口臭の悩みは政経調査会へ

 1月23日、ようやく歯医者通いが終了した。

新年に入り6日から6回に渡る通院で完治。保健医療のおかげで支払った総額は17,410円。

昨年末あたりから、口臭が気になりだした。

本人が感じるのだから、周囲には相当に迷惑を掛けていたのでは。

 

 以前はきちんと歯磨きを励行していれば歯垢は溜まらないと思っていた。

歯ブラシの毛先が摩耗するくらいに力任せにゴシゴシして自己満足していた。

しかし、歯間や歯茎との境目は歯ブラシなんかで歯垢除去できない事を数年前の歯科通院で教えられた。

加齢によって歯茎が下がってくると歯周ポケットが広がってくる。

そこに食べ物カスが入り込んで、二日間を経過すると腐敗臭が発生する。

 

 2〜3年前からは種々の歯間ブラシを収集して暇なときは歯間と歯茎の三角スポットを突っついている。

お気に入りは小林製薬の「やわらか歯間ブラシ」。

被せ物の治療痕に加え、子供の頃から歯並びが悪いため歯が複雑に重ねりあっているので、歯周ポケットが多々ある。

今回は被せ物の内部で腐食が生じているとのことで、歯間ブラシでは無理。

 たまに「この人チューインガムと間違えてウンコを口の中で噛んでいるのかしら?」、って思えるような口臭を発する人がいるが、丁度そんな状態だったと思う。腐敗臭というやつだ。

 左奥歯の二本を取り外し新たに作ってもらった。セラミックでやると保険が効かないので1本が8万円。

今の私にはとても出せる金額ではない。

奥歯なのであまり目立たないから保険適用で銀歯を入れてもらう。

時代劇に出演する役者ではないから、口を空けた際に多少の銀色が光っていても問題はない。


ご心配をお掛けしました。大丈夫です

台風が関東地方を通過した22日に左の背中に猛烈な痛みを感じ、尊攘義軍祭への参加を断念した事をエントリーとてあげましたところこれを読んだ多数の方々から心配する通知を頂きました。

色々な要因が考えられますが、客観的に思慮するところ金欠病からくるストレス性のものではないかと思います。

 

毎月25日から月末になりますと、一斉に銀行口座からの引き落としが始まります。

駐車場代・自動車保険料、ネットオークション会費、コピー機リース、電話代・公共料金、厚生年金諸々。

これだけの莫大なる金額をどうやって捻出できようかと、途方に暮れる日々を送ることになります。

既に住宅ローンは滞納に次ぐ滞納で、書類は担当支店を離れローンサポートセンター扱いとなり、このままでは住む所もなくなる危機的状況。

常識と良識をもった健常人なら「自殺」の二文字が頭をよぎって当然なのでしょうが、まったくそのような選択肢に目をくれることもないバハラナ(タガログ語では「ケセラセラ」の意味)状態故、神様が生命の危機を体感させてやろうと試練を与えたものと思われます。

 

当日は、どのように身体を動かしても痛くてしょうがないので、ベッド横になることさえ難儀な状況。

無理して横になっても、トイレに行きたくなって目覚めた時に起き上がれなかったどうしようと思うと

恐怖で横になることもできない始末。背中の痛みが突き抜けて胸にまで達してきたので、これはいよいよかと

半分は覚悟をしたものの、とりあえずは湿布を貼って寝たところ翌23日には大分回復していました。

 

兎に角、放置するのは良くないと思い、近場のペインクリニックに行ってレントゲンを撮ってもらいました。

通常は頭蓋骨を支える脊椎が首のあたりでS字状に湾曲しているのですが、私の場合ストーレートに近く湾曲が足りないので、クッションの役目を果たし辛く背骨の方に負担がかかっているのではないかと、医師に言われました。

療法士のかたから「肩こり体操」の指導をうけて終了です。治療は行いませんでした。

肩こり体操.jpg

ストレスと運動不足という事でしょうか。

それなら自己の努力次第で改善の余地はあります。

高額の医療費も不要でしょう。

夜中にハッと目が覚めて眠れないことが良くあります。これも経済的不安が原因でしょうか。

今朝も暗いうちに目が覚めたので、近くの平和の森公園までお散歩しました。

運動不足の解消が目的、ストレッチ運動と柔軟体操、腹筋・腕立て。

一周440メートルの周回コースを軽く2〜3週。それだけでも息があがり汗がジットリとシャツを濡らします。

ここは豊玉刑務所の跡地。日の出前の早朝でも中高齢者を中心に多くの人が私と同じようにして汗を流しています、

が、この人たちは私と違い毎日か定期的に来ているのでしょう。皆さん健康意識が高いようです。

 

