昔から変わらない

NHK「昼のいこい」
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=9QLuvzjLlQo

正午にラジオのNHKのニュースを聞き終えると、決まってこの音楽が流れてくる。
何十年前から続いているのだろう。
時の流れですべてが変わりゆく世の中で、子供の時から変わらないものがる。
童心に還るような安堵感が漂う。
NHKは公共放送なのである。

訂正記事は狡猾な朝日の自信の表れである

 

8月5・6日と連続でして朝日新聞は[慰安婦問題の本質 直視を「と題する特集記事を掲載。
7月30日の小生のブログ記事に対する弁解ともいえる内容であった。

ここで朝日は正式に吉田清治証言は虚偽であると認め、当時は見抜けなかったと弁明した。
 朝日の記事を以て保守論壇は勝利の雄叫びを上げるかのような祝勝ムードに湧いているようだ。

 しかし、この時期に朝日が恥を忍んで姑息な弁明を行なった事には裏があることを感じない訳にはいかない。

 一部の誤報(実際は『虚報』)を認めたものの謝罪記事ではない。

 朝日の主眼は日本軍が関与する地域で、自由を奪われ人権を踏みにじられた朝鮮人女性が存在した事に照準を合せている。強制連行の有無に対する関心はとうの昔に忘却したように映る。

 今では踏みにじられた朝鮮人女性の人権を世界に発信し日本の残虐性をアピールすることが目的となっている。

 70年前、戦時下の混乱した状況や疲弊した経済環境など考慮する必要はないのである。

 そのためには「吉田証言は事実なんですか?」、と言った我々陣営からの反論を払拭したい。これ以上、敵に燃料を投下したくないだけである。

 平成12年12月、世界各国から反日活動家を招聘して九段会館で5日間に渡って行なわれた女性国際戦犯法廷なる模擬裁判を境に、慰安婦(Comfort woman)の呼称は意図的に性奴隷(Sex slave)に摩り替えられ国際的に定着させられた。

もはや「日本軍による強制連行」など存在しなくても国連をはじめ世界の世論は日本叩きに加勢してくれるとの自信を付けたからこその特集記事、吉田証言の切捨てであった。

 不幸な境遇に陥れられた朝鮮人婦女子に対し償いをしない日本。彼女達を口汚く公然と「売春婦」と罵って留飲を下げる所謂保守の存在を前面に露出させて抗戦に転じる。

 狡猾なる朝日は来年の戦後七十年を目標に日本破壊の第二段階に突入した。アメリカ各所における慰安婦少女像の設置はその象徴的戦術である。慰安婦問題は日本と朝鮮だけの問題ではない。欧米を始とする世界・国連を味方につけての日本バッシングの序章なのである。


博友会に参加しました

 
 4月19日(金曜日)、高田馬場で開催された「博友会」に参加。
講師は週刊ポスト記者で宗教ジャーナリストの小川寛大氏。
「==在特会にはなぜ機関紙がないのか== 
政治言論が迎えるべき電子書籍の時代」、と題し講演。
 その後、会場からの質疑応答・意見交換となる。
 ベテランから中堅の民族派活動家やマスコミ関係者で会場は満員の盛況。
 小川氏はチャンネル桜が運営する電子雑誌「言志」を一人で編集作成している立場から従来の紙による出版物との相違点などについて言及・解説。
 まず、出版業界では固い本は売れない。そして、漫画も売れない。いまや不採算部門の逃亡先が電子書籍。
 これは只単に従来の書籍をインターネットに変えたというものではない。
 根本から書籍としての体裁を兼ね備えていない。
 書籍であれば大きな紙を8ページ、16ページといった単位で裁断する前提で文章を構成し行数・文字数合わせを行っていたがその必用が無い。編集者として腕を振るうところがない。
 そういった紙の媒体を持たないで主張を訴え参加者を集める在特会の手法に注目。
 今が旬のヘイトスピーチを論じるものではない。
 機関紙あってこその思想団体ではないか?、との提言。
 自ら機関紙を発行する立場にある民族派団体関係者からの多種多彩な意見が提起される。
 
