森友学園で稲田大臣またもや窮地に

 森友学園が起こした民事裁判で弁護士に選任されていた事実が発覚した稲田朋美防衛大臣。

益々苦境に立たされています。

 弁護士なんて言うのは実際には訴訟に関わっていなくても代理人として名前を列記することはよくあること。

夫と共同事務所であることから、このような事態に発展したとは考えられるが、法廷にまで出廷していながら

記憶にないとか言ったのでは、報酬を支払って弁護士活動を依頼した森友学園側に対して申し訳ないと思わないのか。

今後、弁護士活動を行うとしたなら依頼人はこんな弁護士事務所には依頼したくないだろう。

 

 被告側を畏怖させる、恫喝する目的であろうが、訴状において選任弁護士名をずら〜っと列記することが当たり前と思われている現在の風潮が間違っている。

  平成21年12月に京都朝鮮小学校による勧進橋児童公園不法占拠に抗議した主権回復会と在特会のメンバーが翌年、京都地裁に民事で損害賠償訴訟を起こされた事件。

 原告である朝鮮学校側には98名の弁護士が代理人として名前を連ねていた。

 原告の朝鮮学校関係者としては、そんな弁護士の名前なんか殆ど覚えていなかったことだろう。

 そして名前を貸した弁護士も人から頼まれた事であって、選任された事実も知らないか忘れているものもいる事だろう。

 まあ、民事訴訟なんていい加減なもので、そのいい加減さの中でメシ喰っているのが弁護士と言う職業。

 

  ところで、自民党の鴻池と森友学園の関係ってどうなの?

 以前、増木さんのメールマガジンで取り上げていたのは、その塚本幼稚園じゃなかったっけ。

 2時間だか3時間だか遅れてやってきた鴻池を園児はじ〜っと待っていた、っていう美談。

なんだけど、読者からは「園児を長時間待たせるなんてけしからん」的な意見が。

 これに対して増木さんは「忙しい代議士なんだから、来てくれるだけでもありがたいことだ」、と鴻池を持ち上げるコメントをしていた。

 安倍政権を吹っ飛ばすかもしれない森友学園問題。昭恵を発端として鴻池・稲田と役者が出てくる中で、いよいよ真打登場でしょうか。

 元在特会関西支部長でしたっけ、もしも増木先生の登場となれば、マスコミは喜んで記事にするでしょうね。

 (山谷えりこ氏との松江のホテルでの密会?も記憶に新しい)

 安倍昭恵と籠池の橋渡しを担った大物右翼の役割、、、なんて訳ないか。

 

稲田防衛相、一転「夫の代わりに出廷したと…」森友訴訟

朝日新聞デジタル 3/14(火) 10:04配信

 学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地売却問題をめぐり、稲田朋美防衛相は14日の閣議後会見で、一部報道で稲田氏が同法人が起こした民事訴訟で原告側代理人弁護士として出廷した記録があると指摘されたことについて、「(弁護士の)夫の代わりに出廷したのでは、と推測している」と釈明した。
 


悪徳企業・チューリッヒ保険の実態

芝崎良一によって引き起こされた交通事故。

その契約者であるチューリッヒ保険と、代理人となって提訴してきた弁護士・岩井婦妃を相手とした法廷闘争も1月31日の第三回目となる口頭弁論を迎え結審した。

判決言い渡しは2月21日(火曜日)13:20に東京地裁636号法廷。

まあ、司法判断なんていうのは形式に則ったステレオタイプの判決が出来上がっている訳で期待できるものでもない。

このような茶番であっても一応は法治国家の枠組みに沿って、法廷での闘いに臨むことになる。

しかし、それが全てではない。社会悪を成敗するという観点から、世の中の不条理を糾すと言う立場から、直接的・間接的に悪事を遂行する勢力を粉砕して行かなければならない。

更に突き詰めるならば、悪行を展開する司法関係者に対し直接的に打撃を加えると言った手法も世の中には存在するのかもしれない。

今後の時代背景によってはそれを実行する勢力が突出することもあるのだろうか。

 

口頭弁論終結後に地裁前にて報告集会を実施する。

寒風が吹きすさぶ霞が関に官庁街。昼食時で舗道を行きかう人が大勢いてもよいところだろうが、官舎から出たくないのか

普段に比べ路上は閑散としていた。

 

被害者を苦しめる「チューリッヒ保険」の悪行を暴く

ユーチューブ動画:

https://www.youtube.com/watch?v=6Km-pRM5eW0&feature=youtu.be

 

地裁前街宣.png

 

私はインターネット上における発信者の定かでない情報については、あまり真剣に取り合うことはしない。

作為的な偽情報も蔓延しているだろうとの前提でとらえているので、見るとしても参考程度に留めている。

チューリッヒ保険というのは連日、テレビ等でもCMを展開している著名企業にあたるので、

世間一般ではどのように見られているのかと思って検索をかけてみると、相当な悪評ばかりが羅列されている。

 

チューリッヒ保険の口コミ・評判

http://minhyo.jp/churich/

読むと、契約当事者と思われる具体的事例が並んでいることからも、相当に悪い事を恒常的に行っている企業だと思える。

 

外資系らしいドライな対応でお相手を怒らせ人身事故扱いにされてしまった。

ID:032595

傷心さん

満足度1.00
  • 保険料  − 
  • 補償内容  − 
  • 事故対応  − 
  • サポート  − 

1、まず金曜日の夜の事故だったのですが、電話したところ担当者が決まるのは月曜日なので、それまでご心配せずにお待ちくださいとのこと。とても感じはいいのですが結局なにもしてもらえず、不安な週末を過ごしました。
2、担当者は、私に対してはとても親切でマメに連絡もくれましたが、お相手へは強い態度でのぞむのがポリシーのようで、ガンとして無駄なお金は支払わないという姿勢。
結局相手を怒らせてしまい、「素直にお金をはらってくれたら穏便に済ませたのに、保険会社の対応があれじゃしょうがないね」と人身事故扱いにされてしまい、私の免許に傷がつくという結末となってしまいました。

