靖国神社・小堀宮司が辞任を表明

 靖国神社・小堀宮司の発言が週刊誌によって流布されたことで辞任を申し出たとの事は重く深刻に受け止めるべきであると思慮いたします。

 国のために戦い散華された英霊をお護りする立場にある靖国神社宮司の立場からすれば、外国の戦地に対する慰霊や被災地に度々足をお運びになられる陛下のお姿をみている中で焦燥感に駆られるのは理解できることです。

 なぜ故に皇居の眼の前に位置する靖国神社へご親拝することがないまままに平成の御世に幕を閉じねばならないのか。そういった点に対し当事者として疑問を持つのは当然でありましょうし、自身の見解を述べる事はなんら問題ないと思います。

 ただ、その発言が持つ重要さを鑑みるならば、如何にすれば陛下のご親拝が実現できるのか前向きな発言が必要であり、皇室に対する諫言においても作法があってしかるべきであると思います。

首相が英霊の前で内閣総理大臣として頭を下げる事。首相の公式参拝という既成事実を積み重ねることで陛下のご親拝が可能となる環境を整備していく。我ら臣民にできることは限られていると思います。

 

 一説に先帝陛下は所謂A級戦犯の合祀を境に靖国神社参拝を取止めたと言われています。

今上陛下がそのご遺志を引き継いでいるなどということはないと思います。

 所謂A級戦犯合祀がネックになっているとは思いたくないのですが、戦禍に倒れた訳でもない民間人を含む14名が戦後33年経過してから突如として合祀された事が妥当なのかは疑問です。

松平宮司による東京裁判否定論の立場から絞首刑(7名)及び獄中死(5名)・判決前病死(2名)を一律に合祀したことの妥当性は議論されてしかるべきであると思います。

 

 戦争を遂行し日本を敗戦に導いた東條英機が戦争指導者と称されるのは理解できますが、民間人であり首相であった広田弘毅が軍部の圧力を妨げなかったという消極的な理由で戦争犯罪人として処断された事など理解に苦しみます。

 そういった昭和殉難者を一律に英霊として合祀することが理に適う行いであったのか。

東京裁判批判と靖国神社に祀られる英霊の位置づけは別物として判断されるべきではないでしょうか。右翼民族派または所謂保守の立場からも真摯に検証されるべきであると思います。

 

 

 

陛下は靖国を潰そうとしてる」靖国神社トップが「皇室批判」

「陛下は靖国を潰そうとしてる」靖国神社トップが「皇室批判」

小堀邦夫宮司(共同通信社)

 

 天皇が「深い悲しみを新たにいたします」と述べた平成最後の終戦記念日、靖国神社(東京・九段北)には安倍晋三首相はじめ現役閣僚の姿はなく、中国や韓国も一頃ほど神経をとがらせなくなった。しかし、その落ち着きの裏で、靖国神社は“爆弾”を抱えていた。来年、天皇の「代替わり」と創立150年が重なる大きな節目を目前に、前代未聞の問題発言が神社トップである宮司から飛び出したのだ。

◆「そう思わん?」「わかるか?」

 靖国神社では今、来年の創立150年に向け、境内のいたるところで改修工事が行なわれている。だが、その内部では、修復不可能なほどの“綻び”が生じていた。

 6月20日、靖国神社の社務所会議室で行なわれた「第1回教学研究委員会定例会議」で、その重大事は起きた。今年3月に第十二代靖国神社宮司に就任した小堀邦夫氏(68)が、創立150年に向けて新たに組織したのが「教学研究委員会」だった。これからの靖国神社がどうあるべきかを考えるとして、第1回の会議には、小堀宮司以下、ナンバー2である権宮司など職員10人が出席したことが当日の議事録に残されている。

 その会議の場で、靖国神社のトップである小堀宮司から、驚くべき発言が飛び出した。

「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん? どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには御霊はないだろう? 遺骨はあっても。違う? そういうことを真剣に議論し、結論をもち、発表をすることが重要やと言ってるの。はっきり言えば、今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ。わかるか?」

 

 さらに発言は、代替わりで次の天皇となる皇太子夫妻にも向けられた。

「あと半年すればわかるよ。もし、御在位中に一度も親拝(天皇が参拝すること)なさらなかったら、今の皇太子さんが新帝に就かれて参拝されるか? 新しく皇后になる彼女は神社神道大嫌いだよ。来るか?」

 静まり返る会議室で小堀宮司の高圧的な口調の“独演”と、速記のキーボードを打つ音だけが響く──。

 この会議は、小堀宮司の意向もあって複数の出席者が記録のために録音していた。宮司の「総括」から始まる110分に及ぶ音声データを本誌は入手した。

 小堀宮司が語気を強めたのは、今上天皇が即位以来、一度も靖国を参拝したことがない一方、かつての戦地を訪れ、戦没者の霊を慰める旅を続けてきたことを指しているとみられる。皇室ジャーナリストの久能靖氏はこう言う。