 編集・発行する能力の問題もあろうが、ネットウヨク特有の匿名性も原因の一つでもあろうか。
 郵送物であれば住所・本名を明かさなければ届かない。
右翼の機関紙を購読していると、団体がガサイレを受ければ購読者であることが当局に筒抜けになる危険性もあるとか、、。
 今回の演題を基本にして討論会形式で続編を開催しても面白いだろう。
終了後、高田馬場駅前の居酒屋で二次会。
主催者・関係者、講師の方々には大変にお世話になりました。
良い勉強になりました。


世間ではネットウヨクと称される人々が、他人に聞かせる価値もない戯言を延々と動画中継して自己陶酔に陥っており、叉それを視聴することが勉強だと思っている人々がいるらしいと聞く。
 今回のような見識の高い勉強会であれば、動画配信する価値がある。活動を志す人においては必見なはずであろう。

古いネタではありますが、、、

政経通信の発行が送れています。
すみません。年度末であったこともあり、機関紙作成以外に仕事が立て込んでしまい、遅々として進まない状況に堕ちいっています。 
 1月に政経通信第40号を発行した直後に、ある機関誌の編集者の方から私の書いた、「
右派系市民団体・ネット系右翼の台頭する時代に右翼・民族派として貫くべき矜持とは何か」、を転載したい旨の連絡を頂きました。
 そこで内容を一部修正(国家公安委員長の交代など)・加筆してお送りしました。
 時期的にはチョットずれているかもしれませんが、ここに掲載致します。
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右派系市民団体・ネット系右翼の台頭する時代に
  右翼・民族派として貫くべき矜持とは何か


「在日朝鮮人特権」の廃止を訴える

「行動する保守」、叉は「右派系市民団体」と称される市民運動が脚光を浴びている。と言っても決して肯定的な捉え方ばかりではない。

インターネットを通じて参加者を募り、左翼反日勢力や支那・朝鮮人団体へ抗議したり、そういった勢力に組する役所等に対しても糾弾行動をとる。その模様を撮影しユーチューブ等の動画サイトに投稿し、運動の拡散を図る。「ネット系右翼」と称されることもある。

従来はインターネット上の掲示板等に書き込みをしたり情報を交換し合っていたが、最近では主催者の呼びかけに応じて実際の活動の現場に出てきて抗議の声を挙げるなどしている。

主に在日朝鮮人特権の廃止を訴えた活動を積極的に行っている。

在日特権とは、〆瀑南北朝鮮人に与えられた「特別永住資格」によって外国籍のまま何代にも渡って日本に住み続ける権利◆崢面勝廚噺世錣譴詁本人名を使って口座開設ができたり、犯罪を犯しても実(朝鮮)名では報道されない2甬遒砲いて年金の掛け金を支払っていなくても年金を受給する資格を得られるだ験菠欷遒亮給率が日本人に比べて四〜五倍に上る、などが挙げられる等と、主張している。

彼らは一昨年十二月四日に京都朝鮮第一初級学校に対し児童公園奪還のための抗議活動を決行した。朝鮮学校では校庭が無いために公道を挟んで隣接し京都市が所有する勧進橋児童公園を校庭として使用している。

この不法占拠は開校以来の五十年に及び、公園にサッカーゴールや朝礼台を置き、校舎から無許可で電線を引いて、拡声器を設置するなどしていた。京都市からの退去要請を無視し続けての、不法占拠という状態が、半ば公然と追認されたかの状態となっていた。

十人ほどのメンバーがハンドマイクを携えて、朝鮮学校を訪問。抗議の為の話し合いを求めたが、門を閉ざし取り合おうとはしなかったため、ハンドマイクを使用。「公園の不法占拠をやめろ。公園を返しなさい」「ここは学校教育法の学校ではないんです。自動車教習所と同じなんです」等々と訴えた。

朝鮮人たちは校内から彼らに罵声を浴びせたためにヒートアップ。

「スパイの養成学校」「日本から叩き出せ」から、「ゴキブリ」「キチガイ」「チョンコー」等々の言辞が発せられた。

彼らは設置された拡声器の配線を切断し、朝礼台と共に学校に返却しようと校門前に移動させたが、学校側は受け取りを拒否。仕方なく校門前に置いてきた。

更に、昨年四月十四日には十数名が徳島県教組を電撃訪問。

県教組では、あしなが育英会を通じて交通遺児のために行った募金活動で、集めた金を一旦、上部団体の連合に上納して、そこから百五十万円のキックバックを受けていた。これを松山市の四国朝鮮初級学校に支援金として提供していた問題で抗議。