担当者の方の話術が巧みなので、全面的に私の味方をしてくれているようですが、結果としては不本意な結末になってしまいました。お相手にたいしてももうすこし人間味のある対応をしてくれたら・・・と残念です。もう二度とチューリッヒには入りません。

チューリッヒ評判.png

 

 


悪徳企業、チューリッヒ保険の実態

俗にスラップ訴訟(威迫訴訟)というが、相手方を脅す・威迫する目的で民事裁判を提訴することがある。

AV出演を拒否した女性に対し、所属事務所が原告となり2400万円の損害賠償請求訴訟を起こしたが、選任を受けた弁護士が懲戒請求を出される言った事案が起きた。

裁判では原告の請求は棄却されたが、当初から訴えが認められるとは思っていないが、出演拒否した女性を威迫する目的にスラップ訴訟を引き受けた、ということで全く関係ない第三者が選任弁護士に対する懲戒請求を日弁連に出したというもの。

 

弁護士は依頼されればどのような反社会的訴えあっても代理人として提訴します。
刑事事件では極悪非道な殺人事件でも容疑者の無実を訴えたりします。
ただ、それは現在の法制度に則っているので違法行為ではありません。
間違っていれば法令を改正しなければなりません。
放置しているのは国会・行政の怠慢とうことになりましょう。
故に今現在、合法的に活動する弁護士が懲戒請求の対象となるのは適正ではありません。
こうなると反社会的勢力(ヤクザ)の事件では弁護を引き受ける弁護士がいなくなってしまう
恐れがあります。
ただ、スラップ訴訟の被害者を救済する必要はあります。
本来、問題とされるべきは弁護士ではなく原告でありましょう。
 私においては、交通事故の賠償金を巡ってまさにその渦中にあります。
 加害者・芝崎良一が契約するチューリッヒ保険が岩井婦妃なる弁護士を選任して、債務不存在の確認請求訴訟を行っています。
 私が所有するレンタカーが芝崎に追突されましたが、芝崎・チューリッヒは修理代金の15万円は支払うが、修理完了まで23日間の休車損害金の10万円は払わない。
この賠償義務が存在しない事を裁判所は認めろ、と岩井を使って訴えてきています。
 私は10万円の休車損害金を取る為に数十万円の着手金を支払って弁護士を選任することはできません。
せめて、修理代金だけは修理した工場に対して払ってくれ、と主張していますが原告は一括して解決する、と応じません。
つまり、修理代金の15万円を人質にとって、休車損害金請求を諦めさせようとしているもので、
典型的なスラップ訴訟です。
 過去、二回の口頭弁論においては経緯をひも解いてスラップ訴訟である旨主張していますが、原告はこれを否定していません。
反論しない、否定しないという事は認めているに等しいのです。
 故に、岩井婦妃弁護士はスラップ訴訟を遂行している弁護士、悪徳弁護士であるとの嫌疑を掛けれてしかるべき立場にあるのです。
岩井婦妃に対する懲戒請求を出すか否かは私の腹次第なのです。
 第三回口頭弁論は平成29年1月31日(火曜日)11:30から東京地裁第636法廷において開かれます。
終了後に、悪徳企業であるチューリッヒ保険糾弾街宣を地裁前で行います。主催は政治団体である政経調査会ではありません。あくまでも主催は市民団体法曹調査会です。

 

悪徳企業・チューリッヒ保険の実態(動画あり)

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1598

 

悪徳企業・チューリッヒ保険の実態

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1599

 

 

弁護士の懲戒審査要求 AV出演拒否訴訟で日弁連

2017/1/20 12:44

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 アダルトビデオへの出演を拒否した女性に所属事務所が損害賠償を求めた訴訟を巡り、日本弁護士連合会が、事務所側代理人を務めた60代の男性弁護士について「提訴に問題があり、懲戒処分に当たる可能性がある」と判断し、所属する第二東京弁護士会に審査を求める決定をしていたことが20日までに分かった。

 提訴を理由にした懲戒審査は異例。弁護士は「懲戒には当たらない」と主張。弁護士会が懲戒すべきかを判断する。

 訴訟で事務所側は女性に違約金約2400万円を請求。2015年9月の東京地裁判決は「意に反して出演を迫っており、契約解除のやむを得ない事情があった」と請求を棄却し、確定した。

 その後、女性らとは面識のない第三者から弁護士への懲戒請求があった。弁護士会は昨年3月、審査は不要と判断したが、異議申し立てを受けた日弁連の綱紀委員会は同12月、「多額の賠償を請求した提訴は、ビデオ出演を心理的に強制する効果がある」として審査を求めた。

 弁護士は「提訴を理由に懲戒処分されるのであれば、弁護士は依頼者次第で受任を避けるようになりかねず、国民の裁判をする権利が侵害される」と話している。〔共同〕


悪徳企業・チューリッヒ保険の実態

 7月10日に発生した交通事故の扱いに関し、チューリッヒ保険の対応は当初からぞんざいなものでした。

事故の被害者を救済するといったものではなく、如何にして被害者を言いくるめてやるか、と言った態度でした。

 電話応対の窓口となったのが「三品あゆみ」という女性でしたが、まるで物乞いに来た乞食を追い払うかのような高圧的な対応でした。

 休車損害金については最初から「発生しません」、ということで支払わない事を前提に話していました。

レンタカー業を営んでいるのですから、事故当日から修理が完了するまでの間は営業収入を得ることができないのです。

お客さんが不注意で損傷を与えた場合においては、お客さんに請求します。これは如何なるレンタカー会社でも同様です。

 今般は、芝崎良一が弊社の顧客が乗るレンタカーに損傷を与えたのですから、芝崎が代理人として委任したチューリッヒに支払い義務が生じるのです。

 チューリッヒと芝崎良一が交わした契約内容については知りませんので、もしもチューリッヒが支払わないのであれば芝崎本人に支払いを請求することになります。

 

