感染、大丈夫かな?

 3月31日、電車で横浜に行き、午後6時頃に西武新宿線高田馬場発の各駅停車に乗車。

まばらに空席があったので腰を下ろした。

発車間際に隣の空席に坊主頭の男性が着座。スマフォを操作していたが、電車が走り出すと咳き込みはじめた。

マスクやハンカチで口・鼻を覆う訳でもなく口元に手を持ってくる程度。

その咳が継続するので睨みつけると席を立ってドアの前に移動し同様に咳き込む。

車両端の優先席の空席に着座、また激しく咳き込む。

向かい側の乗客が続けざまに車両間のドアを開けて二両目に避難。

停車駅でドアが開くとドアから顔を突き出してホームに痰を吐き出して、同じ優先席に着座。

また咳き込む。次の駅では通過待ちで4分ほど停車。

男はドアから出てほかの車両に移動したみたいだ。

 

見た感じは支那人のようにも思えるが、話していないので確証はない。

そうだとすれば日本で蔓延させるために送り込まれたバイオテロリストか?

まあ、そんなことはないだろう。

 

彼が感染者だとすればマスクをしないで隣にいた私などは真っ先に感染している可能性は高い。

全ての窓は閉じられていたので私は即座に座席後ろの窓を開けて風通しをよくした。

政府でも言っている密封状態を避けることは重要。外気を取り入れるべきと考えたのだ。

 

当日、横浜まで往復で使用した京急線ではすべての窓で上部分が解放されていた。

走ることで外気が吹き込まれウィルスの蔓延を抑制してくれる。

この程度の知恵を働かせるのは公共交通機関としては当然だろう。

ところが、通過待ちで4分間停車した西武線では「暖房効果を高めるために一つのドアを除いて締めさせていただきます」ときた。

同じ私鉄でも武漢肺炎に対する意識の違いが表れている。

まあ、西武という企業体質自体が常軌を失していることの表れなのだろうか。

 

4月1日の新たな感染者は265人。感染経路不明者が多い。

もしも私が西武線車内で感染していたとするのならば、疑われる日の行動パターンを公表すべきだろう。

〇〇時XX分、高田馬場発田無行き各停先頭車両に乗車、、、、

と、いう具合に感染者全員の情報を公開すれば、同じ車両にいた人は思い当たり検査を受ける。

そこでの感染者が複数いれば、発生源が誰だか大体の特定が可能となる。

感染日ごとにたとえば「0401−001」から「0401−265」という具合に全員の行動過程の一覧表を作りネットで誰でも見ることができるようにすればよい。

氏名を公表するわけではない。この際個人情報云々とか言っている場合でないくらいに事態がひっ迫している事を理解せよ。

 


安楽死は個人の選択肢に委ねるべき

 障害を持つ者・不治の病に苦しむ者、そして健常者であれ自らの人生がどのように幕を閉じるかの決定権は本人にある。

NHKのドキュメンタリー番組は一つの問題提起をしたにすぎない。

日本自立生活センターなる団体はそういった個々人の選択肢を認めていない。

自分たちの活動が絶対的正義と確信し、これに沿わない見解の存在そのものを許さないという姿勢を堅持している。

同和解放団体と同じだ。弱い立場・差別されている立場からの発信には逆らえないという世の風潮を変えなければならない。

今こそ当事者の意見も取り得れた理知的なる安楽死・尊厳死のありかたが議論されねばならない。

 

京都の団体BPO申し立て 安楽死扱ったNHK番組

10/1(火) 23:32配信

共同通信

 「安楽死」を扱った6月放送のNHKのドキュメンタリー番組が自殺を肯定する内容で、障害者や難病患者の尊厳や命が脅かされたとして、障害者らでつくる日本自立生活センター(京都市)が放送倫理・番組向上機構(BPO)に審議申立書を送付したことが1日、分かった。

 番組は
NHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」。重い神経難病を患った女性が、スイスに行き安楽死に至る姿を追った内容だった。


再生医療の驚異

5月4日、NHKスペシャル「寝たきりからの復活」密着・脅威の再生医療をみた。

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190504

 

