五輪で肥え太る売国奴・自民党

オリンピック利権に巣食う巨悪、撃つべし

 

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専務取締役
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専務取締役
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専務取締役
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取締役
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監査役(常勤)
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監査役
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監査役
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常務執行役員
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常務執行役員
川井 宏一
常務執行役員
菅野 一博
常務執行役員
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常務執行役員
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執行役員
宮部 康仁
執行役員
上田 惠司
執行役員
坪田 雅幸
執行役員
山本 隆洋
執行役員
成瀬 薫
執行役員
水落 真司
執行役員
渡邉 正

“都議会のドン”が役員の会社 五輪施設を逆転受注

週刊文春 7月27日(水)16時1分配信

“都議会のドン”といわれる内田茂自民党東京都連幹事長(77)が役員を務める会社が、複数の東京オリンピックの施設工事を受注していたことがわかった。

 内田氏は、落選中だった2010年から地元・千代田区に本社を置く東光電気工事の監査役に就任。内田氏の所得等報告書、関連会社等報告書を総合すると毎年数百万円の役員報酬を受けているとみられる。

 東光電気工事は、大手建設会社とジョイントベンチャー(JV)を組み、今年1月、バレーボール会場の「有明アリーナ」(落札額360億2880万円)、水泳の「オリンピックアクアティクスセンター」(469億8000万円)の施設工事を落札。東京オリンピックに向けては3つの恒久施設が新築されるが、このうち2件を東光電気工事のJVが受注したことになる。

 特に、有明アリーナの競争入札では、東光電気工事のJVの入札価格がライバルのJVより高く、価格点で下回ったが、施工計画などの技術点で上回り、落札に成功した。専門紙の建設通信新聞も<逆転落札>(1月18日付)と報じたほどの逆転劇だった。

 東光電気工事は、五輪施設だけではなく、豊洲新市場の関連工事など、都発注の工事もたびたび受注。売上高は、内田氏が復活当選する2013年までは700億円前後だったが、2014年には約1000億円へと急成長している。

 日本大学の岩井奉信教授はこう指摘する。

「内田氏は都の予算に大きな影響力を持つ人物。条例等で禁止されていないとはいえ、五輪関連工事を受注するような企業の監査役を務めていること自体、望ましい話ではありません」

「週刊文春」の取材に、東光電気工事は「個別の営業について相談したことはございません。従って、ご質問の事業についても内田茂氏が関係した事実は全くございません。なお、役員の個別の報酬額は公表しておりません」、内田事務所も「口利きのような事実はありません」と回答した。

 東京オリンピック施設を巡っては、整備費の高騰が問題となっており、新知事と都議会の対応が注目される。

「週刊文春」7月28日発売号では、都知事選のキーマンでもある内田氏の人物像を詳報している。
 


野田聖子という悪魔が日本の総理を目指す

 野田聖子という反社会的人物が自民党の総裁選に出馬しようとの意欲を見せいているが、それを許容するならば
自民党という政党こそが犯罪者集団といっても過言ではない。
最近も未公開株の件で武藤議員が離党したが、野田聖子の如き生命の尊厳を玩具とする悪魔の所業に比べればまだましな方だろう。
このような悪魔に対し既に15人の国会議員が推薦人として名を連ねるつもりでいるらしい。
別に安倍総裁の再選を後押しするつもりもないが、野田聖子という悪魔を総裁、ひいては日本国の総理にしようと言う試みが
許容されるという事自体が異常行動であると世間は気づくべきである。
個人の生き方の問題ではない。多様な生の選択でもない。
明確なる反社会的行為であり、人権無視のこれ以上ない残虐な仕打ちである。
 改めて野田聖子の主産の経緯を振り返るが、若い出産適齢煮には結婚もせず、妊娠・出産するための努力もしなかった人物である。
40歳を過ぎてから出産の目的で同僚の国会議員と入籍をしない事実婚。
妊娠できないと分かると会期中の国会を欠席して渡米。
日本では違法行為である第三者が妊娠した卵子を移植した体外受精卵による妊娠を強行。
重度の障害児が生まれることを承知のうえで、「私は産みたい」(著書名)と言って周囲の反対を押し切って出産。
野田聖子50歳にして先天性のヘルニアと心臓疾患を患ったお子さんを出生。
直後に食道閉鎖症・脳梗塞を発症。重度の心身障害者として、一度も退院できないままに生きながらえさせられている。
それでもわが子を抱きしめて幸せだという。
野田聖子のエゴによって不憫な生涯を担わされた子供の心情などお構いなし。
もっとも感情を持つことができるのかも不明なのだが。
このような悍ましい悪魔が一国の為政者になるなら、我子にしたと同様の仕打ちを国民に科すことであろう。
見せかけの人権意識を売り物にするマスメディアは決してこのようなプライベートな側面には光を当てない。
少子化対策と言って子供をたくさん産むように指導する安倍首相が子供を持たない事実に触れないのと同様である。
以下は、ある医師による野田聖子に関する個人的見解である。良識的な意見であろう。

