市民連帯の会・三井環裁判

 元大阪高等検察庁の公安部長であった三井環氏が自らに課せられた懲戒免職処分を無効として訴えた民事裁判の第二回口頭弁論が

平成30年3月22日(木曜日)午前11時から東京地裁709号法廷で開廷されます。

前回同様に多数の傍聴者が集う事を期待しています。

 本事件に対する世間の認知度が高いことを裁判官に示す事で、国家権力側に対し有利となるいい加減な判決を出させない。

裁判官に対するプレッシャーをかける意味でも重要です。

三井環氏は現在「市民連帯の会」を主宰し、腐敗した権力との闘いを先導しています。

 

裁判傍聴上の注意事項:

誰でも傍聴できます。料金はかかりません。

開廷中の入場・退場は自由です。

平服で構いません。背広・ネクタイ着用は不要です。

極端に華美な服装や、逆に極端にみすぼらしくみえたり異臭を放つような服装での入廷はご遠慮願います。

開廷時には帽子・バンダナ等の被り物を着脱して頂きます。

開廷中に携帯電話・スマホ・トランシーバー・無線機等での会話はできません。

傍聴人が意見を述べたり質問することはできません。

大声・奇声を発したり、暴れたりすると退廷させられることがあります。

 

閉廷後に地下室で報告集会・作戦会議を実施する予定です。ご参集願います。

 

本件経緯に関する前回のレポート記事は下記をご参照願います。

1月13日のエントリー

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1949

1月17日のエントリー

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1951

 

連絡先:まき 090−3135−4069

 

 


支援者多数が三井環氏裁判を支援

1月15日(月曜日)東京地裁で三井環さんが国を被告として訴えた民事裁判の第一回口頭弁論。

インターネットで呼びかけた効果なのか市民連帯の会などから多くの同志が傍聴席に詰めかけた。

その数、20人位。

第一回なので次回以降の段取りを決める程度で終了。

担当は民事36部合B2係

裁判長は江藤健志、裁判官:船所寛生・大野真穂子。書記官は高橋秀光

次回は3月22日(木曜日)午前11時から709号法廷で開催されます。

 

被告である国は3月16日までに準備書面を提出すると決められた訳であるが、

その準備書面が裁判所を通じて原告・三井さんに到着するのは第二回の直前となる。

内容を精査して反論を組み立てる時間的余裕などあるはずもない。

結局は第二回も次回のスケジュール調整で終わるのか。

裁判の迅速化が求められる。

 

終了後、地下食堂に場を移し、作戦会議となった。

 

この裁判は強大なる国家権力との闘いとなる。

時の権力者が「悪」と決めつければ、世間はそれに従う。

理不尽なる扱いを受けても、「どうせ悪党なんだから」との認識で見向きもされなくなる。

現在なら、森友学園の籠池夫妻が良い例であろう。

権力の暴走を食い止めるための全面戦争に突入する事となる。

世間の関心を喚起することも戦法のひとつ。

一人でも多くの人に傍聴に来てもらい、裁判官に対しては「下手な判決は許さないぞ」との、プレッシャーをかける必要がある。


三井環元大阪高検公安部長第一回口頭弁論@1月15日(月曜日)

1月15日(月曜日)、元大阪高等検察庁公安部長であった三井環氏が自らに課せられた懲戒免職処分の無効を求め

国を訴えている民事裁判の第一回口頭弁論が行われます。

時間は午後1時10分。場所は東京地方裁判所6階の631号法廷です。

誰でも傍聴は自由です。社会の不条理と闘う三井環同志を応援してください。

ただし、開廷中に声援や怒声を発したり、拍手・手拍子を行うことは禁じられていますのでご理解願います。

 

以下、市民連帯の会から送信されてきたメールを添付いたします。

 

三井環の懲戒免職処分に対する民事裁判の第1回口頭弁論が開催されます。

法廷ですので、どなたでも、自由に傍聴できますので、是非 傍聴してください!