「今上天皇が靖国を参拝されない理由はわかりません。が、あえて推察すれば、昭和天皇が1978年のA級戦犯合祀以来、靖国においでにならなくなった、その思いを咀嚼されたのではないかと考えられます。今上陛下は戦争体験をお持ちで、戦中の国民の苦しみは直接ご存じでした。だからこそ、国内外にわたるすべての戦地で慰霊を行ないたいというお気持ちになられていたと思います。天皇陛下の慰霊の旅は、強い信念に基づいて行なわれているものでしょう」

 その慰霊の旅が、小堀宮司の目には靖国神社を否定する行為に映っていると、靖国神社関係者が言う。

 

「小堀宮司からすれば、英霊の御霊は靖国にこそあり、戦地にはない。にもかかわらず、今上天皇は靖国よりも慰霊の旅を選んでいるとなると、靖国の存在意義を否定することになってしまうという思いがあったのではないか」

 しかし、この発言は靖国神社内でも問題視された。

「勅祭社(天皇が例祭などに勅使を派遣し、奉幣を行なう神社)としての靖国神社の性格を考えると、天皇陛下を批判するような発言は、宮司として問題ではないかという声が上がっています」(同前)

◆「お前の説教、聞きたくないよ」

 靖国神社は来年までに天皇の参拝を実現させようとしていた。靖国神社職員はこう語る。

「平成の御代のうちに天皇陛下にご参拝をいただくことは、私たち靖国神社からすると悲願なのです。小堀宮司は、“平成の御代に一度も御親拝がなかったらこの神社はどうするんだ”と口にしていました。そうして宮内庁に対し、宮司自らが伺って御親拝の御請願を行なうための交渉を内々にしているのですが、まだ実現の目処は立っていない」

 小堀宮司は専門紙「神社新報」で、〈(創立)五十年目に大正天皇が行幸され、百年目には昭和天皇が皇后とお揃ひで行幸されてゐます。そして来年、百五十年といふ大きな節目の年がやってくることの重大さは、御代替りと相俟って深刻に考へてゐます〉(7月30日付)と語っていた。

 

 天皇の参拝を求める焦りが発言の背景にあったのだろうか。問題発言に至るやり取りを見ると、小堀宮司の真意が分かる。

 この日の会議は、靖国の創立百五十年史略年表の作成・出版などについて話した後に「戦犯に対する誤解や東京裁判の不当さについて調査考証する」という議題に入った。そこで出席者の職員が「富田メモ」について言及したことが、小堀発言に繋がった。

 富田メモとは、富田朝彦元宮内庁長官(在任は1978〜1988年)が昭和天皇の非公開発言を記したメモで、靖国にA級戦犯が合祀されたことに関し、「だから、私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」との記述があった。2006年に日経新聞がメモの存在をスクープすると、「昭和天皇の真意が分かる超一級史料」と評価される一方、「陛下の真意とは限らない」と否定的意見も上がり、真贋をめぐる大論争となった。それに伴い、A級戦犯の靖国神社への合祀の是非や、小泉純一郎首相(当時)の靖国参拝議論も過熱した。

 靖国神社はこの富田メモについて、現在に至るまで一切コメントしていない。だが、実際は“深い棘”として刺さっていたようだ。

 この富田メモについて、職員が、「もしそれが本当の昭和天皇の発言だったらどうするんだ、ということで私は真剣に考えましてですね」と言い出し、合祀の経緯を振り返った上で、こう熱弁を振るった。

「このまま時代を50年、100年経過していったときにどういうふうな説明をして、国民が理解していけるのか、というところの先読みしたような考え方を持っていく必要があるんじゃないか」

 ところがこの職員の発言を、小堀宮司はいきなり遮り、切って捨てた。

 

「お前の説教、聞きたくないよ。しょうもない。お前のどこに戦略があんねん。『これ知ってます、私はこれ知ってます』っていう話ばっかりやないか。どうやって戦うかを考えるんがこの仕事やないか。何も恐れる必要はない。間違ってたら間違ってたと言えばいい。

(中略)戦略を考えるのは俺が考える。君らが考えんでいい。一番大きな問題はあの慰霊の旅です。気がつかないのか君たちは」

 そうして、冒頭の発言が飛び出した。つまり、小堀発言は富田メモから連なる、天皇と靖国の“複雑な関係”が伏線にあったのだ。

「富田メモについては靖国神社の中でも“タブー扱い”されてきた。昭和天皇、今上天皇の御親拝が途絶えている真意についても触れないできたわけです。

 小堀宮司は、そうした空気の中で、トップとしての風格を見せる狙いもあってああした物言いをしたのではないか。『戦う』『戦略』といった言葉からは、どんな事情が背景にあるにせよ、とにかく天皇の御親拝を実現させたいという強い意思を感じます。しかし、それが実現しないことの不満となれば、天皇陛下への批判となってしまう。靖国神社が抱えるジレンマが、ついに噴出してしまったということでしょう」(前出・靖国神社関係者)

