川俣軍司からの教訓は活かされているのか

 昭和56年6月17日。凶行は突如として起こった。

所謂、「深川通り魔殺人事件」

当時29歳だった川俣軍司による凶行。

作家・佐木隆三の小説をテレビドラマ化されたのは人々の記憶にも鮮明な事件から2年後。

大地康雄の迫真の演技は川俣本人が憑依したのではないかと思える迫力。

社会問題を考える上で、是非とも見ておきたい作品だ。

 

 

著作権云々の問題で削除される事が予想されます。

早めに閲覧しておいてください。

https://www.youtube.com/watch?v=hBuehLSng1c

 

川俣軍司逮捕

 

 最後のナレーションで「今の繁栄の裏に通り魔の狂気が潜み深まり拡大されているとするならば、その病根を絶つにはどうすればよいか。真剣に考える事が川俣軍司の凶刃に倒れた方々へのせめてもの慰霊になるのではないか」と語られている。

 しかし、現実には誰からも省みられぬ現実がある。故に、同様の凶行は日々社会の中で繰り返し展開されている。

 

 川俣軍司は覚醒剤の影響以前に精神を病んでいた。自分を貶める悪口を言う幻聴が顕著となり世間一般で言うところのキチガイという部類に属していた。

 服役中にもその症状は激化していたにも拘わらずなんらの治療・矯正も行われることなく再び野に放たれた末の凶行であった。

 川俣は無期懲役囚として現在も服役していると思われるが彼に必要なのは治療であったはずだ。

矯正施設である刑務所に服役させることで解決できるものではない。

勿論、一般市民感情から言えば死刑に処して当然であろうが、社会問題として思慮するならば、その兆候を見落とした矯正機関・法務省・国の責任が問われてしかるべきではないのか。

 

 似たような事例としては、「ある団体が組織的に電磁波を発信して苦しめている」と訴える人々がいる。現代ネット社会においては川俣のように孤立することなく連携をもって社会運動として発信者の撲滅を訴えることもある。

 「思想盗聴により自分が考えている事を読み取られてしまう」「遠隔操作により考えたくもないことを強制的に考えさせららる」「したくないことを強制的にさせられる」等々の被害を訴えている。

 私からすれば全く以って荒唐無稽な被害妄想であり現実の事としては受け止められないのであるが被害者にとっては死活問題。

 ただ、現代科学の進歩により離れた場所から電磁波を発する事でターゲットたる人物に不快感・苦痛を与えるという行為が可能か不可能かと問われれば、「ありえない」と断言できるものではない。

そうなると思想盗聴や強制的動作など荒唐無稽と思われる行為については可能・不可能の線引きが曖昧になってくる。

 

 32年前に作成されたドラマ末尾においてナレーションは「どうすればよいか。真剣に考える必要がある」と訴えたが、その願いは完全に社会のプログラムから除外されている。

 高度に通信科学技術が発達したこの現代において川俣同様の病根を持つ人々に対し「どうすればよいのか」を真剣に考え治療させるための社会的土壌は存在しない。

秋葉原の加藤智大、座間市の白石隆浩等により無辜なる市民が次々と犠牲になるが社会は無為無策に放置され続けているのである。

 


救助隊より目隠し部隊が多い

 関空を閉鎖に追い込んだ台風被害に次いで、今度は北海道での大地震。

まさに日本は災害列島。

自然災害が発生するたびに消防のほか自衛隊が出動して災害復旧にあたる。

災害によって破壊されたインフラの整備や復旧などで莫大な費用が発生する。

その他被害者・被災者に対する住宅確保や医療ケアや見舞金など国としての財政負担は半端ではない。

 

 このような状況が継続的に発生するならば日本は世界の最貧国に成り下がる危険すらある。

アジアにおいて日本同様に狭小なる国土で1億強の人口を有するバングラディッシュやフィリッピンがサイクロンや台風に見舞われ、莫大な被害に見舞われている。

自然災害だけが原因ではないものの世界の最貧国と位置づけられている。

日本社会の高度なテクノロジーと日本人の有する実直なる勤勉さによって経済は支えられているものの

これらの歯車の一端でも狂えば最貧国に転落する危険と隣りあわせである現実を直視しなければいけない。

 