脊椎損傷で意識はあるが首から下がマヒ状態で感覚がなくなると、一生ベッドに横たわったままとなる。

車椅子歩行さえも不可能になると思っていた。

私が先日、サウナの二階ベッドから落下した際も首辺りを強打していたらそうなる危険性が充分にあった。

この番組で取り上げた一人、60歳代男性もたまたま建設用重機からの転落で一瞬にして寝たきりとなった。

そんな重篤の患者が間葉系幹細胞の再生治療により自力呼吸を取り戻したり、自力歩行ができるまでに回復した

様子を3年間の密着取材で伝える番組だった。

 

患者から採取した骨髄液を培養して点滴として体内に入れると数日で驚異の回復をみせる。

治験の段階で治療に携わった札幌医科大学の医師が驚いてる訳で、なんの知識も無く視聴した私としては驚異以外の何物でもない。

私は回復の見込みが無い状態で寝たきりになったら、安楽死というか人間としての尊厳を失う前に生命を絶つ事を望んでいる。

しかし、この番組を観ると復活の可能性があるならば、再生治療に望みを託してみたくなる。

 

この60歳代男性の場合は札幌医科大学で治験者を探しているという情報を娘さんが見つけてきて応募したので

男性は治験者の一人としてヘリで札幌まで移送されていた。

奥さんの献身的な看護もあり三重県の自宅へ戻り食事ができるまでになる驚異の回復過程が映像として記録されていた。

私の場合はそんな気の利いた家族もいないから、寝たきりの状態で自ら再生医療を希望することも適わないだろうが

これ程までに再生医療技術が進歩していた事をはじめて知った。

 NHKに対する批判はあろうが、こういった教養番組の放送では民放よりも秀でているように思う。

観るに耐えない低俗なバラエティー番組や軽薄な刑事ドラマしか観ない愚妻とでは家庭内で話題にする機会もない訳で我が身が危機に晒された際の対処をどのように医療機関に伝えるかが課題。とりあえずは保険証の裏に書いておくか。


自宅で禊(みそぎ)

 残暑が厳しかった9月頃はシャワーの最後に冷水を浴びる事で、心身をリフレッシュしていたが

さすがに10月になるとその必要もなくなってくる。

しかし、せっかく備わった習慣でもあるので、禊(みそぎ)の真似事のようにして継続する事となった。

シャワーを真水にして「エイッエイッ」と気合をいれて3分間肩・顔から全身に冷水を浴びせ掛ける。

両手を下っ腹に合わせ「祓戸大神 祓戸大神、、、、」と一心に祓詞を唱える。

時に冷水を身体に擦り合わせるので全身が赤くなっていく。

寒さに耐えんがために祓戸大神祓詞も声がしだいに高まっていく。

 

ただ、愚妻は近所迷惑だからやめてくれと言う。

「大きな声を出して隣近所に聞こえるでしょ。110番通報されたらどうするの」

 

これから益々水は冷たさを益してくるだろう。

と、思っていると肩打つ水がなぜか生ぬるく感じる。「あれ」と思って吹き出し口に手をやると普通に冷水がでてくる。

あまりの冷たさに身体の皮膚感覚が尋常さを失っているのか。

健康に良いのか悪いのか分からなくなってくるが。


飛蚊症

目の前を蚊みたいな黒い虫が飛んでいたので手で追い払ったら何処かに行ったようだがすぐにまた目の前でゆらゆら。

また手ではらっても繰り返しでイライラする。

子蝿でも湧いているんだろうか、黒いゆらゆらを暫く観察していたが、どうも現実の物ではないと判明した。

視線を変えればまたソッチの方向に移動する訳でとても幻覚とは思えない巧妙な動きは何なんだ。

現実と幻想が交差する未知の世界に足を踏み入れたか。

 ネットで調べてみると症状通りの名で「飛蚊症」と言うそうだ。

原因としては主に加齢によるものだそうで誰にでもくるのか。

でも場合によっては網膜剝離の可能性もあるとかで、注意が必要だ。

 

幻覚に加え、幻聴がきたらシャブチュウも疑ってみるか


暑中お見舞い申し上げます

 連日、強い日差しが照りつけ、気温が上昇する快適とは言いがたい日々が続きますが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。

私としてはこの状況下においても人前においてストレートに「暑い」とは言わないようにしています。

また、冬場においても「寒い」とは言いません。

 

