籠池氏、なかなか立派じゃないか

 2月初旬に勃発した森友学園問題に関しては、運営する幼稚園の「愛国教育」の現状をみるにつけ、なんか胡散臭いものを感じていた。

 真の愛国精神が存在しているのか。安倍晋三長期政権に乗っかった保守ブームの延長線上にある、金儲けの保守ビジネスの一環ではないか、との疑念も感じていた。

 所謂保守運動を展開している人々においては「森友学園頑張れ」とのメッセージを送ったり、関西方面では公に声を発している人もいるようであるが、原発問題同様に「左翼が叩いているからんだから、我々保守陣営は擁護しなければならない」的な短絡志向に思えてならない。

 教育内容を精査するならばすべては是々非々で論じられるべきであろう。

 幼児が教育勅語を奉唱している様子を見て素晴らしいと思うか、違和感を持つか。

 はっきり言ってしまえば異様な光景と映る。勅語に記された意味も分からず教えられるままに大声で奉唱する、させられている幼児の様は洗脳にも等しい、というのが一般的な見方になるだろう。

が、これだけの長文による教育勅語を暗記すると言うのは幼児期の頭が柔軟な時期であるからこそ会得できる、とも言える。大人になってからではとても容易に全文暗記できるものではない。

 とりあえず身体に覚えさせて、成長に従ってひとつひとつ意味を理解させるというのも教育手法の一つであろう。幼い子供には「天皇陛下を中心とした日本国に産まれた皆さんが家族を大切にして、国を繁栄に導いていくための合言葉ですよ、と教えればよいだろう。

 だが運動会で「安倍首相がんばれ。安保法制国会通過よかったです」は、教育現場に政治問題を持ち込むものであり、許されるものではない。

 全ては是々非々で論じられるべきであり、所謂保守のように全面支持などしていたのでは良識を疑われてしまうし、反日勢力やそれに追随するマスメディアからは格好の攻撃材料にされかねない。

 こうまであからさまに所謂保守運動、そのブームにに迎合した教育内容を喧伝すればバッシングの対象になるのは自明の理である。

 左翼・反日勢力は朝日などのマスメディアを活用に、目立たないように水面下で広く国民に対し反日教育を浸透させている【下段別掲】

 

 3月23日の国会における証人喚問において冒頭、籠池氏は「教育内容については行き過ぎがあり反省している」、と明言しているのであるから諒としよう。

 

 証人喚問中継を断片的に見ただけであるが、籠池泰典氏の姿勢は終始堂々としたものであり、武士(もののふ)を思わせるものであった。責任転嫁に終始した先週の石原慎太郎氏とは対照的であった。

 

 当初、この証人喚問についても与党側は消極的であった。

安倍政権・安倍昭恵と親密な間柄にある籠池氏が何かとんでもない事を言ったらどうしよう、との思惑があった。

しかし、先週突如として「安倍首相から安倍昭恵夫人を通じて100万円の寄付金をもらった」発言が飛び出して自民党も態度が変わった。

 ここまで荒唐無稽な妄言を発する人物であれば、何を言っても誰も信用しないだろうと、逆に安堵して証人喚問を歓迎した。

 

 籠池氏とすれば、今まで味方と思っていた安倍首相サイド、または政権側保守が突き放したことで、「裏切られた」との思いを抱いたに違いない。

 全体像もわからぬままで昭恵氏は「立派な教育機関を作ってください」、と全面的に応援していたが報道などでその愛国教育の実態が明らかになって世間の批判が集中した。

 これに手のひらを反して関わりを否定することに奔走しだした安倍夫妻に失望したというところか。

 小学校開設の認可は取消になり国有地の返還を迫られ、工事代金の未払いで差し押さえを喰らい自暴自棄になり、もうある事ない事すべてぶちまけてやろうという作戦に出た。

証人喚問における偽証罪もなんのその。懲役覚悟だから怖いもんはなにもない。

男一匹 籠池泰典。誰も止めることはできない暴走機関車と化したのである。

 

 安倍昭恵夫人付きで谷査恵子なんて新たな官僚の名前も出てきて、政権内部は戦々恐々。

ロシアならとっくに暗殺部隊が暗躍しているところであろう。

 