 この三品あゆみという女性は如何なる生い立ちで、如何なる教育のものに人格形成を成したのかなど、当方には知る由もありませんが、まあ対応が悪すぎます。

 本来は清純な人柄だったのがチューリッヒ保険に入社したことで人格が破壊されたのか知りませんが、道理が通じません。

如何に当方のレンタカーに過失があったかを強調し、動いている車どうしの接触だから90対10であるとして譲りません。

事故状況図.JPG

 片側二車線ある大通りを直進する弊社のレンタカーに対し、大通りを右折しようとした芝崎の車が真横から追突してきたのです。

それも、通過し終える直前にレンタカーの左後部タイヤのあたりに垂直にぶつかってきたのです。

どうして、「レンタカーの側にも前方不注意の過失があった」、などと言えるのでしょうか。

これを「出会い頭らの接触」と言っていますが、レンタカーの前部分はまったく接触もしていないのに

どうして「出会い頭ら」というのでしょうか。

 

 話しが噛み合わないので責任者であるという「平山賢」と話をしましたが、当方も面倒くさくなり、すぐに払ってくれるなら「9割でもいいですよ」「1割は当方で負担しますから」、という事で事故から12日目の7月22日に決着して25日に修理工場に搬入したのです。

 すぐに決着していればこの工場搬入までの12日間分の休車損害金は発生しなかったはずでしょうに。

もっとも、チューリッヒとしては、初めから休車損害金を支払う意思がなかった訳ですから、当方のレンタカーが何日間休車しようがどうでも良かったのでしょう。

 

工場に搬入後3日目の28日に書留郵便で「チューリッヒの指定工場ではないので、休車損害金を払わない」旨の通知が届きました。

三品あゆみの筆によるものでしょうが、以下のような一文があります。

大通りを走行する際は脇道に対する注意などしていられない」等の発言もされておりますが、安全運転義務は、全ての車両等の運転者がはらうべき義務を定めております。即ち、上記発言は明らかに御社側がこの義務を果たさなかった事を自認したものであり、当然過失とするべき事実です。

 

まあ、どうでしょう。相当に根性が捻くれているというか、悪意に満ちた文面です。

私が電話で三品あゆみと話した内容は、

一般論として、片側二車線ある大通りを走行する中においては、無数に存在する中小の脇道から飛び出してくるかもしれない、

車両の一台一台について注意を払う事は不可能である、

といった内容でです。

 ドライバー各自において安全確認義務があるのは当然ですが、

50キロ60キロといった制限速度の中で大通りを走行する車が、この先には細い道があるかもしれない、そこから車が飛び出してきたらどうしよう、といった注意を払いながら徐行運転を繰り返していたのでは円滑な交通の流れを確保することはできないでしょう。

 故に優先道路が設けられ、そこに交わる非優先道路から出てくる車の運転者には安全確認義務があり、そこには「止まれ」の標識が設置されているのです。

 だから、今回これを無視して追突してきた芝崎に全面的に過失があるのです。

加えてレンタカーを運転していたのは借り上げた顧客であり、私ではない。

仮に私が、安全運転義務を果たさないとしても、今回運転していたのは別人なのです。

そして、レンタカーの後方に対しぶつけられたものであり、注意するべき限界を超越していたのです。

 

見てください。芝崎良一の車は真正面から垂直に追突しています。バンパー中央が黒く変色しています。

出会い頭でないことは一目瞭然ではないですか。

加害車輛.JPG

「当方に1割の過失がある」、と言うのなら芝崎良一の車の修理代の1割を請求したら如何でしょうか。

なぜ請求しないのか?理由はこうです。

 当方のレンタカーも任意保険に加入しています。

 これは当方が加害者となった際に、被害者車両に対する賠償を行う為のものですが、その中には弁護士費用負担も含まれているのです。

つまり当方に対し損害賠償請求が発せられた際に初めて保険会社が動き、弁護士を手配してくれるのです。

請求がなければ当方の保険会社は動けません。

だから芝崎・チューリッヒは当方が保険会社の弁護士を付けられない状況にする為に、自分の車の修理代を請求してこないのです。

 

さすが狡猾なるチューリッヒ保険、悪知恵の宝庫ですね。

 

 


悪徳企業・チューリッヒ保険の実態

チューリッヒの自動車保険

契約者も被害者も事故れば地獄

「従順でない被害者はスラップ訴訟でねじ伏せるぞ!」、ってか。

 

ユーチューブ動画:

チューリッヒ保険の悪辣な手口を公開

https://www.youtube.com/watch?v=AM2QP-MrcDs&feature=youtu.be

これでもチューリッヒに契約しますか?

 

 

自動車保険の

『チューリッヒ』

これがまともな保険会社ですか?

恫喝訴訟で被害者は泣き寝入りか

 

加害者(原告):芝崎良一 昭和23年4月23日生(68歳)

千葉市美浜区真砂2−15―2号棟702号室 

:043−372−4883

 

チューリッヒ保険会社 エクスプレスセンター第3部

責任者:平山賢、担当者:三品あゆみ

調布市小島町1−32−1京王調布小島ビル

 :042−440−8190

 

かえで通り法律事務所 岩井婦妃(弁護士)

武蔵野市境南町2−10−21新倉ビル5階

:0422−31−2676

 

被害者(被告)

レンタカー会社 槇泰智

 

平成28年

7月10日  芝崎の車が槇所有のレンタカーに追突

7月22日 チューリッヒ保険は修理代金と休車損害金の9割を支払うと一旦は約束

7月25日 レンタカーを修理工場へ搬入し、チューリッヒに連絡先を知らせる

       チューリッヒ・平山が了解する

7月28日 チューリッヒから書留郵便が届く。

       「チューリッヒの指定工場でないから休車損害金を払わない」

     (事故発生以降チューリッヒは指定工場など指定してきたことはない)

8月1日  修理完了。工場からは修理代金15万円を請求される

8月5日  弁護士・岩井婦妃に丸投げ。

       「休車損害金10万円を放棄しなければ修理代金も払わない」

10月14日 芝崎の代理人・岩井婦妃が槇を被告として東京地裁に提訴

       「休車損害金10万円の支払い義務がないことを認めろ」、と債務不存在の確認請求訴訟

        「判決までは修理代金も払わないぞ」

 

 芝崎とチューリッヒは、休車損害金10万円の支払いを免れるために、弁護士・岩井婦妃を選任し提訴。

弁護士・岩井婦妃への着手金だけでも数十万円と推定される。

 槇(被告)に対するスラップ訴訟(威圧・恫喝目的の提訴)=訴権の濫用

被害者は10万円の休車損害金を得るために数十万円の着手金を払って弁護士を選任して裁判を戦うか?

