茨城から中古車を運んできました

7月4日(土曜日)、早朝5時に起きて茨城県北部の日立市まで行きました。

日暮里から常磐線で取手と水戸で乗り換え9時に常陸多賀という駅で降り立った。

中古車を引き上げて自走で帰ります。

日立南インターより入って常磐自動車道を使えば一気に東京まで帰れますが、そんな勿体ないことはできない。

6号線一般国道を通行します。

以前、栃木県から帰る際には国道4号線のバイパスを使っていたので、高速並みに整備された片側二車線道路で渋滞もなく帰京できた。そのイメージでいましたがとんでもない。

 6号線にはバイパスがなく市街地を抜ける一般の片側一車線道路部分がほとんど。信号待ちの渋滞にたびたびつかまりえらい時間を費やしてしまいました。

同じ北関東地域でも栃木と茨城ではチョットした格差を感じますね。

 この先で高速常磐道のインターに接続しているぞ、ってぇ所に来ると決まって渋滞もなくスムースにスピードを上げて走行できる。これなら高速に入らなくてもいいや、って思って過ぎると途端に渋滞に嵌まる。こんなのが二〜三回繰り返される。3000円程の高速料金を節約して3時間ほど余計にかかった訳だけど良かったのか悪かったのか。

 帰ってきて車を清掃して販売用に写真を撮影したりしたら疲労困憊でベッドに横たわったまま眠りについてしまいました。加齢と梅雨時のジメジメした暑さには適いませんね。

 

そんな中古自動車ですが購入希望者はいないですか。

トヨタ シエンタ 5ドア(リアドアはスライド式開封です)

7人乗りと言っても二人分はリアのトランク部分に収納された折りたたみシートです。

初年度登録:平成16年3月 車検:令和3年3月27日まで(車検更新時には実費のみで手続きします)

型式:CBA-NCP81G 1500奸/АД哀譟(経年により全体に多少のくすみ) 

この型式は平成15〜27年まで変わっていません。

走行:95000辧410x169x167cm 小回りの利くコンパクト小型車です

オートマティック ナビ ワンセグ ETC リモートキー 

私が茨城県から運転してきましたが普通に問題はありませんでした。エンジンオイルを交換しました。

タイヤも溝が十分にあります。リアバンパーに補修跡あり。全体目立つような凹み傷もなく綺麗な車です。

来年3月末までの自動車税、消費税・諸費用など全て込みで15万円

下見/試乗歓迎。クレジットカード/分割OK

別途、要望により各所の写真送信可能

東京都中野区野方3−26−2 まきやすとも

電話24時間対応:090−3135−4069

daitoa@daitoa.com

平成5年10月東京都公安委員会古物商認可No.3388

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契約者自らが支払った時点でアウトだ

1月17日に都内環七上で発生した車両同士の接触事故。

加害者である82歳K氏が加入する東京海上日動火災保険会社が被害者である私に対し誠意ある対応を取らないために示談には至っていない。

双方とも人的損害は無かったのであるから私の車の修理代相当を支払ってくれれば良い。

修理期間中の休車損害金も要りませんよ、と温和な態度で早期の解決を希望しているのだ。

Kさんも「私に全面的に過失がある」「被害者に補償してあげて欲しい」、と東京海上に懇願している。

Kさんの車は早々に修理が完了し修理費用は保険会社から工場に支払われている。

私はKさんの代理人となる東京海上がきちんと補償してくれるのであれば、当事者であるKさんと直接お話する必要はありません。

それは損保会社でなく、Kさんの家族や友人知人、別の第三者でも良い事なのです。

ただ、Kさんが任意で指名した第三者がまっとうな人物や機関ではない、話し合いが成立しない、賠償能力がないとなれば、当事者であるKさんと直接話し合いをしなければならなくなる訳です。

 

 今回のケースではKさんが東京海上を指定し武川沙良氏が窓口となって対応してくださいましたが、前述のとおりキチガイ女の素性を曝け出しまともな交渉が成立しなくなってしまいました。