 70数年前、茹だるような南方の密林で、また凍て付くような極寒の大地において、祖国に残した家族を思いつつ

勝算の無い過酷な戦闘に身を捧げた皇軍将兵の労苦に思いを至らせるならば、この近代文明の中に暮らす我々が安易に「暑い」とか「寒い」とか愚痴をこぼす事は許されないと思うからです。

また終戦の日がやってきます。今一度、あの戦争で散華された将兵に改めて感謝の誠を捧げるものです。

 

 とは言うものの現実を直視するならば今年の猛暑は異常事態でありましょう。

二週間ほど前に消防団で健康診断を受けましたが私の血圧は90/50とい事で、病気ではないですが明らかに低血圧の症状を呈しているようで、身体的には暑さには弱い体質のようです。

体重が3キロ減、身長も1cm低くなっていました。

婦女子であれば「私、低血圧だから暑さに弱くって〜」と身体にシナを作ることで世間からの同情を引くのでしょうが

還暦間近のオッサンではどうにもなりませんね。貧血防止に鶏レバーでも食べましょうか。

 

今年も8月14・15日は靖国神社社頭において広報宣伝活動を実施いたします。

その後、落ち着いてから暑気払いといきますか。


反中共デー集会に参加

9月29日(金曜日)午前11時から六本木・三河台公園で開催された「反中共デー」の集会に参加する。

所謂「日中国交正常化」が成し遂げられた昭和47年9月29日を国辱と捉え、日本とシナが国交を断絶する事を訴えて毎年この日に行われているもの。小生もここ数年は毎年参加している。

集会後の12時からデモ行進が行われているが今年は仕事の為に不参加。

9月29日は反中共デーと前々から分かっているはずなのに、どうも呆けて言えるのか午後2時から仕事を入れてしまった。

 

お客さんから営業用自動車の車検を頼まれていた。

前日の28日に下見をして「じゃあ、明日の2時ですね」と確認して別けれてから「アレ?」と思って気が付いた。

先方も仕事でその車がなければ商売にならない訳で今更キャンセルもできない。

まったく、若年性のアルツハイマーでも発症しているのか

 

集会には右翼・民族派に限らず行動保守やネットウヨクと幅広く多方面から人が参加していた。

足の調子が芳しくない為に徒歩デモに参加困難な元NOP外国人犯罪追放理事のキミ子さんと駅まで一緒に帰る

 

平成29年9・29反中共デー東京大会
暴支膺懲!
暴戻支那討つべし!
暴戻支那とは、「中国共産党」が支配する「中華人民共和国」すなわち中共の事です。中共は「反日」「共産」「中華」の三悪国家であり、我が国の敵国です。断じて友好国ではありません。
昭和47年9月29日、我が国は中共との国交を樹立しました。この45年間、主権侵害、内政干渉、領土・領海・領空の侵犯など、中共による敵対行為は数限りなく繰り返されてきました。中共の脅威に晒されているのは、我が国だけではありません。満洲、南モンゴル、東トルキスタン(ウイグル)、チベットなどに対する侵略・虐殺・苛政。台湾に対する併呑の野望。中共に支配されている全ての人民たちの苦難。中共の存在は、アジア全民族の脅威であり、人類の敵と断言できます。
  私たちは草莽とはいえ、興亜憂国の志士と自負しています。この重大な危機を坐視する事はできません。平成14年9月29日、所謂「日中国交正常化」30年の秋、私たちは中共との国交断絶を目指して、9・29反中共デーを開催しました。昨年も東京だけではなく、北海道(札幌)でも、中部(名古屋)でも、関西(大阪)でも、九州(福岡)でも、反中共デー闘争は展開されました。本年も「9・29反中共デー」の旗の下、勝利を目指して、同志道友の皆さんが共に起ち上がり、共に闘う事を熱望します。勝利を信じて、闘いましよう。

 


医療的ケア児と教育

 9月9日(土曜日)午後6時からのTBSテレビ、報道特集で「医療的ケア児と教育」を放送。

途中から観たのだが、専門的な医療ケアを必要とする重度の脳性麻痺を患った児童の小学校生活をリポート。

 人工呼吸器を付けているため、専門の看護婦二名が自宅の送り迎えから全て付き添う。

 本人は理解できてないであろう授業においては看護婦が専用の筆記具を手に握らせて、ノートに文字を書かせている。

音楽では棒を握らせて看護婦がタンバリンを打ち鳴らす。

屋外の鬼ごっこでは看護婦が車椅子を押しながら駆け回って他の児童を追いかける。

 