毎度の事であるが、自然災害が発生すると被災地での救助活動がテレビ中継される。

土砂崩れ現場で画面に背を向け、広げられたシートを高々と持ち上げている大勢の救助隊員がみえる。

救助にあたる隊員より遥かに大勢がシート張りに従事している。

 これはテレビカメラなどマスコミの視線を遮るのが目的と思われる。

泥に塗れたり、時には出血したり轢断された遺体が被写体となることを防ぐためであろう。

だとすればメディアに対し、「撮影しないでくれ」と了解を得て、シート張りの人員を本来の救助作業に従事させれば効率的ではないか。

 「報道の自由」とはいえ、マスコミには血まみれ泥まみれの被災者を晒す権利があるのか。

手足が轢断されたり脳みその飛び出た遺体をテレビ放映する覚悟があるのか。

 救助隊がシートを張って目隠しをすればマスコミはヘリコプターを使い上空から撮影する。

故に救助隊は巨大なテント状の天幕を張って対抗する、と言った無意味な消耗戦が展開されている現実を誰も疑問には思わないのか。

 

 以前、北朝鮮における自然災害でショベルなどを使用し手作業で復興にあたる姿が映し出された。

作業員の背景には旗を振り大声で唄を歌うなどする大勢の応援団が映し出されていた。

 テレビのコメンテーターは「この応援する人達も作業に加わった方が効率的と思えるが」と発言し賛同を得ていた。

 

今の日本は愚かなる独裁者に牛耳られた北朝鮮と同等か、それ以下の状況にある。

 


真相は闇の中、死刑は執行された

7月6日、麻原彰晃以下7名のオウム真理教信者に死刑執行。

 

 地下鉄サリン事件など、日本中を震撼させた凶悪事件がひとつの区切りを迎えた訳だが、あの23年前の事件はなんだったのか。

当時のオウム・麻原は本気で日本を乗っ取って王になろうとしていたのか。

教団内部に大蔵省・建設省・法皇庁などを作り擬似国家を形成。

国家を乗っ取ったあかつきには麻原を王様し、その下で新政権を確立する計画を本気で練っていたのだろうか。

 そうすると昭和11年の二・二六事件以来の武力を行使した政権転覆計画となる。

勿論、困窮した国民を救済するを目的とした至純なる青年将校と同一視などできようはずはないが、

「政権奪取」という大眼目においては注目させられる事件であった。

 

オウムが地下鉄で散布したサリンは生成の過程で出た劣化した成分にすぎない。

強力な本成分のサリンにおいては事件が発覚し押収されるのを恐れて処分していたと聞くが、

もし、これが当初の計画通りヘリコプターを駆使して東京上空に散布されていれば何百万人が瞬時において命を落としていた。

 会期中の国会上空で散布し、国家の指揮命令系統を麻痺させることで政権奪取も可能と踏んでいたのであろうか。

 その際は労働大臣経験者の国会議員が首班指名を受けて新政権を樹立する計画があったとも言われている。そういった細部にわたる計画が麻原の口から明かされぬままに死刑が執行された。


詐欺の内容が違うだろう

今年の成人式で新成人への着物レンタルや着付けを約束して前金を受け取りながら、業務を行わないで逃げ回っていたHARENOHIの篠崎元社長が6月23日にアメリカから成田空港に到着し逮捕された。

成人式において被害を被った人々への詐欺容疑ではない。

銀行から融資を受ける際に虚偽の決算書類を提出したことが詐欺行為にあたるというものであるが、あまりにも乱暴な立件である。

破産した旅行会社「てるみクラブ」の女社長が逮捕されたも返済できる見込みがないのに融資を受けたことが詐欺行為であると立件された。

返済する意思はあるが、結果的に返済ができなくなった事で詐欺罪が適用されるようになったのは最近である。

所謂オレオレ詐欺や寸借詐欺とは異なり詐欺罪が成立するかどうかは微妙なところではないか。

これらは本筋の事件を立件できないがための別件逮捕ではないのか。

返済が滞って詐欺になるなら、世の中企業経営者の多くは詐欺罪で逮捕される。

小生とて会社による金融機関からの融資金返済が滞り窮地に陥っている訳だが、返済計画の見通しが甘かった、ということで詐欺での立件もあり得ることとなってしまう。

 

逆に言えば成人式から半年を経過しているに拘わらず、篠崎元社長を新成人に対する詐欺行為で逮捕できないという警察・検察の無能ぶりを曝け出した逮捕劇ではないのか。

 レンタル着物の手配と着付師への支払い計画がないままに、新成人に金を振込ませたことで詐欺罪の立件は容易なはず。

被害者はすでに刑事告訴をしているであろう。警察・検察は真摯に被害者の痛みを汲み取り適切なる措置をとるべきである。

 