 すんなりと示談が成立しなくなってしまいましたので、その点の事情をKさんにお話ししました。

Kさんは申し訳なく思い「私が槇さんにお支払いします」と、言い出しました。

私がKさん宅を訪問したり圧力を掛けた訳ではありません。

それでは保険料を支払っているKさんに申し訳ないとは思いましたが、私の銀行口座を伝えたことで修理代金相当額が振り込まれました。

 

 東京海上日動火災は損害保険会社です。

目に見える商品を売っている訳ではありません。

車を運転するお客様に安心を売っているのです。

そのために毎月だか年間一括だか知りませんがKさんをはじめとする契約者は安くはない保険料を支払っているのです。

 万が一の際は保険会社が対応してくれると期待しているからなのです。

にも拘わらず、東京海上は被害者の損害回復に真摯に向き合っていない。

一方、契約者であるKさんは手厚い保護の下で修理を完了し日常生活に復帰している。

 温厚で慈悲深いKさんとしてはこの不条理なる現状を看過できなかったのでしょう。

自ら支払いを申し出てきたのです。

 

 東京海上が損保会社の看板を掲げているのであれば、これ以上の不名誉は無いはずです。

お客様に安心を届けられなかった。

 契約者からは被害者救済に充てるための保険料をもらったけど、それを会社として着服したという事になるのです。

 契約者が自分で被害者を救済した時点で、もう完全にアウトです。

 損保会社としての存在価値は消滅した訳ですから新規契約を獲得する資格は喪失しているはずなのです。

 会社を解散させて残務処理業務だけに傾注すべき状況にあるのです。

 東京海上は事の重大さに気付いていない。いや気付いていながら頬かむりするのでしょうか。

 

 私は保険料を支払いながら補償を受けられなかったKさんを気の毒に思いましたが、当初東京海上に対してはKさんから支払いを受けた事実を伏せていました。

 私が東京海上から保険金の支払いを受けた後に、そのままKさんに返してあげようと思っていたのですが、東京海上からは相変わらず49,573円を受け取ることで示談に応じよ、という要求が続いたのです。Kさんが私に振込んだ金額には遠く及びません。

 武川沙良氏に続く担当者・吉岡睦浩氏の被害者を軽んじる態度は延々と続き問題解決への糸口は見えませんでしたので、私が日本損害保険協会と東京海上日動の社長室とお客様相談室に手紙を書いたことで、担当部署以外の人間に対し、状況が明るみになったのです。


被害者が泣きをみるという社会の不条理

 1月17日に発生した自動車同士による軽微な接触事故。

5カ月近く経過するのに未だ持って解決していない。経過は前回あげたエントリーの通り。

原因は偏に加害者側が加入する東京海上日動火災保険株式会社の不誠実、且つ常軌を逸した担当部署の対応による。

 まず問題となったのは過失按分。82歳男性の車がフラフラっと無理な体勢で本線に合流したことで、私が運転する車両の左側に接触損傷。加害車両は右側を損傷。損傷の具合は同程度。

保険会社の見解では走っている同士であるから10:0はあり得ないと、一般的規定をもとに7:3と決めつけてきた。

まあ、9:1でも8:2でも良いのだが、82歳氏は自らの非を認め「家族から運転を辞めるように言われている」と意気消沈。東京海上に対しては被害者に対し補償してくれるように懇願している。

 

 私も全面的に私に一片の過失もない、100%補償せよと言っている訳ではない。

問題は82歳氏加害者側の車の修理費用。

日産車であるため正規日産ディーラーの修理工場にいれて新品部品を使用して修理。

その時点では過失按分は7:3なので見積額約30万円の3割に当たる9万円を被害者である私に払えと東京海上が言ってきた。

 30万円の内容を確認するために修理前に見積内容を見せて欲しいと言ったところ、東京海上の武川沙良氏が「個人情報であるから見せられない」と突っぱねたことが問題をこじらせている。

 

 被害者たる私の方は事故の翌日には修理見積書を東京海上に提出。

街の修理工場に持ち込んで中古部品を使用するなどして安価に仕上げることで最終的金額は143,567円。

意気消沈している82歳氏のことを思って安くあげて欲しいと頼んで見積もってもらったのだ。

 一方、日産自動車販売の工場で仕上げた加害者側の最終金額は326,403円。2月4日に確定/承認されている。

すでに東京海上より工場に対し支払われていると思われる。

 故に東京海上は2割に当たる66,280円を私に対し負担せよと執拗に要求してくる。私が拒絶することで決着がついていない。

 