◆「皇太子さまは輪をかけてくる」

 発言の主である小堀宮司とは、どんな人物なのか。

 

 小堀宮司は、3つの大学、大学院を出たあと伊勢神宮に奉職。以来、伊勢神宮一筋で、宮司を補佐する禰宜(ねぎ)という要職に登り詰めた。

 靖国の前宮司・徳川康久氏が、戊辰戦争の“賊軍”である幕府軍や会津軍の戦死者も合祀に前向きな姿勢を示したことなどが問題視され、「一身上の都合」で辞任したのを受けて、靖国の宮司に就任した。

 伊勢神宮時代には、メディアにも何度か登場している。2016年に天皇が生前退位の「お気持ち」を表明された際には、中日新聞(2016年8月9日付)の取材に、〈苦心されてお言葉を選ばれたのだろう。天皇陛下が『伝統の継承者』であり続けるため、現行制度の問題を問い掛けているのでは〉と賛同する姿勢で答えていた。

 ところが、教学研究委員会では、まったく別の意見を述べている。

「あのビデオメッセージで譲位を決めたとき、反対する人おったよね(中略)正論なんよ。だけど正論を潰せるだけの準備を陛下はずっとなさってる。それに誰も気がつかなかった。公務というのはそれなんです。実績を陛下は積み上げた。誰も文句を言えない。そしてこの次は、皇太子さまはそれに輪をかけてきますよ。どういうふうになるのか僕も予測できない。少なくとも温かくなることはない。靖国さんに対して」

 生前退位に反対だったという本音をにじませ、皇太子に代替わりしても靖国との距離は広がるばかりだと危惧しているように聞こえる。

 

◆「僕、出てませんよ」

 一連の小堀宮司の発言について、宗教学者の島田裕巳氏はこう読み解く。

「伊勢神宮は神社の世界では別格扱いで、そこにいたという自負が小堀宮司にあるはず。その感覚には少し浮き世離れした部分があり、発言がどのような問題を引き起こすかを認識しないまま思った通りに本音を話してしまったのではないか。

 ただし、現在の天皇が靖国神社を参拝されないのは、好き嫌いの問題ではなく、政教分離の問題が大きいはず。なにより宮内庁が止めるはずです。昭和天皇の参拝が途絶えた経緯においても、A級戦犯の合祀より、当時の中曽根康弘首相が国際社会の反発を予想せずに公式参拝したことの影響が大きい。それは安倍首相が強行した参拝も同様で、首相参拝へのハレーションが、ますます靖国神社と天皇の距離を遠くしているという状況がある。果たして小堀宮司はそうした複雑さを理解した上で発言しているのでしょうか」

 本誌は一連の発言の真意を確認するため、9月26日早朝、小堀宮司の自宅前で本人を直撃した。

──6月20日の教学研究委員会で話されたことについてお聞きしたい。
「何も知らないですよ」

──いや、小堀さんが話されたことですよ。
「教学研究委員会、僕、出てませんよ」

──教学研究委員会ですよ。
「ええ、出てませんよ」

 

 そう質問を遮って、迎えの車に乗り込んだ。

 靖国神社に会議での発言について見解を求めた。

「教学研究委員会は、社外公開を前提としたものではございませんので、各委員の発言を含め会議内容などの回答は控えさせていただきます。また当委員会では、世代交代が進む御遺族・崇敬者のみならず、多くの人々に当神社をご理解いただくべく、神社運営や教学について研究・協議を始めたばかりです。その過程において、協議内容の一部分を抽出し、神社の見解とすることはございません」(広報課)

 前述の富田メモは、靖国問題についての昭和天皇の「本音」が記されていたとして議論を巻き起こした。

 それに対する靖国トップの「本音」と言うべき小堀発言は、どのような波紋を呼ぶのだろうか。

*音声データは「News MagVi」(https://twitter.com/News_MagVi)にて公開中。

※週刊ポスト2018年10月12・19日号

 


権力側との微妙なる攻めぎ合い

 8月15日終戦の日に早朝から夕方まで靖国神社に通じる歩道上では各種団体がそれなりに広報宣伝活動を実施している訳であり、弊会もその中のひとつと言うことになる。

 美しい憲法を作る、台湾独立、歴史教科書、そしてキリスト幕屋や幸福科学くらいまでは分かるにしても顕正会がやって来るのはどうにも理解できない。終戦の日にここに集う人々に対する嫌がらせかとも思うが、なにが目的なのか。

 創価学会を批判しているから顕正会を応援するなんて保守系の人もいて理解に苦しむ。単純に敵の敵は味方と割り切っているようだが、世の中そう単純ではない。

 