普通はあきらめて保険会社の言いなりになるだろう。

これぞ、社会の不条理ではないか。

 

以上の事柄(要約)においては、第一回口頭弁論(11月22日)、第二回口頭弁論(12月13日)において、私が答弁書・準備書面で証拠を上げて述べてきた事柄です。

これに対し芝崎良一・チューリッヒ保険・岩井婦妃はなんら異議を唱えていませんし、反論もしていません。

民事裁判威おいて反論しないというのは相手方の主張を全面的に認めたことになります。第三回口頭弁論は平成29年1月31日11時30分から東京地裁第636号法廷。

中野駅北口.png

 

 

 一般に弁護士と言うステータスのある人間は自らの生い立ちや出自を公表しているものです。

しかし、この岩井婦妃(いわい ふき)という弁護士ですが、所属する「かえで通り法律事務所」のHPを見ても年齢・出身地が不明です。

 他で検索しても顔写真すらありません。意図的に公表を避けているようです。

傍聴に来ていた人も「話し方が日本人とはちょっと違うね」と、言っていました。

 思うに所謂ところの中国残留孤児というやつの二世か三世ではないでしょうか。

何年かは不明ですが慶応大学を卒業して弁護士資格を取得したのですから、それなりに勉学に励まれたであろうし、手厚い福祉の恩恵があったかどうかは知りませんが経済的にも恵まれた環境にあったのでしょう。

出自や生い立ちで人を差別するつもりは全くないのですが、岩井さんの考え方は全てにおいて自分本位であり日本的ではないことがわかります。故に話がまったく噛み合いません。

10月25日に青山一丁目交差点で私の運転する車に一方的にぶつけておきながら自己正当化を図った陳之月を同じなのです。

 被告となった私が答弁書で尋ねた質問内容には全く返答しないし、異議を唱える訳ではない。しかし、認めるものではない。

まあ、これほど無口な弁護士というのも珍しいのではないでしょうか。

「無口な漫才師」なんていいうのはギャグにもなるでしょうが、弁護士なら依頼人がある以上、シャレではすまないのではないでしょうか。

かえで岩井婦妃.JPG

 

消費者は現実を知り、賢い選択ができる環境に置かれなければなりませんね


ここにも普通の青春はある

10月30日(土曜日)
午後2時に集合して翌日の高校文化祭の準備。といってもPTAで行う餅つき大会。
車を出してもち米等の買い出しに行く。アズキを煮て看板を作ったりして明日に備える。
11月1日(日曜日)
早朝から超多忙。2年に一回行っている町会・自治会対抗の軽可搬ポンプ・バケツリレー大会の準備。
主催する側である自治会の防火防災部長としての任務と消防団員としての任務が重複。
現職の消防団員なので選手としての参加はできないが、自治会の皆さんに参加をお願いする立場となる。
j自分の自治会の実技が終了すると、途中で退出して自転車を飛ばして都立高校へ。

学校評価委員会と学校運営連絡協議会に出席。
学校の現状について校長先生等から報告を受ける。
定時制高校なので、昼間はアルバイトを行い社会との接点を持つことを奨励している。
しかし、アルバイトをしていない生徒もいる。
その理由としては、収入を得ると生活保護を打ち切られてしまうから、というのがある。
生徒は人格形成も含めてアルバイトに従事する必要があるのに対し、親の都合でその機会を奪うとは虐待にも等しいのではないか。
酷い家庭もあるものだが、これが現実だ。
協議会委員である近隣中学校長と共に開催中の学園祭を見て回る。
中学校長は他区の校長時代に面倒をみた生徒が高校の4年生に在籍しているのを見て大いに喜んでいた。
都立工業高校の定時制。入学時は2クラスあるが、3年になる時には1クラスとなる。
入学はしても続かない生徒が多いからだ。
元々、この学校に来たくて入学してくる生徒は少ない。
中学時代に躓きたりドロップアウトしたり、紆余曲折を経て最終的に辿り着いた生徒がほとんどだろう。
その中で卒業式に出席できるのは十数人となる。
全校生徒が100人にも満たない小さな学校の学園祭。
10時から4時間だけだが、模擬店や部活動報告・展示会、そして缶詰の販売などを行う。
軽音楽部が女子生徒のボーカルにバンド演奏で盛り上げる。
まばらな観客もほとんどは身内で拍手もまばらだが、ここにいる生徒たちは普通の高校生だ。
ここにだって普通の青春は存在しているよ。
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死刑囚、長期の拘禁状況は違法である

  冤罪事件によって死刑囚が釈放される事態となると、死刑廃止論者による発言が信憑性を持って受け入れられやすい環境となる。死刑囚においては刑が執行されてしまえば、冤罪が明らかになったとしても取り返しのつかないことになるので、慎重に判断しなければならないのはいうまでもない。                                                             
 