 被害車両と加害車両の損傷程度は同じくらい。

 私の被害車両は街の一般工場で修理見積り中古部品を使用する前提で加害車両の半分以下の金額に抑えた。

私がその気になれば融通の利く工場に持ち込んで実際より被害を大きく算定し数十万円にのぼる多額の修理費用を計上することも可能なわけだが、根が善人なために82歳氏の意気消沈した姿をみれば少しでも安価に仕上げようと思う。

 だがそんなチッポケな善意なんか性悪な東京海上担当者の前には塵のカスほどの価値も意味がない。

 

143,567円の8割にあたる114,853円を私が受け取り、66,280円を私が支払う。

相殺し48,573円を私が受け取ることで示談せよ、と迫ってくるわけだ。

まあ、8:2でも良いわけだがベースとなる数字が違うでしょう、という訳だ。

 

分かりやすい事例でいえば同じ過失按分8:2であった場合だが、

二台の車が接触して道路のり面から川に転落し水没、全損したとしよう。

加害車両の時価残存価値は1000万円の高級車

被害車両は時価残存価値は10万円の大衆車。充分にあり得るケースだ。

そうすると被害者は1000万円の2割200万円を負担し、10万円の8割である8万円を受取る。

結果、ぶつけられた被害者が保険会社を通じ192万円を支払うことになる。

相手車両の損害をカバーするための任意保険に加入していなければ192万円を自腹で支払わねば解決できない。

過失按分が9:1でったとしても91万円を支払う、

10:0でない限りは被害者が多大なる支出を求められる。

8:2や9:1というケースでは被害者側の過失なんてものは在って無いに等しい。

保険会社では支払い費用負担を抑制するため、止まっている車への追突でもない限り10:0はあり得ないと予防線を張っていると考えられる。

まさに世の不条理ではないか。

「だから任意保険に加入しておきましょう」、という事になるのだが、

このような事象を車の所有者・運転者全員が熟知して受け入れているのか。

おそらくは知らないであろう。

大多数の国民が知らない中で、交通事故の被害者が一方的に多大なる負債を抱え込み苦悩に浸る世の中で良いのか、

という問題を社会が放置しておいてはいけないのだ。

 

 


「キチガイ女」、記述についての説明

 6月3日(水曜日)千代田区三番町にある東京海上日動火災保険株式会社へ出向く。

林亮太課長と吉岡睦浩氏の上司である大野充課長代理が対応。

吉岡氏と武川氏は同席していない。

 

事故処理の対応について検証し事情の説明を受ける。

最後に先方から小生の発する当SNSについて言及を受ける。

会社名による検索で常に自社に関する情報を注視しているそうだ。

 

2月3日のエントリーにおいて東京海上日動火災保険会社の東京自動車損害部に所属していたであろう

武川沙良氏について「キチガイ女」との記述を用いています。

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2489

これは医学的な精神疾患を患っている女性を総称してのキチガイと認識している訳ではありません。

 

文中に記してあるように、交通事故の被害者である私に対し、加害者の車両修理代金の3割分の支払いを求めるに際し、被害者が要求するにも拘わらず、内容を非公表としたこと。

その理由を「個人情報である」と説明していることが正気の沙汰ではないと記述したものです。

 

このような人物を被害者との折衝窓口に配置している東京海上という法人のやり方がまた狂気の沙汰であると論じているのです。

被害者との交渉を行うに際してはそれ相応の研修を経ているであろう。

その過程において「見積もり内容は個人情報であるから教えられない」などと言うレクチャーは受けていないと思われる。

話の流れの中でついポロっと出てしまった言葉を針小棒大に取り上げて追及している訳ではない。

日産の修理工場における車両に対する見積もりがどうして個人情報なのか。違うだろう。

「いや、個人情報にあたる」、といった双方のやり取りがあり、小生は文書を送付して抗議し撤回を求めている。

 

後任の吉岡睦浩氏との会話の中でも「あのキチガイ女を電話口に出しなさい」「いや出せない」と言ったやり取りが続いており、東京海上側においても何ら否定しないで、そのままキチガイ女で通用していた経緯がある。