   場所は、東京地裁 民事36号で 631号法廷で6階です。

   午後110分からです。

   将来、この法廷で、渡真利忠光、亀谷直人、大坪弘道の証人尋問が予定されています。

   訴状、準備書面を全面公開しております。

   準備書面1から5 に 詳細が記載されています。

    今回、新しく提出した準備書面 4 は

       新着情報 1 136番 

 http://shimin-rentai.com/kuni_sosyou/zyunnbi_syomen/2017_12_20_dai_4_.pdf

準備書面 5 は  新着情報 1 138番 

 http://shimin-rentai.com/kuni_sosyou/zyunnbi_syomen/2018_1_11_dai_5.pdf

  国からの答弁書は

   新着情報 1  137

 http://shimin-rentai.com/kuni_sosyou/hikoku_kuni/tobensyo/2017_1_15_kikyaku.pdf

    平成30112

              市民連帯の会 代表  三井環

 

 

 

事件の概略:

検察内部で行われていた裏金作りを世間に告発しようとした現職の大阪高等検察庁公安部長であった三井環氏。

平成14年4月22日、テレビに出演してその実態を訴えようとしていた日の朝に別件の詐欺罪で突如逮捕された。

その後収賄罪・公務員職権乱用罪でも起訴され、平成17年2月1日に大阪地裁により懲役1年8か月、追徴金22万円の判決が下された。20年8月1日、最高裁で上告棄却、実刑が確定した。

無実の逮捕により懲戒解雇処分を受けたことは不当であるとして、取消を求め国を相手んみ訴訟を起こしているものです。

 

三井環氏事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BA%95%E7%92%B0%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 

 


政治的主張の有無で量刑は判断される

 私は全く知らないのだが元はKAT−TUNというグループに属していた田中聖が5月24日に大麻所持で逮捕され、昨日処分保留で釈放された。

12日間の留置・勾留という事だから送検され一回目の勾留請求が受理された上で、二回目の請求はなかったか却下されての釈放なのだろう。

大麻所持で芸能人が逮捕された事件では昨年の高樹沙耶の件が記憶に新しい。

彼女の場合は昨年7月の参院選挙落選後、10月25日同様に大麻所持で逮捕されたが使用を否定していた。

長い勾留期間の後に4月27日に懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けてる。

高樹の場合は量が多かったということもあるが何故にこれほどに扱いの違いがあるのか。

 

 理由は簡単。高樹の場合は大麻解禁という政治的活動の延長にあったからだ。

国政選挙に出馬して医療用大麻の効果を訴えるなど現政権の取り組みとは異なる主張を展開した。

こういった活動が当局から目を付けられての摘発に繋がったし、その後の司法判断にも影響している。

要は同じ罪状であっても自らの経済的利益追求や快楽の為といった動機づけとは異なり、政治的主張を持った行為こそが当局にとって目に敵にされるのである。

 

釈放された元KAT―TUN・田中聖、無言で車に乗って渋谷署を出る
6/7(水) 10:18配信

スポーツ報知

 大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された人気グループ「KAT―TUN」の元メンバー、田中聖(こうき)(31)が7日、警視庁渋谷署から処分保留で釈放された。
 田中は、白いワンボックスカーに乗って渋谷署を出たため、待ち受けた大勢の報道陣へコメントすることはなかった。田中は、後部座席に乗りスーツ姿で髪型は七三分けにしていた。
 田中は先月24日、東京・渋谷区道玄坂の路上に止めたワンボックスカーで、若干量の乾燥大麻を所持していたとして現行犯逮捕された。田中の尿を採取して鑑定した結果、大麻の成分が検出されたが、同法には使用の罰則はなく、所持については「自分のものではない」と否認しているという。


森友学園で稲田大臣またもや窮地に

 森友学園が起こした民事裁判で弁護士に選任されていた事実が発覚した稲田朋美防衛大臣。

益々苦境に立たされています。

 弁護士なんて言うのは実際には訴訟に関わっていなくても代理人として名前を列記することはよくあること。

夫と共同事務所であることから、このような事態に発展したとは考えられるが、法廷にまで出廷していながら

記憶にないとか言ったのでは、報酬を支払って弁護士活動を依頼した森友学園側に対して申し訳ないと思わないのか。

今後、弁護士活動を行うとしたなら依頼人はこんな弁護士事務所には依頼したくないだろう。

 

 被告側を畏怖させる、恫喝する目的であろうが、訴状において選任弁護士名をずら〜っと列記することが当たり前と思われている現在の風潮が間違っている。

  平成21年12月に京都朝鮮小学校による勧進橋児童公園不法占拠に抗議した主権回復会と在特会のメンバーが翌年、京都地裁に民事で損害賠償訴訟を起こされた事件。

 原告である朝鮮学校側には98名の弁護士が代理人として名前を連ねていた。

 原告の朝鮮学校関係者としては、そんな弁護士の名前なんか殆ど覚えていなかったことだろう。

 そして名前を貸した弁護士も人から頼まれた事であって、選任された事実も知らないか忘れているものもいる事だろう。

 まあ、民事訴訟なんていい加減なもので、そのいい加減さの中でメシ喰っているのが弁護士と言う職業。

 

  ところで、自民党の鴻池と森友学園の関係ってどうなの?