中野区は全国で豊島区に次いで第二位の人口密度過密自治体ですから、この芝生の広場は貴重な存在。

しかし、区長・区議会ではこの公園を潰して特定の人しか利用できない競技場をつくるそうです。

本当に中野区は腐りきっていますね。

都議会議員も中野区議会も腐りきっているから腐った人間しか住まないのでしょうか。

 

今では住みたい街の上位にランキングされているようですが、嘗ての中野区というのはマイナスイメージしかありませんでした。

中野にあるのは犬小屋・スパイ養成所・刑務所・結核療養所と決まっていましたから。


本日は欠席になるかも。ご了承願います

本日5時から愛宕山神社で齊行される十二烈士女追悼の尊王義軍祭に参加させて頂くつもりでいましたが、朝から背中の左側に鈍痛みが走り、時間を追うごとに激しさを増し激痛に変りつつあります。身体を動かすのも難儀で、横になったらそのまま起きられなくなりそうなので、様子を観察しています。回復しない時は、5時からの尊攘義軍祭への参加を見合わせますのでご了承願います。ネットで検索するとストレスか、内臓の障害などが考えられるようです。回復しなかったとしても、天候を理由として欠席するものではありませんのでご理解願います。槇泰智

 

左の背中の痛みの原因!ストレスが影響しているかも?

背中の左側に痛みを感じてしまうのはなぜなのでしょうか?

特に、打撲などの心当たりがない場合は内臓系の病気かもしれません。そのような場合は、早めの対処が必要です!

お伝えしていきたいと思います。背中の左側に痛みを感じるときの原因についてそこで、今回は、

 

http://teru-saishin.com/hidari-senaka-itami-1178


煙草の製造販売は禁止にしたら良い

民族派運動の大先輩である二十一世紀書院・蜷川正大代表のブログ「白雲去来」を拝見していたら

結婚の条件は「タバコを吸わない人」だって。
http://blog.goo.ne.jp/snforever/e/b2780223f74bb8b02558ea062babd13a

が、目に留まった。

 喫煙者にとっては頭の痛い記事ではないかと、思うが禁煙歴12年を誇る?小生にとっては痛快な内容だ。
小生は喫煙、つまり煙草を吸うという行為自体が「異常な行動」であると捉えている。
 考えてもみれば農地で栽培した植物の葉っぱを乾燥させて砕いて紙に巻き、それに火をつけて煙を肺に入れたり出したりしながら「あ〜気持ちイイ」と快感に喘いでいるのだから変態行為以外の何物でもない。
アマゾン奥地のジャングルでインディオがやっているなら、かろうじて納得できるレベルの奇習であろう。

 一度、喫いだしたらなかなかやめることができない喫煙という変態的であり周囲に絶大なる迷惑を及ぼす行為が
禁止されていない日本と言う国は良識ある法治国家と言えるのか。
常習性から言えば大麻・マリファナの方がまだましではないか。
結局はタバコ栽培農家が自民党の票田である為に温存しておかなければならないと言った利権政治の中で
成立している有害産業なのである。
マリファナ禁止ならば煙草も禁止。煙草が野放しならマリファナも自由とした方が理にかなっているではないか。

だいぶ以前、政治的時局に係る講演会に参加したことがあったが。
さほど広くない部屋に超満員の聴衆が集まっていたが、参加者の一人が話をする講師の目の前で煙草を吸いだした。
するとアチコチの席から煙が舞い上がり、それが当たり前となり会場は煙で充満した。
喫煙者の顔を見ると、決してその道で指導的立場にある人ではなかったようだ。

 統計を取った訳ではないが、路上生活者と生活保護受給者においてはほぼ全員が喫煙者ではないだろうか。
一度、正確な調査でもやって世間に公表してもらいたいものだが、そうすると「差別だ」「偏見だ」と騒ぐ輩が出るだろうし、
タバコ産業育成に精を出す自民党辺りが反対するのだろう。