県教組の事務所内で拡声器を使用して大声で二人の女性幹部職員などに詐欺行為であるとの抗議を行った。その際に書類を散らかしたり、職員の架電を妨害した。


  ネット系右翼運動の危うさ

両事件においては朝鮮学校と県教組が刑事告訴したために、京都事件では八月十日に四人が、威力業務妨害罪・名誉毀損罪と器物損壊罪で、徳島事件では九月八日に京都の事件に関った二人が追送検、新たにに四人が建造物侵入罪と威力業務妨害罪で逮捕され、他に数人が書類送検された。

両事件においての逮捕・勾留・起訴という事態が適法であったのか。

加罰性の適用には疑問が残るが、民主党政権下の日本である。特に事件発生当時は左翼活動家であった千葉景子が法相、そして逮捕当時は、所謂従軍慰安婦への補償を求めソウルの日本大使館でバツ印をした日の丸を背に抗議した岡崎トミ子が国家公安委員長という時節柄、当然の成り行きではあったろう。

一方において、公園を不法占拠してきた朝鮮学校長は都市公園法違反で書類送検されただけであった。

彼らが抗議しなければならなかった原因は朝鮮学校による不法占拠を野放しにしてきた行政にある。

そして、善意の募金者を欺いた、詐欺行為と言われても仕方のない違法献金を行った徳島県教組にある。

これらの朝鮮人勢力等に加担する違法行為が見過ごされてきた現状に対し、自らの利害損得を省みることなく、抗議の声を挙げたものであった。

更に、学校法人京都朝鮮学園は抗議の実行者と関連団体の関係者に対して四千六百万円の損害賠償請求訴訟を起こした。抗議による精神的苦痛等を原因としたもので、京都弁護士会から九十六名の弁護士が連名で訴訟代理人に名を連ねるという異常事態となっている。

京都弁護士会に登録している弁護士は四九六人であるから、全体の四分の一が朝鮮人学校の支援に回った事になる。

こうなると弁護士ファッショとなる。被告となった四名は弁護士の選任も困難となり公正な裁判を受ける権利を阻害される事となる。

朝鮮学校やマスコミ、そしてネット等における批判的論調としえては、「子供の通う学校を攻撃するのは良くない」と言うのが目立つ。北朝鮮という国や朝鮮学校に問題があったとしても、そこに通う子供達に罪は無い、というものである。

一見もっともな意見である。しかし、公園占拠という違法行為を行うにあたって子供の通う学校での教育を大義名分として掲げたのは朝鮮学校であった。見方を変えれば、「子供達の通う学校のやることだから批判はできないだろう」との、思惑が働いてはいなかっただろうか。

同じ朝鮮人でもヤクザやパチンコ屋、タクシー会社の名前では如何なる理由があろうとも公園占拠は行わなかっただろう。

こういった朝鮮人側の日本人を見透かした狡猾な策略に対して躊躇することなく反撃したのが関西の行動する保守運動のメンバーであった。

彼らのような運動形態というものは過去においてあまり前例がなかった。

従来の右翼のような戦闘服や街宣車を使うこともなく普通の服装でハンドマイクを路上に置いて主張を訴える。しかし、内容はストレートであり違法性の無い範囲では実力行使も厭わない。

政治的立ち位置としては近いにも拘らず、穏健な保守層や既成右翼陣営からの批判が目立つ。

両事件において中心的な役割を演じた在日特権を許さない市民の会(在特会)においてはネットで会員を募り一万人近い会員と全国に多くの支部を持つ。従来の「組織」に縛られることなく自分の意思で参加したい時に参加する。上からの命令や規律に縛られたくないといった今風の若者が気軽に参加できる。故に統制が取れない。実態が分からない、と当局からの監視が厳しくなる傾向にもある。

言論活動の範疇として認知されるのか

参加者にはシナ・朝鮮人の横暴には我慢できない、と言った共通する不満の鬱積がある。活動の原点はあくまでも対朝鮮人問題であり、それに付随してシナ人の台頭に対する警戒感がある。そこから竹島・尖閣諸島といった領土問題に踏み込んでいる。