 8月15日の靖国神社周辺は年に一度のお祭騒ぎとなり、英霊に対し心静かに参拝するといった状況ではないが、これが現実でありその流れを変えることは不可能であろうか。

 テレビ局アナウンサーが「ぜんぜん大丈夫です」などとアナウンスするのと同様で、多数派によって既成事実が積み重ねられれば、それがスタンダードとなってしまうのか。

 弊会では拡声器等使用したり肉声による呼びかけもしていないが、複数の団体が拡声器を持ち出して訴るならば、音が重なろうがより大きな音量を上げた者勝ちとなる。

 場所の確保にしても大鳥居下の歩道橋脇なんていうのは誰もが使いたい場所。

数年前より意味不明の一団が早朝から一帯を占拠して我々を含む他団体を排除している。

複数の団体が重なれば話し合って場所を分け合おう、といった日本人的作法は持ち合わせていない。

愛国も何もあったものじゃない。

 

 教科書の販売を行っている某団体においては、拡声器による呼びかけもセールスマンの売り口上そのもの。

 弊会では外形的実態はどうあれ、靖国神社の国家護持を勝ち取る、という活動趣旨に賛同して賛助金をくださった方に対し靖国シャツをお渡しています、と説明している。

が、彼らは臆面も無く「販売しています」「お買い求めください」と交代でず〜っと呼びかけ続ける。

 

 路上での物品販売は許可されていないんですよ。申請しても許可はでませんよ。

誰かが110番通報すれば所轄の制服が自転車で駆けつけてきて「やめなさい」、といわれる立場にある。公安と仲良しだと言っても通用しないんです。

 我々の運動と言うのは権力側との攻めぎ合い。あるところは引いて貸しを作って、別の部分で要求を認めさせる。

 しかし、こうまであからさまに路上での物品販売を宣伝されたのでは反対勢力や快く思わない人々からチンコロされれば権力側も取り締まらない訳にはいかないでしょう。

そうなれば、その向かい側で活動する我々にも影響がある訳で、はっきり言って迷惑なわけだ。

 

 ネットウヨクがヘイトスピーチを垂れ流した結果、ヘイトスピーチ規正法が制定され

政治的観点からの朝鮮批判も規制の対象となってしまう状況と酷似している。

 彼らには数年前、このようなあからさまな販売の連呼をやめるよう諭しその年は従っていたが、また次年からは繰り返しだ。全く学習能力が無いというか無防備すぎる。

所謂保守運動の人達の考えと言うのは、自分たちの運動は絶対的に正しい。だから警察は我々を守ってくれる、安倍政権も味方なんだ、ということであろう。

 

 都知事選に立候補した際の田母神氏が街頭演説で「安倍さんは本当は私を応援したいんですよ」、と意味不明の訴えをしていたのと同じロジックであろうか。

 政権側とそれを守る立場にある国家権力からすれば我々は決して都合の良い存在ではない、という事を自覚しなければならない。

敵は左翼反日勢力や支那・朝鮮だけではないと認識すべきである。

 

 

 

九段下から大鳥居下まで各団体が舗道上に陣取るが、権力側が不適とみなせば

瞬時に撤去させられる立場にあることを分かっているのか。


終戦の日の靖国神社

8月14日はのんびりとして普通の靖国神社ですね。心をこめて英霊の御霊に対し感謝の誠を捧げるなら15日は避けて前日くらいがいいですね。

15日は慰霊とか感謝の誠とか言える状態じゃぁないですね。本当にお祭状態。

慰霊の場である靖国神社周辺では右翼団体と標榜される街宣車がスピーカを大音量にしてガナリ立てている状況であり、とても英霊に対する敬意とかは無縁な状況です。

15日には田安門信号脇舗道が何処かの一団によって占有されてしまうので、九段下駅に向かう舗道上に場所を換えて早朝7時より広報活動を展開しました。

靖国シャツを着用し街中を歩いて頂く事でシャツに描かれたメッセージ「殉国の英霊に感謝の誠を捧ぐ」「靖国人家の国家護持を勝ち取る」と言った主張を多くの大衆にアピールしてもらいたい。

そういった意味で靖国シャツ等の頒布活動を行っています。

ですからシャツを受け取った方々から「頑張ってください」と声をかけてくださることが多々ありますが、「あなたも頑張るんですよ」「一緒に頑張りましょう」、と返しています。

賛助金をくださった方に対し靖国シャツ・憂国シャツを手渡ししていますが、その時点で我々は志を一つにした同志でありますから。

けっして商売で頒布活動を行っているわけではないのです。

護国活動を行うには最低限の資金は必要ですから、頂いた賛助金はそういった事にも使わせて頂いています。

 