 ただ、冤罪の可能性が全く無い事案においては死刑の是非について論じるものでもないだろう。                          数年前の民主党政権下においては法に照らしで粛々と死刑を執行すべし、法務大臣に抗議の街宣を行ったことがある。           しかしその中で、昭和49年に起こった平塚市でのピアノ騒音殺人事件に言及した。大村松三死刑囚も逮捕以来40年に渡り勾留されている。このケースでは冤罪の可能性は皆無であり、逆に本人は早く死刑を執行して欲しいと切望しているが、未だに執行されていない。                                                                        
 40年間も渡り拘禁状態におくことが、如何に非人道的であるかを日本の司法は熟慮すべきである。国連の人権委員会は日本の死刑囚に対する拘禁状況を人道に反すると認め改善を要求している。                                       死刑囚の精神を安定させるためとの方便を用いて、外部との接触を遮断しているが、このような状態で精神の平静を保つ事はできるはずがない。私は従来より提唱しているが死刑囚に対しても外部との接触をみとめるべきなのである。                    
1、
親族・弁護人以外との手紙のやり取りを認める。                                                    2、親族・弁護人以外との面会を認める。                                                      3、独居に限らず、雑居での居室を認める。                                                          4、本人が希望すれば死刑執行の日にちを事前に知ることができる。                                                    5、本人の希望で執行方法を選択できる(絞首刑・銃殺刑・薬物注射・ガス吸引etc)

 つまり、死刑判決とは自らの死を以って償うしか選択肢が無い。再び社会に復帰する可能性は皆無であり、永遠にこの世から抹殺されるものであるから、最後くらいは本人にとって落ち着いて死と向き合い機会を与えるべきなのである。                     上述の5項目が現在禁止・制限されているというのは、あくまでも法に定めるところによって、「死刑は確定から6ヶ月以内に執行されなければならない」、という前提があるからだ。                                                   つまり最長でも6ヶ月間であれば、著しく制限された拘禁生活であっても精神に異常をきたさないで済むだろう、との考えてのことであろう。                                                                                 建前上、大浜死刑囚や袴田さんのように40年以上も独居房での拘禁生活を味合う者はありえないのである。現在133人の死刑囚が存在する。死刑確定者に対する不当なる拘禁状態を改善すると同時に、冤罪の可能性がない者に対しては、厳密に6ヶ月以内に刑の執行を行うできである。    

袴田事件 再審決定・釈放 鑑定進歩、希望つなぐ

産経新聞 3月29日(土)7時55分配信

 ■死の恐怖46年間「心たとえようもなく冷たく」

 「死刑執行という未知のものに対するはてしない恐怖が、私の心をたとえようもなく冷たくする時がある」

 元プロボクサーの袴田巌(はかまだ・いわお)さん(78)が昭和48年、獄中から兄に宛てた手紙には死刑に対する言いようのない恐怖がつづられていた。

 「死刑囚にならないと分からない恐怖がある」。こう語るのは、昭和29年の島田事件の死刑囚として35年間にわたり独房で過ごし、再審で無罪を勝ち取った赤堀政夫さん(84)だ。

 収監されていた仙台市の宮城刑務所仙台拘置支所。ある朝、約10人の刑務官の足音が自分の独房の前で止まった。絞首台への導き。「どうして自分が…」。腰が砕け頭が真っ白になった。扉が開き、両腕を引っ張られ、房から出されようとしたときだった。別の刑務官が鋭い声で「違う、隣だ」。隣の房の死刑囚が連れて行かれた。

 「殺されるくらいなら自分から死のう」と何度も思った。でも、あきらめなかった。面会や手紙で「あなたはやっていない」と言い続けてくれた支援者の顔を思い出したからだ。「巌君にとっても支援者の存在は大きかったはず」。赤堀さんは袴田さんが1審で死刑判決を受けてからの46年間を察した。

 ◆はけないズボン

 事件が起きた41年6月30日未明は、ビートルズが初来日した翌日だった。世の中が沸く中、袴田さんの苦難は始まった。

 1審判決後、希望の光が差したことがあった。控訴審の東京高裁法廷で46年、犯人のものとされる「5点の衣類」のうちズボンの装着実験が実施され、袴田さんには小さく、はけないことが判明したのだ。だが、控訴審判決は「ズボンはみそに漬けられて縮んだ」と認定、1審判決は覆らなかった。

 55年に死刑判決が確定すると、弁護団が結成され、袴田さんと二人三脚の闘いが始まる。逃走経路の裏木戸の出入りは不可能、衣類を発見場所のみそタンクに隠せない、刃体と傷が不一致…。第1次再審請求審で独自に鑑定や実験を重ね、次々と手を打っていった。

 1次請求棄却に対する即時抗告審では、衣類に付着した血液のDNA型鑑定を求めた。平成12年に出た結果は「鑑定不能」。村崎修弁護士(61)は「最高の証拠になると期待していただけに落胆した」と振り返る。

 2次請求審では技術の進歩に期待し、再度の鑑定実施を要請。24年4月、袴田さんのものと「不一致」の結果が出た。村崎弁護士は「再審の道が開かれたと思った。10年越しの鑑定結果にとても勇気づけられた」と語った。

 ◆弁護側の武器に

 再審開始の重要な根拠となったのが、この鑑定結果だった。ここ数年で飛躍的に向上した鑑定精度は時に「真犯人」の痕跡を浮かび上がらせてきた。弁護側にとって強力な武器となる可能性を持つ。

 平成元年にDNA型鑑定が導入された当時、同型の人の割合は「200人に1人」と精度が低かった。15年に各都道府県警が導入したSTR型検査法はDNA型の配列を複数箇所で比較するもので、「1100万人に1人」に。現在主流とされる改良版のSTR型は「4兆7千億人に1人」まで上がった。

 鑑定結果が司法手続きの中で重要な位置を占めつつあるのは確かだ。ただ、今回は袴田さんと一致するDNA型が検出されなかったのに対し、検察側は「試料の劣化」などを理由に鑑定方法の信用性自体を争った。

 東京電力女性社員殺害事件の再審請求審を担当した元東京高裁部総括判事の門野博法政大学法科大学院教授(69)は「証拠物の保管方法や、どのような鑑定方法を選ぶかなど、多くの課題があることを明らかにした」とみる。

 「国家機関が無実の個人を陥れ、45年以上にわたり身体を拘束し続けたことになり、刑事司法の理念からは到底耐え難い」。証拠捏造(ねつぞう)の疑いにまで踏み込んだ今回の決定は、自らを含めた関係者を戒めるような言葉で締めくくられている。