右翼陣営のような悠久の歴史をベースとした歴史観に裏打ちされたにナショナリズムであるとか、「愛国=尊皇」と言った伝統的な精神はあまり感じられない。

朝鮮学校、県教組への抗議行動がユーチューブで流された結果、捜査当局はこの映像を証拠として逮捕に踏み切った。自らの犯罪の証拠を公開した事になってしまったのだ。

京都事件では逮捕容疑として名誉毀損罪が立件されている事に注目したい。今までは、真っ当な政治活動であれば、適用される事はなかった。恐喝目的で虚偽のスキャンダルを流したとかの類でなければ逮捕に至る事はなかった。今回は何故か。彼らの訴え方が言論活動とは認知されなかったからではないか。

「チョンコー」「ゴキブリ野郎」では、確かに言論とは言えない。朝鮮人の横暴に対する怒りは理解できるとしても、これでは単なる鬱憤晴らし、欲求不満の解消と見られてしまうだろう。

やはり地に足の着いた国民運動とするためには明確な目標が必要であり、そのための戦法を考慮した運動形態が求められる。

まずは、国家変革の主体勢力となるべき矜持が備わっていなければならない。

それには教育が必要である。右翼・民族派陣営であれば師匠と仰ぐ人物が存在した。その下で民族派運動の過去を学習しながら未来を見つめてきた。

しかしながら、彼らにとっての師匠はインターネットである。知識としての情報は与えられるが、活動の機軸となる戦術まで教えてくれる訳ではない。

会員になるにもハンドルネーム(匿名)をインターネットで登録するだけであるから、そこに人間的なつながりは存在しない。団体に対する帰属意識は希薄であるから、活動に行き詰ったり疑問を持ったときに相談できる相手は存在しない。ましてや生活の面倒まで相談に乗ってくれることはない。

マスコミにおいては、社会との接点を持たない孤独な人々がネット上での結びつきを求めて集まって来ると、冷ややかな眼差しで論じている。ネット系右翼運動に批判的な人々においても同様の発言がある。誹謗中傷する目的での恣意的なものであるにしても全くの見当違いではないだろう。

彼らの運動からは従来の民族派運動のような地域社会に根を張った土着性を感じ取ることはできない。

家族の温もりを育みながら、子育てをしつつ地域の一員としての社会的使命を果たす姿勢は窺えない。

また、治安を乱す不逞外国人を駆逐すると訴えるならば同時に、不埒な行いをする日本人に対してもこれを糺していくことが求められる。

自らが社会常識を弁え、一日本人として社会の模範であろうとする矜持も伝わってこない。

このように論じていけば、ネット系右翼運動の弱点を曝け出すのは簡単である。しかし、従来の保守・右翼と称される人たちがやってきたことで、日本を良い方向に変革してきたのか。胸を張れるだけの結果を残してきたのかと言えば、誇れる程の成果はなかっただろう。

インターネットの普及により、普通の日本人が持つ素朴な愛国心が当たり前であると実感し、リアルに情報を発信できる環境が整ったにも拘わらずこれを充分に活用しきれなかった。

これらのツールを旨く活用したのはネット系右翼であり、彼らの台頭は一つの転換点でもある。

ネット系活動の功と罪

マスメディアを通じた「言論の自由」が左翼陣営にのみ開かれてきた戦後社会の現状に変化が生じてきた。活動の幅が広がり、閉塞状況にあった情報の拡散が容易に可能となった。

しかしながら彼らがこの先何をやろうとしているのかが見えてこない。と言うよりも彼ら自身明確なビジョンなど持っていないのではないか。

彼らの運動には学習経験の無い人間でも飛び込むと同時に動画サイトで取上げられ、「有名人」になれる快感が付いてくる。此処で大いなる勘違いが起こる。聞くに堪えないような演説とも言えない愚痴・ボヤキの類でも拡声器を通じて鳴り響き、動画サイトを通じて全世界に配信されることによってスターになった錯覚を引き起こす。