しかしまあ、15日の靖国神社周辺はカオスですね。

普段は靖国神社とは縁もゆかり無い様な得体の知れない団体が、この日だけやってきて大きなハンドマイクを使い大音量でガナリたてる。

英霊として祀られてる親類縁者に会いたい、との想いで上京してこられた遺族の方にとっては、居た堪れない状況ではないでしょうか。

8月15日、弊会では拡声器は使用せず積極的な呼びかけも行わない。

訪問してくれた方だけを迎え入れている。

 

水野裕之氏がバイオリンで奏でる軍歌の調べが参拝者のへの郷愁を誘う

 


靖国神社で広報活動を実施

靖国神社社頭にて広報宣伝活動を実施いたします。

平成30年8月14日(火曜日)午前10時から午後5時

     8月15日(水曜日)午前8時から午後5時

場所は靖国神社第一鳥居の下、靖国通りに面した「田安門」信号脇の舗道上です。

不明な方は電話をください。 090−3135−4069 まき

 

靖国神社の国家護持、首相による公式参拝実施を訴えるものです。

同盟国と称されている米国は首相の靖国神社参拝に口出しするな、と声を大にして訴えます。

日本は永遠にアジアを侵略した犯罪国家でなければならない。

この点では米国も支那・朝鮮も一致しているのです。

 

当日は世界的に著名なるバイオリン奏者である水野裕之氏が参戦。

参拝に向かう人々に対し、切なくも哀愁誘う軍歌の音色をお届け致します。

 

両日には「靖国シャツ」「憂国シャツ」の頒布会を実施致します。

このシャツを着用して街中を歩く事で、シャツに描かれたメッセージが衆人の眼に触れます。

それはデモ行進や街宣活動と同等の効果を持つ愛国活動になります。

3500円(半袖)・3900円(長袖)の賛助金を頂いた方にお渡ししています。

ご協力をお願い致します。

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靖国シャツには黒色と紺色があります。

左胸に菊水の紋章をプリントしただけで、背中は無地のシンプルバージョンもあります。

 

憂国シャツには白黒プリントと赤黒プリントの二種類があります。

両方ともご注文をいただければ後日、宅配便で送付いたします。送料は弊会で負担します。

 

昨年の8月15日は午後2時頃から突然の土砂降り雨に祟られ、頒布会を中断させられた苦い思いがあります。

明日・明後日のお天気はどうでしょうか?どんなに暑くても寒くても突風が吹きまくろうが耐えます。

ただ、雨雪だけは勘弁してください。


靖国神社が「パワースポット」ですって????

 平成29年8月13日(日曜日)

靖国神社社頭において警備を兼ねた広報宣伝活動を実施しました。

感じることはとにかく外国人が多い。その中でもとびぬけてシナ人の入場者が多い。

靖国神社は英霊に対して慰霊する目的で入場するものであるから、物見遊山的な入場は禁じられている。

これは靖国神社が立て看板においても呼びかけていることである。

  よって目的外入場は刑法でいう所の住居侵入罪に該当する。

 しかし、入り口において入場目的を聴取する訳ではなし内心の問題にまでは踏み込めないから、物見遊山であっても入場は可能となる。

 しかし靖国神社を冒涜すると言った明らかな敵対行為があれば厳重に処罰せねばならない。

以前、台湾のコウキンソバイ一行が拝殿前に乱入して破壊行為を行ったのは終戦の日の一〜二日前だったと記憶している。

その意味で社頭における警備は重要だ。

 シナ人は一発でわかる。複数で連れ立ってくるから、常にシナ語の会話を発している。身なり出で立ち・行動形態すべてで分かる。

観光で来日しても一時の爆買いが収まり体験型の滞在が増えたせいだろうか。

明確に反靖国を主張しなくても、シナ政府が批判の矛先とするヤスクニを観てやろうと言ったことなのか。

 

 弊会では今年も注意を促す横断幕を掲げ入場者一人一人に厳しい視線を注ぐ。

入場者も立ち止まりじっくりと横断幕に目を凝らす。

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「シナ・朝鮮人は入場お断り」、と書かれているが

これは「敵情視察の反日左翼」と並べ

「敵情視察の反日シナ人」「敵情視察の反日朝鮮人」の入場を拒むものである。

日本を愛する親日的外国人は大歓迎である。

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 祖国を護る為に尊い生命を犠牲にされた英霊を祀る神社であるから、

英霊に対し感謝の誠を捧げて頂きたい。

 個人の利益を成就させるための願い事を行う神社ではないのです。

だから商売繁盛を願うならそれに見合った神社に行って頂きたいのです。神田明神なんかピッタリでしょう。

 ただ、最近では靖国神社がパワースポットとして宣伝されているとか聞きました。

未婚のまま若くして亡くなった方はパワーを秘めているからと、良縁成就の願いが適うとか、、???