 終戦直後、戦勝国民と称して我が物顔で略奪・凌辱・不法占拠や利権収奪といった悪事を働く所謂三国人に対抗したのが任侠の徒。所謂ヤクザであった。

弱体化した警察権力はヤクザ勢力の力を借りて治安の維持を図った。

外地から復員し焦土となった故郷を眼前にして自暴自棄となりヤクザ世界に身を投じた若者たちが愛国心の捌け口として命がけで三国人と対峙したケースの少なくなかった。

 安保闘争が終焉し左翼運動は衰退、米ソ冷戦も一旦は終結しソ連邦崩壊から3年。

アメリカの圧力のもので自民党政権は平成4年に所謂暴力団対策法を施行した。

いままでは反共の防波堤として利用してきたヤクザを潰しにかかったのだ。

 

 当時の我々は「決してヤクザを支持するものではない」、との前提において「暴対法反対」運動を展開した。

新右翼・新左翼・任侠三派連合によるデモ行進を数時に渡り実行して暴力団新法の危険性を訴えたのだが、

その後は民間人の側がヤクザとの関わりを持つこと禁止する暴力団排除条例が各都道府県で制定され、

完全に厄介者として淘汰される傾向にある。

 

 自民党・安倍首相、昭恵側からすれば、籠池氏は正に愛国者変じて暴力団的な存在に祭上げられていると言って過言ではない。

「昨日の味方は今日の敵」である。

自民党・安倍政権のエセ愛国と決別した籠池氏を全面的に応援するぞ!

との声が日本各地で起こりつつあり、これが将来の国家革新運動の基軸になるのかもしれない。

 

 

洗脳教育は森友学園だけの問題か(酒井信彦)
http://sakainobuhiko.com/2017/03/post-301.html
『月刊日本』2017年4月号 羅針盤 2017年3月22日
 

 最近、森友学園の用地取得が大問題になっている。国会の予算委員会では、安倍首相に関連するということで、野党による格好の攻撃材料にとされた。この問題は朝日新聞あたりが火をつけたようで、かなり以前から大量の報道を行っている。
 国有地の取得問題と言えば、私などは真っ先に新聞社による、国有地取得問題を思い出してしまう。朝日新聞は築地の土地をいくらで手に入れたか知らないが、有楽町の土地は売らなかったのだから、結構安価に入手したものであろう。以前のことではあるが、国家権力とマスコミの関係の問題として、この際歴史的に回顧してみる価値はあるだろう。

 森友学園問題としては、入手経緯の問題のほかに、学園の教育方針が批判の対象になっている。朝日は早くも2月22の社説と翌23日の大型記事で指摘し、さらに同28日の記事、そして3月1日の社説でも取り上げている。


 それによると問題は、一つは園児の運動会での宣誓の問題であり、もう一つは教育勅語の暗唱の問題であるようだ。朝日が入手した映像による28日の記事によると、宣誓とは2015年の時に、「日本を悪者として扱っている中国、韓国が心を改め、歴史教科書でうそを教えないよう、お願いいたします。安倍首相がんばれ、安倍首相がんばれ。安保法制国会通過良かったです」と言ったというもの。勅語の暗唱とは、園児の修了式で教育勅語を暗唱したというものである。
 3月1日の社説では、これらを厳しく批判して、宣誓については、「運動会とはおよそ関係のない話で、異様さに耳を疑う」とし、勅語については、48年に国会で排除・失効の確認が決議されているので、時代錯誤だとする。しかし、28日の記事につけられた、岡田耕一教授のコメントに、「幼少期に特定の国を憎むような考え方をすり込むことは、子どもの将来にとって悪影響を及ぼす可能性がある」とあるのは、まさに中共や韓国が国家を挙げて、日本に対してやっていることである。


 ところで児童に対する政治教育を実施しているのは、別に森友学園ばかりではない。ほかならぬ朝日新聞自身が、驚くほど熱心に取り組んでいる。昨年11月12日の夕刊に、朝日の投書欄「声」が今年の2月に100周年を迎えるが、授業に新聞投稿を利用する学校が増えているという記事がでている。それによると作文能力や社会への関心を高めるために、投書を書かせて積極的に投稿させるのだという。
 そこで問題なのは、投書の場合採用されることを希望するから、どうしても投稿する新聞の論調や投書の傾向に、自然に合わせるようになるに違いないことである。朝日に投稿する生徒は、自然に朝日的価値観に教育されていくわけであり、つまり明らかな洗脳に他ならない。投書者が手本として熱心に読む、朝日新聞の投稿欄「声」が、どれだけ偏向した虐日的、つまり日本ヘイトの内容であるかは、いちいち紹介する必要がないだろう。個人・素人の立場から、朝日の論調をさらに誇張したものであると考えればよい。
 

