「若島和美さんを励ます会」に出席

9月8日(日曜日)

新宿で「若島和美さんを励ます会」が開催され出席。

日頃は結婚披露宴に使用されるのであろうか大きな会場であったが百数十人はいたであろう満員の盛況。

 若島和美氏は社会の不条理を糾す会の事務局長を務めておられる関係で日頃懇意にさせて頂きお世になっている方であるが、このたび正氣塾の三代目塾長に就任されたことを祝う会。

社会の不条理を糾す会の阿形充規代表世話人、民族革新会議の犬塚博英議長、二十一世紀書院の蜷川正大代表など右翼民族派の重鎮と言われる方々が次々と祝辞と激励の挨拶にたち、今までの労をねぎらうと共に今後の更なるご活躍と発展を祈念された。

 立食形式化かと思って入場したが、会場は指定された着座形式だったため隣席の人々とゆっくりと会話を楽しみながら豪華な料理に舌鼓を打った二時間であった。

 今後とも変わらぬご厚誼と更なるご活躍を祈念申し上げます。


義叔父の納骨式

9月7日(土曜日)

6月に97歳で死去した義叔父の納骨式のために多摩市へ。

陸士55期で近衛連隊に所属、大尉で終戦を迎えた。

当時の皇太子殿下(現上皇陛下)が那須御用邸に疎開される際の啓行では隊長を務めた。

小高い丘の上に位置する小じんまりとした霊園であるが周囲は宅地化が進み

墓所の真上の高台には建売であろう戸建住宅が迫っている。

我々親戚一同が歌う賛美歌の調べを聴くことができる一家は心落ち着く休日を過ごしているのであろう。

また時には僧侶による読経により煩悩が吹っ切れたりできるであろうし、

何と言っても日差しを遮る建物は建たないのであるから墓所に隣接した住宅と言うのは

良い事尽くめだ。

 

終了後に駅ビルの中にある中華料理屋で会食。

母方の親戚関係者が集う。

義叔父の亡き妻、及び私の亡き母から見て妹に当たるワシントン在住の叔母は高齢のために

今年の日本への渡航を断念したとの報告あり。

 昨年5月に来日した際は犬塚博英先生、沼山光洋氏の計らいにより靖国神社本殿参拝を果たすことができ大変喜んでいたが、89歳となり長時間のフライトには耐えられないと言う。

それでもワシントンにおいて「ポトマック通信」という日本人向けのミニコミ誌を発行し

従軍慰安婦なる朝鮮人による日本叩きに対抗している。

著書を出版したり日本のなでしこアクションと連携し講演を行うなど、渾身の力を振り絞り日本の名誉を死守するための戦いを今も継続している。

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アメリカ各地で脚色されてい語られる

「慰安婦問題」

歴史の生き証人は訴える

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スマホの操作がわからないよ

8月7日(水曜日)、予約してあったのでNTTドコモショップへ10時に行く。

ガラケーからスマホに切り替えるのはあくまでも電話代が安くなるから。

掛け放題1700円が目当てであって、インターネットとかキャッシュレス決済を行うつもりはない。

にも拘わらず店員はd払いのポイントが無料とか割引クーポンの説明に時間を費やしてくる。

とりあえず、一番安い機種でいい。インターネットとか写真容量などうでもいい。

 

 で、新機種を決めてから分かったことだが、スマホでは「2in1」ができないそうだ。

一台の携帯で二つの番号を使い分ける。仕事用とプライベートで別々のナンバーを持っていたのだが。

スマホに変更する前に言ってほしかったよなぁ

結局、裏番号についてはその場で破棄。誰かからかかって来ても通じない。

スマホ操作の方法をレクチャーしてくれるが一度に覚えられるか不安。

とにかく4時間以上も貴重な時間を費やしてしまった。

急いで仕事に戻り車で移動。外部から電話が掛かってきたが通話ができない。

受話器マークを押してみても会話ができなく切れしまう。

もう決定的だな。まるで仕事ならない。どうにもならんよ。オッサンにスマホは向いてないね。

(翌日、ドコモショップへ行って、押すのではなく指でス〜っと右にスライドするというテクニックを教わってきた)