私には全く理解不能です。

その意味で渋谷にある「二・二六事件慰霊塔」も同様だとか。

江原某とか言うスピリチュアル系の芸人の影響なのか知りませんが、世の中とんでもない事になっているようです。

神社の側も宣伝になる・人が大勢来る、という事で歓迎しているのでしょうか。

 

 8月15日(火曜日)は朝7時から社頭にて広報宣伝活動を実施する予定です。

歩道橋下の場所が確保できない際には横断歩道を渡り、九段下駅に向かう途中の歩道にいます。

靖国シャツ・憂国シャツの頒布活動も実施しています。

お声掛け頂ければ幸甚です。

ただ、空模様が心配です。雨が降らない事を祈るばかりです。


二・二六事件墓前祭を実施

青年将校等による蹶起から81年目となる。

12時に賢崇寺で実施する墓前祭に先駆けて、10時30分から渋谷の慰霊塔前で行われる「二・二六事件殉国烈士慰霊の会」(鈴木康隆世話人代表)に慰霊祭に出席させて頂く。

来賓として参加された野村健様が林八郎少尉についてお話しされた。

最年少で処刑された林少尉は決して唆されて参加したものではなかった事。

息子が処刑された母親は憔悴して池袋に暮していたことなどを話してくださった。

続いて蹶起将校の遺族として小生も一言ご挨拶申し上げた。

小生の母親が林八郎の従姉妹であった。母親(小生の祖母)が義姉である林の叔母さんに付き添って、この刑場まで遺体の引き取り行くのを見送っていたというのであるから、まさに近代史の一面をみるような思いだ。

憲兵隊調書を読むと、「貴様はこのような事をして陛下の宸襟を煩わしめたとほ思わぬか」、との問いに対し

林少尉は毅然として「思いません」と答えている。

「陛下の宸襟を悩ましめる重臣どもを成敗したのですから陛下はお喜びになっているに違いありません」、と言うのだ。

まさに確信をもって蹶起に参画したことが分かる。

 

終了後、電車で麻布にある賢崇寺に向かい墓前祭を行う。

決意文を朗読する

 決意文

 

    本日二月二十六日は二・二六事件の蹶起から八十一年となる。

 顧みるに昭和初期の日本では、昭和大恐慌の余波により、巷では

失業者が溢れ返り、日本経済は行きつまり、閉塞感が蔓延していた。

加えて、冷害による不作から東北地方の農家では収入の途を立たれ

娘を身売りせねば一家が飢え死にする程の苦境にあった、

にも拘らず、財閥・資本家が社稷を顧みることなく富の収奪に明

け暮れていた。

純粋に国家の存亡に危機感を抱いた青年将校等は民間人と共に

国家改造をめざし、蹶起したのである。

結果的には天皇の決断の下で、投降する事となり、目的とする

国家改造は失敗に終わった。二十二士が処刑等により命を落し、

ここ賢崇寺に眠る事となった。

天皇親政を謳っての蹶起でありながら、天皇の決断によって

悲惨な終末を迎えるとは、これ以上のパラドックスがあろうか。

北一輝研究の第一人者であった松本健一氏は「天皇は部隊を討伐

すると言う決断を下すことができたのであれば、それ以前に国民

を救済するという決断がなぜできなかったのか」、と問うていた。

蹶起将校等が望んだ国家改造とは如何なるものであったのか。

その全貌は見えてこない。具体的なる新政府や政策などについ

ては、無計画であったろうことは察しがつく。

ただ、目の前に横たわる悲惨な現状を打開するために権勢を

振るう為政者と財閥・資本家を打ち倒すことのみを優先した

場当たり的な蹶起という一面もあろう。

政権の奪取を成功するにおいては、その後の国家運営を如何

に遂行するか、といった緻密な計画と計算が必携となる。

 

形こそ違え、昨年アメリカではトランプ氏が選挙によって

政権を奪取した。

これは単に民主党から共和党に大統領が替わったと言う単純なる

図式ではない。

ウォール街という金融業界をバックに付けたクリントン氏に対し、

衰退した鉄鋼業界などの製造業をバックに付けたトランプ氏

という図式の中でトランプ氏が勝利したといえる。

しかし、トランプ氏は不動産王として名を成した人物であり、

土地を転がして利益を得るトランプ氏にとって、額に汗して

肉体を酷使してきた製造業労働者の実体験など理解できるはず

もない。

にも拘らず、製造業・労働者の味方であると言った図式を勝手

に打ち立てて、支持を広げていった。

トランプ氏の勝利はポピュリズムの勝利であると言われている。

誰にでも耳触りの良い甘言を以って人心を引き付けるのが

ポピュリズムと考えるならばトランプ氏に対する評価としては

妥当とは言い難い。

移民・難民阻止やイスラム教徒入国禁止などの政策を見ると、

これこそ場当たり的オポチュニズム(ご都合主義)の勝利とは

言えまいか。

株や投資・投機といったマネーゲーム中心の資本主義社会に

おける弊害や矛盾に焦点をあてて虐げられた層に希望を与える。

刺激を求める若年層に変化を提供することで、選挙に勝利したと

いえよう。

投票という民主主義の最たる手法で選出されても、これを不満

とする大勢の人々が連日、反トランプでデモが展開されている。

なら逆に、選挙とは無縁の手法で選出されたからと言って、

反民主的との理由を以って反対される言われも無くなるのである。

 