 この記事に出てくる実施している学校は、神田外語大以外は、東京都立杉並高校、東京都町田市立小山中学、横浜市立並木中央小であるから、全て公立学校である。それに対して、森友学園はあくまでも私立に過ぎない。3月1日の社説では、「他者を排し、一つの考えを植えつける
 ような姿勢は、公的制度ののっとった公教育としてふさわしくない。『自他の敬愛と協力』の重視を求める教育基本法の趣旨にも反する」と言っているが、朝日がそれをやっているのである。

 実は朝日新聞による、児童に対する洗脳教育の方法は、さらに存在する。それは「天声人語書き写しノート」なるものである。天声人語を毎日書き写すための専用のノートで、もちろん朝日が発売している。これは2011年の4月に始まったもので、昨年10月で累計350万部に達したと、大いに自慢している。もちろん児童だけだく暇な高齢者などの利用しているだろうが、学校教育でも使われている。公式サイトで紹介されているのは、神奈川県三浦市の県立平塚農業高校初音分校の事例であるから、これも公立学校である。
 胸の悪くなるような偽善に満ちた天声人語の文章を、般若心経の写経のように、ありがたがって書き写すとは、なんとグロテスクな、おぞましい光景であることか。教育勅語の暗唱・素読のほうが、はるかに健康的であるのは、言うまでもない。

 

 

 


35年ぶりの日本武道館

平成28年3月23日(水曜日)
九段の日本武道館で卒業式が挙行されたので出席。
私自身の卒業式以来、35年ぶりの訪問だ。
東洋大学と言えば、井上円了博士が設立した「哲学館」が発祥。
慶応の福沢諭吉、早稲田の大隈重信、そして哲学館の井上円了、と明治教育界の三君と讃えられた一人。
私学としては名門中の名門大学だ。
 しかし、式典に列席してがっかりするのは、正面に大学旗と共に国旗が掲げられているものの、国家斉唱はなし、
大学歌斉唱も一番だけ。
そして、此処でも学位授与に際しては証書を受け渡すたびに拍手が起こる。
それも来賓席に列席した年配者から先に拍手が起こる。
学長告辞等においても同様だ。
 確かに薀蓄のある最高学府の卒業生に向けて、非常に感銘を与える内容ではあるが、卒業式においては拍手は不要。
これを放置しているのは東洋大学としては、拍手をするものだと認知している訳だろうか。
また式典が始まって1時間も経過するのに私語を交わしながら席に着く卒業生の如何に多い事か。
 東洋大学に入学するのだから、それ相当にお勉強のできる優秀な学生であろうのに、学位授与で皆が起立するなかで、
後ろの席では着席したままの卒業生もチラホラと。
 こんなことではダメですね。

 なんせ卒業生は6315名もいるので、長女がどこにいるかは分からない。
終了後、武道館の外で落ち合って記念撮影をして別れる。
 予め予約を入れておいた武道館の近所の着付け室に早朝6時過ぎに行ってレンタルの袴を着用して式に臨んだようだ。
そこに着替えや荷物を預けておけば、埼玉県朝霞にある大学まで届けてくれて、そこで各学部ごとに授与式を終えると
着替え終えた袴等を持ち帰ってくれるそうだ。
本当に至れり尽くせりのサービスがあるものだ。
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 まあ、親としては娘に何も親らしいことをしてあげられなかったが、奨学金とアルバイトだけでよく4年間頑張ったものだ。
優秀な成績で難なく卒業できたのは、たいしたもんだと感心する。
 35年前の私は単位が取得できなくてギリギリまで追加試験を受けてお情けで卒業できたようなものだった。それも親に苦労を掛けながらだから雲泥の差だろう。
 こうして親と同じ大学を卒業してくれた事は感無量。なんせ我が家は三代続けての卒業生となる。
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35年前は会場を出ると学ランを着た後輩達が大部旗を掲げて出迎えてくれたっけ。
部旗をバックに記念撮影をできたのは体育会卒業生の特権というか、一般卒業生に対しチョッピリ優越感を感じたりしたものだ。
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靖国神社の桜も開花を迎えた