 

はれのひ元社長逮捕 新成人被害の捜査では長期化の恐れ

6/23(土) 21:34配信

産経新聞

 多くの新成人を混乱に陥れた1月の成人式の騒動から5カ月余。振り袖の販売・レンタル業「はれのひ」元社長の篠崎洋一郎容疑者(55)が23日、詐欺容疑で逮捕された。篠崎容疑者が設立したはれのひは、わずか数年の間に次々と新規出店した結果、資金繰りが悪化。取引先への支払いは滞り、昨年秋には従業員の給料未払いも常態化していた。騒動後、神奈川県警捜査2課は支店があった福岡県警などと連携し、同社や銀行関係者らへの聴取などを通じて財務状況の精査を進めたという。

 破産管財人によると、同社が抱える負債額は約10億8500万円。債権者は約2500人で、うち約2千人が同社で晴れ着を購入するなどした顧客だ。

 同課は今回、成人式直前の店舗閉鎖の影響で晴れ着を着られなくなった新成人に対する詐欺ではなく、銀行の融資金をめぐる詐欺容疑での立件に踏み切った。虚偽の決算書類を作成していたことや、篠崎容疑者が経営状態や融資金の返済能力についても把握する立場にあったことが理由の一つだ。

 ある捜査関係者は「(篠崎容疑者が銀行を)『だますつもりはなかった』といっても、彼は経営者。『最初から故意で、お金を返せないのは分かっていた』ということを証明できるかがポイントだ」と指摘する。

 一方、新成人を巻き込んだ騒動については「だますという意識がないまま新成人相手に契約を取り続けていたなら、ただの債務不履行」とし、現段階では新成人に対する詐欺容疑での立件は見送る公算が大きいという。

 この理由について、別の捜査関係者は「被害者の新成人は約2千人。被害弁済の見通しが全くない中、個別の事情聴取などをしていると長期化する上、篠崎容疑者が海外逃亡をはかる危険性も出てくる」とした。

 実際、篠崎容疑者は債務整理や着物の返還作業を手伝うことなく、3月から家族とともに観光ビザで米国に滞在。破産管財人の弁護士らの連絡にも応じなかった。同課はビザの期限切れで帰国するのを待ち、本格捜査に踏み切った。


人間関係構築するのが苦手だから家畜を溺愛

 5月24日に和歌山県で77歳老人が変死。

連日民放テレビのニュース・ワイドショウで取り上げているのでウンザリしている。

小生のような庶民にとってはどうでもよい話。

資産家のスケベ爺が遺産目当ての嫁に殺されたのか、程度の興味しか持ちようがない。

 300億円を4000人の女に貢いだことが、どうして自慢になるのか。

男としての魅力がないから金にモノを言わせて女の買ったという、要は買春自慢なのか。

 映像を見る限りでは股引姿でテレビカメラの前で取材を受け、どれだけ現金を自宅に保管しいるか自慢するなど

尋常の精神ではないだろう。

 

 日大アメフト部に続いてテレビにとっては格好の餌食ということか。

溺愛していた愛犬が死んだことで近々にお別れ会を計画していたいう。

全財産を愛犬に譲ると公言していたのだから、22歳の新婚嫁の反発を買ったのか。

 

 たまたま3日に観たテレビ番組で猫の多頭飼育女性を取り上げていた。

劣悪な環境で飼育する家々から引き取る「お助け隊」の代表者女性が言っていたが、

「犬猫を溺愛する人には人間関係を旨く築けない人が多い」、との事。

 

 なるほど、その通りだと思った。

犬・猫など相手が家畜であれば餌さえやっていれば従順に懐いてくれる、

煩わしい人間関係に悩む必要はない。

横において毛皮をさする事で自身が癒されると、満足感を享受できる訳だ。

 家畜がどのように感じているか、幸せであろうか否かはどうでもいいことになる。

自己満足で高価な衣服を着させて街中を散歩させることが最良の悦びなのであろうが、

家畜にとっては迷惑以外の何物でもないことに気づいていない。

 