インターネットが師匠であるならば、出演動画の閲覧回数が活動の成果のバロメーターと考えられる。

インターネットの普及による恩恵を受けるのは何も彼等ネット系右翼だけではない。右翼・民族派陣営は勿論の事、左翼でも政治家でも活用している事である。

冒頭において「脚光を浴びている」、と記した。

つまり、話題になっているだけの話であり、広く国民の支持を得ているとは言い難いのが現状。しかしながら、此処では、ネット系右翼がこの世に存在する事実を認めさせたことは評価に値する。

故に彼等はこの唯一の評価を維持・発展させるために新たな「商品」を生み出すことになる。ヘイトスピーチを含むより過激なパフォーマンスを散りばめた動画を「視聴者」に提供する事となる。

ネット系右翼に批判的な所謂「アンチ」な立場の「ウォッチャー」と言われる人々が、これまたインターネットに噛り付いて、掲示板上に罵詈雑言を書きなぐる。

兎に角、新たなネタを提供するという使命を自覚して、視聴者を喜ばせるための新ネタを配信することになる。

こうなれば自らの行動と発言に政治的な責任が付いて回るという事を自覚できようはずもない。

「朝鮮人を東京湾に叩き込め」と、叫ぶのは容易であるが、如何なる法令を以って実行に移すのか。不可能であり、国民的理解を得られないことを承知でのパフォーマンスに過ぎない。

冷静な議論の場において通用する発言でないことは分かりきっている。

政治活動家としての

責任ある言動を

そこが「市民運動」のヌエ的な部分である。

これは政治団体としての立場が優位にあるとか、目線位置の上下を論じるものではないが、立場の違いはある。

反体制政治運動とは一歩先は崖。塀の上を歩いている以上、いつ内側に転げ落ちるか分からない。そういった緊迫感の中で生きている。遊び半分でヘイトスピーチを連発していたのでは、命取りになる。これを取り締まるための新たな法律、「人権擁護法」を制定する理由付けを与える事になる。

人権擁護の御旗の下で行政から甘い汁を吸ってきた反日左翼・朝鮮人団体がその既得権益を死守するために制定を望んでいる悪法だ。

外国人を含む人権擁護委員が人権侵害と認めれば、礼状もなく立ち入り捜査を行い、停止命令を発することができる。朝鮮人関連団体に対し、「拉致被害者日本人を返せ」と、抗議することさえ許されなくなる。

更には欧米に見られる「ヘイトクライム」が取り締まりの対象となることも予想される。特定の人種・民族を憎悪すること自体が犯罪であるという概念であり、正に人間の心の内側までが、「人権」と言う言葉で統制される事になる。

別掲は昨年九月二日に開催された国家公安委員会定例会。九項目からなる報告事項の中で関連する一つを抜粋して要約したものである。この直後に内閣改造が行われ委員長は岡崎トミ子に代わっている。

読んで分かる通り、前任の中井委員長にしても右派系市民団体に対しては批判的であり、「右派系ではなく極右と呼称すること」を提唱している。その点、JR東海会長である葛西敬之委員は冷静に分析して嗜めている様子である。しかし、警察庁長官は彼らの運動が大きくなる事を「恐れがある」と、表現していることから、完全に危険分子扱いしていることが分かる。もはや完全に反体制活動として監視対象となっているのであるから、充分に自覚した慎重な行動を心がけなければならない。

よくデモ行進の最中に左翼・朝鮮人が妨害に入ることがある。これ一つとっても舐められているのであるが、「警察は何をしている」「きちんと警備しろ」と訴えているがある種滑稽である。

朝鮮人に対しては「叩き出せ」と、訴えているのであるから、場合によっては自分達が逆に叩き出されるリスクを負っていることを覚悟すべきだ。警察はデモ行進をスムーズに終了させるための交通規制をしているに過ぎない。デモ参加者を警護しているのではない。

守ってほしければ「反対勢力が妨害するかもしれないから、身辺警護をしてください」と、願い出るしかないだろう。そうなれば「そんな危険が伴うデモなら止めた方がいいですね」と、なるであろうが。

活動家とは常に孤独な存在である。集団を離れ一人になった時にでも同じ行動がとれるのか。

政治闘争は戦いである。自らの身を守れなくして、国家・同胞を護る事はできない。

そういった「覚悟」を持つことができるかどうかが問われている。

 