野田さんの場合、胎児の発育状況で早い段階で障害の発育がわかり、堕胎の選択もできたはずだと思います。
折角の授かり物で、生命を喪わせる行為は出来ないと言われて出産されたわけですが、自然界の淘汰的側面から言えば、やはり、障害のあるお子さんの人生は決して楽な道のりではなく、また、まわりの方々の支援を受けながらの生活が、色々な意味で社会的負担になることが、国会議員であるならばわかるはずです。
障害者支援を否定するつもりはありませんが、少子高齢化が進む昨今の状況において、障害のあるお子さんを増やさないような環境(健康なお子さんを生んでいただく環境)についても考えなければ、支援費用の増加につながり、延いては、健康な方の医療費の増加につながるのではないでしょうか。
このような現状のなかで、果たして、お子さんは、幸せな価値を見出せるのでしょうか。
私は、野田さんの場合は産むべきではなかったのではないかと思います。

<自民>総裁選8日告示 首相が無投票再選へ

毎日新聞 9月7日(月)20時39分配信

 安倍晋三首相(自民党総裁)の任期満了に伴う党総裁選(20日投開票)は8日、告示される。立候補に意欲を示す野田聖子前総務会長は、推薦人20人の確保が難航しており、首相の無投票再選の見通しが強まっている。

 立候補は午前8時から党本部で受け付け、8時半に締め切る。首相の他に届け出がなければ無投票で当選が確定する。

 一方、選挙戦になった場合は、同日午後6時から候補者の共同記者会見、9日午後6時から所見発表演説会を、いずれも党本部で開く。政府・与党が最重要法案と位置づける安全保障関連法案の国会審議中に総裁選が告示されるという異例の日程となるため、記者会見は国会審議終了後の平日夕方に、街頭演説は休日にのみ実施する予定。首相は7日、国会内で開いた党役員会で「会期中となるが、総裁選と並行して(安保関連法案の)審議もしっかり進めてほしい」と指示した。

 首相の再選を支持するのは、自民党内の全7派閥のほか、石破茂地方創生担当相と谷垣禎一幹事長の各グループで、選挙戦になっても首相の再選は揺るぎない情勢だ。これに対し派閥に属さない野田氏は7日、親しい議員に対して個別に推薦人の依頼を続けた。

 選挙戦になれば、国会議員票402票(衆参議長除く)と、これと同数の党員票の合計で争われる。仮に1回目の投票で誰も過半数を得られず上位2人による決選投票となった場合、今回から新たに党員票も反映させることになっている。前回までは、国会議員の数に関わらず党員票は300票で、決選投票には反映されなかったが、地方の意見に配慮して規定を改正した。【野口武則】


 

次世代の党も終わったな

山口組の分裂に触発されたのか、政界では維新の党も分裂状態との報道が取り上げられ、その影で殆どニュースにも上らないようであるが「次世代の党」の平沼赳夫氏が党首を退き、中山恭子女史(75歳)が党首に就任するとのこと。

自民党に飽き足らない所謂ところの保守層においては支持する向きがあると聞く。
ネット系右派市民グループなどが賛同を表明してはいるようであるが、戦後体制容認派であり自民党の一派閥とみられるものであり、我々のような国家革新派からみれば、当初より期待するには値しない存在であった。
昨年12月の衆院選挙においては田母神俊雄候補などは、「安倍さんは本当は私たちと連立したいんですよ」、と聴衆に訴えていたが、これが同党の本音であったろう。
本気で自民公明党政治をぶち壊す、性根もないままに如何にして体制にすり寄るかを模索する政党に対し、国民が真剣に期待する訳がない。比例区で全滅したことがそれを端的に表している。