 

更にその後は、「個人情報など言っていない」と前言を否定することで、被害者である私に妄想癖があるか悪意を持って捏造を図るペテン師であるかの扱いに転じたのです。

妄想癖・捏造癖はむしろ武川沙良氏の方ではなかったのか。

 

世間一般において妄想癖があり第三者に迷惑を及ぼす女性をキチガイ女と呼称するのはママある事なので使用しました。

英語では普通に「Oh, She is crazy!」などと使用されているもので、その類の用法です。

武川氏の名誉の為に重ねて言及しておきます。彼女が精神的な疾患を伴ったキチガイであるとの認識・確証に基づいての記述ではありません。

小生の記述に問題があると認定されるならば、当該エントリーを部分的に改変することもやぶさかではありません。

 


東京海上火災保険との交渉の経緯

今年、117日に発生した交通事故においては未だに解決していない。

都内環七の本線を走行していた私の車に対し、側道から無理な体勢で合流しようとした82歳の男性Kさんが運転する車が接触してきたもの。

小生の車の左側とKさんの車の右側が同等程度の損傷を被ったという単純な事案であり、5カ月近く経過してもなんら解決していないというのは偏にKさんが契約する東京海上日動火災保険株式会社に責任がある。

Kさんは当初より「私に全面的に責任がある。被害者に対し賠償して欲しい」と東京海上に懇願しているのだが、東京海上が取り合わないのだ。

 

交渉の経過は以下の通り。

1、

事故当日夕方、担当となった東京海上の武川沙良から電話が来る。

「合流時の接触なので責任按分は7:3」、と決めつける。高慢な口の聞きようだ。

東京海上が私の車の修理代の7割を払うので、私に対しKさんの修理代の3割を払ってほしいと一方的に決めつける。

私は異議あり。合流時の事故でも様々なケースがある。

 

2、

121日と24日懇切丁寧に図面入りで詳細な文書を作成し、事故の状況を説明する。

 

3、

同日、武川沙良からKさんの車の修理代は約30万円なので3割にあたる約9万円を出してほしいと言ってくる。

私に「出せと言うのなら見積もり30万円の詳細を示してほしい」

武川は「個人情報だから教えられない」と突っぱねる。

日産自動車の工場で取った見積内容が個人情報な訳ないだろう。

「個人情報」発言に対しに抗議の文書を送付した。

 

4、

同日、本件の担当が来週から武川沙良より吉岡睦浩に変更になると知らされる。

 

5、

130日、東京海上が差し向ける損害保険リサーチ社が来訪。私の車を見に来る。

 後日、過失按分を8:2に変更する。

 

6、

23日、事故内容と「個人情報発言」への疑問を当ブログにエントリー。

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2489

 

7、

Kさん車両の修理明細が写真付きで送付されてくる。326,403円の2割にあたる65,280円を私に払え。私の修理代143,567円の8割にあたる114,854円を東京海上が私に払う。

つまり差額の49,574円を私が受け取り示談にせよ、という。

 

8、

なら、武川の言った「個人情報だから教えられない」発言の根拠は何だったのか。

吉岡「武川は『個人情報だから教えられない』などとは言っていない」

「私との会話は全て録音してあるのだろうから精査したらどうか」

吉岡「その必要はない」

 

9、

後日、吉岡「確かに武川は『個人情報だから教えられない』と言っていた」「しかし、言っていたから何の影響があるのだ」、と開き直った。

「いや、おおいに影響はある。2割だか3割を私に支払えと要求するなら、修理前の状況を検分して妥当かどうか確かめる必要がある。被害者の私でさえ加害者・保険会社に見せない・見積もりを公表しないで勝手に修理を完了したら、貴社は修理代金を支払わないだろう」

 

10、

吉岡「『武川が個人情報だから教えられない』と言ったのは誤りであった。お詫びする」

「いま、言ったことをそのまま文書にして欲しい」

吉岡「それはできない」

 