「チャンネル桜」 さすがプロ。 いい映像撮ってますね

 
著作権とか言いませんので、この動画を皆さんで拡散してください、と水島総社長が言っています。

【10.16尖閣デモ】反日左翼の自作自演工作と国内外の報道姿勢[桜H22/10/18]
http://www.youtube.com/watch?v=zxT0xAZr840&feature=

 10月16日(土曜日)に行われた尖閣諸島を中国の侵略から守るデモ行進。
 チャンネル桜の呼びかけで数千人が参加したそうです。
デモの最中に左翼反日勢力と思われる二人組みが横断幕と「排外主義反対」などと書かれたプラカードを広げてデモ隊の進行を妨害。
 これを見た永田壮一氏が横断幕を取上げて、身柄を確保して警官に引き渡した。
 また、その様子を維新新風関係者がカメラで撮影していた。
以上が、映し出された動画を水島氏他の偉い方々が見ながら、言いたい放題の乱知気騒動を繰り広げている。
顔ぶれは映像で確認してください。

「永田氏(ここでは名前を言ってはいない)は乱入した左翼の仲間であって、右翼が暴力を振るっている場面を演出している。」

横断幕で奪い取って叩き付けたのだが、「本気ではやってないですね」

「アノ蹴りも中途半端ですね」

「デモ隊の参加者が一緒に暴力を振るうための呼び水にしようとしたんですね」「でも。我々は冷静でしたよ」

「工作員のリーダーだ」
「最初は警察官もデモ隊の人間かと思ったが、そうじゃない」
「あんな奴、我々の活動に参加した事もない
」(つまり、永田氏本人の顔を確認している)

 もう、此処まで来ると漫画としか言いようがない。
キチガイ部落の井戸端会議か、と思えば怒りも抑えられるだろうか。
 ご存知のように永田壮一氏は靖國会の事務局次長。
毎朝6時には靖國神社に来てラジオ体操を励行。不逞の輩の侵入に対し、身体を張って防衛している。
なんと言ってもグレーシー柔術の遣い手。
10秒あれば相手を絞め殺す事も可能なのだ。
2年前の対馬遠征においては、西村氏に掴みかかってきた愛島観光のバス運転手に対して両手を使わずに足だけで捻じ伏せている。苦楽を共にしてきた我が最大の同志である。
 彼がその気になれば左翼の輩は殺されていたのだ。
動画を見ると二人の警官が永田氏の身柄を拘束しているが、その気になれば警官なんぞは、あっと言う間に打ち倒されているところだ。

 我が身を挺して妨害者を排除して、警官に身柄を拘束までされた永田氏に対し、よくぞこれだけの罵詈雑言が言えたものだ。
デモ隊の先頭にいた某議員などは目の前で永田氏の姿を見ているのだ。
 活動の現場を知らない水島社長は永田氏の顔を知らなかったとしても、廻りの人は誰かが知っているだろう。
 仮に、本当に知らなかったとしても、桜でオンエアしてユーチューブで流すまでの間で誰かが気付いているはず。分かっていながら敢えて、声には出せなかったという事だろうか。
 
 水島氏と並んだ桜のコメンテーターも本気で工作員だと信じてはいないはずだ。
 今まで、私と共に苦楽を共にした同志も含まれている。水島社長の作り話を無批判に受け入れる程、愚かではない事を私は知っている。
 斜めから見ようが裏から見ようが、これは二人の妨害者を永田氏が身体を張って排除した。それ以外には考察のしようがない。
 本人に確認すれば後でバレる嘘。常識で考えればこんな妄言を吐く事は考えられないと思う。
 しかし、人間とは不思議なものである。自分が作為的にストーリーを組み立てると、それが真実として通用するような錯覚に陥るらしい。
 主権回復を目指す会の幹部が公安警察に踊らされて、西村氏に槇と絶縁する事を進言したことは記憶に新しい。「槇は酔っ払って九段下で暴れ、神田警察に拘束された」「槇の異常さは尋常ではない」、と。
 これとて、冷静に考えれば本人に確認すれば嘘はばれるのだが、目の前にある目的を遂行するためならば、冷静な検証をできなくなる。
 同じ図式であろう。

