憂国忌で憂国シャツを

以下、主催者発表の案内文を転載させて頂きます。

 

  第48回憂国忌のご案内

ことしもまた憂国忌の季節となりました。三島先生の没後四十八年にあたり、政界、言論界でも「最後の檄文」の主張にもある憲法改正の方向性が出てきました。
 また本年は明治百五十年にあたり、背景に明治の残映から始まる三島先生の傑作『春の雪』(『豊饒の海』第1巻)を中心としたシンポジウムなどを執り行います。
万障お繰り合わせの上、ご臨席いただきますれば幸甚です。
 実施要綱は下記の通りです。
    

       記
日時  十一月二十五日(日曜) 午後二時(午後一時開場)
場所  
星陵会館大ホール(千代田区永田町2−16)
資料代 お一人 二千円 
<プログラム>(敬称略、順不同) 
      総合司会 菅谷誠一郎
午後二時 開会の挨拶 三島研究会代表幹事 玉川博己
    『春の雪』名場面の朗読   村松えり
    『天人五衰』最後の場面朗読 村松英子
午後二時半 シンポジウム 「『春の雪』をめぐって」
      小川榮太郎、富岡幸一郎、松本徹 
      司会 上島嘉郎(『正論』前編集長)
      追悼挨拶「憲法改正の時が来た」 中西哲(参議院議員) 
午後四時十五分 閉会の辞。 全員で「海ゆかば」斉唱    
(なおプログラムは予告無く変更になることがあります。ご了承下さい)
<憂国忌代表発起人> 入江隆則、桶谷秀昭、竹本忠雄、富岡幸一郎、中村彰彦、西尾幹二、細江英公、松本徹、村松英子
(実行委員会責任者 宮崎正弘)
(三島由紀夫研究会代表幹事 玉川博己)

 

 当日、弊会では受付横の書籍販売スペース並びをお借りして「憂国シャツ」の頒布活動を実施いたします。

義挙から48年を経過しますが、日本を取り巻く諸情勢の中で両烈士の訴えは益々現実味をもつ状況となりつつあります。

いまこそ義挙の精神を風化させないためにも「憂国シャツ」を着用することで、世間の人々に語りかけていきましょう。

問合せは「政経調査会 槇泰智」携帯電話:090−3135−4069へ

当日、憂国忌終了後5時から四谷にて今年第一回目の望年会を開催します。

 

(図柄は特定の実在人物を描いたものではありません。国を憂うるという心情をイメージ化したものです)

 

正面に24x33cmのプリントが施されています。「黒白」と「赤黒」の二種類から選べます。

背面には「至誠」の二文字がプリントされています。

色は黒色。

サイズはS・M・L・LL・EL・4Lから選んでください。

大き目のアメリカンサイズではありません。ゆったり着用するなら通常よりもワンサイズ大きなものをお勧めします。

半袖:3800円 3500円

長袖:4200円 3900円

DSC_0772.JPGDSC_0764.JPG

                右:身長155cmの女性が半袖「L」を着用しています。

                ゆったりとチェニック風な着こなしも可能ですね。
赤黒.JPG白黒.JPG

赤・黒の二色刷り         白地に黒の一色刷り

DSC_0802.JPG

背面ではうなじの下に「至誠」の二文字

 

 

販売ではありません。

「憂国烈士による義挙の精神を後世に伝えていこう」という、我々の活動に賛同し賛助金をくださった方に対し

頒布致しております。

従来の靖国シャツに比べ製作費が五百円ほど高くなってしまいました。三百円だけ値上げさせてください。ご寛容願います。

シッカリした厚手の生地を使用して縒り合せた太い糸で頑丈に縫製されていますので、ほつれることはありません。黒色の生地は厚くしっかりしているので女性でも安心して着用できます。

 

洗濯の際、乾燥機には入れないでください。
高熱でプリントが剥げ落ちる恐れがあります。

もしも、普通に洗濯していてプリント落ちする事がありましたら、返送してください。代替の品を送付致します。


送料は弊社で負担します。ただし、クロネコメール便での送付となり、ポストへの投函になります。
 手渡しによる配送を希望される方には郵便局のレターパックで送付しますので、配送料として340円を追加してお振込み願います。何枚ご注文されても追加は340円だけです。