中野駅前街宣【動画あり】

【平成28年3月16日】政経調査会定例街宣「保育園落ちたのはオマエか」@中野駅北口
「保育園落ちたのは私だ」、とプラカードを掲げて安倍政権の公立保育園切り捨てを批判する
左翼運動が盛んな今日この頃。
安倍政権を擁護する訳ではない、子育てを隠れ蓑にした左翼市民運動を排し、革新的国家浄化を訴えて
中野駅前にて街頭演説会を開催する。
安倍政権が「少子化対策」「人口の1億人確保」「女性の平均出生率1.8人」なんか唱えるから
「子供を産んでやっているのに」、といい気になって個人の権利を主張する馬鹿な女が増殖して来る。
なにも日本の人口が減少することへの危機感から子供を産む女性がいる訳ではない。
自分たちの幸せの為、子供に対する慈しみや、または性的欲望の結果としての出産もあるだろう。
純然たる国家危機意識の結果の出産・子育てなど皆無ではないのか。
 
 因みに我々が駅前に到着すると中野共同病院の白衣を着用したお医者さん運動員が
マイクを握り演説と署名活動をしていたので、終了まで30分程待ってから開始する。
内容は待機児童の解消、保育園の拡充と安保法制(戦争法案)反対という事のようだ。
 この病院は中野駅の北口にあって共産党系の病院として有名。
 戦争法案・保育園、安倍政権批判というのは、直接の医療問題とは別でああろう。
にも拘らず医者としての身分を強調するように白衣を着て演説、署名集めをする必要があるのか。
 病気・怪我を負えば不特定の人間が治療に訪れる病院。
そこには安倍信者も安保法案を熱烈に支持する人間も含まれる。
ベッドに寝かされて対応にあたる医師が全く思想的に正反対の立場にあると分かったら、
医師の側からも患者が正反対の立場の活動家と認識していたら、
公正無私なる手厚い治療に信頼をおくことができるだろうか。
 医者というのは危機的立場にある弱者の生命与奪を左右することのできる権威ある立場に位置していることを自覚せねばならないはずだ。
 
 以前、ネット系で右派系市民団体活動をする黒田君という人物がいた。
「日本を護る市民の会」だったかな、正確でないかもしれないが。
 主に創価学会カルト集団をおちょくるような活動を行っていた。
黒田君は行政書士の肩書を持っていたので、
「行政書士のぼやき」、とか言うタイトルのブログの中で、創価学会批判や関係者への誹謗中傷を繰り返していたが、
その内容はあまりお上品なものではなかったようだ。
 ある時、彼が所属する千葉県東葛地域の行政書士協会みたいなところからクレームが来て処分を受けたらしい。
個人的な活動において行政書士の名称を用いるのはやめろ、という事だったらしい。
黒田君は所属する行政書士団体の名称も明記していたようだから、創価学会批判において行政書士会が関わっているとの印象を持たれては、困るということだろう。まあ、当然だろう。
 私の想像するところでは、弁護士や司法書士程の難関ではないが、行政書士という一応は国家資格を持った自分が発信するのだから発言には重きがある、信用性が伴うんだぞ、とアピールしたかったのではないだろうか。
今回の中野共同病院の医者も同様だろう。
国家試験を通った現職のお医者さんが訴えているんだから、真実なのだ信憑性が伴うんだぞ、協力してくださいよ、と道行く人々に感じてもらいたかったのだろうか。
いずれにしてもフェアではないだろう。
 
今回は北海道へ転勤になった福井さんが上京し冒頭でマイクを握り熱く訴えてくれました。 
また当日は偶然にも、以前に千田さんの大笑会で一緒になったことがあるコレクターの渡辺亮介さんと遭遇。
終了後に、食事していろいろ話しました。
高円寺に住んでいるそうなので、そのコレクター繋がりで講演会かなにかやりたいですね。(コレクトの内容はかなり、、、ですが)
ほかにも、中野とは無関係なんだけど旧知の人がたまたま通りかかって声かけてくれたり、
営業中のサラリーマンの方が主旨に賛同して支援してくれたりと、私の地元であるという事は抜きにしても結構反応はいいですね。
やはり継続してやることが肝要ですね、
これからは定期的に中野でやることとしましょう。
もちろん、これを大々迷惑と感じる人々がいることは承知していますが。