 以前、増木さんのメールマガジンで取り上げていたのは、その塚本幼稚園じゃなかったっけ。

 2時間だか3時間だか遅れてやってきた鴻池を園児はじ〜っと待っていた、っていう美談。

なんだけど、読者からは「園児を長時間待たせるなんてけしからん」的な意見が。

 これに対して増木さんは「忙しい代議士なんだから、来てくれるだけでもありがたいことだ」、と鴻池を持ち上げるコメントをしていた。

 安倍政権を吹っ飛ばすかもしれない森友学園問題。昭恵を発端として鴻池・稲田と役者が出てくる中で、いよいよ真打登場でしょうか。

 元在特会関西支部長でしたっけ、もしも増木先生の登場となれば、マスコミは喜んで記事にするでしょうね。

 (山谷えりこ氏との松江のホテルでの密会?も記憶に新しい)

 安倍昭恵と籠池の橋渡しを担った大物右翼の役割、、、なんて訳ないか。

 

稲田防衛相、一転「夫の代わりに出廷したと…」森友訴訟

朝日新聞デジタル 3/14(火) 10:04配信

 学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地売却問題をめぐり、稲田朋美防衛相は14日の閣議後会見で、一部報道で稲田氏が同法人が起こした民事訴訟で原告側代理人弁護士として出廷した記録があると指摘されたことについて、「(弁護士の)夫の代わりに出廷したのでは、と推測している」と釈明した。
 


悪徳企業・チューリッヒ保険の実態

芝崎良一によって引き起こされた交通事故。

その契約者であるチューリッヒ保険と、代理人となって提訴してきた弁護士・岩井婦妃を相手とした法廷闘争も1月31日の第三回目となる口頭弁論を迎え結審した。

判決言い渡しは2月21日(火曜日)13:20に東京地裁636号法廷。

まあ、司法判断なんていうのは形式に則ったステレオタイプの判決が出来上がっている訳で期待できるものでもない。

このような茶番であっても一応は法治国家の枠組みに沿って、法廷での闘いに臨むことになる。

しかし、それが全てではない。社会悪を成敗するという観点から、世の中の不条理を糾すと言う立場から、直接的・間接的に悪事を遂行する勢力を粉砕して行かなければならない。

更に突き詰めるならば、悪行を展開する司法関係者に対し直接的に打撃を加えると言った手法も世の中には存在するのかもしれない。

今後の時代背景によってはそれを実行する勢力が突出することもあるのだろうか。

 

口頭弁論終結後に地裁前にて報告集会を実施する。

寒風が吹きすさぶ霞が関に官庁街。昼食時で舗道を行きかう人が大勢いてもよいところだろうが、官舎から出たくないのか

普段に比べ路上は閑散としていた。

 

被害者を苦しめる「チューリッヒ保険」の悪行を暴く

ユーチューブ動画:

https://www.youtube.com/watch?v=6Km-pRM5eW0&feature=youtu.be

 

地裁前街宣.png

 

私はインターネット上における発信者の定かでない情報については、あまり真剣に取り合うことはしない。

作為的な偽情報も蔓延しているだろうとの前提でとらえているので、見るとしても参考程度に留めている。

チューリッヒ保険というのは連日、テレビ等でもCMを展開している著名企業にあたるので、

世間一般ではどのように見られているのかと思って検索をかけてみると、相当な悪評ばかりが羅列されている。

 

チューリッヒ保険の口コミ・評判

http://minhyo.jp/churich/

読むと、契約当事者と思われる具体的事例が並んでいることからも、相当に悪い事を恒常的に行っている企業だと思える。

 