北朝鮮のように平気で他国にいる異母兄に対し殺害命令を下

して憚らない暴君が仕切る圧政を敷く国であるならば、銃弾を

撃ち込んででも政権の転覆を図る必要がでてくる。

この独裁者を抹殺することで飢えた国民が救われる、拉致された

日本人が還ってこられるとするならば躊躇なく武装蜂起の

チャンスを窺う事になろう。

選挙という民主主義の下に行われる独裁もあれば、テロという

殺戮の下で実行される人民救済もある。

今日は単なる慰霊の為に手を合わせる日ではない。

国家・国民を救済し、世界の平和と安定を希求するが故に、血を

流すことも躊躇することなく、政権奪取に向けて邁進する覚悟を

改めて確認すべき日なのである。

 

平成二十九年二月二十六日

 

二・二六事件墓前祭実行委員会 槇泰智

参加者一同

 

(原文は縦書き)

 

1時から本堂で行われた仏心会主催の法要に参列する。

法要終了後、香田清貞大尉遺族の香田仏心会代表(左)、

河野壽大尉親戚の山地悠一郎氏(中央)と共に記念撮影

 

法要の後に参加者と共に、毎年利用している小洒落た蕎麦屋でささやかなる直会を行う。

前菜5種

大海老のある天婦羅

 

 

 

 

 

 

 


靖国神社で広報活動

平成29年1月2日と3日の二日間に渡り、靖国神社社頭において広報宣伝活動を実施。

靖国神社参拝の意味と国家護持を訴える。

また、広報宣伝紙と靖国シャツの頒布を行う。

 

人出は多いものの、靖国神社を崇敬する人は少ないように見える。

靖国神社は祀られている英霊に対し感謝の誠を捧げるための神社。

よって物見遊山・敵情視察での入場は目的外侵入として犯罪行為に該当する。

しかし、入場時にその心根まで確認はできないので無防備となる。

不逞の輩の入場を防止する意味でも一日、社頭に立つことには意味がある。

政経通信50号.JPG政経50号2面.JPG

 

広報活動2.JPG

爆弾魔は勿論、神池に放尿して愛国者気取りの朝鮮人は入場禁止だ!

 

神聖なる靖国神社社頭、華々しく提灯が飾られたその下をお借りして活動を展開する。

 


靖国参拝という愚挙を打ち消したいから12月26日に

 

 安倍首相は12月26日に、現職の首相として初めて真珠湾を訪問し、オバマ大統領と共に戦死者に対し慰霊する。

ますは靖国神社へ参拝し、英霊に対し感謝の誠をささげるのが先ではないのか。

自分の国の戦死者に対し敬意を払うことができぬ首相が、どうして対戦国に戦死者に敬意を払えるのか。

 

 安倍晋三氏が靖国神社へ参拝したのは3年前の12月26日。

今年は同じ12月26日に真珠湾を訪問し慰霊する。

これには3年前の「靖国神社参拝」という過ちを打ち消したいという意図があるのではないだろうか。

または、そのような意図で米国が「この日」を指定してきたとも考えらる。

今上陛下の誕生日であった昭和23年12月23日に所謂A級戦犯を処刑したように

米国は日本人にとって記念すべき日に日本を貶める行為を行うのだ。


8月15日、靖国神社

 8月15日終戦の日。本来であれば心静かに手を合わせる日であるはずなのだが、靖国神社周辺ではお祭り状態が続く。

お盆期間中で都内は閑散としているはずだが、靖国神社周辺だけは異常に人口密度が高い。

 朝7時前に到着すると九段坂下から参道へ通じる舗道上には多くの人々が散見される。

これが正午近くになると満員電車状態で身動きもできなくなる。

 

 ここ数年では慰霊目的の参拝ではなく、敵情視察・物見遊山とも思える支那・朝鮮人の姿も見られる。

白人など欧米人、東南アジア系も普通に見受けられる。

一般の観光客、いや一日本人としても、この日の靖国周辺における風景というのは一見の価値があるだろうか。

 だが、厄介なのは愛国運動を標榜しているのであろう街宣車で繰り出してくるエセ右翼団体。

音量を最大限に上げて、神社周辺でがなり立てる。

靖国の杜に眠る英霊に対する感謝とか畏敬の念は微塵も持っていないようだ。

また、ストレス発散が目的ではないかと思えるようなスピーカーを使用しての街頭宣伝(演説?)も聞こえてくる。

 