 私も25年間喫煙者として活躍?してきたが非喫煙者の仲間入りを果たして12年が経過する。
非喫煙者と同じ綺麗な身体に戻る為には喫煙期間と同じ年月の非喫煙期間を経なければならない、と言われている。
私の場合ほぼ半分を経過した訳で、あと13年して漸く真っ当な身体に戻れる。今は執行猶予中みたいなものか。
まあ、それまで生きているかどうか、ソッチの方が怪しいところだろう。

 煙草なんてものはこの世に存在する必要はない。
製造販売を禁止すればよい。
殆どの喫煙者は「できれば止めたいよ、でも喫っちゃうんだよな」、と言っているのだから、強制的に全面禁止にしてやるのが、
喫煙者の為だろう。

 6年前、映画「ザ・コーヴ」の上映に反対して運動を展開していた時期があった。
和歌山県太地町の漁師によるイルカ漁を隠し撮りして事実を捻じ曲げた映画を上映することに反対していた。
動物愛護の観点からイルカ漁禁止を訴えていたアメリカ人活動家のリック・オーバリーは嘗てドラマ「ワンパク・クリッパー」で
イルカの調教を担当していた。
 その彼が過去に自らが行った調教と言う虐待を反省して、徹底的にイルカ保護運動にのめり込んでいった。
ネット掲示板2チャンネルを主宰する西村博之氏はこの映画上映の討論会出席において、「煙草を止めた人が徹底して喫煙者を責めるのと同じだろう」、と語っていたが、今の私がまるっきりこれに該当する。
 自分は既に良い子の側に移ったから正義感ぶって悪い子をやっつける、みたいなことだろうか。
本当に人間て言うのは身勝手なものだ。

 でも喫煙においては昔と違ってその有害性が明らかになり、世間の捉え方が従来とは変化していることを喫煙者は感じ取らねばならないだろう。
 先日、映画館で昭和35年製作の映画を観ていたら医者が患者を前にして診療室で普通に喫煙するシーンもあったし、
子供の頃医者に行けば待合室には大きな灰皿が置いてあるのは当たり前だった。
法律は変わらなくても人々の意識は変化しているという事を理解すべきである。

CTスキャンをとった

風邪をひいた訳でもないのに頭が痛い。
後頭部の首筋に近い所の痛みがず〜っと続いている。
特に夜中寝ていると激しく痛む。
そして最近、急に眼が悪くなったのか新聞の文字さえまともに読めなくなった。

症状をネットで検索してみるとクモ膜下出血に行きついた。
致死率50%という恐ろしい病気だ。
ガンで余命何か月とか言われるならそのための準備もできようが、道を歩いていて突然に脳の血管が切れてあの世行ではかなわない。
あの世へ行ってしまえば良いが、意識もないままず〜っと寝たきりになったのでは、残された家族も含めて悲惨すぎる。

女優の佳那晃子さんがそういう状態だそうだ。
綺麗な人だったが最近テレビドラマに出ていないと思っていたが、数年前のテレビのドキュメンタリー番組で取り上げられていたので知った。
夫が言うには突然凄い形相で睨み付けたので訳が分からず「どうしたんだ?」と問うていたが、それからが寝たきりの状態に陥ったそうだ。

忙しいを理由にして放置するにも限度がある。火曜日に意を決して近所にある警察病院にて受診する。
脳神経外科と眼科で受付を済ます。
脳神経外科では意外に早く待つこともなく診断。そしてCTスキャンをとり脳の断面図を検査する。
すぐに結果が出たが、「異常なし」。
頭痛の薬を処方される。
眼科も老眼が進行しているとのこと。

一安心だ。
が、会計をすると1万円を超えている。たまたま持ち合わせがあったが、えらい出費だ。
CTスキャンを受けたことが主たる原因。
それと他の医院からの紹介もなく勝手に来院したので特定療養費とかが3240円も請求されている。
最近も芸能人がガンで手術したり死んだりして話題になっている。
そこで定期検診や事前の検査の重要性が言われている。
が、不安に思ってもこんなに金がかかるんじゃ、気軽に検査なんか受けられるもんじゃない。
痛くて痛くて我慢できなくなるまでは、病院に行こうとは思わなくなる。

 現在、日本の医療費の大半は老人医療や治癒する見込みのない延命医療の為に費やされている。
医学の発達により従来なら寿命と共に死んでいった人間が、無理やりに生かされている。
死にたいと思っても死ぬ自由も奪われてベッドに縛りつけられている。
私が意識不明になったり、自己判断が不能に陥った際には、決して延命措置を講じないでもらいたいものだ。