 

保育園落ちたのはオマエか

街頭演説会
「保育園落ちたのはオマエか」

日時:平成28年3月16日(水曜日)正午〜午後1時
場所:JR中央線 中野駅北口広場

主催:政経調査会 090−3135−4069

女性の社会進出とは、安倍政権が共産党左翼と結託した結果として、日本型価値観を崩壊せしめるために宣伝している亡国政策です。
「結婚したら子育てに専念し、家事を全うし夫の帰りを待つ」
こういった生活を思い描く未婚女性は普通に存在します。
しかし昨今のように、「一億総活躍」「女性の社会進出」が声高に提唱される世の中では、
当たり前の理想を語ることが「自立できない女性」「社会に目を向けない内向きな女性」として卑下される対象となってしまいます。
それこそ個人のもつ多様性・価値観を否定するものです。

「保育園落ちたか ざまぁ見ろ」
と、声を上げて訴えていきましょう。

3月12日のブログ記事(参考)↓
http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1396

保活ママ応援.jpg
「保育園落ちたのは私だ」は、
「戦争法案反対」を訴える左翼運動と一体なのです。

保育園落ちた おめでとう!

保育園落ちた日本死ね
が、ブームになっている。
このツイッター投稿者によれば、政府が少子化対策だ、
「一億総活躍社会だ」、というのでそれに乗せられて子供を産んだが預ける保育園が見つからないということのようだ。
政府の言う通りに子供を産んでやったのだから、保育園の面倒をみるのは当たり前、と思っている。
安倍政権の提唱する一億総活躍社会はこのようなメッセージを国民に送っていることになる。

これは根本的に政府の施策が間違っている。
日本は人口が多すぎる。人口は抑制すべきである。
なにも頼み込んでまで子供を産んで頂く必要はない。
子育てとは全く無縁で絶対的安全圏にいる安倍晋三や連訪あたりが国会で舌戦を繰り広げる問題ではない。

女性の社会進出など無用である。
幼稚園・小学校から帰宅する幼子に対し、「家にお母さんがいる家庭と、いない家庭のどちらがいい?」、と聞けばおのずと答えは見えてくる。
経済的困窮から働きに出るのは別にして、母親か父親が家庭にいて子供を迎えるのが正常な家庭である。
ようは父・母のいずれか一方が就業することで生計が成り立つような社会が必要なだけである。

子供が小さくてもキャリアを積みたい・社会進出をしたい。それは親のエゴである。
乳呑児を連れてタバコの煙渦巻く居酒屋に来る夫婦と同じなのだ。
子供が大きくなるまで待てない、ダメな親なのだ。
夫婦で働いて充分な収入があるなら自宅でベビーシッターを雇えばよい。公共の保育園なんか使う必要はない。
シッターを雇えば女性の働き口も増えて、まさに一億総活躍社会ではないか。


保育園落ちた日本死ね!!!

何なんだよ日本

一億総活躍社会じゃねーのかよ。

日見事に保育園落ちたわ。

どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか。

子供を産んで子育てして社会に出て働いて税金納めてやるって言ってるのに日本は何が不満なんだ?