 家畜を室内で飼うという行為自体が犬や猫の持つ本来の動物的行動形態を無視した暴挙であることに気づいていないのであろう。

犬なんていうのは放し飼いにしておけば俊足で一晩に山ひとつ超えるほど遠くに遠征する習性をもっている。

人間がリードに繋いで時速4キロ位で家の周りを散歩して歩く程度では犬本来の動物性を保つことはできないのだ。

人間の自己顕示欲のために幽閉しているようなものであるから、残酷な話だ。

 ペットブームと言うもの自体が、利殖家によって作られた金儲けの業態であり、これに乗せられて溺愛する変態が如何に多いことか。

 ひとたび大震災が起これば人間のための避難所に家畜を持ち込む輩が殺到することであろう。

「ペットじゃないの、うちの家族なの」、とか抜かす気違いが跋扈すると思うと恐ろしい限りである。

 


 


この傲慢なるSAY企画に委託した年金機構の愚行

東京都豊島区東池袋にあるSAY企画が年金機構からの発注を受けたデータ入力作業を違法にも社長が役員を務める支那の企業に再委託していた問題について事情を聴取すべく3月30日にSAY企画本社を訪問した。

前回の3月22日に続き2回目の訪問。

相も変わらず事務所の電話は回線を切っており外部からの交信は不可能。

ホームページは閉鎖という責任回避の姿勢は変わらない。

そして対応するスタッフも社長には取り繋ぐことはしないし、名刺を出すことはなく聞いても名前すら名乗らない。

こういう不埒な企業に500万人国民の個人情報を提供した年金機構と所轄官庁である厚労省の責任は重大である。

厚労大臣は1月にこの再委託の事実を知りながら公表してこなかった。

更に3月30日の報道によればSAY企画はデータ入力業務を不適切な手法で行い注意を受けていた。

二人以上のスタッフが手入力をすべきところを一人の人間が機械に取り込んで入力をしていた。

このようなルール違反を確認しながら年金機構はSAY企画への委託業務を継続していたのであるから

職務怠慢も甚だしい。

今回も電話が不通であるため埼玉県にあるSAY企画の事業所に電話して中村氏に、本日訪問する旨を伝えておいたが

池袋のバカスタッフは聞いていないの一点張りで追い返す事ばかり考えている。

 3月は連日新聞の一面トップ記事で報じられるほどの不祥事を犯しながら全く反省の態度を示さない。

SAY企画としては悪いことをしたという意識はないから当然であろうか。

そういう意識を改めてもらわなければならない、何が問題であるのか、社長との直接面談は不可避である。

 

ユーチューブ動画:

500万日本人の個人情報を支那に売り渡す売国奴企業を直撃

https://www.youtube.com/watch?v=uVTD4uuQ-58&feature=youtu.be

 

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02:40〜 SAY企画訪問

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ドアを開けるやいなや 美しいお嬢様が抱きつく様に私に突進して来て力任せに腕にしがみついてきたのだ

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話しをするから管理部門の部屋に来てくれと、廊下の反対側の部屋に導くのだが

自分だけが入室するやドアを強引に締めて立てこもる

09:20〜 受付で放置プレー

19:15〜 池袋警察到着

24:50〜 ドアを開けるも「帰ってくれ」

「待っててください」、と言うから長時間待っていたが無反応。挙句の果てに「帰ってください」とは人を馬鹿にし過ぎではないか

25:45〜 SAY企画前街宣

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36:20〜 池袋駅東口街宣

池袋街宣1.png

 


NHKスペシャル「赤報隊」

平成30年1月27日(土曜日)19:30からのNHKで放送した「赤報隊」の前編を観た。

「意に沿わない言論を力でねじ伏せようとする卑劣な犯行」

阪神支局を攻撃した赤報隊の行動を朝日の特命取材班樋田記者を演じる俳優にこのように批判させていたが

これこそが奢れる朝日の神髄であり、そのように思っていることが事件の解決を阻んだ原因であろう。

 

赤報隊による一連の朝日攻撃は言論機関を標榜し圧倒的な力で弱者を抑圧する朝日と、言論を有するがそれを披歴する機会さえも奪われた被抑圧者との戦争であったのだ。

自らの正義を疑う事もなく巨大言論機関による部数を背景にして批判を許さない独善的体質が事件を惹起させたのである。

法治国家の名の下において警察権力や司法をも味方につけて、持たざる者・弱者を徹底して蔑み踏みつけその存在さえも否定する傲慢な所業に対し一矢を報いたささやかなる遊撃戦が赤報隊による決行であったのだ。