外資系らしいドライな対応でお相手を怒らせ人身事故扱いにされてしまった。

ID:032595

傷心さん

満足度1.00
  • 保険料  − 
  • 補償内容  − 
  • 事故対応  − 
  • サポート  − 

1、まず金曜日の夜の事故だったのですが、電話したところ担当者が決まるのは月曜日なので、それまでご心配せずにお待ちくださいとのこと。とても感じはいいのですが結局なにもしてもらえず、不安な週末を過ごしました。
2、担当者は、私に対してはとても親切でマメに連絡もくれましたが、お相手へは強い態度でのぞむのがポリシーのようで、ガンとして無駄なお金は支払わないという姿勢。
結局相手を怒らせてしまい、「素直にお金をはらってくれたら穏便に済ませたのに、保険会社の対応があれじゃしょうがないね」と人身事故扱いにされてしまい、私の免許に傷がつくという結末となってしまいました。

担当者の方の話術が巧みなので、全面的に私の味方をしてくれているようですが、結果としては不本意な結末になってしまいました。お相手にたいしてももうすこし人間味のある対応をしてくれたら・・・と残念です。もう二度とチューリッヒには入りません。

チューリッヒ評判.png

 

 


悪徳企業、チューリッヒ保険の実態

俗にスラップ訴訟(威迫訴訟)というが、相手方を脅す・威迫する目的で民事裁判を提訴することがある。

AV出演を拒否した女性に対し、所属事務所が原告となり2400万円の損害賠償請求訴訟を起こしたが、選任を受けた弁護士が懲戒請求を出される言った事案が起きた。

裁判では原告の請求は棄却されたが、当初から訴えが認められるとは思っていないが、出演拒否した女性を威迫する目的にスラップ訴訟を引き受けた、ということで全く関係ない第三者が選任弁護士に対する懲戒請求を日弁連に出したというもの。

 

弁護士は依頼されればどのような反社会的訴えあっても代理人として提訴します。
刑事事件では極悪非道な殺人事件でも容疑者の無実を訴えたりします。
ただ、それは現在の法制度に則っているので違法行為ではありません。
間違っていれば法令を改正しなければなりません。
放置しているのは国会・行政の怠慢とうことになりましょう。
故に今現在、合法的に活動する弁護士が懲戒請求の対象となるのは適正ではありません。
こうなると反社会的勢力(ヤクザ)の事件では弁護を引き受ける弁護士がいなくなってしまう
恐れがあります。
ただ、スラップ訴訟の被害者を救済する必要はあります。
本来、問題とされるべきは弁護士ではなく原告でありましょう。
 私においては、交通事故の賠償金を巡ってまさにその渦中にあります。
 加害者・芝崎良一が契約するチューリッヒ保険が岩井婦妃なる弁護士を選任して、債務不存在の確認請求訴訟を行っています。
 私が所有するレンタカーが芝崎に追突されましたが、芝崎・チューリッヒは修理代金の15万円は支払うが、修理完了まで23日間の休車損害金の10万円は払わない。
この賠償義務が存在しない事を裁判所は認めろ、と岩井を使って訴えてきています。
 私は10万円の休車損害金を取る為に数十万円の着手金を支払って弁護士を選任することはできません。
せめて、修理代金だけは修理した工場に対して払ってくれ、と主張していますが原告は一括して解決する、と応じません。
つまり、修理代金の15万円を人質にとって、休車損害金請求を諦めさせようとしているもので、
典型的なスラップ訴訟です。
 過去、二回の口頭弁論においては経緯をひも解いてスラップ訴訟である旨主張していますが、原告はこれを否定していません。
反論しない、否定しないという事は認めているに等しいのです。
 故に、岩井婦妃弁護士はスラップ訴訟を遂行している弁護士、悪徳弁護士であるとの嫌疑を掛けれてしかるべき立場にあるのです。
岩井婦妃に対する懲戒請求を出すか否かは私の腹次第なのです。
 第三回口頭弁論は平成29年1月31日(火曜日)11:30から東京地裁第636法廷において開かれます。
終了後に、悪徳企業であるチューリッヒ保険糾弾街宣を地裁前で行います。主催は政治団体である政経調査会ではありません。あくまでも主催は市民団体法曹調査会です。

 

悪徳企業・チューリッヒ保険の実態(動画あり)

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1598

 

悪徳企業・チューリッヒ保険の実態

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1599

 

 

弁護士の懲戒審査要求 AV出演拒否訴訟で日弁連

2017/1/20 12:44

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 アダルトビデオへの出演を拒否した女性に所属事務所が損害賠償を求めた訴訟を巡り、日本弁護士連合会が、事務所側代理人を務めた60代の男性弁護士について「提訴に問題があり、懲戒処分に当たる可能性がある」と判断し、所属する第二東京弁護士会に審査を求める決定をしていたことが20日までに分かった。

