00〜49:00 飯倉交差点 NOAビル前街宣

49:00〜1:05:00 ロシア大使館前・抗議文朗読

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2017年08月14日のつぶやき

13:55
8月13日に続き、8月15日も靖国神社社頭において広報活動を実施します。反靖国を標榜する不逞の輩は入場させません。 靖国シャツ・憂国シャツの頒布も実施します。本来なら鎮魂の日として心静かに手を合わせたいところですが、今年も各種団体… https://t.co/scJnyM6xnU
13:49
靖国神社が「パワースポット」ですって???? https://t.co/RRTwaYqoGY #jugem_blog
11:58
「一部の人々が勝手に誤解している」、という認識の書き方は間違え。若狭氏側が積極的に誤解を与えている。トランプ氏に倣った自国優先を謳ったと思われて当然。思慮分別を欠いた軽薄な発想により批判を浴びて撤回した、というのが実情だ。この責任… https://t.co/YlT3eiKUy9

靖国神社が「パワースポット」ですって????

 平成29年8月13日(日曜日)

靖国神社社頭において警備を兼ねた広報宣伝活動を実施しました。

感じることはとにかく外国人が多い。その中でもとびぬけてシナ人の入場者が多い。

靖国神社は英霊に対して慰霊する目的で入場するものであるから、物見遊山的な入場は禁じられている。

これは靖国神社が立て看板においても呼びかけていることである。

  よって目的外入場は刑法でいう所の住居侵入罪に該当する。

 しかし、入り口において入場目的を聴取する訳ではなし内心の問題にまでは踏み込めないから、物見遊山であっても入場は可能となる。

 しかし靖国神社を冒涜すると言った明らかな敵対行為があれば厳重に処罰せねばならない。

以前、台湾のコウキンソバイ一行が拝殿前に乱入して破壊行為を行ったのは終戦の日の一〜二日前だったと記憶している。

その意味で社頭における警備は重要だ。

 シナ人は一発でわかる。複数で連れ立ってくるから、常にシナ語の会話を発している。身なり出で立ち・行動形態すべてで分かる。

観光で来日しても一時の爆買いが収まり体験型の滞在が増えたせいだろうか。

明確に反靖国を主張しなくても、シナ政府が批判の矛先とするヤスクニを観てやろうと言ったことなのか。

 

 弊会では今年も注意を促す横断幕を掲げ入場者一人一人に厳しい視線を注ぐ。

入場者も立ち止まりじっくりと横断幕に目を凝らす。

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「シナ・朝鮮人は入場お断り」、と書かれているが

これは「敵情視察の反日左翼」と並べ

「敵情視察の反日シナ人」「敵情視察の反日朝鮮人」の入場を拒むものである。

日本を愛する親日的外国人は大歓迎である。

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 祖国を護る為に尊い生命を犠牲にされた英霊を祀る神社であるから、

英霊に対し感謝の誠を捧げて頂きたい。

 個人の利益を成就させるための願い事を行う神社ではないのです。

だから商売繁盛を願うならそれに見合った神社に行って頂きたいのです。神田明神なんかピッタリでしょう。

 ただ、最近では靖国神社がパワースポットとして宣伝されているとか聞きました。

未婚のまま若くして亡くなった方はパワーを秘めているからと、良縁成就の願いが適うとか、、???

私には全く理解不能です。

その意味で渋谷にある「二・二六事件慰霊塔」も同様だとか。

江原某とか言うスピリチュアル系の芸人の影響なのか知りませんが、世の中とんでもない事になっているようです。

神社の側も宣伝になる・人が大勢来る、という事で歓迎しているのでしょうか。

 

 8月15日(火曜日)は朝7時から社頭にて広報宣伝活動を実施する予定です。

歩道橋下の場所が確保できない際には横断歩道を渡り、九段下駅に向かう途中の歩道にいます。

靖国シャツ・憂国シャツの頒布活動も実施しています。

お声掛け頂ければ幸甚です。

ただ、空模様が心配です。雨が降らない事を祈るばかりです。


2017年08月13日のつぶやき

07:39
8月13日(日)9〜15時、15日(火)7時〜17時 靖国神社第一鳥居下の歩道「田安門」信号の脇 で広報宣伝活動。憂国シャツ・靖国シャツの頒布。多くの人が着用し、ここに描かれたメッセージを衆人の眼に触れさせることが護国活動・憲法改… https://t.co/LZ9Yf8hmFe

2017年08月12日のつぶやき

18:57
8月9日露大使館へ抗議文を持参。北方領土奪還は勿論だが、国家犯罪としての我が同胞に対する略奪・凌辱を謝罪させる必要がある。多くの右翼団体が来ていたが玉石混合と言っていいのか。思いは理解できない事もないが外国政府に対し日本人の立場か… https://t.co/LebTRUdGPc
13:11
従軍看護婦22人服毒自決を忘れないぞ! https://t.co/OyWDtXNoGJ #jugem_blog
12:16
靖国神社で広報宣伝活動 https://t.co/dZDp6Ad4Ag #jugem_blog

従軍看護婦22人服毒自決を忘れないぞ!