〜祿信用金庫本店 普通口座 0008163 
   大東亜物産株式会社


∋杏東京UFJ銀行 高田馬場駅前支店
  普通口座 3828825 大東亜物産株式会社

 
まで、送金手数料お客様負担にてお振込み願います。
  支店名の最後には「駅前」が着きます。「高田馬場支店」、と言うのが別にあります。

郵便振替口座 00180-9-119426 口座名義:政経調査会

 種類(「白黒」か「赤黒」)とサイズ、送付先の住所・お名前を、電子メールかファックス、書状でお知らせください。送金確認後、即日の発送となります。
下記、所在地に来ていただければ現金引換えも可能です。(要、事前連絡)

 

「銀行振り込みが苦手」という方は、クロネコヤマトによる「代金引換サービス」も利用できます。

代金回収手数料と手渡し宅配料金が加わりますので、一回の発送につき800円が加算されます。

 

    電話:090−3135−4069
  ファックス:03−5343−2551
  電子メール:
makiyasutomo@daitoa.com

         無料通信アプリ:mm2410930
  〒165-0027東京都中野区野方3−26−2
  頒布責任者:まき やすとも


9月29日「反中共デー」集会デモに参加

所謂「日中国交正常化」と称される亡国外交から46年が経過します。

毎年行われている9月29日の「反中共産デー」。今年は土曜日になります。

毎年の事ですが私も参加します。

主催者・参加者も殆ど前面に出して主張る事はしませんが、

私は「長野聖火リレーの暴乱から10年」という事を大々的に訴えたいと思います。

支那人によって長野市内が侵略されたあの光景を忘れてはいけない。

そして支那人による暴挙を日本の官憲が看過した事実を重く受け止めるべきなのです。

以下は主催者からの呼びかけ文です。

 

平成30年9・29反中共デー東京大会のご案内

 

 暴支膺懲!

 暴戻支那討つべし!

 暴戻支那とは、「中国共産党」が支配する「中華人民共和国」すなわち中共の事です。中共は「反日」「共産」「中華」の三悪国家であり、我が国の敵国です。断じて友好国ではありません。

 昭和47年9月29日、我が国は中共との国交を樹立しました。この46年間、主権侵害、内政干渉、領土・領海・領空の侵犯など、中共による敵対行為は数限りなく繰り返されてきました。中共の脅威に晒されているのは、我が国だけではありません。満洲、南モンゴル、東トルキスタン(ウイグル)、チベットなどに対する侵略・虐殺・苛政。台湾に対する併呑の野望。中共に支配されている全ての人民たちの苦難。中共の存在は、アジア全民族の脅威であり、人類の敵と断言できます。

  私たちは草莽とはいえ、興亜憂国の志士と自負しています。この重大な危機を坐視する事はできません。平成14年9月29日、所謂「日中国交正常化」30年の秋、私たちは中共との国交断絶を目指して、9・29反中共デーを開催しました。昨年も東京だけではなく、北海道(札幌)でも、中部(名古屋)でも、関西(大阪)でも、九州(福岡)でも、反中共デー闘争は展開されました。本年も「9・29反中共デー」の旗の下、勝利を目指して、同志道友の皆さんが共に起ち上がり、共に闘う事を熱望します。勝利を信じて、闘いましよう。

 

[日時]

9月29日(土)雨天決行

    午前11時〜集会開始

    正午〜行進出発

 

[場所]

三河台公園(東京都港区六本木4−2−27/六本木通り沿い/俳優座の横)

 

[合意事項]

(1)国旗の掲揚は大歓迎します。また、旭日旗やZ旗の掲揚も歓迎します。

(2)南モンゴル、東トルキスタン(ウイグル)、チベットなど、中共に侵略され、独立を目指して戦っている国々の方が、ご自分の国家や民族を象徴する旗を掲揚する事は歓迎します。

(3)超党派の運動の為、会旗など団体の旗を掲揚する事は禁止します。

(4)拡声器の持参は歓迎します。

(5)車輛での参加はご遠慮ください。

 

[連絡事項]

  本年も東京大会だけではなく、北海道大会(札幌)も、中部大会(名古屋)も、関西大会(大阪)も、九州大会(福岡)も、開催される予定です。

 参加者には記念品を贈呈します(数に限りがあります)

 

  平成30年9月

 

平成30年9・29反中共デー東京大会共闘委員会

 


差別解消≠言論規制 【都知事に抗議】

東京都小池知事はヘイトスピーチ根絶を目指す条例案の骨子作りを公表した。

http://www.outjapan.co.jp/lgbtcolumn_news/news/2018/5/3.html

 