 提訴を理由にした懲戒審査は異例。弁護士は「懲戒には当たらない」と主張。弁護士会が懲戒すべきかを判断する。

 訴訟で事務所側は女性に違約金約2400万円を請求。2015年9月の東京地裁判決は「意に反して出演を迫っており、契約解除のやむを得ない事情があった」と請求を棄却し、確定した。

 その後、女性らとは面識のない第三者から弁護士への懲戒請求があった。弁護士会は昨年3月、審査は不要と判断したが、異議申し立てを受けた日弁連の綱紀委員会は同12月、「多額の賠償を請求した提訴は、ビデオ出演を心理的に強制する効果がある」として審査を求めた。

 弁護士は「提訴を理由に懲戒処分されるのであれば、弁護士は依頼者次第で受任を避けるようになりかねず、国民の裁判をする権利が侵害される」と話している。〔共同〕


悪徳企業・チューリッヒ保険の実態

 7月10日に発生した交通事故の扱いに関し、チューリッヒ保険の対応は当初からぞんざいなものでした。

事故の被害者を救済するといったものではなく、如何にして被害者を言いくるめてやるか、と言った態度でした。

 電話応対の窓口となったのが「三品あゆみ」という女性でしたが、まるで物乞いに来た乞食を追い払うかのような高圧的な対応でした。

 休車損害金については最初から「発生しません」、ということで支払わない事を前提に話していました。

レンタカー業を営んでいるのですから、事故当日から修理が完了するまでの間は営業収入を得ることができないのです。

お客さんが不注意で損傷を与えた場合においては、お客さんに請求します。これは如何なるレンタカー会社でも同様です。

 今般は、芝崎良一が弊社の顧客が乗るレンタカーに損傷を与えたのですから、芝崎が代理人として委任したチューリッヒに支払い義務が生じるのです。

 チューリッヒと芝崎良一が交わした契約内容については知りませんので、もしもチューリッヒが支払わないのであれば芝崎本人に支払いを請求することになります。

 

 この三品あゆみという女性は如何なる生い立ちで、如何なる教育のものに人格形成を成したのかなど、当方には知る由もありませんが、まあ対応が悪すぎます。

 本来は清純な人柄だったのがチューリッヒ保険に入社したことで人格が破壊されたのか知りませんが、道理が通じません。

如何に当方のレンタカーに過失があったかを強調し、動いている車どうしの接触だから90対10であるとして譲りません。

事故状況図.JPG

 片側二車線ある大通りを直進する弊社のレンタカーに対し、大通りを右折しようとした芝崎の車が真横から追突してきたのです。

それも、通過し終える直前にレンタカーの左後部タイヤのあたりに垂直にぶつかってきたのです。

どうして、「レンタカーの側にも前方不注意の過失があった」、などと言えるのでしょうか。

これを「出会い頭らの接触」と言っていますが、レンタカーの前部分はまったく接触もしていないのに

どうして「出会い頭ら」というのでしょうか。

 

 話しが噛み合わないので責任者であるという「平山賢」と話をしましたが、当方も面倒くさくなり、すぐに払ってくれるなら「9割でもいいですよ」「1割は当方で負担しますから」、という事で事故から12日目の7月22日に決着して25日に修理工場に搬入したのです。

 すぐに決着していればこの工場搬入までの12日間分の休車損害金は発生しなかったはずでしょうに。

もっとも、チューリッヒとしては、初めから休車損害金を支払う意思がなかった訳ですから、当方のレンタカーが何日間休車しようがどうでも良かったのでしょう。

 

工場に搬入後3日目の28日に書留郵便で「チューリッヒの指定工場ではないので、休車損害金を払わない」旨の通知が届きました。

三品あゆみの筆によるものでしょうが、以下のような一文があります。

大通りを走行する際は脇道に対する注意などしていられない」等の発言もされておりますが、安全運転義務は、全ての車両等の運転者がはらうべき義務を定めております。即ち、上記発言は明らかに御社側がこの義務を果たさなかった事を自認したものであり、当然過失とするべき事実です。

 