 谷垣禎一法相(69)は28日の会見で「相当な環境の激変になると思う。うまく乗り越えていただきたい」と袴田さんをおもんぱかる発言をしたが、検察側は期限の31日までに即時抗告する方針だ。


「行動する言論」の実践を 《動画あり》

 アンチ水曜デモ@南朝鮮大使館

【平成25年10月9日】愛国無
罪犯罪国家、韓国を糾弾街宣part1
【政経調査会 まきやすと
も】 

【平成25年10月9日】愛国無罪犯罪国家、韓国を糾弾街宣part2
【政経調査会 まきやすとも】 
【ニコニコ動画】http://www.nicovideo.jp/watch/sm22006930


抗議文
 10月7日、京都地裁において右派系市民グループのメンバーに対し1200万円余の損害賠償金の支払と、朝鮮人学校周辺での街宣活動禁止を命じる判決が下された。

 平成21年12月、同グループが行った朝鮮人学校に対する抗議活動内容がヘイトスピーチであり名誉毀損に該当すると言った趣旨によるものである。

これは政治活動・表現の自由を束縛しかねない不当なる司法判断であり、朝鮮人に対する全ての抗議活動を封じ込める狙いも含まれるもので、看過できるものではない。

今年に入ってから東京・新大久保などで展開されている反韓国デモにおける憎悪表現が世間で話題に上り、新たな法規制が論じられる中での判決である。

現行法によって規制できない現状において、現行法の枠内でこれを最大限に拡大解釈した上での高額賠償命令判決であったと言える。

こういった世間の風潮に刺激を受けた形の司法判断は不当である。該当する抗議活動は4年前に実施されたものであり、その司法判断が現在の社会風潮によって左右されて良い訳は無い。

今回の判決とこれを賛美するマスメディアが誘導するところの所謂世論によって、朝鮮及び朝鮮人の不当行為、反日・侮日の策謀を糾弾する政治活動が萎縮されてはならない。

尤も、我々の実践するこのアンチ水曜デモとは、上記市民グループとは全く次元を異にするものであり、影響を受ける事は無い。

感情的に朝鮮人を忌み嫌うことを目的とはしていない。

我々は現存する朝鮮と朝鮮人による日本侵略行為その物に対して抗議し、これをやめさせるために活動を展開している。

民族・国籍は関係ない。朝鮮人でも自国の誤りを糺す為に祖国に対し諫言する者は同志であり、日本人でも朝鮮と徒党を組んで祖国を貶めるものは、侮蔑の対象として弾劾するものである。

 

日本が大嫌いなら輸入品を全面的に禁輸せよ       
大嫌いな日本との国交を断絶してみろ

強請りたかりの対日賠償請求を撤回せよ            
昭和40年の日韓請求権協定を遵守せよ             

靖国神社参拝に口を挟むな                     
日本の内政問題に干渉するな

従軍慰安婦強制連行なる歴史の捏造をやめろ。        
ソウル日本大使館前にある醜悪なる慰安婦像を撤去せよ。   

アメリカにおける慰安婦像の建立を中止せよ           
朝鮮人は島根県の竹島から出て行け。               

長崎県・対馬への侵略行為をやめろ                 
犯罪者の集団を日本から持ち帰れ

 平成25年10月9日

大韓民国(南朝鮮) パク・クネ大統領

同国          イ・ビョンギ駐日大使
       
政経調査会 槇泰智  アンチ水曜デモ参加者  日本国民有志一同



 
 10月7日の京都地裁判決を受けて、世間・マスコミ等においては所謂行動保守と称される勢力に対する風当たりが強くなるっている。
弊会、アンチ水曜デモにおいては、彼等の運動とは明確に一線を引いているもので、何らの影響を受けるものではない。

しかし、本判決を受けて南、北を問わず朝鮮による反日・侮日の攻勢に対抗すること自体を、非難する風潮すら顕著となることに対しては危機感を持たなければならない。
何度も言うように、我々の運動とは感情の発露と取られるような民族差別ではない、現実の事象に対しての抗議が目的である。
 
 今般の判決がこれほどまでに世間・マスコミで大きく取上げられたのは所謂ヘイトスピーチというものが、違法であると認定されたことにある。
何を以ってヘイトと定義づけるのか社会のコンセンサスを得ないままの判決であり、特定の損害を被った被害者が存在せぬまま、学校内にいた子供達が恐怖を感じたという主張に基づいた判決である。
 結果的に授業中の初級学校に抗議に行ったこと、そして抗議の模様を動画配信したことが高額な賠償金を引き出す要因となったであろうか。

 勧進橋児童公園を不法占拠していたのがたまたま初級学校であったから初級学校に抗議に行った事で、人権問題として騒がれた。
もし、朝鮮人経営のパチンコ屋かタクシー会社が公園を駐車場に使用していても彼等は同じく抗議活動を展開していただろう。
そう考えるならば、初級学校によって不法占拠しておけば、非難・攻撃されないで済むだろうとの目論みも成立してくる。
 
 ところで、件の平成21年12月4日に実施された朝鮮人学校への抗議行動。マスコミでは在特会が実施したように報道しているが、
実際は主権回復を目指す会の主導によるものと聞いている。
東京にいる西村代表が絵を描いて関西支部長の中谷氏が主導して実践された。
マスコミ報道は出鱈目。真実を報道していない。手柄を横取りするな。
本来なら主権会はこの間違ったマスコミ報道に抗議しなければならない。
 
 しかし、西村氏は裁判の過程において原告・朝鮮人に屈服した。
口頭弁論で証人として出廷し、自分達が行った抗議行動を間違いであったと認め、傍聴席に居並ぶ朝鮮人に向きを変えて深々と謝罪した。
謝罪文を主権会のホームページにも公開していたと記憶している。(関係者へのメール送信であったか?)
 結果、新たに移転した先の朝鮮人学校に対して演説等抗議をすることに関しての禁止仮処分命令を免れることとなった。
ここまで反省し謝罪した西村氏であるから、在特会のメンバーとは異なり金輪際、朝鮮人学校に抗議することはあり得ないと、判決で認めてもらったのである。
 

同年12月6日消印で、主権関西支部長である中谷氏殺害を予告する脅迫状が郵送されてきた。
これを受けて12月13日に大阪でデモ行進を行った。
 
 
--以下は、当時の主権回復を目指す会からの呼びかけです-

抗議デモ<在日朝鮮人の「殺害予告」を糾弾する>

   殺害を予告する朝鮮人テロリストを逮捕せよ
差別されている朝鮮人は本国へ帰れ!