11、

519日、吉岡よりの電話に対応。「武川と吉岡、それから代表取締役または会社を代表する人物の三人と面談して話をしたい」

吉岡「面談はできない」

「示談交渉において被害者が加害者側の保険会社担当者と会って話す事に何の問題があるのか」「貴方が会わないと言っても会社に行く。住居侵入か不退去罪で訴えるのか」

 

12、

522日、吉岡より電話。

「8:2を取り消し8:0とする。東京海上が私に修理代金の8割に当たる114,854円を支払うことで示談としたい。

「いいですよ。しかし、貴社の武川・吉岡・代表者との面談は致しますよ」

吉岡、慌てたように「それなら今の話はなかったことにする」と言って電話を切る。

なんかおかしいですね。要は加害車両修理代の265,280円の請求を取り下げるから面談だけは要求しないでくれ、という事なのです。

 

13、

525日・26日、事故状況と一連の流れを損害保険協会と東京海上の代表取締役とお客様相談センターへ書面にして郵送。

 

14、

61日、東京海上の小林吉彦部長より仰々しい大きな封筒に入ってA4版書状1枚が郵送されてくる。訴状か何かかと思ったわ。

「責任者である林課長から連絡申し上げます」とある。

その日のうちに林課長から電話があり、63日に私が訪問し面談する約束を取り付ける。

 

結局、事故の被害者が担当する保険会社の担当者と面談するまでにはこれだけの時間と労力を費やさなければならない。事故発生から4カ月半ですよ。複数の文書を作成するだけでも丸々数日分の労力を費やしている。

 


ニッサン セレナ8人乗り

特選中古車

 

ニッサン セレナ20S 5ドア 平成19年12月(後期モデル)

C25 2000cc 左右スライド自動ドア/ETC/ナビ/TV/スマートキー 

ブルー 89000(整備記録簿付き)

平成19年後期から始まって平成22年までが同一型式です。同じ19年でも前期は形が異なります。

車検:令和2年12月27日まで

車検満了時には関東近辺であれば実費のみで2年間更新を請け負います。

ゆったり8人乗りですが、分類は小型乗用扱いなので燃費良く税金も安いです。

長さ469x幅169x高さ184cm

230,000円

税金/諸経費全て込み込みの価格です。これ以上の支出は車庫証明書程度です。

消費税10%/リサイクル券13720円/来年3月までの自動車税32900円/重量税/自賠責保険料などが含まれています。

クレジットカード・分割支払い可能。

運転しやすい綺麗な車です

下見/試乗歓迎

連絡先 090−3135−4069 daitoa@daitoa.com

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コロナ禍で経営ピンチ

 中古車の輸出業だけでは喰っていけないので中古車の販売・買取/オークション代行やレンタル/リース、そしてロードサービスなど自動車関連では何でも屋状態でがむしゃらに事業継続を図っているのです。しかし、このコロナ騒動で現在収入の柱であるレンタカー/カーリースは壊滅的打撃を受けて瀕死の状況です。

 夜のネオン街はウィルス感染の温床ということで営業自粛が続いていますね。

キャバクラ等の終業時間に合わせて電車の無くなった時間帯に車で女性を自宅へ送り届ける仕事をしていた会社が急遽閉鎖を決めました。

 弊社より自動車を年間リース契約していましたが、借り上げていた車が一斉に返却されてきました。

来月よりリース料金が入金されなくなるのは大変な痛手ですが、それ以上に駐車スペースがなくて右往左往しています。

 自前の広いヤードを所有していれば良いのでしょうが、住宅密集地の中野区ですからそのような置き場を確保するのも難しく、コインパーキングに止めるなどしていますが料金がかさみ採算が取れません。

原価割れでも仕方ない、手持ちの車両を手放すしかありませんね。

 

下記掲載は販売車両の一部です。

希望する方はごご連絡願います。

クレジットカードによる分割払いも可能。

表示価格は消費税10%と今年度の自動車税(1500ccなら34500円)、リサイクル券など全て込み込みの価格。所謂「乗り出し価格」です。

下見・試乗歓迎、全国へ陸送手配します。

傷/凹み/内装汚れ/車両サイズ/詳しい装備等については問合せ頂ければ画像等でお知らせします。

全てオートマ、エアコン、パワーウィンドウ、エアバッグ、ナビ、ETC付いています。

 