日本は世界一の長寿大国。それは上記のような人々を含めてのこと。
ならば、健康な状態でいられる人に限定した長寿国はどこだろう。
おそらく、そんな統計はとっていないのだろう。


 

喫煙地獄の東京にオリンピックは無理

 
  非喫煙者のみを社員として採用する企業が増えているという(下記、記事を参照)
 そりゃあ当然であろう。まともな企業であれば喫煙癖のある人間を積極的に採用したいと思わない。
法人税軽減などの身障者枠で通用するならば、話はべつであろうが。
本来なら公務員の採用においては真っ先に取り入れるべき基準である。
既に採用されている人間においては、禁煙するまで昇進をストップさせなければならない。
喫煙癖を持つ人間は気がついていないだろうが、正常な人間であれば、初対面の段階で喫煙癖者であると瞬時に分かる。
それほどまでに、あの匂いは衣服や髪、身体に染み付いて取れないのだ。

喫煙などという習慣を持つこと自体が異常である。
野に自生する植物の葉を乾燥させて、紙に撒いて火をつけ、発生する煙を肺にいれて楽しむなど、娯楽でも嗜好でもない。
文明社会に生きる人間ならやらない。ジャングルの奥地に住む未開民族がやっていそうな印象をもつ。
客観的に見ても精神異常者の行動としか思うないだろう。変態行為と言ってもよい。

そう、客観的みるからこそ、このような厳しい見方が可能となる。
小生も8年前までは35年間に渡り、この異常な行動を続けていたのだ。
それが自分が正常者(非喫煙者)になったとたんに、喫煙者を精神異常者呼ばわりできるのだから、身勝手なものである。
従来からの非喫煙者よりも、途中禁煙者の方が喫煙者に対して厳しい見方、厳しい物言いをするのは、自分がやめられた優越感からなのだろうか。
 
イルカの調教師としてアメリカのテレビドラマ「わんぱくフリッパー」の作成に携わったリック・オーバリーは、その後シーシェパードの一員となって、イルカを保護すべく、捕獲を妨害する活動に関っていることに似ているだろうか。
過去の自分の行為の愚劣さを客観視することで、そこから抜け出さない人間に対し憎悪を持つのだろうか。
 
タバコを口に咥えたり、その仕草が格好良いとかセクシーに見られたのは遠い昔の事であると認識させなければならない。
今では喫煙と癌など疾病との因果関係が立証されているのだから、喫煙を奨励する理由は無い。
昔は激しい運動の途中で水を飲むな、と言われていたが適度な水分補給は当たり前となった。
人間の身体的機能が変化した訳ではない。運動生理学のシンポによって分からない事が解明されてきたのだ。
同様に、昔は分からなかったタバコの害に誰もが注目するようになっただけである。
 
タバコの害を否定する人はいない。
よって、人類が喫煙を続行する必要はなくなった。タバコなどこの世に存在させてはいけないのだ。
運動の後や、精神的に行き詰ったときに、一服するとリラックスするという。
それは病気なのである。あの煙を吸い込まないと精神を安定させられないのであるから、精神異常なのである。
それならマリファナか覚醒剤でもやっているのと何ら変らない。
むしろマリファナの方が常習性は低いといわれている。
 
喫煙者の誰しもが「できることならやめたいよ〜」、と思っているはずだ。
これは子供の時からの非喫煙教育が必要だ。
まず、「喫煙は悪い事である」と、徹底して教え込んでいく事が必用。
小生は別に、現喫煙者の人格を貶すものではない。
個人としては立派な人、尊敬に値する人は大勢いるが、
私の周囲など、社会運動に関っている人に限定すれば、世間一般の20%という喫煙率よりははるかに低いだろう。
学歴や職種、居住地域や犯罪歴、受刑経験の有無などで、統計をとってみれば、非喫煙者と喫煙者の割合において
明確な差が出るであろうことは歴然。しかし、そのような調査が行われたとは聞いた事がない。
そんな内容を公表すれば、何々は差別だと言われるのではないだろうか。
 