 障害児の意思など何処に働いているのか。

普通なら障害児の為の特別支学校に通わせるところであろうが、保護者の希望により、通常学校に入学し6年間をすごす。

 他の児童に対するインタビューでは「コウチャン(障害児童)は優しい」「一緒にいると優しい気持ちになれる」、と肯定的な言葉しか発することはない。

 親が通常学校への入学を希望すれば行政は拒否できない。そして設備改修も含め莫大な費用をかけて対応しなければならないのが現状。

なんの為に多額の予算を掛けて特別支援学校を建設しているのか。

国家資格を持ったプロの看護婦であるから年収は数百万に及ぶであろう。その二人が一人の障害児に付きっきりとなる。

もしも、救急救命の医療現場において従事していればどれ程の危うい命を救う手助けができていようか。

 

 何と言っても、授業内容も理解できないまま健常児と同じ教室に送り込まれ、意思を持っているかどうかも分からぬままに、

看護婦によって手を動かさせられながら筆記や演奏を強いられることが、その子供にとっての尊厳ある生き方なのか。

一昔前は障害児が通常学校に通う際は親が付き添っていた。

しかし、親が教育現場に立ち入ることは好ましくない、ということで親は在宅のままで見送り迎えるだけになった。

人工呼吸器.jpg

 少子高齢化による医療費の増大とそれに歩調を合わせた税収不足。

加えて医療現場における看護婦の不足が問題となっている。

障害児を出産・子育てを実践している自民党の野田聖子議員もインタビューに応じ、教育現場における医療の充実を訴えていたが、これで良いのか。

 障害を負って産まれてきた子供に対するケアに反対する人はいないだろうが、過度の支援・要求に対してもこれを拒絶することができにくい世の中になっているのではないか。

いくら財政を投入してケアしても障害児が負っている障害が回復するものではない。

 

 だからこそ、障害を負わないで済む環境でこの世に生まれることができるように支援・手助けすることが必用ではないか。

 これは優秀な頭脳と肉体を持つ子供を出産させるためにはどうするかといった「優生学」に繋がる。

優生学はナチス・ドイツを引き合いに出してネガティブなイメージが植え付けられているが決して悪い事ではない。

野田聖子のように日本で禁止されている他人の卵子を使った体外受精をアメリカで行い、50歳での出産となれば障害児が生まれるのは自明の理。

単に「私は生みたい」(野田の著書名)という自らの欲望を全面にだしての出産。

 重度の障害を持ってこの世に送り出された子供は果たして幸せなのか。子供自らが選択してこの世に出ることはできない。

 生まれてくる子供に対し未必の故意により重度の障害を負わせいる訳であるから、野田聖子に対しては刑法上の傷害罪が適用されてしかるべきである。野田だけではない。同様の親は多数いるはずだ。

「私は生みたい」。それは乳呑児を抱きかかえて煙の充満する居酒屋にやってくるバカ親と同じである。

「お酒を飲みたい」、が子供を「生みたい」に変化しただけなのである。

 


口臭の悩みは政経調査会へ

 1月23日、ようやく歯医者通いが終了した。

新年に入り6日から6回に渡る通院で完治。保健医療のおかげで支払った総額は17,410円。

昨年末あたりから、口臭が気になりだした。

本人が感じるのだから、周囲には相当に迷惑を掛けていたのでは。

 

 以前はきちんと歯磨きを励行していれば歯垢は溜まらないと思っていた。

歯ブラシの毛先が摩耗するくらいに力任せにゴシゴシして自己満足していた。

しかし、歯間や歯茎との境目は歯ブラシなんかで歯垢除去できない事を数年前の歯科通院で教えられた。

加齢によって歯茎が下がってくると歯周ポケットが広がってくる。

そこに食べ物カスが入り込んで、二日間を経過すると腐敗臭が発生する。

 