 

 それでも埼玉県の修理工場に出向いてエアコン修理の商品車を持ち帰るために車を走らせる。

午後4時か5時には逝かれたコンプレッサーを外し乗せ替え作業が終了しているはずだったが、工場の社長は悪戦苦闘。ボルトが緩まないとかで進まない。

 屋外で蚊に刺されながら真っ暗になるなかライトをつけて何とか完成、7時半。

大丈夫だろうか。お客さんに貸出ししておいて途中でエアコンが利かないなんてなったら

もう死にたくなるよ。

自宅に来客があるので通常2時間の道のりを1時間半で帰宅。どんなに急いでいても高速は使わないのが俺の流儀。


この私が「初めてのスマホ」?

 契約するNTTドコモの関連会社から電話が来て、現在使用している二つ折り携帯電話(ガラケー)の契約が二年になるので、8月31日までに機種変更すれば1万円の割引が受けられる、と。

 予約した1日の午前中に訪問して説明を受けるが60のオッサンにとっては完全に理解できたのかどうか自信が無い。

要は今はやりのスマホに換えなさいということのようだ。

で、機種により41904円、113832円、177984円と高額なスマホをローンで買わせる。それに対し1万円を割り引くというもの。

 2年間は解約すると違約金が課せられるが解約しなければ毎月の支払額は864円、2862円、4644円となり毎月の請求書加算される。

現在の通話料金が4000円/月くらい。スマホの賭け放題プランなら1700円/月と言う事だから通話料金をセーブできる。

現在は会社から外部に電話する際も相手が固定電話なら会社の固定電話から掛けていたが、スマホにすれば全てをスマホから発信できて通話料金は1700円の定額となる。

しかし、この他に基本料金として2980円が必要となるから実際は4680円を支払う。

最初の3ヶ月だけ1000円/月割引が適用され、更に1年間は初めてのスマホ割で1000円/月が割引きされるので2680円/月なる。

 旨い事餌をばら撒いているのでお客は簡単に喰いつくのだろう。

3ヶ月、1年を過ぎた途端に割引が不適用となりど〜んと割高感を実感することだろう。

その他インターネットを使えば2980円〜5980円が必要だそうだが、私は通話だけできればいいのでインターネットは使わない。

なら何のためのスマホなのか分からなくなる。

 

 私にとってのメリットは通話料金が安くなることだけ。先方の口車に乗って大金を踏んだくられたのでは堪ったものではない。来週水曜日までじっくり考えて決めると再訪の予約をした。

誰に相談すれば良いのか途方に暮れて悶々としながらこの週末を過ごすことになる。


義叔父の葬儀に参列

母方の義叔父が97歳で逝去。

26日に前夜式、27日が葬儀。

幼少期より母親を手伝い救世軍の活動にも従事していた。

式は参列者が賛美歌を唱和するキリスト形式。

叔父は陸軍士官学校55期。

皇居を守備する近衛第一連隊に所属。

天皇陛下の行幸に際しては隊長として白バイ隊を先導したり

陸軍記念日には天皇陛下の正面で連隊旗を掲げるなど華々しい軍歴を経て

陸軍大尉で終戦を迎えた。

戦友会である近歩一会の会長を務めてきた。

 