現在、東京都は2020年のオリンピック招致に多額の税金を投入し、国民を洗脳にかかっている。
しかし、この喫煙野放し垂れ流し状態の東京で外国からお客さんを呼べるのだろうか。
どこでも駅前の一等地は喫煙者だけのスペースとして占有され、一般人は近づけない。
その場を避けて通ろうとも、風向きでは煤煙は降りかかってくる。
殆どの居酒屋・飲食店では全くの無法地帯。
以前、シナから来日したお客さんと居酒屋風うどん屋で食事していたら、そのシナ人が
周囲を見回して、「アレッ、槇さんあの人タバコすってますよ」と、驚いていた。
日本以外の国々では公共の場で喫煙さるなど、ありえないことなのだ。
人権侵害国家と言われるシナでさえ、その程度の良識はわきまえて公に規制が敷かれているのだ。
この劣悪なる状況を選考委員に見せ付けてやればよい。一発で落選するのではないか
新大久保のヘイトデモよりも効果絶大ではなかろうか。
 


喫煙者は採用しない」企業広がる 製薬会社に書店、靴店…
J-CASTニュース 5月4日(土)10時0分配信
 

喫煙者を採用しない企業が増えている!

 社員を新規採用する際に、「喫煙しないこと」を条件にする会社が増えている。

 2003年5月に施行された健康増進法で公共施設やレストランなどで受動喫煙の防止措置が求められ、分煙が進展。最近では全面禁煙の場所が増えたり、就業時間中の禁煙を進めたりする動きが広がっている。それを「もう一歩進めよう」というのだ。

■「社員の健康増進」「業務効率の低下防止」が目的

 旅館やホテルを運営する星野リゾートが、採用情報サイトのトップページに「あなたはタバコを吸いますか?」と問いかけて、話題になったのが2010年。「NO」を選ぶと「ようこそ!」と歓迎のメッセージが現れるが、「YES」を選ぶと、たばこを断つことを誓約することができると答えない限り、募集要領のページには進めない。

 富山県を中心に「明文堂書店」を展開する明文堂プランナーは2011年から、同じ手法で新卒・中途採用の募集を行っている。2013年4月6日には採用情報を更新。14年春の新卒採用でも、喫煙者は採用しない方針だ。面接時に、必ず喫煙の有無を確認するという。

 「喫煙しない」ことを採用の条件とする会社はここ数年増えている。製薬会社のファイザーやスポーツクラブのセントラルスポーツ、ソフトウェアのAcroquest Technology、半導体機器製造などのエムテック マツムラ、モバイル広告代理店のライブレボリューション、北陸3県を中心に30か店の靴チェーンを展開するワシントン靴店(富山市)なども喫煙の有無を採用時に確認している。

 会社が「たばこを吸わない人」を求める理由は、大きく3つ。一つは「作業効率」。喫煙者は血液中のニコチン含有量の多少によって集中力が低下する例が少なくない。また、喫煙する社員がより頻繁に休憩をとることから生じる社員の不公平感がある。

 たばこの臭いでお客などを不快にさせることや、「喫煙スペース」を設けることで施設の運用効率が悪くなることもマイナス点だ。もちろん、社員の健康への影響(職場環境)もある。

企業イメージを損なうことにも…

 2011年6月から「喫煙者ZERO宣言」、就業時間中の禁煙を就業規則に追加した製薬会社のファイザーも、採用時に喫煙の有無を確認する企業の一つ。同社は、「基本的に、入社するまでに禁煙することを強く求めています」と話す。

 また、現在勤務している社員については禁煙治療の費用を全額補助し、支援。社内の「喫煙者ゼロ」を目指している。

 同社は禁煙補助薬を取り扱っているうえ、禁煙サイトの「すぐ禁煙.JP」で「職場の禁煙対策」を勧めている。またスポーツクラブなど、健康増進をうたっている会社の社員が、スパスパとたばこを吸っていては説得力に欠けるし、イメージもよくない。

 他社との競争や企業イメージのうえでも、「喫煙しない」人材が求められているわけだ。

 日本たばこ産業(JT)の「全国たばこ喫煙者率調査」によると、2012年の男女をあわせた喫煙者率は前年比で0.6ポイント低下して21.1%となり、17年連続で過去最低を更新。たばこを吸う人は、もはや「少数派」だ。会社での喫煙者の居場所は、いよいよ狭くなっている。

 