何が少子化だよクソ。

子供産んだはいいけど希望通りに保育園に預けるのほぼ無理だからwって言ってて子供産むやつなんかいねーよ。

不倫してもいいし賄賂受け取るのもどうでもいいから保育園増やせよ。

オリンピックで何百億円無駄に使ってんだよ。

エンブレムとかどうでもいいから保育園作れよ。

有名なデザイナーに払う金あるなら保育園作れよ。

どうすんだよ会社やめなくちゃならねーだろ。

ふざけんな日本

保育園増やせないなら児童手当20万にしろよ。

保育園も増やせないし児童手当も数千円しか払えないけど少子化なんとかしたいんだよねーってそんなムシのいい話あるかよボケ

国が子供産ませないでどうすんだよ。

金があれば子供産むってやつがゴマンといるんだから取り敢えず金出すか子供にかかる費用全てを無償しろよ。

不倫したり賄賂受け取ったりウチワ作ってるやつ見繕って国会議員を半分位クビにすりゃ財源作れるだろ。

まじいい加減にしろ日本

追記

https://twitter.com/hoikuenochita


卒業式では拍手しない

3月5日(土曜日)、都立高校で一斉に卒業式が行われる。
夜、定時制の方の卒業式に列席する。
卒業生は18人だけのこじんまりとした卒業式。
気になるのは呼名を受けた卒業生が壇上で校長先生から一人々々卒業証書を授与される際に
会場から拍手が起こること。
通常の式典ではありえないだろ。
工業高校の定時制と言う性格から、入学しても途中で脱落してしまい、卒業まで漕ぎ着けるのは容易ではない。
努力の成果として4年間を全うしたという点で、教職員・保護者・列席者の感激も大きい。
そういう意味で拍手を送りたい気持ちは理解できなくもない。
しかし、こういった式典においては一定の作法がある。
授与を含め、校長式辞、都教委挨拶、来賓祝辞、拍手は行わない。
卒業式も授業の一環である。
社会人となって似たような式典に出席した際に作法を身に着けていなければ恥をかくことになる。
自らが式典を主催する立場に立つこともあり得る。
主催者である学校としては、学校法によって定められた「厳粛な式」を挙行しなければならないのであるから、この点は遵守すべきである。
応援したい・喜びを表現したいというのは個人の感情の発露でしかない。
個人の感情表現を許容するのであれば、逆に憤りを感じればそれも怒号などにおいて表現してよいのか、ということになる。

当然であるが開会の冒頭、国歌斉唱が行われる。
中野区選出の都議会議員は4人いるが、自民党を除く3人が来賓として列席。
公明の高倉良生と民主・共産の各議員
共産党の植木は起立はするものの国旗に向かい正体するでもなくふてぶてしい態度でいる。
私の目の前にいるので良くわかる。かと言って着座したままでいる度量もない。
国歌斉唱があることが分かっているのだから、いやなら最初から来なければ良いだろう。
「自らの思想信条と反する立場の者が主催する集会に出席すること自体が威力業務妨害罪に該当する」
平成13年に西村修平・加藤哲史等が女性国際戦犯法廷報告会に参加して逮捕された際の判決理由だ。
これは最高裁でも確定しているのだから、こ判例を持ち出せば誰でも逮捕・有罪となる、、、、はずだ。
「法の下も平等」が保障されていれば。

終了後は消防団の夜警・会議があるので分団本部へ向かう
みなさんは祝杯を上げにいったが別情動となる。
春の火災予防週間だから色々とある。
5月の操法大会にむけた打ち合わせなど。



 

育児休暇?ふざけるな!議員とは請負事業

 イクメン議員なる者が議員辞職を表明したことでテレビのニュースやワイドショーはこの話題で持ちきり。
もっとも報道の多くは議員辞職のきっかけとなった女性芸能人との不倫問題に焦点をあてたものであり、うんざりしているのは小生だけではあるまい。

 この宮崎謙介なる35歳の御坊ちゃまが育児休暇取得を宣言したことで、人物像がマスメディアにクローズアップされることとなった。そして、不倫が明るみになる。
 この育児休暇宣言そのものが売名行為であったと記者会見で認めているのだから、まともに取り上げる価値のない議論であることは明らか。
 これを良い機会として「男性の育児休暇取得」論議そのものが不逞の輩による戯言である、との認識が定着されればよいだろう。
国会議員は一労働者である会社員とは根本からして形態が異なる。
衆院議員480人と言う会社の中の一人ではない。
一人一人が独立した、言わば「一人親方」の集合体なのである。
故に年間一人当たり1億2千万円もの歳費その他の収入を与えられている。
国会議員活動は国民の負託を受けた請負事業のようなもの。
大工が家の新築工事を請け負っておくながら、この間は育児休暇に入りますので工事を中断します、とはいかないだろう。
育児休暇を取得するならば、その工事を請け負ってはいけない。
つまり国会議員になってはいけない。最初から立候補するべきではないのである。
女性国会議員も同様である。在職中に妊娠する可能性があれば国会・地方に拘わらず議員になってはいけないのである。

嘗て、日教組は教師も一労働者であると言って、聖職者としての崇高な職務の存在を認識を否定してきた。
これと同様に、議員も一労働者である、との唯物主義概念に塗れた輩が自民党の国会議員であることを、国民は認識しなければならないのだ。