電話:090−3135−4069 槇

daitoa@daitoa@com

 

ニッサン ウィングロード 15M 5ドア5人乗り 平成22年 パール

Y12 1500cc 9.9万キロ 車検:令和3年1月25日まで

20万円

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三菱 コルト 15G 5ドア 5人乗り 平成20年 ワインレッド

Z23A 1500cc 4万キロ 車検:令和3年6月まで

20万円

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トヨタ プリウス 5ドア 5人乗り 平成18年 ブラウン

NHW20 1500cc ハイブリッド 10万キロ 車検2年付き

22万円

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【軽自動車】スズキ パレットXS 5ドア 4人乗り 平成20年 桜色

MK21S 650cc 9.8万キロ 車検:令和4年2月まで

22万円

右側面15.jpg

ニッサン バネットバン DX 0.75t積 5ドア 6人乗り 平成18年 白色

SK82VN 1800ccガソリン車 9.8万キロ 車検1年付き

鉄製の丈夫なルーフキャリア付き。梯子と看板を付ければ選挙カーとし使えますよ

25万円

左側面.jpg


車検満了期間の自動延長

通常の乗用車においては2年ごと、レンタカーにおいては1年に一回、車検を受けねばならない。

今回のコロナ肺炎の影響により4月8日以降5月30日までの期間に車検有効期間が満了する車両については

一律に6月1日まで有効期間が延長される。

あまり大々的に報道はされていないので知らない人も多いのではないか。

仕事柄複数台の車両を所有する私の会社でもこの期間中に車検満了となる車が複数台ある。

車検の更新に当たっては車両整備代は大したことないが自賠責保険料と重量税の負担が重くのしかかってくる。

外出自粛要請によりレンタカー収入は途絶えている訳で苦境の真っただ中。

6月1日までには支出せねばならないのだから単なる先延ばしとはわかっていても当座の支出を抑えられるだけでもありがたい。

 

 


レンタル業は営業自粛要請の対象外

政府による営業自粛要請業種において貸衣装等レンタル業や自動車販売業は含まれていない。

営業自粛ではなく営業停止として、指定した業種に対しては政府が補償をすればよい。

一部で営業していたのでは完全なウィルス感染の連鎖は封じ込められない。

期間を決め徹底した外出禁止と営業停止を実施して、それに伴う補償を行えば感染は防げるし、国民も納得するはず。

 

居酒屋などは営業停止として当然の業種だと思われるが、軒数が多いために補償を負いきれないということか、アリバイ的に5時から20時に限り営業、などという底意地の悪い自粛要請を発している。

20時に締めたのでは商売にならないことは自明の理ではないか。

 

私の会社では中古車の販売・レンタル・リース業も行っているが、外出自粛に伴い借りに来る人の数はゼロに近いが、政府からの補償はない。

政府による自粛要請ではなく社会の状況変化によるものであるから仕方ないか。

それでも出社するのに際し電車に乗りたくないから通勤用に1カ月レンタカーを使いたいというお客さんもいた。

一番安い軽自動車で税込み35,000円(保険料込み)。

普通に貸出していれば12時間で4000円の車両。最低でも月に20回は貸出しているだろうから普通に貸出せば8万円の売上になる訳なので減収は否めないが、空車にしておくよりはまあ、いいか。

 


トヨタ プリウス 32万円

特選中古車

 

トヨタ プリウス 5ドア 5人乗り 平成20年8月初年度登録 白色

HHW20 1500cc ハイブリッド車 S.10th Aniversaru Edition

乗ってみると分かります、とにかく燃費が良いです。走っても走ってもガソリンが減らないんですよ。

ナビ ETC バックカメラ プッシュスタート 

【エコカー減税適用車】だから維持費も節約できますよ

走行82000km 

車検:令和3年8月24日までとたっぷりあります。

320,000円 (税金/諸経費/名義変更費用など全て込みの金額)

 

問合せ/下見/試乗歓迎。 クレジットカード分割払いOK

中野区野方3-26-2 大東亜物産 槇 電話090−3135-4069

daitoa@daitoa.com 

東京都公安委員会古物商認可No.3388 (平成5年10月)

 

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要望頂ければ更なる詳細な画像を送信します。


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