 

ドキュメンタリー仕立ての放送では、犠牲となった小尻記者の遺族などにも焦点を充てて、如何に卑劣な犯行であったかを強調していたがこれは問題のすり替えである。

何故なら小尻記者は巨大朝日が仕掛けた戦争の犠牲者に過ぎないのである。

朝日軍の戦闘要員として朝日の命令において前線に立たざるを得なかったに過ぎない。

記者個人としては29年の人生の軌跡があり、今後の生涯が失われたという点でお悔やみを申し上げる。

自分の家族であるならば断じて許せない卑劣な犯行とみるだろうが、この事件の本質においてはそのようなミクロな捉え方はそぐわないのである。

 米国製の戦争映画を観ていて敵国となるドイツ軍との戦闘場面に遭遇すれば主人公の米国兵に感情移入し、敵が後ろに迫っている際には「危ない、はやく撃って」などと思う。敵が撃破されればホッとすることだろう。

しかし、殺されたドイツ兵においてもそれまでの人生があり残された最愛の家族があり、その先の生涯が備わっていたはずであるが、そこまで考えることはない。

これは現在、世界各地で繰り広げられている戦争・戦闘でも同様である。

2003年のイラク戦争でアメリカ軍によって殺害されたイラク兵においては如何なる落ち度があったというのか。

小尻記者と同様に上からの命令を忠実に実行していただけである。
イラク兵はフセイン大統領の統治するイラクに産まれ、小尻記者は日本に生まれ朝日を就職先として選択したに過ぎない。

 

戦後、朝日が行ってきた所業とは人一人を抹殺する以上の極悪非道なる世論誘導に徹してきた。

日本と言う一国の名誉を根底から崩壊せしめてきたことは、赤報隊による決行声明文にある通りだ。

一連の事件は権力者たる朝日と被抑圧者側との全面戦争であった。

持たざる者故の戦いとしては遊撃戦が効果的であった。

組織の末端を狙う。足元から切り崩して本丸に到達する。

場合によっては対象が新聞配達少年であった可能性もある。

その際には事前の通告を持って職責離脱を促すだけの猶予を与える。

「言論に対しては言論で」、といった言葉が朝日・樋田記者の発言としててくる。

その言論戦を否定しているのは朝日の側ではないのか。

偏向・虚偽報道に対しての抗議は勿論のこと、放送内容についての疑問・事実誤認を糾そうとも

朝日の回答は「ご意見として受けたまわります」、と木で鼻を括った態度に終始する。

そして担当者が誰であるか名乗ることをしない。

面会による質疑応答も拒絶する。

素性を隠した赤報隊が卑劣なテロであると言う以前に、朝日自らが如何に卑劣な集団であるかに思いを至らせるべきである。

決行の後に縄目の「けじめを受けるのが由緒正しい右翼のテロ、と思い込んでいるようだが、

ここまで警察や司法がマスメディアに迎合し不当な取り扱い・判決を下すと分かっていながら権力に対し服従する必要はない。

決行の真意を公の場で国民に開陳できると信じ投降に応じた二・二六事件の蹶起将校等が非公開の暗黒裁判によって処刑されたのを想起させる程に

現在の体制そのものが朝日以上に偏向しているのであるから、数少ない人員をむざむざ権力側に引き渡す訳にはいかないのである。

 

今般の放送内容においても視聴者に錯覚・誤解を与える為の工夫が散りばめられていた。

前篇を見た中では「赤報隊を支持するぞ」、と気勢をあげてデモ行進する実際の映像が存在する。

責任を伴う政治勢力とは無縁である所謂ネットウヨクの所業を取り上げることが、事件の本質とかけ離れていることは承知しているはず。

「右翼の台頭」と言った実在しない社会不安を煽るための朝日・NHKにとって都合の良い映像の切り取りであることは明白である。

NHK赤報隊.png

もしろん、小生が一連の事件に関係している訳でない。もしも自分が実行者なら、といった仮定のもとに構成していかなくては本質が見えてこない。

因みに小生が所有していた同型のワープロ・書院WD20は随分前に処分してある。

 

 