 弊会は靖国神社の国家護持を願い、無言の広報宣伝活動を実施。

機関紙の頒布と、靖国Tシャツの普及活動を実施する。

我々の活動に賛同し3500円の賛助金を寄せてくださった方に対し、靖国Tシャツをお渡ししている。

街頭におけるデモ行進や抗議活動に従事しなくても、靖国Tシャツを着用して街中を歩いて頂くことが護国活動に直結する。

 靖国Tシャツの左胸と背中に描かれたメッセージを道行く人々の眼に触れさせることでデモ行進と同等の示威行為ができるのだ。

靖国Tシャツを手渡すと時として「頑張ってください」、と声を掛けてくれる人がいる。

そんな時は必ず「いや、一緒に頑張るんですよ。国家再建の為に共に頑張って行きましょうよ」、と応じることにしている。

 

 朝から夕方まで参道に通じる舗道に立っていると色々な人に会うことができる。

人によっては「この日に此処に来れば槇さんに会える」、と思って来てくれる人もいる。

 賛助金を置いて靖国Tシャツを受け取ることが自らに課せられた使命のように感じているらしい。

 

 兎に角、英霊に対する感謝の思いを体現したいと、この日に靖国神社を訪れる人は多い。

並んで拝殿にて参拝し、大勢の人込の中の一人として正午には一斉に黙祷をする。

後は当てもなく神社周辺をぶらついて、私と挨拶を交わしたり、話し込んでいったり。

夕方になると靖国粉砕を叫ぶ反天連(反天皇制連絡会)のデモ隊が九段下を通過するので、行動保守に紛れて罵声の一つもぶつけてやる。

それで満足感に浸り充実した一日を終える人々も大勢いることだろう。

 

水野氏2.jpg

世界的にも著名なバイオリン奏者の水野裕之氏が弊会の広報宣伝活動に参加。

 

 

 軍部の無計画な戦争遂行に翻弄されて、敵の圧倒的な物量戦の前に後方支援もないまま過酷な戦いを強いられた将兵たち。

無謀なる精神論を叩き込まれて200数十万人が命を落とした。

本来なら生き残って、敗戦後の国家再建の為に尽力できたであろう有能な人材ばかりが率先して散華された。

その戦争が終わりを告げた。日本人としては黙って頭を垂れて祈りに徹するべき日なのであろう。

 

 鎮魂の日であるべき8月15日、靖国神社周辺がお祭り状態であることにかわりはない。

大々的に騒ぎたければ12月8日という日がある訳だが、誰も見向きはしない。

ユーラシア大陸の東に浮かぶ島国の有色人種が英米をはじめとする植民地主義の列強国に対し戦いを挑んだ記念すべき日であることに思いをいたらせる人は、ここ靖国神社周辺でも圧倒的に少数者であろうか。

 

水野氏3.jpg

静かな音色で海ゆかば・軍艦マーチ・愛国行進曲・太平洋行進曲・抜刀隊・元寇など懐かしい軍歌・国民歌謡を奏でると

多くの人が足を止めて聞き入り、カンパ箱の中に惜しげもなく大金を放り込んでいく。

靖国Tシャツの頒布活動よりもこちらの方が資金調達としては効率が良い。

 

栗原さんの野菜.jpg

群馬県から電車で来た栗原さんは「槇さんに食べさせてやろう」、と手押しカートに積みこんで地元で採れた新鮮な野菜を大量に持ってきてくれた。

エンゲル係数ほぼ100%の我が家にとって、食材のカンパはありがたい。無駄にするところはないので全て頂きます。

感謝です。

 

 

 

 


靖国神社前で広報・防衛活動を実施

正月の三が日は靖国神社の大鳥居前において防衛活動兼広報活動を実施しました。
昨年11月23日の朝鮮人によるトイレ爆破事件もあり、不逞の輩が入場しないように目を光らせていました。
爆弾やその材料となる黒色火薬・リード線を持ち込む奴を発見することはありませんでたが、
路上喫煙・ゴミのポイ捨てなどのマナー違反に対しては注意・指導を行ってまいりました。
靖国神社は英霊に対する慰霊ための施設でありますから、敵情視察や物見遊山での立ち入りは建造物侵入罪に該当します。
朝鮮人爆破犯も当初、爆破行為が確定する以前の逮捕容疑は建造物侵入罪でありました。
主催者・管理者が規定するところの入場目的を逸脱しての入場は犯罪に該当する事を参拝者に呼びかけてまいりました。
まあ、お正月ですから多少の御屠蘇気分での参拝は大目に見ますが、せめて拝殿において手を合わせる時だけは、
国の為に尊い命を投げ出されて英霊に対する感謝の気持ちを伝えてもらいたいものです。
靖国社頭広報.jpg
毎年、田安門前交差点脇の横断歩道橋下において、広報活動を実施しています。
多くの方々から賛同・協賛を頂きました。ありがとうございます。(28年1月3日)

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