日時:平成21年12月13日(日) 集合12:30 デモ出発13:00

場所:大阪市天王寺区 真田山公園南西側(JR環状線鶴橋駅 徒歩5分)
予定コース 鶴橋ガード〜玉津3南下〜生野区役所西行〜桃谷駅〜五条公園

◆主権回復を目指す会宛に、「主権回復を目指す会関西の中谷を1年以内に拉致して殺害する」と書かれた(平野郵
便局消印)「殺害予告」の脅迫文が送付されてきた。

◆主権回復を目指す会は関西支部を本年10月に設立して以来、とりわけ在日朝鮮人の不当な権利要求と横暴な振る舞いに対して徹底的な糾弾を行ってきた。
 
◆竹島を軍事占領する韓国の日本侵略の糾弾、さらには朝鮮学校が50年にもわたって公園を不当に占拠してきた違
法行為を糾し、これを府民の手に取り返す等々、在日朝鮮人の横暴を許さない活動を果敢に展開してきた。

◆今回の「殺害予告」は主権回復を目指す会により数々の不法行為を糾されてきた在日朝鮮人の焦りを象徴した脅迫だが、当会と<『語る』運動から『行動する』運動へ>はこうした脅しには決して屈しない。

我々は「殺害予告」をした不逞な在日朝鮮人に対して然るべき反撃を下す。主権回復を目指す会の理念は言わないことは実行しないが、公言したことは必ず実行する。

主催:主権回復を目指す会 協賛:在日特権を許さない市民の会

私も西村氏からの要請を受けて上阪。集会・デモに加わったのである。
http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=395

 にも拘らず西村氏は法廷で朝鮮人に対し謝罪、全面降伏することで、街宣禁止命令の除外を勝ち取った。
しかし、西村氏が謝罪すべきは対象は朝鮮人ではない。まずは我々同志に対してではなかったのか。
「あのような集会・デモを実施して多くの同志に参加してもらった。しかし、アノ行動は間違いであった。だから僕は朝鮮人に謝罪します。
皆を間違った行動に扇動してしまってゴメンね」
、これが良識を兼ね備えた活動家の取るべき言動ではなったのか。
尤も、件の殺害予告脅迫状が主権会による自作自演であったらしいと関西の関係者から聞かされたのは、ず〜っと後になってからである。
 
 
     愛国運動の矜持
   「行動する言論」の責任とは
 
 ってことでシンポジウムでも開催したいですな。
出席予定者として西村、桜井(高田)、瀬戸といった行動保守の重鎮に加え若手の活動家で数人誰かいませんかね。
 行動保守に批判的なガチ右翼陣営の参戦もあれば盛り上がりますね。
なかのゼロ学習室(定員100名)を確保しておきますので、日程の合う人に登壇してもらいましょうか。
 特定の人物・団体を懲らしめるのが目的の言論戦ではありませんが、私の追及は結構厳しいですよ。
 
 行動保守の皆さん。ツイッターとかネットの中だけで非難の応酬を展開しているようですが、実践の場に出てきて腕を磨こうって兵(つわもの)はいないでしょうか。自薦他薦歓迎です。
 
 
 参考資料
 京都裁判の主文
 1 被告在特会、被告西村修平, 被告西村斉、被告荒巻靖彦、被告川東大了、被告西村斉の父親及び
被告松本修一は、原告に対して、連帯して、544万7710円及びこれに対する平成21年12月4日から完済まで
年5分の割合による金員を支払え。

2 被告在特会、被告西村斉、被告八木康洋、被告荒巻靖彦、被告川東大了、被告西村修平、主権、
被告西村斉の父親N、被告中谷辰一郎、及び被告松本修一は原告に対し、連帯して、341万5430円
及びこれに対する平成22年1月14日から完済まで年5分の割合による金員を支払え。

3 被告在特会、被告西村斉、被告八木康洋、被告荒巻靖彦、被告川東大了、被告西村修平 主権、
被告西村斉の父親、被告中谷辰一郎、及び被告松本修一は、原告に対し、連帯して、 330万円及びこれに対する平成22年3月28日から完済まで年5分の割合による金員を支払え。

4 被告在特会、被告西村斉、被告荒巻靖彦、被告川東大了、被告八木康洋、被告中谷辰一郎、及び
被告松本修一は、自ら下記の行為をしてはならず、かつ、所属会員や支援者等の第三者をして下記の行為をさせてはならない。

この判決は、主文1項ないし3項に限り、仮に執行することができる。
原告のその余りの請求をいづれも棄却する。
200m以内の街宣その他の活動禁止、学校関係者に対する面談等の強要の禁止

                    

(1) 京都市伏見区上小栗栖丸山1番地2所在の京都朝鮮初級学校に赴いて、原告代表者、原告雇用する教職員及び同校に通学する児童並びにその他原告の関係者への面談を強要する行為。

(2) 上記朝鮮初級学校の北門門扉の中心地点を基点として、半径200mの範囲内における次の行為

   拡声器を使用し、又は大声を上げるなどして、原告を非難、誹謗中傷するなどの演説をしたり、複数人で一斉に主義主張を大声で唱えること(いわゆるシュプレヒコール

  原告を非難、誹謗中傷する内容のビラ配布。

  原告を非難、誹謗中傷する内容の文言を記載した旗や幟を上げて佇立又は徘徊。


5 原告のその余りの請求をいづれも棄却する。

6 訴訟費用はこれを10分し、その4を被告らの負担とし、その余りを原告負担とする。

7 この判決は、主文1項ないし3項に限り、仮に執行することができる。

 