陸軍士官学校の同期には新生党の永野茂門衆院議員。

平成6年の羽田孜内閣では法務大臣として入閣。

戦後は自衛隊に入隊し陸上幕僚長を勤め政界に転進したため、文民統制の観点から物議を交わしたがなんとか就任。

しかし、就任式直後のインタビューで「南京大虐殺はなかったと思う」と発言しわずか11日で事実上、更迭されている。

こいつは自衛隊出身だからチョット突っついてやればボロを出すだろうということで新聞記者は

法務大臣の職責とは無関係と思われる南京事件について質問をぶつけてくる。

チョット頭を働かせれば質問の意図が分かるはずなのだが、それが理解できない。要はお馬鹿さんなのである。

いままでも今もこんな事で大臣の職責を放り投げた政治家は後を絶たない。

自らの政治的信条に確信をも持っていれば撤回や謝罪などせずに堂々と議論を巻き起こせば良いのだが

指名してくれた総理・内閣を忖度してへたってしまうのが殆どだ。

 

義叔父は自衛隊創設時に入隊への誘いを断り、商社勤務を続け74歳まで働き続けた。

ボケる事もなく安らかな最後を迎え神の元へ召されていったのです。アーメン

正虎伯父さん葬儀.jpg


大楠公の教えを少しだけ体感

525日、埼京線で与野本町へ。

周辺に何もないのどかな駅だがなぜか快速の停車駅になっているのは不思議。

東京の雑踏を抜け出して埼玉の新鮮な空気に触れると身も心も現れるようだ。

徒歩7分で埼玉県産業文化センターへ。

定員300人のステージ付きホールで7月予定の参院選立候補予定者の決起大会が開催される。

それなりに人も入って盛り上がりをみせる。

後援会の集まりなので内部の結束が図られれば良いだろう。

 

大会の途中で中座して電車を乗り継いで乃木坂へ。

乃木神社・尚武館で開催される楠公祭は曜日に関係なく毎年525日に開催される。

今年は時間が重なり出席できずに申し訳ありません。

講師である宮本雅史産経新聞編集委員による講演「忠誠を貫いた楠公の精神(こころ)」を

拝聴することもできないまま直会の会場に直行。

酒席の中で周囲の参列者からお話を伺い、大楠公の精神に触れることができました。

 


金すし、ご馳走様でした。

 4月28日日曜日の夕方、萬田さんから電話を頂きご夫妻から浅草のスナックでご馳走になる。その後、ブラブラ歩いて吉原の金すしで更にご馳走になる。前から一度行ってみたいと思っていた下町の名店だ。場所柄仕事を終えたトルコのお姐さん方が利用している。

 私が寿司屋で必ず頼むのはカンピョウ巻とコハダ。日本酒の熱燗でニギリを堪能しご夫妻にお礼を言って、鶯谷駅まで歩いて帰る。

 通常だと脳内に設置されたナビゲーションシステムが自動で焦点を合わせるので方向を誤ることはない。が、今回は心地よい酔いが働きわずかに方角を誤ったようだ。途中で浅草方向に歩を進めていることに気付き軌道修正するも及ばず。上野が山手線最寄り駅となったのだが、終電を逃してしまう。

 駅近くのサウナにチェックイン。一風呂浴びて二段ベッドのある仮眠室へ。下段は混雑しているので、梯子段を上り上段へ。二つの寝床で一つの梯子を共有しているため、斜め方向にある寝床の枠パイプに手を延ばした積もりが届いていない。身長ほどの高さがある上段から床に叩きつけられる。ドカッと偉い衝撃で背中から落ちるも頭を打たなかったのは不幸中の幸いだ。脳挫傷でも起こして意識不明で倒れていても酔っ払いが通路で寝ていると思われ放置されることは確実。