まあ、どうでしょう。相当に根性が捻くれているというか、悪意に満ちた文面です。

私が電話で三品あゆみと話した内容は、

一般論として、片側二車線ある大通りを走行する中においては、無数に存在する中小の脇道から飛び出してくるかもしれない、

車両の一台一台について注意を払う事は不可能である、

といった内容でです。

 ドライバー各自において安全確認義務があるのは当然ですが、

50キロ60キロといった制限速度の中で大通りを走行する車が、この先には細い道があるかもしれない、そこから車が飛び出してきたらどうしよう、といった注意を払いながら徐行運転を繰り返していたのでは円滑な交通の流れを確保することはできないでしょう。

 故に優先道路が設けられ、そこに交わる非優先道路から出てくる車の運転者には安全確認義務があり、そこには「止まれ」の標識が設置されているのです。

 だから、今回これを無視して追突してきた芝崎に全面的に過失があるのです。

加えてレンタカーを運転していたのは借り上げた顧客であり、私ではない。

仮に私が、安全運転義務を果たさないとしても、今回運転していたのは別人なのです。

そして、レンタカーの後方に対しぶつけられたものであり、注意するべき限界を超越していたのです。

 

見てください。芝崎良一の車は真正面から垂直に追突しています。バンパー中央が黒く変色しています。

出会い頭でないことは一目瞭然ではないですか。

加害車輛.JPG

「当方に1割の過失がある」、と言うのなら芝崎良一の車の修理代の1割を請求したら如何でしょうか。

なぜ請求しないのか?理由はこうです。

 当方のレンタカーも任意保険に加入しています。

 これは当方が加害者となった際に、被害者車両に対する賠償を行う為のものですが、その中には弁護士費用負担も含まれているのです。

つまり当方に対し損害賠償請求が発せられた際に初めて保険会社が動き、弁護士を手配してくれるのです。

請求がなければ当方の保険会社は動けません。

だから芝崎・チューリッヒは当方が保険会社の弁護士を付けられない状況にする為に、自分の車の修理代を請求してこないのです。

 

さすが狡猾なるチューリッヒ保険、悪知恵の宝庫ですね。

 

 


悪徳企業・チューリッヒ保険の実態

チューリッヒの自動車保険

契約者も被害者も事故れば地獄

「従順でない被害者はスラップ訴訟でねじ伏せるぞ!」、ってか。

 

ユーチューブ動画:

チューリッヒ保険の悪辣な手口を公開

https://www.youtube.com/watch?v=AM2QP-MrcDs&feature=youtu.be

これでもチューリッヒに契約しますか?

 

 

自動車保険の

『チューリッヒ』

これがまともな保険会社ですか?

恫喝訴訟で被害者は泣き寝入りか

 

加害者(原告):芝崎良一 昭和23年4月23日生(68歳)

千葉市美浜区真砂2−15―2号棟702号室 

:043−372−4883

 

チューリッヒ保険会社 エクスプレスセンター第3部

責任者:平山賢、担当者:三品あゆみ

調布市小島町1−32−1京王調布小島ビル

 :042−440−8190

 

かえで通り法律事務所 岩井婦妃(弁護士)

武蔵野市境南町2−10−21新倉ビル5階

:0422−31−2676

 

被害者(被告)

レンタカー会社 槇泰智

 

平成28年

7月10日  芝崎の車が槇所有のレンタカーに追突

7月22日 チューリッヒ保険は修理代金と休車損害金の9割を支払うと一旦は約束

7月25日 レンタカーを修理工場へ搬入し、チューリッヒに連絡先を知らせる

       チューリッヒ・平山が了解する

7月28日 チューリッヒから書留郵便が届く。

       「チューリッヒの指定工場でないから休車損害金を払わない」

     (事故発生以降チューリッヒは指定工場など指定してきたことはない)

8月1日  修理完了。工場からは修理代金15万円を請求される

8月5日  弁護士・岩井婦妃に丸投げ。

       「休車損害金10万円を放棄しなければ修理代金も払わない」

10月14日 芝崎の代理人・岩井婦妃が槇を被告として東京地裁に提訴

       「休車損害金10万円の支払い義務がないことを認めろ」、と債務不存在の確認請求訴訟

        「判決までは修理代金も払わないぞ」

 

 芝崎とチューリッヒは、休車損害金10万円の支払いを免れるために、弁護士・岩井婦妃を選任し提訴。

弁護士・岩井婦妃への着手金だけでも数十万円と推定される。

 槇(被告)に対するスラップ訴訟(威圧・恫喝目的の提訴)=訴権の濫用

被害者は10万円の休車損害金を得るために数十万円の着手金を払って弁護士を選任して裁判を戦うか?