差別防止の美辞麗句のもとに政治活動の自由・表現の自由が不当に規制されてはならない。

差別禁止・ヘイトスピーチ根絶と、外交問題・領土問題、そして国家の尊厳を死守することは別問題である。

ヘイトスピーチ根絶のスローガンの下に今現在、主に南北朝鮮の政治体制や我国等に対する外交政策を批判する活動動画が

片っ端から削除されている現実を如何にみるのか。

 

6月25日(月曜日)正午から

新宿駅西口・小田急百貨店前で抗議街宣を予定しています。

都知事・都議会に向けた活動に関しては、都庁に向いた新宿駅西口での実施を恒例としています。

最近はこの場では連日左翼のババア、、、じゃなくて人権派のご婦人達が頑張っているので確保できるかどうか。

 

連絡先:まき 090−3135−4069


「二・二六事件」墓前祭

二・二六事件墓前祭

平成30年2月26日(月曜日)

12時:墓前祭 賢崇寺 墓所内 「二十二士之墓」前

13時:法要 本堂(仏心会の主催によるのもです)

14時:直会 (会食代:2000円)

墓前祭は予約不要、誰でも無料で参加できます

 

経済恐慌と凶作によって娘を身売りせねばならぬ東北地方の農家の危機的状況下の日本にあって、

政権と結託した財閥が労働者からの搾取によって巨万の富を蓄え、栄華を誇っていた。

天皇を中心とした国家改造をめざし陸軍皇道派の青年将校と民間人が蹶起した武装蜂起から82年が経過する。

 

決起将校遺族有志による墓前祭です。単なる慰霊の儀式ではありません。

先人が成し遂げることができなかった昭和維新断行と言う国家革新運動を

この平成の世に置き換えて成就させることを目的とて毎年開催しているものです。

 

賢崇寺

東京都港区元麻布1−2−12

http://jin3.jp/otera/kensouji.html

二十二士之墓は長い階段を上りきって、更にまっすぐ進み、突き当りを右に曲がった先の奥まった所にあります。

7月12日に処刑された決起将校15名と、8月19日に処刑された北一輝・西田税等4名、事件直後に自決された将校2名、

事件とは直接関係ありませんが、永田軍務局長を斬殺した相澤三郎中佐の22名が眠っています。

 

連絡先:

政経調査会 まきやすとも

090−3135−4069

makiyasutomo@daitoa.com

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

国家革新運動の発展・成就の為のカンパ・支援金受け付けています。
宜しくご支援のほどお願い申し上げます。

銀行口座:
ゆうちょ銀行 ゼロイチキュウ店(019店) 0119426
当座預金:0119426
口座名義 : 政経調査会

郵便振替口座:
00180−9−119426
口座名義: 政経調査会

銀行口座:
みずほ銀行 池袋支店 普通口座:669366
口座名義: まきやすとも


2月22日『竹島奪還国民集会』

竹島奪還国民集会
2月22日は「竹島の日」だ
日時:平成30年2月22日正午集合
集合場所:麻布・二の橋交差点角(「くすり城南」の前・港区麻布十番3−14−3)
抗議先:南朝鮮大使館までデモ行進(港区南麻布1−2−5)
決起集会:地下鉄・麻布十番駅前(麻布十番2−1)4番出口前
明治38年2月22日、日本政府は竹島を正式に島根県に編入した。
第二次大戦後のドサクサに紛れ南朝鮮は竹島を不当にも軍事占領し独島と称し今に至っている。
島根県編纂から100年に当たる平成17年、島根県は2月22日を「竹島の日」と、条例で制定した。
いまだに還る竹島の返還を求めて政府に働きかけているが安倍政権は動かない。
6年前の自民党総裁立候補に際し安倍晋三は「竹島の日」政府主催式典の開催を公約とした。
こういった南朝鮮への不当なる配慮が益々、南朝鮮を同調させることになる。
ピョンチャンオリンピックの開会式に呼びつけられ、これに呼応したことは国益を損なう暴挙であったのだ。
竹島の占領、慰安婦問題・北朝鮮への接近を行う南朝鮮は反省し謝罪せよ。
南朝鮮との国交を断絶を以って抗議するぞ。
抗議文の持参・読上げ歓迎
プラカードの持込み歓迎
当日は他団体による抗議活動も予想されますので、時間が重なった際は現地で調整します。
責任者:まき 090−3135−4069

アンチ水曜デモ@1月24日

南朝鮮の国威高揚という政治宣伝に安倍首相は使われるな

安倍首相はピョンチャンオリンピック開会式に出席不要

 

政治とスポーツは別だ!