左側から落ちたので瞬時に受身の態勢を取ったようで左側の上腕と太腿に痣が残っていたが痛み以外に問題はない。

本当に頭の落下位置に余計な突起物でもあったらと思うと身の毛がよだつ思いだが、我が身の運の良さに感謝する。

その後、下段にスペースを見つけ朝5時過ぎの電車で帰宅。


組合の忘年会に出席

12月5日(水曜日)輸出組合の忘年会に出席。後楽園にあるホテルの宴会場。

特別顧問の片山さつき氏が遅れてやってきて挨拶だけして、すぐに帰って行ったよ。

他の来賓の順番をひっくり返して壇上に立たせてもらっているんだから、せめて乾杯までいて

会場をひと回りするくらいすればいいものをと思うのだが、「忙しい度」をアピールしたいのかな。

今回は普通っぽい上下ブルーのスーツ。

いつもは全く色彩感覚が麻痺しいるのかと思うようなアフリカの未開部族みたいな色とりどりの衣装。

組合も設立して20年くらい経過するが、出席者の顔ぶれも新しい人が目立つ。

新陳代謝が進んでいるのか、昔からの知り合いも殆どいない。

それでも持参した大量の名刺は全て使い果たし、新たな人々との出会いがあった。

そのうちで継続的に付き合いをもてる人はどれほどいるのか。

豪華絢爛なヴィッフェスタイルだったが挨拶ばかりで最後のデザートにはありつけなかったのが残念。

 

時間も早かったので東中野の「あずさ」にご挨拶。縣女将から温かなもてなしを受けほろ酔いで帰宅。


自治会活動と不条理の会

7月21日、毎年小学校が終業式を終えた土曜日には自治会主催で納涼大会を実施する。

こちらは準備・運営のほうなので自分たちが楽しむ訳ではない。

午前11時に集合して準備にに追われる。他の役員は前日の4時から設営しているが、私は仕事を放り出して一円の儲けにもならない自治会活動を優先するわけにもいかないので前日はパス。

商店街の広場にて1時から子供を対象にヨーヨー掬いや宝石掬い、バルーンアート・綿飴等で盛り上げる。

私は昼過ぎに準備が完了したところで中座。

 

新宿駅西口で開催されている「社会の不条理を糾す会」の演説会に向かう。

最後の方でマイクを握り当ブログ7月21日エントリーの内容を話させて頂く。

「子供は保育園に預けないで家庭で育てるべき」、と。

幼い子供に意思表示能力があるとして、「家庭でお母さんに育ててもらうのと、保育園で保育士に育ててもらうのではどっちが良い?」、と聞いてみれば答えは言うまでもない。

4時を過ぎると日差しも傾き日陰もできてきます

5時に終了。歌舞伎町のスコールにて反省会・会議・食事会があるが、今回だけはパス。

自治会に戻り納涼大会・夜の部で会場整理を担当。

生ビールとツマミを用意してカラオケ大会で盛り上げる。

8時に終了すると同時に撤収作業。

広場に展開したテントや椅子、葦・看板などを皆でわずか一時間で綺麗に撤去はタイシタモンダ。

十数人の役員での作業だが50歳代は私を含めほんの数人。あとは全て60・70・80歳代のご老人ばかり。

 

二階の広間でご苦労さんの会。

私はその後、仕事でハンドルを握るのでお茶で済ませ、用意された王将の天津丼を持ち帰る。

翌朝、息子が旨そうにして食べていたので諒。

 

そして今週末は納涼盆踊り大会が二日間続く。

私は仕事優先でできる範囲内でお手伝いするが、フルタイムで出場のご老人は大丈夫なのか。

 

 


メールをください

小生の事務用パソコンが先月、突然に壊れてしまいました。原因は不明、経年劣化ということにしておきましょうか。

蓄積された全てのデータとともに登録してあったメールアドレスと送受信履歴も全て消滅してしまいました。

いままで交流のあった皆様方のから発信をしていただけない限り、小生からは連絡を取る術がありません。

お手数ですが、皆様からの方から小生宛にメールをいただけますようにお願いします。

氏名を明記していただければ本文は空で結構です。

makiyasutomo@daitoa.com

小生と多少なりとも知己のある方は大歓迎です。

こちらからの情報発信を迷惑だと感じない方は送信をお願いします。

情報は決死って外部に漏らしません。

 

まきやすとも 090−3135−4069

会社のフリーメール: daitoa_bussan@yahoo.co.jp

 

 


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