 次世代の党の前進となるのは「立ち上がれ日本」である。小泉郵政選挙で自民党を追い出された勢力によって構築されたが、当初より自民党の公認漏れの寄せ集め集団であった。
5年前の参院選における当選者は自民党で70歳定年制の規定により公認をもらえず、移籍してきた片山虎之助ただ一人であった。
それも自身が持つ消防協会の票を活用した結果であり、立ち上がれの政策によるものではない。
 その片山も橋下維新との分裂に際しては、さっさと橋下陣営に着いてしまった。次世代では来年の参院改選において当選の見込みがないと見切りをつけたのである。
 また同じく5年前の参院選では、小泉郵政選挙の比例区で当選し「BMWを購入したい」「早く料亭に行きたい」と言って話題を振りまいた小僧を公認候補としたことで、底を見せていたのだ。

昨年末、衆院選挙で平沼と共に当選したもう一人の園田直之は平気で自民党に復党すると言うのだから、支持者はどう見るのだろうか。党として除名なりの処分がなされて当然ではないのか。

みんなの党の解体で行き場を失い、次世代に転がり込んできた松沢成文はいきなり党の要となる幹事長に抜擢される。
人材払い底である。
その松沢氏も路線の違いということで離党を表明。
中山新体制は解党準備体制ではないのか。75歳の御婆ちゃんに党首の重責を押し付けた格好となってしまった。

立ち上がれ日本も同様であったが、今回も党名からして失敗だったろう。お年寄りの寄合所帯で構成し、「次世代」にお任せします、との印象を与えるものであり、感性の違いが見て取れる。

ようは自民党のタカ派よりも、更に右です。というだけでは選挙においても有権者にアピールするものが無い。
なら、安倍政権を応援しておこう。または安倍さんにもっと強硬姿勢をお願いしようで、終わってしまう。

我々、国家革新派が目指すのは現在の保守政治を根本から覆す、ドラスティックな政治の転換である。
安倍政権のすべてを否定するものではない。政策については是々非々で判断する。
そもそも保守派を標榜するところの保守運動とは自民党を中心とした戦後政治の何を保守するのか。
この利権分配集団において保守すべきものは何もないといって過言ではない。
日本の歴史や伝統・文化を守りたい、というのであれば政治活動ではない、文化活動家としての運動に専念すれば良いのである。
我々はあくまでも政治体制を変革する為の主体勢力たらんとの気構えで臨むものである。

平沼さんご苦労様でした、貴方が総理大臣になっていれば、多少は違う日本になっていたかもしれませんね。

 

次世代党首に中山氏=幹事長は和田氏

時事通信 8月28日(金)12時56分配信

 次世代の党の党首選が28日告示され、中山恭子元拉致問題担当相(75)が無投票で当選した。
 任期は10月1日から2017年9月末まで。中山氏はこの後の記者会見で、安倍政権への対応について「私どもと(考えが)同じであれば(連携を)大切にしたい」と述べ、重要政策で協力してきた平沼赳夫党首の路線を継承する考えを示した。
 次世代は中山氏の当選を受け、両院議員総会を開催。中山氏の党首就任と、党運営をめぐる路線対立を理由とした松沢成文参院議員の離党を了承した。中山氏は会見で、松沢氏の後任幹事長に和田政宗政調会長(40)を起用すると発表した。和田氏は政調会長も兼務する。
 次世代は昨年の衆院選で公示前の20議席から2議席に激減。平沼氏は惨敗の責任を取り、党首選に出馬しなかった。衆院選で平沼氏とともに議席を守った園田博之氏は今国会閉幕後に自民党に復党する意向で、所属議員は6人に減る見通しだ。 


馬鹿な国会議員は廃棄処分すべき


アラアブ社会の人々が親日的だったのは、日本がたった一国となってもアメリカや欧米列強と戦ったからです。
原爆を投下され敗戦で国土はズタズタに破壊された中で復興を成し遂げ、高度な自術立国となり家電製品や車を世界中に輸出し人々の豊かな暮らしに貢献しているからです。
故にアラブ社会の人々は日本人に対し好意的に接してくれていたのです。
決して、「戦争をしない国」「憲法9条を守っているから」ではないのです。
民主党岩永議員の思い違いと言うか、歪曲でありましょう。
岩永氏のような虚言壁を以て国民を翻弄する輩が国会議員として年間4000万円もも歳費を得ていられる日本と言う国は狂っているとしか言えません。