高校入学式

4月7日(火曜日)
都内で一斉に都立高校の入学式が挙行される。
午前中は近隣の高校から来賓として招かれているので参列する。
定員を若干上回る177人の新入生と保護者が体育館を埋め尽くす。
国歌斉唱では新入生もだが、教職員からも唱和している様子が窺えない。
私のいる来賓席ではそれなりに声が聞こえるのだが、単なるドップラー効果だろうか。

夕方からは同校で定時制課程の入学式。
来賓控室では地元都議会議員の二名と同席。
民主党ともう一人は公明党創価学会の高倉良生。
バツが悪そうに敢えて「何でもないよ」的な素振りをしている感じ。
定員30名に対し新入生は20名。
三次募集をかけたが定員には達せず、これから4次募集をかけるが定員を埋めるのは難しいだろう。
都立高校では、数年前に定員をオーバーし入学できない生徒がいたので、一部の高校で急遽クラスを増やしたことがあった。
定員オーバーは一時的なもので収まったのだが、増クラスをそのままにしているので、一部では定員が埋まらない現象が起きているのだ。勿体ないというか税金の無駄使いであろう。

定時制では制服はないのでジーパンやスウェット、中学校の時の制服と服装はバラバラだ。
しかし足元を見るとそろいの真新しい上履きで統一されているのが微笑ましい。
入学式を迎えるまでには皆それぞれに紆余曲折があったことだろう。
一般の全日制普通科に進学した生徒のように順風万歩な中学校生活でなかっただろうことは容易に想像できる。
本校では途中で退学していく生徒が多いので、初めは2クラスあるが3年になる頃には1クラスになるのが通例だ。
今の社会では、高校を卒業していなければいくら優秀な技能を持ち、人間的に卓越していても就職のための試験や面接にさえたどり着けない。
歯を食いしばってでも4年間通い続けて卒業証書を手にしてほしい。
校長式辞、都教委挨拶に続き来賓っ祝辞としてそのようなことを述べさせて頂いた。
やはり壇上に立ち国旗を背にしては祝辞を述べるとなると心地よくも緊張感がみなぎってくるものだ。

式典終了後、保護者に対する説明会。
その後、保護者を対象にした懇親会を予定していたのだが、呼びかけても参加者はゼロ。
まあ、そんなもんでしょう。
数人で駅前の上海料理屋でお疲れさんの乾杯。
まずは生ビール。アルコールを口にするのは久しぶりだ。普段は車を運転するので飲む機会がないのだ。
小さなボトルの紹興酒を頼んだつもりなのだが、単に「ボトルで」、といったのでマダムは大きなボトルを持ってきてしまった。
温めてきたのでキャンセルもできないだろう。
まあいいか、と飲み始めると結構行けるもんだ。当地では絶品の上海料理を摘まんでいると、あっという間に空になる。
一時間半程で解散。マダムの計らいで大ボトルの料金を値引いてくれてあった。
大きな店ではないが、安くて美味く、マダムの人柄も良く良心的なサービスなのでいつも満員なのだ。

8月、教育再生で結集する

 池袋の「タカセ」なんて懐かしい。
東口の正面に昔から存在する自社ビルのパン屋で上階にはレストランや喫茶店などを構えている。
老朽化したビルの9階、池袋の喧騒を見下ろしながら、昭和の香りの漂うコーヒーラウンジでの会合なんかレトロチックでいいですね。
 
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13003865/


  「土屋敬之都議が(政治的)休暇に入ってから都議会で集会などもなく、来年の教科書採択や東京都平和紀念館建築構想の再浮上など教育界の危機的状況が臭ってきます。
にもかかわらず、教育を憂うる議員の結集が今一つのような感が昨今の現状です。
 これを打破すべく、土屋前都議の体調が回復したことを契機に、関東地方で今一度「教育再生」を重要政策とした議員の再結集を図り、みんなで教育再生を誓いあいたいと思います。」、
と言うのが
  主催者である「NPO法人・教育再生地方議員百人と市民の会」による開催の主旨。

 土屋さんも奥様を癌で亡くなされてからは精神的にも堕ちこんでいたようですが、当日は快癒されたご様子で、今までと同様雄弁に都政の現状を語り、閉塞した政治的
状況を憂いていました。