 2〜3年前からは種々の歯間ブラシを収集して暇なときは歯間と歯茎の三角スポットを突っついている。

お気に入りは小林製薬の「やわらか歯間ブラシ」。

被せ物の治療痕に加え、子供の頃から歯並びが悪いため歯が複雑に重ねりあっているので、歯周ポケットが多々ある。

今回は被せ物の内部で腐食が生じているとのことで、歯間ブラシでは無理。

 たまに「この人チューインガムと間違えてウンコを口の中で噛んでいるのかしら?」、って思えるような口臭を発する人がいるが、丁度そんな状態だったと思う。腐敗臭というやつだ。

 左奥歯の二本を取り外し新たに作ってもらった。セラミックでやると保険が効かないので1本が8万円。

今の私にはとても出せる金額ではない。

奥歯なのであまり目立たないから保険適用で銀歯を入れてもらう。

時代劇に出演する役者ではないから、口を空けた際に多少の銀色が光っていても問題はない。


ご心配をお掛けしました。大丈夫です

台風が関東地方を通過した22日に左の背中に猛烈な痛みを感じ、尊攘義軍祭への参加を断念した事をエントリーとてあげましたところこれを読んだ多数の方々から心配する通知を頂きました。

色々な要因が考えられますが、客観的に思慮するところ金欠病からくるストレス性のものではないかと思います。

 

毎月25日から月末になりますと、一斉に銀行口座からの引き落としが始まります。

駐車場代・自動車保険料、ネットオークション会費、コピー機リース、電話代・公共料金、厚生年金諸々。

これだけの莫大なる金額をどうやって捻出できようかと、途方に暮れる日々を送ることになります。

既に住宅ローンは滞納に次ぐ滞納で、書類は担当支店を離れローンサポートセンター扱いとなり、このままでは住む所もなくなる危機的状況。

常識と良識をもった健常人なら「自殺」の二文字が頭をよぎって当然なのでしょうが、まったくそのような選択肢に目をくれることもないバハラナ(タガログ語では「ケセラセラ」の意味)状態故、神様が生命の危機を体感させてやろうと試練を与えたものと思われます。

 

当日は、どのように身体を動かしても痛くてしょうがないので、ベッド横になることさえ難儀な状況。

無理して横になっても、トイレに行きたくなって目覚めた時に起き上がれなかったどうしようと思うと

恐怖で横になることもできない始末。背中の痛みが突き抜けて胸にまで達してきたので、これはいよいよかと

半分は覚悟をしたものの、とりあえずは湿布を貼って寝たところ翌23日には大分回復していました。

 

兎に角、放置するのは良くないと思い、近場のペインクリニックに行ってレントゲンを撮ってもらいました。

通常は頭蓋骨を支える脊椎が首のあたりでS字状に湾曲しているのですが、私の場合ストーレートに近く湾曲が足りないので、クッションの役目を果たし辛く背骨の方に負担がかかっているのではないかと、医師に言われました。

療法士のかたから「肩こり体操」の指導をうけて終了です。治療は行いませんでした。

肩こり体操.jpg

ストレスと運動不足という事でしょうか。

それなら自己の努力次第で改善の余地はあります。

高額の医療費も不要でしょう。

夜中にハッと目が覚めて眠れないことが良くあります。これも経済的不安が原因でしょうか。

今朝も暗いうちに目が覚めたので、近くの平和の森公園までお散歩しました。

運動不足の解消が目的、ストレッチ運動と柔軟体操、腹筋・腕立て。

一周440メートルの周回コースを軽く2〜3週。それだけでも息があがり汗がジットリとシャツを濡らします。

ここは豊玉刑務所の跡地。日の出前の早朝でも中高齢者を中心に多くの人が私と同じようにして汗を流しています、

が、この人たちは私と違い毎日か定期的に来ているのでしょう。皆さん健康意識が高いようです。

 

中野区は全国で豊島区に次いで第二位の人口密度過密自治体ですから、この芝生の広場は貴重な存在。

しかし、区長・区議会ではこの公園を潰して特定の人しか利用できない競技場をつくるそうです。

本当に中野区は腐りきっていますね。

都議会議員も中野区議会も腐りきっているから腐った人間しか住まないのでしょうか。

 

今では住みたい街の上位にランキングされているようですが、嘗ての中野区というのはマイナスイメージしかありませんでした。

中野にあるのは犬小屋・スパイ養成所・刑務所・結核療養所と決まっていましたから。


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