オリンピックは政治抜きの平和の祭典!

と、言うならば出席を強要するな

行くか行かぬかは日本が決める。南朝鮮は口出しするな。

二階俊博は日本旅行業組合会長として朝鮮人旅行者の増加を見込んで安倍首相に参加を促す売国奴である

ムン政権の安定・延命の為にルールを塗り替えて北朝鮮を参加させる。

これこそが政治利用ではないのか。

南朝鮮にオリンピック開催国の資格はないぞ

 

アンチ水曜デモ

日時:平成30年1月24日(水曜日)正午出発

出発地:二の橋交差点角(「くすり城南」前)港区麻布十番3−14−3                                   

    https://townpage.goo.ne.jp/scroll.php?matomeid=KN1300060500141524

抗議先:南朝鮮(大韓民国)大使館 港区南麻布1−2−5

     https://loco.yahoo.co.jp/place/g-dpCyLXSU1y2/map/?utm_source=dd_spot

    抗議文の朗読と手渡し

報告街宣:地下鉄「麻布十番」駅前

デモの主旨に沿ったプラカード・抗議文の持込を歓迎します

責任者:まきやすとも 090−3135−4069


新春三が日靖国神社社頭広報宣伝活動

新春三が日は靖国神社社頭にて広報宣伝活動を実施します。

靖国神社の国家護持を実現するため国民の機運を盛り立てていきましょう。

天皇陛下が在位期間中に御親拝頂ける環境を整えましょう。

安倍首相は公約を守り靖国神社を参拝せよ

 

平成30年

元日(月曜日)午前9時〜午後3時

1月2日(火曜日)午前8時〜午後5時

1月3日(水曜日)午前9時〜午後3時 休止

場所:靖国神社第一鳥居下の歩道(田安門信号脇の横断歩道橋下付近)

当日は「靖國シャツ」「憂國シャツ」の頒布活動も行っています。ご協力をお願いします。

お時間のある方はお立ち寄りください。

終了後に茶話会あります

政経調査会 まきやすとも 09031354069 makiyasutomo@daitoa.com

 

靖國シャツ

左胸の菊水紋章だけで背中が無地のシンプルバージョンもあります。

詳細については↓をご覧ください

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1850

長袖黒背面.jpg半袖黒正面.jpg

 

憂國シャツ

赤黒プリント(左)と、白黒プリント(右)の二種類があります。

詳細については↓をご覧ください

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1757

DSC_0772.JPG白黒.JPG

 

靖国シャツ

憂国シャツ

共に、半袖3500円。長袖3900円の賛助金をお願いしています。

メール・電話・ファックスにてお申込み頂ければ送料弊会負担にて送付します。

800円追加にて料金代引きも可能です。アポの上、直接の受け渡しも可能です。

郵便165-0027東京都中野区野方3−26−2 makiyasutomo@daitoa.cpm

電話:09031354069 ファックス:0353432551


第47回「憂国忌」

 三島由紀夫・森田必勝両烈士の自決から47年目となる平成29年11月25日(土曜日)、永田町の星陵会館で第47回「憂国忌」が開催されますので私も出席するに予定です。

今年は義挙のあった11月25日が土曜日ということもあってか午後2時の開式となっています。

以下は、主催者による案内の写しです。

 

http://yukokuki.sblo.jp/article/180430449.html

とき  平成29年11月25日(土曜) 午後二時
ところ 
星陵会館大ホール(千代田区永田町)
<プログラム>
1400 開会の辞 富岡幸一郎
1405 奉納演奏 薩摩琵琶「城山」
     (島津義秀=加治木島津家13代当主)
1430 シンポジウム「西郷隆盛と三島由紀夫」
     (パネラー。五十音順、敬称略)
     桶谷秀昭(文藝評論家)
     新保祐司(文藝評論家、都留文科大学教授)
     松本 徹(文藝評論家、三島文学館前館長)
     渡邊利夫(拓殖大学前総長、学事顧問)
     水島 総(司会兼 日本文化チャンネル桜代表)
1615 「海ゆかば」合唱
1630 終了

 