 で、8月の初旬に都内で大々的に集会を開き、教育再生を訴えることになりました。
人寄せパンダ的に保守層に人気があると思われる国会議員を呼ぶこともなく、真剣に教育問題に取り組める人々を集めて、
その中から地方議会に議員を送り込んでいこうということです。
 来年4月に実施される統一地方選に出馬する予定の人にも登壇してもらうことになりましょう。

 で、当日の集会に出席した人では荒川区議の小坂さんとか、練馬区の空花さんとか、皆さん西村修平氏に噛み付かれた被害者が結構いるんですね。
 主催した増木さんは勿論ですが、事実無根の誹謗中傷を振りまかれている私なんかも被害者の一人と言えるかもしれませんね。
 修平氏が主催する組織の顧問になっている某氏も「西村さんは精力的に運動を頑張っているけれど、アッチコッチに行って喧嘩を振りまいている問題ある人物だそうですね」、などと訝っていたそうですから、彼の評判は全国的に浸透しているいるようです。

学校が危ない

 
昨年8月に三重県で女子中学生が殺害された事件の犯人が逮捕されたとの報道あり。
花火大会を見に行った帰りに殺害され四日後に遺体で発見された事件であった。
犯人は18歳の少年。3月1日に高校の卒業式があり、翌日の任意同行・逮捕であった。
三重県警としては犯人と在学中に逮捕したのでは、マスコミが卒業式に押しかけるとの配慮から逮捕を延ばしたのだろうか。
その間に逃亡や自殺のおそれはなかったと言い切れるのか。
まあ、本人は自分が捜査線上に浮上していると感じていなければ、問題はないのか。
彼のツイッター内容がマスコミで公開されているが。あれを見れば彼が怪しいと誰もが気づくだろう。
関係ない素振りを示しながら、執拗に事件のことを気にしてカキコミを繰り返している。
やはり子供故の稚拙さが露呈している。
「金を盗るのが目的で殺害した」、と供述していると報道されている。
真実ではないだろう。家庭の経済的状況は不明であるが、6000円の為に殺害はしないだろう。
金銭目的なら持っていそうな老人でも狙うだろう。
目的は女子中学生に対する「暴行」だったのではないか。
襲ってみたがその目的を果たせなかった。それを知られるのが恥かしく、金目当てに見せかけるために所持金を奪った、
という事では無いだろうか。
自分自身が18歳の少年であると仮定するなら、そのように推理することになる。

 
  少年犯罪は年を追うごとに凶悪化し、手口や動機も陰湿になってくる。
 先月は某中学校で夜、緊急保護者会が開催された。
 授業中の私語・立ち歩き・教室脱出は日常茶飯事。
 学校の器物損壊や打ち上げ花火の打ち込みなど犯罪的事案も多数。
 真面目に授業を受けたい生徒においては諦めの無力感しかない。
 
 現場では教室の端と端の対角線上で大声で会話や物を投げ合っている。
授業中に教室からいなくなる。
 担当の教科教師の他に、もう一人見張りの教師、そして区教委から調査担当職員と三人が教室内にいるが授業は成立していない。
 区教委から調査が入るというのは異常な事態である、ことを当該の生徒達は理解していないのだろう。
一人か二人の生徒が妨害しだすと連鎖して周りの生徒、そして全体に騒乱の輪が広がる。

 我々の頃のツッパリとは違い見た目は普通。剃りこみ入れたり、ボンタンズボンを履いている訳ではない。
 見た目と行動がアンバランスなのも不気味と言えるかもしれない。
 「日教組による偏向教育の結果」、と一言で片付けられるものでもない。社会全体の病理によるのだろう。
 一つ明確なのは体罰がなくなったことだ。
 大人に対する怖さを持たなくなった。「畏怖」という感覚が存在しなくなったから、教師も親もあらゆる大人を恐れなくなった。

その機運が伝染病のように全てに蔓延しているにも拘らず、抜本的な対処法が生み出せていない。
 
中野区は「いじめ自殺」の発祥の地である。
中野富士見中学校の鹿川君の事件を風化させてはいけない。
正にイジメ自殺の原点は中野区にある。
 
近年、中野区で進める小・中学校の統廃合によって、中野富士見中学校は廃校となり、その名前は消滅した。
中野区としては負の遺産を亡くしたことで安堵しているのだろうか

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