脳の半分を除去する大手術

 
 川元光博さんとお会いしたのは5年前の第二次対馬遠征に行った時でした。
会ったのはその一回だけで、後は年に一〜二度の書状の交換や電話連絡くらいでした。
 
 平成20年、10月に実施した全国から参集した数十人規模の対馬浄化運動に続き、
同年11月には東京から8人のみで韓国人観光客の横暴に立ち向かったのでした。
 
 ご存知の通り、長崎県対馬は韓国人観光客によって島全体が荒らされ、
島の経済は韓国人に依存している状況。
 それにつけ込んだ韓国人は、島の中で傍若無人な振る舞い。
風光明媚な観光地にゴミに投げ捨て、不法投棄。
万引きやタクシーの乗り逃げも日常茶飯事。
ホテルでは夜中まで大騒ぎ。とても日本人の観光客が訪問できる状態にはありません。
 周辺海域での密漁も恒常化し、地元漁船は漁獲量の減少に悩んでいました。
 そして、自衛隊の駐屯地を見渡せる隣接地を韓国資本の会社が購入するなど、安全保障上も問題を抱えていました。
 
 この状況を打開すべく、釜山からフェリーで厳原港に到着する韓国人を相手にして、さっさっと帰国するように促していました。
そういった街宣活動を終えてホテルに帰ってから、川元さんがホテルを訪ねて来たのです。
 我々のハンドマイクによる街宣活動の声を聞いて、厳原港に駆けつけたのですが、既に終了しホテルに引き上げた後でした。
人に聞いて我々を探し当てて尋ねて来てくれたのです。
 
 川元さんは長年、民族派愛国活動を実践してこられましたが、近年は悪性脳腫瘍を患い幾度となく手術を繰り返していました。
国を愛し、対馬を守りたい思いは人一倍強いのですが、身体が思うように動かず、実践的な活動を行うことができず歯がゆい想いをしていた時に我々の活動に接し、応援に来てくれたのです。
 
 伝統ある厳原みなとまつりは、アリランまつりと名称を変えさせられ、商工会長や警官に「対馬は何処の国の領土ですか」、と聞いても誰も「日本」と、答えることができない現状にありました。
川元さんとは再会を約束し、我々一行は翌日対馬を発ったのです。
 
 そんな川元さんが今般4回目の悪性脳腫瘍の除去手術を行い、脳の半分を切除します。
成功の確率は高くはありません。
 寝たきりになるか植物人間状態になるようなら、臓器移植することを希望しています。
私が先般テレビで観た、「覚醒下脳腫瘍摘出手術」なるものをお知らせしたのですが、その方法で手術を実施するそうです。
 意識があり話ができる状態で頭蓋骨を開封して、脳に電極を当てながら患者に対し絵を示して回答させる。
腫瘍に冒されている部分を刺激しても影響はないので、回答できる。
 正常な部分を刺激してやれば、回答ができない。
 そうやって悪性腫瘍部分と正常部分の境目を見極め、悪性部分だけを正確に切除するそうです。
 
 入院・手術のたびに設備の整った福岡市内に転居しているので、出費もバカになりません。
 幸いにも九州地方の愛国団体会長が親身になって、病院やアパートの手配をしてくれているそうです。
 身寄りもなく窮状にある川元さんに対し、幾ばくかでも支援をしたいのですが、現在の私の財力ではたいしたこともできません。
 
 お願いがあります。

今般、大手術を受ける川元さんに対し幾ばくかの支援金をお送りくださるようにお願いします。

通信欄、または振込人名の後に、「見舞金」と一言お書き添えいただければ幸いです
 
銀行口座:
ゆうちょ銀行 ゼロイチキュウ店(019店) 0119426
口座名義 : 政経調査会

郵便振替口座:
00180−9−119426
口座名義: 政経調査会

銀行口座:
みずほ銀行 池袋支店 普通口座:669366
口座名義: まきやすとも

責任者: 槇泰智
090−3135−4069
中野区野方3−26−2
makiyasutomo@daitoa.com

竹島は、対馬は、何処の国の領土なんだ?答えてみろ
厳原港で入国審査を終えて出てくる韓国人を待ち受けて、檄を飛ばす。川元さんは、このときの演説を聞きつけてホテルまで訪ねてきてくれたのだった。平成20年11月。

回復の兆し

  水曜の晩に始まった体調の不良は未だ完治せず。
 とはいえ。今朝からは布団を上げて、服に着替えて
 通常の生活を装っています。
 17日は38度あった発熱も翌日には平熱に近づき、回復も間近かと思ったのですが、猛烈な腹痛と下痢は衰えることもなく、間断無くこの老体を襲ってくるのです。
19日には近くの内科医院に行き、そこでは一応、触診をして
ウィルス性胃腸炎と言われ、漢方薬を処方されました。
 17日に行った警察病院では、この薄汚い初老人故か医者は指一本触れることなく、ビオウェルミンを処方するだけでしたので、この町医者が偉く頼もしく思え、処方された漢方薬を一服したことで、快方に向かうような希望が現れました。
 