== 以下、他サイトより転載 ==
【政界徒然草】

妄言、事実誤認、不見識…「イスラム国」事件で本性があぶりだされた人たち

 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人2人の人質「殺害」事件は、
さまざまな人間の本性を浮かび上がらせることにもなった。
 湯川遥菜(はるな)さんが殺害されたとみられる画像がインターネット上で公開された
直後の1月25日夜。首相官邸前には、当時は安否が不明だった後藤健二さんの救出を
求めるデモが行われ、「後藤さんを見殺しにするな!」と訴えていた。
 後藤さんの救出を安倍晋三首相が願っていなかったはずがない。同時に、テロ組織の
要求に屈してはならないことも自明の理だ。その兼ね合いの中で、道路1本挟んだ反対側の
首相官邸では、首相や官邸のスタッフが不眠不休に近い状態で奔走していた。
 それを知ってか知らずか、デモの集団は次のようなシュプレヒコールも挙げた。
 「平和憲法を守れ! 武力で平和はつくれない。集団的自衛権、はんたーい!」
 「戦争反対! 命が大事! 政府の責任! 戦争支援、絶対反対!」
 人質の救出と「平和憲法」は直接関係ない。ましてや集団的自衛権は無縁の話だ。一方、
デモではイスラム国を非難する声は聞こえてこなかった。

 翌26日は、大音量とともに一風変わった集団が現れた。「官邸前DISCO化計画」と
称したイベントで、主催者のホームページによると、人質事件の前から計画され、「世界平和
を願い踊る」のが趣旨だとか。参加した社民党の福島瑞穂副党首はツイッターに「官邸前で、
歌とダンスで、戦争反対。」と投稿。ビール缶を手にした参加者と楽しそうに写った写真も
掲載した。
 いかにも楽しげな雰囲気の「歌とダンス」が終わっても、政府のスタッフらは官邸で対応に
追われていた。
 日本は憲法で表現や集会の自由が保障されている。救出に向けて懸命に努力している人たちの
面前で楽しもうが、事実誤認や誇大な言説だろうが、道徳上の問題があったとしても、違法で
ないとなれば「権利」は保障されてしまう。(以下略)

(2/6ページ)【過激組織「イスラム国」

1月26日、「官邸前DISCO」に参加したDJ(左)と踊る人たち=首相官邸前

 翌26日は、大音量とともに一風変わった集団が現れた。「官邸前DISCO化計画」と称したイベントで、主催者のホームページによると、人質事件の前から計画され、「世界平和を願い踊る」のが趣旨だとか。参加した社民党の福島瑞穂副党首はツイッターに「官邸前で、歌とダンスで、戦争反対。」と投稿。ビール缶を手にした参加者と楽しそうに写った写真も掲載した。

 いかにも楽しげな雰囲気の「歌とダンス」が終わっても、政府のスタッフらは官邸で対応に追われていた。

 日本は憲法で表現や集会の自由が保障されている。救出に向けて懸命に努力している人たちの面前で楽しもうが、事実誤認や誇大な言説だろうが、道徳上の問題があったとしても、違法でないとなれば「権利」は保障されてしまう。

 だが、国会議員の事実誤認や誇大な言説となると、次元は異なる。

 民主党の徳永エリ参院議員は1月21日、フェイスブックで次のようにつづった。

 「イスラム世界の国々は親日でした。日本は戦争をしない国、世界平和への希望の国だったからです」

 過去形で語っているが、この事件を機に「イスラム世界の国々」は反日になったのだろうか。そもそもイスラム国とイスラム教の国々を同一視しているかのようで、非常に失礼な話だ。


底が見えたか 『日本維新の会』

 
NHKニュース詳細
維新 みんなの党との合流を断念

 日本維新の会の松井幹事長は、27日夜、大阪市内で記者団に対し、来月の衆議院選挙に向けて、橋下代表代行が呼びかけた、みんなの党との合流を断念したことを明らかにしました。