◇京都事件民事・被告別判決まとめ
※遅延利息は各不法行為時から判決日までの日数で計算した暫定額

1.在特会・西村斉・荒巻康彦・川東大了・中谷辰一郎・松本修一
賠償12,163,140円 利息2,268,603円 計14,431,743円
朝鮮学校への面談強要・学校から半径200m範囲での街宣等禁止

2.西村修平
賠償12,163,140円 利息2,268,603円 計14,431,743円
差し止め請求棄却

3.八木康洋
賠償6,715,430円 利息1,220,852円 計7,936,282円
朝鮮学校への面談強要・学校から半径200m範囲での街宣等禁止

4.美久
賠償・差し止め共に請求棄却

5.西村斉の父
自動車提供差し止め請求棄却

 
    

不当判決は予想がついていたが 《動画あり》

 1月26日(木曜日)午前10時30分より東京地裁立川支部において西村修平氏が被告となった民事裁判の判決言渡し。
 法廷に入る前に結果は予想がついた。
 ふざけた裁判だ。それは回を重ねる口頭弁論の最中における裁判長・市川正巳の態度で窺う事ができた。
また、当日は 原告である元東村山警察署副署長・千葉英司が法廷に来ていないからだ。
  判決内容は予め千葉に対してはリークされていたのだろう。
 「あなたの主張を認めた判決内容なので、判決言渡しには来なくてもいいですよ」
 
 被告(西村氏)に30万円の支払を命じる。
 主権回復を目指す会のホームページから千葉の写真を削除せよ。
など、不当判決も甚だしい。
 削除などはとうの昔に実行されているではないか。
 市川正巳というクソ裁判官は以前の口頭弁論において、
準備書面の内容を熟読していない不勉強さを指摘されたことで被告側に対し良からぬ私情を持っている。
 こんな腐れ野郎が人様を裁く立場にいることがこの国の悲劇といえる。
現在進んでいる裁判員制度なるものは決して良いものではないのだが、こうまでプロの裁判官が浮世離れして、
 社会常識を持っていないのであれば、社会に根ざして生活している一般人の感覚を司法会に持ち込まざるを得ないだろう。
 そうだ、お前のような馬鹿が多すぎるから素人に、自分達の職場を奪われているのだ。
 悔しくないのか。悔しいか。悔しかったらこの場で舌噛んで死んでみろ。
 
 偉そうに人を見下したその態度。法廷では自らを絶対的権力者と位置づけて国民を下僕とみなしている。
 言い渡しを終えてすでに閉廷しているものであり、何を言おうが裁判の進行を妨げるものでもない。
市川正巳はとっとと下れば良いだけの事だ。
 イタリアあたろだったら、こんな裁判官はマフィアによって抹殺されているところだ。
 
 11時から立川駅前で報告集会。
 西村氏の演説中に創価学会員が乱入するハプニング。
 私の演説が終わると中年のご婦人が激励にきてくれた。
 以前、東村山に住んでいた。こんなこと(創価を追求する街宣)していて大丈夫なのですか。殺されるのではないか。私達にはとてもできないが応援する、といったでことでした。
 多少なりとも東村山や何かで創価に接触した人であれば、素朴に感じることである。
 こういった国民の視線を広げていく事が重要なのだ。

立川駅北口の空中広場で不当判決に関する報告集会を行う

youtube
http://www.youtube.com/watch?v=5tWQ21O7IUc

ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16802012



創価信者
演説中の西村修平氏に詰め寄る創価学会信者 

西村修平Vs千葉英司裁判で判決言渡し

 
第二次、西村修平Vs千葉英司裁判の判決言渡し
 
《判決言渡し》
日時:1月26日(木曜日) 午前10:30から 
場所:東京地裁・立川支部4階法廷
 
《報告集会》
判決言渡しの後に、JR立川駅北口の空中広場に移動して報告集会を実施。
概ね11時頃からの開始になるかと思います。
 
呼び掛け:主権回復を目指す会 政経調査会
連絡先:090−3135−4069 まき
 
 
創価学会の御用ライターと言われる宇留嶋瑞郎が主権回復を目指す会代表の西村修平氏を名誉毀損で訴えた民事訴訟における口頭弁論。
平成21年11月
埼玉地裁川越支部前で演説する西村氏の前を、本件では全の部外者で、日頃から創価学会とは無関係だと主張する
千葉英司・元東村山警察署副署長が裁判所に入って行った。
この様子がカメラに入ったために、主権会のホームページ上に掲載された。
千葉は肖像権の侵害にあたるなどとして、西村修平氏に140万円の損害賠償を求め提訴したもの。
しかし、千葉の提訴は平成22年10月と掲載から1年も先。
その時期に何があったのか。
更に提訴時においては、もう一人の被告が存在していたが、途中で千葉と和解しているのだ。
被告となった西村氏側においては、裁判の審理でこのカラクリについても徹底して言及している。


別件ですが、千葉英司が私・槇泰智に100万円の損害賠償請求を起こした名誉毀損の民事訴訟。
私が最高裁に上告しておりましたが、一度も審理は開かれないままに、「上告棄却」の通知のみが来ています。
詳細については後ほど、報告いたします。
まあ、現在の司法制度における茶番劇じゃあ、結果はこんなもんだ。落胆はしていません。

創価学会の自称プロの写真家・箱崎慎一が著作権侵害で私を訴えた裁判。
1月19日に上告理由書を提出してきました。

まだまだ、闘います。
私のフィールドは裁判所だけではありません。
在野における言論活動を通じ徹底して真理を追求してまいります。


ご支援のほど宜しくお願いします。
裁判費用・活動費等ご支援頂きたくお願い申し上げます。

カンパ・支援金受け付けています。宜しくご支援のほどお願い申し上げます。

銀行口座:
ゆうちょ銀行 ゼロイチキュウ店(019店) 0119426
口座名義 : 政経調査会

郵便振替口座:
00180−9−119426
口座名義: 政経調査会

銀行口座:
みずほ銀行 池袋支店 普通口座:669366
口座名義: まきやすとも



 

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