根拠希薄な産経記事に煽られてはいけない

深夜、操車場に停車している地下鉄車両に対する落書き事件が相次いでいる。

政治的意図が伴わない愉快犯による犯行と思われることで、徹底した捜査が疎かにされているようだが怠慢もよいところだ。
電子ロックを解除して敷地内に侵入しているとすれば、首都の治安を混乱させるテロの前触れともなりかねない。
 以下、産経記事によれば外国人グループの犯行の可能性が指摘されている。
まことに産経らしい記事なのであるが、外国人であるというのは憶測の範囲を出ていない。
記事中で確証が伴うのは10年前の一件だけとなる。
 こういった記事を根拠として、所謂保守陣営が外国人流入に危機感を持って盛り上がるのは勝手であるが、社会全体から見れば単にレイシストによる外国人排斥運動と片づけられてしまう。
保守・右派陣営が「外国人の犯罪」、と決めつけた事が仮に間違えであっても「産経の記事」「東京都市大学教授の指摘」、という免罪符に救われるといった側面はある。
しかし、落書き事件をテロの予兆として広く社会全体に喚起する為には、裏付けとなる確証を示す必要がる。
 梅毒感染者の増加は来日支那人が原因であるとSNSで指摘した行動保守の鈴木区議が批判されたことは記憶に新しい。
単なる感情論・憶測ではなくスポーツ新聞の記事からの引用であった訳で、「区議免職」と騒ぎ立てた上川世田谷区議の煽りは尻すぼみに終わったようだ。
 ただ、「支那人が原因」とする根拠もスポーツ新聞にコメントした大学教授の言説だけであった。
本当に感染した来日支那人が風俗店で日本人風俗嬢に梅毒を感染させているならば社会問題として真剣に対策をたてるべきであるが、真偽が明らかになっていない。
 地下鉄に限らず街中における落書事件においては筆者も外国人の関与を大いに疑っているし危機感を持っている。
だからこそ憶測の域を脱し、外国人犯行説を否定する人をも説得できるだけの論拠を見出す必要がある。
単に保守派に媚を売るだけの産経のセンセーショナルな記述に振り回されてはいけないのだ。
2018.1.18 産経
日比谷線の落書き被害 外国人グループ関与か “自己満足”のため気軽に犯行、全国で発生

http://www.sankei.com/affairs/news/180118/afr1801180020-n1.html

 東京メトロの車両への落書きと同様の被害は、これまでにも全国の地下鉄などで発生している。日本人による行為の可能性も否定できないが、専門家によると、落書きを「作品」として発信する外国人グループが関与している可能性もあるという。“自己満足”のために気軽に犯行が行われる一方、車体の移動や清掃に人員・費用がかかるなど影響は少なくない。

 電車への落書き被害では、昨年5月上旬にも神戸市と滋賀県で車両に「GEiSHA」などの文字が書かれる事案が発生している。平成23年9〜10月にも全国の8市営地下鉄で同一グループによる犯行とみられる被害が続発した。20年には6都府県の地下鉄の車両などに落書きを繰り返したとして、スロバキア人とハンガリー人が大阪府警に逮捕された例もある。

 都市の落書き問題に詳しい東京都市大学建築学科の小林茂雄教授(環境心理学)によると、こうした犯行には電車などへの落書きを「作品」として発信する外国人グループが関与している疑いがある。グループは観光のように10日程度国内に滞在し、全国各地を移動しながら落書きを繰り返し出国するケースが多い。被害は世界中で発生しており、日本国内では約10年前から被害が増えている。

地下鉄への落書きは、市街地の壁などよりも敷地への侵入が難しいため、「手慣れたグループが入念な下見を行って犯行を行った可能性がある」(小林教授)。海外ではより多くの人の目に触れることを目的としているが、日本では落書きされた車両が乗客を乗せて走行することは原則としてないため、会員制交流サイト(SNS)や報道などで「作品」を誇示する意図があるとみられるという。犯行グループが自らPR動画を作成してインターネット上に流すケースもあるという。

 東京メトロ広報部によると、落書き被害によるダイヤの大きな乱れなどはなかったが、使用車両を変更し当日中に清掃を完了。「セキュリティーの関係上、詳細は公開できないが、再発防止のための対策は講じていく方針だ」としている。