 この中で、松井幹事長は「衆議院選挙がこれだけ間近に迫ると、時間的な制約もあるので、今回は、お互いに切さたく磨しようということになった」と述べ、橋下代表代行が呼びかけた、みんなの党との合流を断念したことを明らかにしました。
 そして、松井氏は「しかたがないところもあるが、似通った政策を掲げるならば、太陽の党とわれわれが一緒になったように、みんなの党とも一緒になりたかった」と述べました。
 一方で、松井氏は、衆議院選挙でのみんなの党との連携について、「江田幹事長とは、お互いに候補者が重なっていないところは、相互に推薦して支援していこうと話した」と述べ、両党の選挙協力は進めていく考えを示しました。
11月27日21時52分

やはりと言うべきか。
 発足当初の「日本を根本から変える。社会構造を変革する」、などと言う大言壮語の雄叫びは、客寄せの掛け声だけだったようだ。
 現在の利権構造の上に成り立つ、パイの奪い合いに終始する政党政治に終止符を打てるのであれば、との期待もあっただろうが、所詮は数合わせの選挙戦。
 準備が整わぬうちの衆院解散で、本性を曝け出す事になった。正に野田・民主党の特攻作戦解散という術中に嵌った形となった。
 このままでは民主党のボロ負け、政権からの転落は確実。
 自民公明党に議席を奪われるのは仕方ないとして、日本維新の会からも喰い尽くされたのでは適わない。
 死肉に群がるハイエナの数は一匹でも少ない方が良い、と突然の解散・総選挙を仕組んだ。

 維新の会の決定的な敗因は、石原の太陽の党と組んだことにある。
最初からみんなの党と合併していれば、こんな醜態を曝け出すこともなかったろう。
 石原との個人的な交友を優先させ、自らが言うところの「退場願うべき真性保守とか言う古い体質の人々」と合流する事で、妥協に妥協を重ね支持者の信頼を失っていった。
もはや断末魔の様相を呈してきた。
 公示を目前にして、候補者選定からが滅茶苦茶。嘗ての自由連合並みのいい加減さときている。
 渡辺代表が苦言を呈すように、みんなの党に公認を申請して拒絶された人間を維新が小選挙区で公認。
それで、みんなの党と選挙区で候補者調整などできる訳がない。
 地方組織・支部・会員(党員)・運動員もいるのかいないのか不明。これで総選挙が戦えるのか。
 太陽の党の前身は平沼赳夫代表のたち上がれ日本。応援者は石原慎太郎。自民党に絶望したような所謂保守という人々、またはネット系ウヨクも応援する形で2年前、参院選を戦ったが、当選者はたった一人。
 それも自民党から公認をもらえないでたち上がれに流れてきた、自民党の硬直化した体質を引きずる片山虎之助。元々岡山県においては旧来の利権政治における磐石の地盤があり、平沼代表に見られる骨太の思想信条とは無縁の位置づけでの当選。
 他の候補者と言えば記憶に残るところでは、自民党から追い出され行き場を失ったお騒がせ男の杉村大蔵くらいか。
 こういったたち上がれの厚顔無恥なる体質がそのまま、持ち込まれたのが今般の日本維新の会だろう。


今の安倍ちゃんじゃァ、チョット苦しいネ

  9月26日の自民党総裁選において安倍晋三が選出された。
ネットウヨクと称される人々、または所謂保守陣営においては、願ったりの状況だろう。
 4年前の総裁選においては同様に麻生太郎を応援していたが、彼等から見て保守的、右よりと評価される人物。
つまりは領土問題で支那・朝鮮に正論を吐ける、言い方を替えれば強硬姿勢で物言える候補者が自分達の見方であると思っているようだ。
 確かに今回の総裁選、順当にみても安倍が一番当選に近いという雰囲気が先行していた。
 
 ただ、弊会としては「安倍さん頑張れ」、などと口にするわけが無い。
 市民グループならいざ知らず、小なりと言えども政経調査会は政治団体である。
 規模は違えども民主党や自民党とも同等の立場にある。
 他の政党で誰が代表になろうが、内政干渉をするものではない。
 撃ち倒す相手として考慮するならば、その政党の発展に寄与できない、つまりは無能な者が当選してくれたほうが良いという論法も成り立つ。
 
 次回、総選挙では民主党が敗北する公算が高い現在においては、次期首相となる可能性も大きい。
 しかし、5年前に首相の座を途中で投げだした人物である。
「この5年間如何にして国民の皆様にお詫びするかを考えてきた」、との弁であるが一身上のお詫びよりも、一国会議員としての国政に対する職務を全うしてもらいたいものである。