当日は憂国忌に因み弊会で作成した「憂國シャツ」を持参いたします。

両烈士による義挙の精神を継承し、遺訓を次代に広めていこうという意思をお持ち方に対し頒布しております。

賛助金として半袖:3500円、長袖:3900円のご協力をお願い致します。

興味のある方は会場入り口付近でお声掛け願います。

まき やすとも:090−3135−4069

DSC_0772.JPGDSC_0810.JPG

白黒正面.JPG

シャツに関する詳細については下記を参照ください

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1850


戸田市歌謡選手権大会

 JR埼京線で新宿・池袋と言った巨大ターミナル駅を過ぎれば東京最北の繁華街・赤羽に着きます。

更にその先、荒川を越えればそこは埼玉県戸田市です。

嘗て荒川には江戸と埼玉を結ぶ戸田の渡しがありました。

それを題材にした「戸田の渡し」という曲が発表され演歌ファンの間ではジワジワと人気上昇中なのを皆さんはご存じでしょうか。

作詞は戸田市歌謡連盟会長の今澤雅一氏です。

 平成29年11月19日(日曜日)に開催される歌謡選手権大会では戸田市歌謡連盟創作作品に指定された「戸田の渡し」を聞くことができます。

 今回は予選を勝ち抜いた58名の参加者がステージで自慢の喉を披露いたします。

当ブログ記事を閲覧なさった方におきましては無料で入場できますので、是非足を運んでみてください。

 

2017戸田市文化祭【第41回歌謡選手権大会】 決勝大会

日時:平成29年11月19日 開演12:00 終演18:00

場所:戸田市文化会館大ホール

主催:戸田市文化協会

主管 戸田市歌謡連盟(会長:今澤雅一)

後援:戸田市・戸田市教育委員会・FM放送「虹の架け橋」

 

戸田市文化会館へは

JR埼京線「戸田駅」東口から徒歩7分

http://www.todacity-culturehall.jp/map.htm

埼玉県戸田市上戸田4−8−1

 

戸田市文化祭の詳細については戸田市公式サイトから閲覧してください。

https://www.city.toda.saitama.jp/koho-toda/171001/topics03.html


8月22日、尊攘義軍祭に参加の予定

毎年8月22日に斎行されている尊攘義軍祭。

昨年は台風接近の最中、大荒れの天気の中屋内で斎行されたと聞く。

小生は昨年、突如として襲い掛かってきた原因不明の背中の激痛に見舞われ参列を見合わせたのだった。       未だに原因は不明であるが、金欠病からくるストレスという事で納得しておいたのだ。

 

 港区の愛宕山周辺は再開発が進み、自決現場である山頂に据えられた弔魂碑は拝殿の脇に移動させられることとなった。今年は新天地において初めての尊攘義軍祭となる。

以下は、民族革新会議ブログからの一部抜粋です。

 

昭和27年に建立された尊攘義軍「弔魂碑」にはこう記される。

『弔魂碑』

昭和二十年八月廟議降伏に決するや蹶起して内府木戸邸を襲ふ 
転じて愛宕山に籠り所在の同志と呼応 
天日を既墜に回さむとする者即ち尊攘義軍十烈士 
しかれども遂に二十二日午後六時相擁して聖寿万歳ととももに手榴弾を擲ち一瞬にして玉砕す 
時 俄に黒風暴雨満山を蔽ふ
二十七日払暁同じき所に坐して二夫人従容後を逐ふ
忠霊芳魂永遠に此処に眠る 遺烈万古尽くる時なからむ
天なるや秋のこだまかとこしえに愛宕のやまの雄たけびのこゑ


昭和20年8月15日早暁、日本を敗戦降伏という未曾有の事態に陥れようとする元凶として、木戸内大臣を斃すべく立ち上がった尊攘義軍十烈士は、しかし事成らず次の手立てのために芝・愛宕山に立て籠もった。
取り巻く官憲との攻防が熾烈を極めるなか、義軍の志士たちは天下の情勢を冷静に見極め「承詔必謹」の大義に殉じることを決めることとなる。
義軍のその決意は「陛下の詔に反した罪の責任をとる」玉砕であった。
しかし官憲は、解散を強く要求するなか、22日夕刻、義軍に対し発砲を開始する。
そのとき、義軍陣地から数発の爆音が轟いた。
烈士らは、相抱きあいながら、手榴弾を炸裂させ最期の時を迎えたのである。

自決された、飯島與志雄大人命の辞世
「一脈の正気留めて日の本の誇りとともに吾は砕けつ」
「神州の不屈をしめす此の正気継ぐ人あらば思ひ残さじ」


また、27日早暁には、義軍の2夫人が自刃場所を清めたあと拳銃自決をし夫君の義挙に殉じた。
茂呂加代子刀自命の辞世
「死にませし君のみあとをしたひつつ我もゆくなり大和おみなは」

 


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