高知大生の地底湖行方不明事件から10年

 高知大学探検部の学生が岡山県の地底湖で遊泳中に行方不明になった事件が発生して明日でちょうど10年になる。

真相は闇のまま解明しようと言う機運さえ起ってない。

被害者の両親はどのようにしてこの10年間を過ごしてきたのだろうか。

ただ単に遊泳中に溺れ死んだという訳ではない。

「何故息子は死んだのか」、一緒にいた当事者が口を割って真実を話せば解明されることであろうが、関係者が口を閉ざしている以上真相に辿りつくことはできない。

 両親の立場からすれば関係者を車で拉致して廃工場の中に縛り付け、動画撮影の中で拷問を以ってでも真相を話させようと考えたとしても不思議ではあるまい。

 

この事件に関しては「岡山県地底湖」や「高知大学探検部」などで検索を掛ければ容易にヒットするのだが、10年の歳月を過ぎて人々の記憶からは忘れられようとしている。

 

https://matome.naver.jp/odai/2138421749119257301

 

http://sfushigi.com/2017/09/02/lake-underground/

 

【岡山】鍾乳穴奧の地底湖で遊泳していた大学生が行方不明に

5日午後6時15分ごろ、岡山県新見市豊永赤馬の洞穴「日弸筺覆劼瓩気)鍾乳穴
(かなちあな)」(奥行き約1600メートル)の奥にある地底湖(深さ約32メー
トル)で遊泳していた高知大学3年生の男子学生(21)が行方不明になった、と
一緒に洞穴を訪れていた仲間から110番通報があった。県警新見署員ら約30人が
捜索を続けたが、学生は見つかっていないという。

同署や新見市消防本部などの調べでは、学生は大学の洞窟(どうくつ)探検サークル
に入っており、学生や社会人など近県から集まった計13人で新見市を訪れていた。
不明の男子学生は、計5人で午前11時半ごろから洞穴に入り、午後2時半ごろ、
着衣のまま遊泳している最中、行方がわからなくなったという。

新見市教育委員会によると、この洞穴は県の天然記念物に指定されており、洞穴に
入るには同市教委への届け出が必要なのに、学生らは届け出ていなかったという。

http://www.asahi.com/national/update/0106/TKY200801050200.html

 

 発生直後より、単なる遊泳中の行方不明事件とは思えない奇怪な点がいくつも浮かび上がる。

1、真冬である1月5日に着衣のまま遊泳するだろうか。しかも一人だけ。

2、残る4人は不明学生を残したまま全員が脱出。その際崖を上るためのワイヤーを撤去した。男子学生が自力で生還し脱出ししよ     うとしても帰還できない状態になっていたものであり、生還はあり得ないとの前提に立っていたのではないか。

3、事件後、探検部のリーダーや関係者は会見を開かずに逃げ回り真相を語ろうとはしなかった。

4、探検部のホームページが削除された。

5、不明学生のプライベートなミクシーアカウントが非公開とされた。大学内から誰かが男子学生のアカウントに侵入して見られな     いように細工した。

などなどである。

 

 探検部の部長も副部長も女子学生であり、女子部員の比率が高かったと言う。

そんな中で男女間のトラブルがあり、男子部員は殺されたのではないと、という憶測もあった。

入洞するに際し教育委員会に届けを提出していなかった。

そんなことが常態化されており、洞窟内で酒盛りをやっていたという証言もあるようだ。

男子部員が自らの意思で遊泳したとしても酔って遊泳するのを他の部員が見ていただけでも問題であろう。

また湖面までは5メートルの高さがあるのだから一旦入水したら自力では上がって来られない。

 

 積極的な殺人の意思がなかったとしても脅迫の上で遊泳させたり、ふざけて背中を押したら湖に落ちたとも考えられる。

いずれにしても重大な犯罪である。

 これを隠蔽して他の部員は口裏を合わせて世間から逃げているのではないだろうか。

前途ある21歳の青年の命が失われたのである。その場にいた部員は今頃は30位であであろう。

真実を告白すれば死刑にはならないまでも5〜6年の刑務所生活は有り得る。

逆に言えば5〜6年を費やすことで、兎に角は目の前の罪を清算できるのである。

勿論、道義的な償いは後に残る。

息子を亡くした両親の前で謝罪することなしにこの先、何事もなかったかのように安穏とした人生を送らせてはならないのだ。

 