 病気による辞任と言うことであったが、5年前の9月10日に国会で所信表明演説を行い、「全身全霊を掛けて総理大臣としての職務を全うする」と、満面の笑みで国民に誓った二日後の辞任である。
  二日間で回復不能なまでに病状が進行した訳でもあるまいに、国民を馬鹿にするにも程がある。
 小泉の後を受けて、靖国神社に参拝するかとの期待を受けての登板であったが、参拝もせぬままに舞台を降りた。
支持率の急激な低下と言う逆境に耐えられなくなったのではないか。
日本国の首相の器としての技量を有しているのか甚だ疑問である。
 アメリカ留学中は、ワシントンで私の叔母の家に下宿していたそうなのだが、人柄の良いお坊っちゃんであったとのこと。
世襲議員としての血筋だけで、国の舵取りができるのか。
 
 安倍晋三という男、58歳の現在まで子育てという修羅場を経験していない。
 首相時代も外遊に行くと昭恵婦人と手を繋いでタラップを降りてくるラブラブ振りをアピールしていたが、一国の首相として国民の父親的存在としての人間の奥深さが欠落しているのではないか。
 一国民、または一介の国会議員であれば子育て経験の有無など、取るに足らないことである。
 
 しかし、安倍晋三は5年前8月の安倍改造内閣において、日本で始めて「少子化対策担当大臣」なるものを導入したのである。
上川陽子を特命大臣に指名して、「『子供を大勢産み育てろ』と、国民を指導せよ」、と他人に命じたのである。
 日本は人口が多すぎるのだから、少子化はおおいに結構なことなのだが、自民党も含め、所謂保守という人達は
人口が増えれば国力が付くと単純に考えているようだ。
 それならば、まずは自分が率先して子供を産み育てるべきではないのか。
 自身が、夫婦二人ラブラブで教育費の支出も不要な立場にありながら、「子供を作るように国民を指導しないさい」、と新たな大臣職を設ける事の意味が分からない。
 
 インターネットの無責任は情報であろうが、「安倍は朝鮮人」節を信じている人もいるようだ。
 そこで、「悪い血筋だから子孫を残したくないのね」、と囁く人まで出てくるのだ。
 公党の総裁、首相にプライベートはない。
 単に子供が嫌いなだけなのか、それとも精子が無いのか、不妊症なのか、国民に説明する必要がある。
 「国民に子供を作らせろ」と新大臣を設置した以上、自身についての説明責任がある。
 安倍にとっては難題かもしれないが、これをクリアしなければ、お坊ちゃまからの脱皮はありえないだろう。
 もっとも、食料・環境問題を考慮し人口減少を目指しての家族計画であれば、大いに尊敬に値するのだが。
 
 ただ弊会としては、基本的に自民党が政権に返り咲くことを歓迎しない。
利権分配を根底に有する戦後体制をぶっ潰すには自民党的なものを政治から排除しなければならない。
 3年前に民主党が政権を取って「コンクリートから人へ」の旗を掲げ八ッ場ダム建設中止を訴えたが結局は果たせなかった。
日本と言う国の機構全体が土建屋の利権に埋もれていて、この底なし沼から脱却できないでいる。
利権あるところに甘い汁が湧き、これに群がることで政界を生き抜いていく。
日本維新の会を立ち上げた橋下は、こういった既存の機構を打ち壊すといっているが、本当に実現できるならば期待したところだ。

外国人参政権で亡国への道をまっしぐらのニッポン

 2009/09/19
小沢幹事長が韓日議連会長、駐日韓国大使の表敬訪問受け、
会談


 小沢一郎幹事長は19日夕党本部で、李相得韓日議連会長と
権哲賢駐日韓国大使の表敬訪問を受けた。

 冒頭、李相得韓日議連会長は、民主党の総選挙での勝利へのお祝いの言葉を述べ、「民主党政権が成功して日本だけでなく、世界の発展に寄与されることを祈る」との民主党政権への期待を述べた。

 これに対して小沢幹事長は、謝意を表した後、「私自身の大きな目標の第一歩でしかないが、政権交代を達成できて喜んでいるし、政権交代を成し遂げさせていただいた国民に感謝している。韓国との関係を形式的なものでなく、本当の信頼関係を作り上げることに力を尽くしたいと思っている。両国間の基本的な問題も必ず解決できると思う」と述べ、日韓関係のさらなる発展、友好促進に尽力する考えを明らかにした。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17029