 平成29年8月9日(水曜日)

 旧ソビエトによる満州への侵略・武装突入から72年

 一方的な日ソ不可侵条約破棄による火事場泥棒的侵略行為を忘れてはならない

 弊会では正午からロシア大使館にほど近い港区・六本木ヒルズ前の街頭にて道行く人に対する啓蒙活動を実施。

その後、飯倉にあるロシア大使館に向かう。

毎年の事であるが多くの右翼民族派団体の街宣車が列をなして大使館への抗議を行っている。

滑稽ではあるが警備の官憲から順番待ちの整理券を配布され、団体ごとに大使館正門へと向かう。

ロシア大統領・駐日大使宛ての抗議文を朗読するが、当然のように大使館からは誰も出て来ない。

途中、外交官ナンバーを付けた公用車が出てきたが、乗車していた外交官は我々の抗議を無視するかのように警備の官憲に守られて去って行った。72年前の暴虐などなかったかのように颯爽と走り去ったのだ

抗議の意思を示し封筒に入れた抗議文を門前に添付した。

 

当日の模様を録画しましたので、ユーチューブ動画で近日中に公開します。

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    抗議文  (原文は縦書き)

 昭和二十年八月九日、日ソ不可侵条約を一方的に破棄したソビエト軍はソ満国境を越えて満州の地へとなだれ込んだ。八月六日の広島に続き、長崎への原子爆弾が投下され降伏を余儀なくされた断末魔の如き状況下において、多くの日本人民間人が居住する満州への侵略であった。

 その後、樺太・北方領土等々にもなだれ込み官民を問わず日本人の財産を略奪すると共に、暴行・陵虐の限りを尽し、多数の日本人を殺害・死に至らしめたのである。

 

 特に婦女子に対する凌辱は筆舌に尽くしがたいものがあった。変節者として著名なる橋下徹前大阪市長は従軍慰安婦強制連行を否定する保守派の論陣に乗っかる形で「従軍慰安婦なんていうのは戦時下においては何処の国にも存在した。日本だけではない」、といった発言を行っている。浅学菲才も甚だしい。

 正規の兵隊を確保する寸余も惜しんだソビエトが使ったのは刑務所に服役する囚人兵であった。この血と肉に飢えた野獣の群れを日本人が生活する満州の地に送り込んだのである。

 戦場の治安を護り綱紀粛正を図るなどと言う概念も持たぬソビエト政府が従軍慰安婦などと言う制度を整える訳もなく、我国婦女子はソビエト兵の慰み者にされたのである。

 

 昭和二十一年春、三十名ほどの看護婦が勤務を命じられていた満州の首都・長春の八路軍長春第八病院に対し、ソビエト軍から「看護婦三名派遣」の命令書が届いた。数キロ離れた城小溝にあるソビエト陸軍病院である第二赤軍救護所へ一か月間の派遣を命ずるものであったが、実際はソビエト軍将校の慰みものとして使役する目的であったのだ。

 期限を過ぎても戻らぬ三名を案じていると更に三名、また三名を要求する命令書が舞い込む。

 思案している最中、鉄条網を搔い潜り満身創痍で脱出してきた一人の看護婦が実情を話し息絶えた。

 「私が慰み者になるのは耐えるが、これ以上同じ犠牲者を出さないでください。行かせてはいけません」それを伝えたいために命を犠牲にして脱出してきたのだ。

 六月二十一日、看護婦二十二名が青酸カリを服毒して集団自決を遂げた。「私たちは敗れたりとは言え、かつての敵国人に犯されるよりは死を選びます」、と記された遺書が残されていたのである。

 看護婦長は派遣したまま帰らぬ五名の看護婦が働かされていると聞いた長春のデパート地下のダンスホールを訪ねると肌も露わなイブニングドレスをまとった五名と出会う。

 婦長は一緒に帰ることを進めるが五名はこれを拒む。「毎晩七〜八名のソビエト将校の相手をさせられ梅毒を移されています。看護婦なのでこれが治らないことは分かっています。この身体でどうして日本に帰れましょうか。今は一人でも多くのソビエト兵を客として、この梅毒を移してあげたい。それが大和撫子としての最後のご奉公です」、と語ったのである。

 この悲劇は単に民間業者が軍の名を騙り婦女子を誑かしたというものではない。当時ソビエト政府の下に展開する軍隊が国家の意思によって日本人婦女子を貶め死に至らしめたのである。

 日本人はこの凄惨なる史実を忘れない。ソビエトがロシアに代わろうともロシア政府は反省と謝罪・賠償を以って償う責任がある。

 

ロシアは不可侵条約破棄の侵略を謝罪せよ   

同胞婦女子に対する凌辱殺害を謝罪せよ

全千島・北方四島と南樺太を還せ       

シベリア抑留の責任をとって賠償せよ

 

平成二十九年八月九日

ウラジミール プーチンロシア連邦大統領

エバゲーニ・ウラジーミロビッチ・アファナシエス同国駐日大使

                   政経調査会 代表 槇泰智

                   日本国民有志一同


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