普通はあきらめて保険会社の言いなりになるだろう。

これぞ、社会の不条理ではないか。

 

以上の事柄(要約)においては、第一回口頭弁論(11月22日)、第二回口頭弁論(12月13日)において、私が答弁書・準備書面で証拠を上げて述べてきた事柄です。

これに対し芝崎良一・チューリッヒ保険・岩井婦妃はなんら異議を唱えていませんし、反論もしていません。

民事裁判威おいて反論しないというのは相手方の主張を全面的に認めたことになります。第三回口頭弁論は平成29年1月31日11時30分から東京地裁第636号法廷。

中野駅北口.png

 

 

 一般に弁護士と言うステータスのある人間は自らの生い立ちや出自を公表しているものです。

しかし、この岩井婦妃(いわい ふき)という弁護士ですが、所属する「かえで通り法律事務所」のHPを見ても年齢・出身地が不明です。

 他で検索しても顔写真すらありません。意図的に公表を避けているようです。

傍聴に来ていた人も「話し方が日本人とはちょっと違うね」と、言っていました。

 思うに所謂ところの中国残留孤児というやつの二世か三世ではないでしょうか。

何年かは不明ですが慶応大学を卒業して弁護士資格を取得したのですから、それなりに勉学に励まれたであろうし、手厚い福祉の恩恵があったかどうかは知りませんが経済的にも恵まれた環境にあったのでしょう。

出自や生い立ちで人を差別するつもりは全くないのですが、岩井さんの考え方は全てにおいて自分本位であり日本的ではないことがわかります。故に話がまったく噛み合いません。

10月25日に青山一丁目交差点で私の運転する車に一方的にぶつけておきながら自己正当化を図った陳之月を同じなのです。

 被告となった私が答弁書で尋ねた質問内容には全く返答しないし、異議を唱える訳ではない。しかし、認めるものではない。

まあ、これほど無口な弁護士というのも珍しいのではないでしょうか。

「無口な漫才師」なんていいうのはギャグにもなるでしょうが、弁護士なら依頼人がある以上、シャレではすまないのではないでしょうか。

かえで岩井婦妃.JPG

 

消費者は現実を知り、賢い選択ができる環境に置かれなければなりませんね


ここにも普通の青春はある

10月30日(土曜日)
午後2時に集合して翌日の高校文化祭の準備。といってもPTAで行う餅つき大会。
車を出してもち米等の買い出しに行く。アズキを煮て看板を作ったりして明日に備える。
11月1日(日曜日)
早朝から超多忙。2年に一回行っている町会・自治会対抗の軽可搬ポンプ・バケツリレー大会の準備。
主催する側である自治会の防火防災部長としての任務と消防団員としての任務が重複。
現職の消防団員なので選手としての参加はできないが、自治会の皆さんに参加をお願いする立場となる。
j自分の自治会の実技が終了すると、途中で退出して自転車を飛ばして都立高校へ。

学校評価委員会と学校運営連絡協議会に出席。
学校の現状について校長先生等から報告を受ける。
定時制高校なので、昼間はアルバイトを行い社会との接点を持つことを奨励している。
しかし、アルバイトをしていない生徒もいる。
その理由としては、収入を得ると生活保護を打ち切られてしまうから、というのがある。
生徒は人格形成も含めてアルバイトに従事する必要があるのに対し、親の都合でその機会を奪うとは虐待にも等しいのではないか。
酷い家庭もあるものだが、これが現実だ。
協議会委員である近隣中学校長と共に開催中の学園祭を見て回る。
中学校長は他区の校長時代に面倒をみた生徒が高校の4年生に在籍しているのを見て大いに喜んでいた。
都立工業高校の定時制。入学時は2クラスあるが、3年になる時には1クラスとなる。
入学はしても続かない生徒が多いからだ。
元々、この学校に来たくて入学してくる生徒は少ない。
中学時代に躓きたりドロップアウトしたり、紆余曲折を経て最終的に辿り着いた生徒がほとんどだろう。
その中で卒業式に出席できるのは十数人となる。
全校生徒が100人にも満たない小さな学校の学園祭。
10時から4時間だけだが、模擬店や部活動報告・展示会、そして缶詰の販売などを行う。
軽音楽部が女子生徒のボーカルにバンド演奏で盛り上げる。
まばらな観客もほとんどは身内で拍手もまばらだが、ここにいる生徒たちは普通の高校生だ。
ここにだって普通の青春は存在しているよ。
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