 実際のところは外国人参政権付与の話しが出たと想像する。
誰だってそう思うわなぁ

っちゅう事で、外国人参政権獲得に向けた動きが急展開しだした。
「民主が政権を取れば外国人参政権は決まりだ」という立場で
保守系団体と言われる人達はしきりに自民党への投票を訴えかけていたが。

 まあ、自民党員でもない人間が自民党への投票を訴えるのも滑稽だが、自民党が頼りになるのなら、政権与党の時代にこんな物は叩き潰していたはずだ。
 しかしながら、あの腐れ自民党は党の方針として「外国人参政権に反対します」とは言わなかった。
 人権擁護法案しかり、靖国神社国家護持、代替施設建設反対も全てがそう。
 基本的理念は民主党も自民党も戦後体制を肯定する点で変わらない。
外国人参政権にしても、民主党政権になって、成立の時期が早まったに過ぎないのだ。

鳩山邦夫って、、、どうよ?

 鳩山邦夫が総務大臣辞めたね。
閣内の不統一感が表に出るのは悪いイメージを持たれるから、とか何とか。
いえ、もうとっくに悪いイメージは定着していますよ。

 「友達の友達がアルカイーダ」とか、ナンカおかしな、って言うか「異常な」人だったね、、、、、
(って過去形だけど)

 10年前彼は民主党から知事選に立候補して落選した。
石原慎太郎が一回目の当選を決めた時だ。
因みに投票日は私が立候補した都議補選と同日だった。

 その後、当時新宿区にあった私の事務所に鳩山の事務所から電話が来て、住所を訊ねてきたので教えた。
 数日後、奥久慈軍鶏肉を送ってきた。高そうだ。

 佐藤昭子ママのやっている政経調査会と間違えたんだ。
「越山会の女王」「越山会の金庫番」として君臨し、田中角栄の死後も政界の裏の部分で絶大な力を誇る、角栄の妾が主宰している団体だ。
 あちらは公の団体ではないので番号案内で聞いても登録されていない。
で、104で聞くと、私の政経調査会の番号を教えられるのだ。

なんで、コンナの送ってきたのかな?、と思って
本家本元、アチラの政経調査会(平河町)に行って、朝賀事務局長に面談してみた。
この方もその世界ではチョット知られた御仁だ。

 「まあ、そんなモンどうでもいいですよ。適当に処分して」
って事でウチに持ち帰って水炊きにして戴きました。美味しかったよ。

で、暫くすると「鳩山邦夫、自民に復党」のニュースが流れたよ

自民総裁選なんて関係ねぇ

 自民党総裁選を控え、候補者が各地で街宣しているが多くの民衆が集まっている。
これはあくまでも自民党の総裁を選ぶ選挙であって、党員以外は議決権がない。
党員でも国会議員とか代議員とかしか投票はできない。
自民党を支持しない一般国民としては誰を応援するとかの問題でもないでしょう。
 まあ、その中でも麻生太郎が圧倒的に有利と言われている。
だが、チョット待ってほしい。わずか1年前の同じ総裁選で麻生は自民党内の圧倒的多数を以って、総裁に相応しい人物としては拒絶されたはずだ。
圧倒的多数をもって福田を選んでおきながら、今度は麻生とは身勝手もはなはだしい。
これが自民党政治だ。

 と、思っていたら国民新党は民主党に吸収合併されるみたいだ。「ここ一番ぶれない」とか宣伝していたが、誕生から3年余りで終止符を打つらしい。
 やはり、第三局を目指すと言っても巨大二政党の影に埋没する運命にある。
 小生は昨年の中野区議選のことも念頭にあり一昨年、信頼ある人の紹介で議員会館に国民新党幹部を訪ねたことがある。
 そこで某幹部が言っていた事は「党としては政策も決まっていない」「郵政民営化反対を除いては自民党と何ら変わらない」「どうやって自民党に戻るかのタイミングを考えている」、というものであった。
 それが反対の民主党に寝返りとは、節操も何もない。
まあ、自民も民主もそれだけ差が無いってことであって、その中で票を投じなければならない有権者は誠に不幸である。

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