 17日(木曜)から今までお粥だけの食生活。その間に
 白パンと素うどんを食べたくらいでしょうか。
 油分や辛い物、刺激物、繊維性野菜などを一切取らない、この健康的な生活。即身仏になる前段階のようですね。
 医者に言われたので、奮発してポカリスウェットも買いました。
 温めて飲むと、胃と腸に活力を運んでくるようです。

 テレビの食べ物を取り上げた番組をみていると、旨そうな天麩羅が食べたくなりますが、今は我慢です。
 昨年末、奮発して入った東京駅地下の 「ハゲ天」。
 目の前でカラット上がった天麩羅。旨かったなぁ
 生きているうちにもう一度行ってみたいですね。

 なんだか、闘病ブログみたいになってしまいましたね。

ダウンしました

 寝込むような風邪を引いたなんて何年ぶりだろうか。
 16日に日本「自由社会」構造研究会の望年会に出席して
 帰ってきてから悪寒がすると思って、急いで布団に入った
 のだが、猛烈な腹痛と下痢で寝付くこともできなかった。
 昨日は病院に行ったが、待っている間も長いすに横になって
 お腹を押さえている状態。
 この年末の忙しい時に、なんということだ。

代理出産、、、良くない

  
 母親が妊娠できない娘に代わって懐妊・出産してやるって一見、
 美談のようにも聞こえるけれど、 生命の尊厳を考えた時にど           うなんだろうね。 
 生命の誕生がそんな人為的な操作によって成立して良いはずは
 ない。
 どうしても子供が欲しいと言うのは分からんでもないが、妊娠・
 出産する事が目的ではない。
 日本の場合、まだまだ一般化していないが養子縁組という
 制度を推進していけないだろうか。
 とかく、日本の場合は血統主義が優先され、「血の繋がった
 我が子」という、概念が先行しがちだが、生まれてすぐに愛情
 を持って育てれば克服できるのではないか。
 親の無責任が原因で、望まれない環境で生まれてきた
 子供達はたくさんいる。
 そういった子供達に対しては、「子供が欲しい」という、情熱が
 あれば、実親以上に愛情をもって育てられるのではないか。
 
 代理出産の為に渡米する夫婦もいるというが、この代理出産、
 つまり「貸し腹」では様々な問題が発生している。
 貸した女性が「我が子」に愛情を感じ、引き渡さなかったり、
 障害を持って生まれた事で、依頼人が引き取りを拒否したり、
 このような問題を放置したままで、子供が欲しいという、
 己の欲望だけで、突っ走って良い訳がない。
 
 今回のケースでは親族である母親の身体を借りた訳であるが、
 53歳の母親に女性ホルモンを投与して生理を起こさせて妊娠
 させるなんて、明らかに異常な事態ではないのか。

代理出産の母娘、顔を公表して会見「続く人の励みに」

メインフォト

代理出産について記者会見する女性(左)と代理母となった実母(右)=25日午後、東京都千代田区 

記事本文

 病気で子宮を失った娘(27)に代わり、今年5月、代理出産で男児を出産した母親(53)が、娘とともに25日、顔を公表して東京都内で会見した。娘は「代理出産に挑戦して同じような境遇にある人がたくさんいることを知った。顔を公表することで、後に続く人の励みになれば」と心境を語った。

関連記事

記事本文の続き 娘は1歳4カ月の時、子宮に大きな腫瘍(しゅよう)が見つかり、子宮を摘出した。22歳の時に初めて知ったが、「受け入れてくれる男性はきっと見つかる」と思ったという。24歳で結婚。母親が代理出産を申し出た。

 20年春、長野県下諏訪町の「諏訪マタニティークリニック」(根津八紘=やひろ=院長)を受診。昨年9月、母親は娘夫婦の受精卵の移植を受けた。2度の切迫流産の危機を乗り越え、5月に男児を出産。母親は「娘を母にしてやることができた。夢がかなってほっとした」と語った。

 根津院長は平成13年に代理出産実施を公表して以降、20例を試み、11例で13人が誕生している。会見に同席した根津院長は、患者の声を反映した法整備を国に求めるための団体を、来春をめどに設立する意向を明らかにした。

     

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