 そして、番組のコメンテーター達も実際は水島氏の妄想であることは分かっているが、「アノ場」ではそれを否定できない雰囲気があった。
 正に「裸の王様」状態。王様から「これは見えない服だ」、と言われれば、「素敵なお召し物ですね」、とオベンチャラを言わなければ生き延びる事は不可能なのだ。

そういっ集団心理構造はデモ隊にも現れている。
翌、17日に我々が行った秋葉原での尖閣デモにおいては、もしも途中で酔っ払いあたりが野次でも飛ばそうものなら、「反日シナ人」と断定して一気に襲い掛かる雰囲気があった。それを制止するのが私の役目だった訳だ。

このチャンネル桜のデモは全くその逆であった。
デモ隊の進行を妨害した二人に対し、永田氏が実力で止めに入ったが、デモ隊の先頭にいた議員等は「手を出したらダメ」と
訴えたそうだ。
秋葉原の件とは逆に「防衛してはいけない」、という集団心理に陥った事になる。
もし、妨害左翼が屈強な戦闘のプロであっても、包丁など凶器を持参していた場合でも、誰も加勢する人間はいなかった。
永田氏は保守の目の前で黙って殺されていたことになる。
自らの運動を自らの力で防衛する気概は存在しない。全てはおまわりさんに頼ることで、生き延びていく。
現下、ニッポンの姿と同じである。

 兎に角、水島さんはこの動画をできるだけ多くの人に見てもらいたいそうですから、この恩知らずで破廉恥、無知蒙昧のコメント集を拡散して差し上げましょう。

「尖閣諸島の問題は日本側に責任がある」

テレビ朝日、スーパーモーニング
10月18日(月曜日)午前8時30分ごろ
「中国で反日デモ。日本車破壊」
における森永卓郎のコメント

「 尖閣諸島の問題では日本側にも責任がある。
必要以上に中国を刺激しすぎた」

 短いコメントの中では具体的に日本側にどのような責任があったのか。
日本側が刺激しすぎたという内容についてまでは言及しなかった。
 国家の名誉にもかかわることである。
 経済評論家としての研鑽を踏んで、社会的に認知された人物であろう。
 そうした活動の一環としてテレビというメディアに登場して、自らの主張を発信する機会をもったのである。
 本日の森永氏のコメントを聞いて開眼した視聴者も多かったはずだ。
 「尖閣諸島の問題では中国が悪いとばかり思っていた。そうじゃなかったんだ。本当は日本側にも責任があったんだ」、と考えを改めた国民も多いはず。
 そりゃあ、頻繁にテレビに出演してコメントを発する偉い先生が仰るんだから間違ったことを言うはずがない。
国民は単純にそう思いますよ。

 因みにテレビ朝日としては「不適切な発言」ではないですから、訂正を行うことはありません、と。

森永卓郎オフィシャルサイト
http://members2.jcom.home.ne.jp/morinaga/renrakusaki.html

電子メールで()へ御連絡下さい。森永が直接返信します。
(迷惑メール防止のためメールアドレスは画像になっていますのでコピー&ペーストができません。恐縮ですがメールアドレスは手で打ち込んでください)

電話050-5531-2463 FAX050-5531-2463 でも承りますが、電子メールの方が早くて確実です。
なお、直接取材は、原則として八丁堀の事務所でお引き受けします。605号室のインターホンで呼んでください。

〒104-0033 中央区新川2−19−6ライオンズシティ東京タイムズプレイス605号   
事務所の地図  

morinaga@ad.cyberhome.ne.jp



 10月17日(日曜日)
秋葉原において「尖閣諸島と秋葉原をシナ人の侵略から守れ」集会とデモ行進が開催され、250人が集結。
シナ人観光客などの買い物客で賑わう秋葉原の中央通りなどをを行進した。
 デモの後、「中国人船長が釈放されひと安心した」と、テレビのワイドショウで国民に船長の釈放歓迎の意を伝えた「オノデン」などの大手量販店に公開質問状を届けた。



http://www.youtube.com/watch?v=7iiz74UWHjY


秋葉デモ1

秋葉デモ2

秋葉デモ3

秋葉デモ4

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