人を殺したなら死を以って決着をつける

 大相撲に関わる数多くの石碑が立ち並ぶ東京・深川の富岡八幡宮で惨劇が起きたのは12月7日の夜。

富岡長子宮司の弟である富岡茂永氏が妻の真理子氏と共に長子宮司を日本刀で斬殺し運転手にも重傷を負わせた。

その後、長子宮司の住まいとなっている洋館造りの社宅玄関前で自決したというもの。

 伝え聞くところでは過去に宮司を解任された茂永氏の素行には問題があったようで、解任を逆恨みしたとか言われている。

面識もなくどのような人となりかは知る由もないが、最期は立派な決着を遂げたようでさすがは神職にあった人物故かと思わせる一面を垣間見た。

 女道楽と放蕩が過ぎ三度目の結婚という事であるから真理子氏との結婚生活はさほど長くはなかったと推測できるが、夫に殉じたこの女もデキタ女房であったのだろう。

 宮司を斬殺後に逃げる運転手を追いかけ重傷を負わせながらも「おまえだけは許してやる」と吐き捨てて

夫のいる宮司殺害現場に戻る際は、事を成就した清々しさなのか颯爽として風を切るように歩いていたという。

 

 その後、洋館前に移動し女房の胸を突き刺して殺害。自らも心臓を三回突き刺して自害したという。その間、僅か3分間。普通なら最初の一突きで力尽き二度三度と刃を差し向ける気力体力も喪失するのではないかと思われるが、渾身の力を振り絞り事を成し遂げたのであろう。アッパレと言うしかない見事な最後であった。

 

 勿論、やった事やその動機を賛美するものでもないし茂永氏とその女房の人柄を褒める訳ではない。

人の命を奪うと言う凶行に奔った人間が取るべき最期の手段として、至極真っ当な手法をもって決着を遂げたといえるだろう。

「人の命を奪ったなら自分の命で償え」、という一般社会通念を実践したのである。

 

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長子宮司が一人で住んでいたという神社には不釣り合いな洋館造りの社宅の前で夫婦は自決した。

誰が手向けたのか門前には花が添えられていた。

 

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富岡八幡宮の御守り札は境内売店で購入可能。

「災い転じて福となす」、と言いますか「危機をチャンスに」という事で多くの参拝者があっても良いのではないでしょうか。

呪い殺しの神社としての効能はどうでしょうか。

 

【参考資料】富岡八幡宮殺傷 第一通報者が聞いていた「異様すぎる言葉」

http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/171210/evt17121015510011-n1.html

 

 

 自分事であるが昨年7月、些細なことで警官から職務質問を受けた事がある。

私にはまったく非が無く言いがかり的な職質であり警官の態度が強硬になり話しにならなくなった。

私は右手を延ばし警官の顔を覆うと左右こめかみにあてがった親指と中指に力を込めて圧迫し頭蓋骨全体をメリメリと音のする中で一気に押しつぶしたのだ。手のひら全体にメルトした脳ミソやらの粘っこくも暖かい感触が残った。

鉄の爪と称されたフリッツフォン・エリックの得意技「アイアン・クロウ」なのである。

 地球環境の激変によって突然変異を受けた人間が獣化するが如き、映画の中の世界が現実になるような超常パワーが私の身についていたのであり、理不尽にも権力を振りかざす警官は瞬時にしてこの世から葬り去られた。

 駆けつけてきたもう一人の警官をも同様に殺害し逃走を図った。この時点で逮捕されれば死刑になることは予想していたので最期は自身で決着をつける心づもりはできていたが、一応はその場からの逃走を図った。

 途中で、事故を起こした囚人護送車から逃走してきた数人の囚人と合流した。

拳銃を奪うために交番を襲撃する。

私が一人の警官を捕え頭蓋骨を粉砕し死に至らしめる。囚人が別の警官を捉えていたので「早くヤレ」と指示するが躊躇しているようですぐに殺害しようとしない。

 すでに死刑が確定しているであろう私とでは立場が違うから、簡単には殺害できないのであろう。

私が行って簡単に頭蓋骨粉砕でとどめを刺す。これで警官4人殺害となり極刑判決はゆるぎない。

裁判になっても形式上のものであり判決は死刑に決まっている。

 刑が確定してもいつ執行されるか分からないしするから、死に場所は自分で決めようと

交番にあった白い自転車にまたがると颯爽と荒野へ走り去ったのだ。

 

 朝方、変な夢を見たと思いながら目が覚めて一階のリビングに下りてきてテレビのスイッチを付けると、相模原市の障害者施設で殺傷事件があったと伝えていた。植松聖容疑者が重篤障害者19人を殺害した事件だ。

さきほど見た夢と何か関連があるのかと不思議に思ったものだ。

 

 

 


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