米国大使館電撃突撃(1月8日)のFC2動画

動画アップが遅くなりすみません。

令和2年1月8日に東京赤坂にある米国大使館へ抗議行動を行った際の動画を公開します。

ここでも確認しておきます。我々は現在のイランの政治体制を支持するものではありません。

米国の価値観に沿わぬものを力づくで屈服させる、そのためには他国、特に有色人種の命を虫けらの如く扱うアメリカのやり方に抗議します。

湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争とアラブ・西南アアジア地域における覇権主義拡大の野望を打破らなければなりません。

イラン革命防衛隊司令官に対する殺人に呼応しての電撃抗議です。

 

元記事はこちら↓↓↓

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2475

 

 

 

FC2動画 米国によるイラン司令官殺害を糾弾

https://video.fc2.com/content/20200112EPG697CA

〇1独匹先に米国大使館前に到着。宣伝カーが大使館前に横付けするも官憲による不当な退去要請

 

https://video.fc2.com/content/20200112DF3Zm93a

大使館に向けて肉声で抗議。官憲は大きな声を出すなと、言論の自由を剥奪する

 

https://video.fc2.com/content/20200112FSaUzW2L

Nイ譴JT本社前に移動してスピーカーを通じ抗議文を朗読

 

https://video.fc2.com/content/20200112eYC5LUgw

す概鎚枯の続き。大使館に向けた抗議演説

 

https://video.fc2.com/content/202001123fEyd1Bk

ヂ膸抜曚妨けて公道上を徒歩で移動しようとするが官憲が実力阻止。

大使館側が抗議文を受取るか受けないかは我々と大使館の問題。官憲が心配する必要はないのだ。

いつの間にか霞ヶ関から三課が参加している(すばやい)

 

https://video.fc2.com/content/20200114xBaKGteN

β膸抜曚妨けて演説を独行

 

https://video.fc2.com/content/20200112AXKaykne

大使館に向けて宣伝カーを移動するも不当なる妨害を受ける

 

https://video.fc2.com/content/20200112rJSwZTAX

大使館近くに止めるな、と移動させておいて「横断歩道の上に止めるな」と底意地の悪い嫌がらせ。

どうしたら人間、此処まで性格が捻じ曲がるのか。

特に所轄の警備担当だろうか人を舐めた態度とりやがる、こいつは二人きりになった時を狙って叩きのめしてやろう。

抗議文朗読.png

なんせ少人数での電突故、蛆虫の如く次々と湧いてくる官憲に数で及ばない。

次回100人の動因があれば阻止線の強行突破も容易いはずだ。


厳戒の米国大使館電突は対米独立民族派の使命

12日、アメリカはイラク・バグダッド空港に降り立った隣国イランの革命防衛隊ソレイマニ司令官を無人ドローン戦闘機によって殺害した。

我々はイランの現体制を批判も擁護もする立場ではない。内政不干渉である。

ただ米国による殺害は明確に国際テロであり、トランプ大統領の言う如き戦争の抑止行為などではない。

対米独立を訴える民族派陣営からこそアメリカの覇権主義に対し糾弾の狼煙をあげねばならない、

単なる反戦平和ではない、米国による邪なる正義の押し売り、価値観の押し付けに基づいた世界一国支配構造を打破せねばならない。

1990年の所謂湾岸危機当時から失地領土奪還を果たしたイラクの立場を一貫して支持し、湾岸戦争以降も徹底してアメリカの侵略主義と闘ってきた立場からも今回の司令官殺害を看過する訳にはいかない。

 

イラク国内にある米軍基地がイランによる攻撃を受けた直後であり、世界中で米国政府関連施設に対する警戒レベルが最高潮に達した18日(水曜日)午後1時に、港区赤坂にあるアメリカ合衆国大使館に電撃突撃を敢行した。

あいも変わらずアメリカ大使館の警備員・下僕と成り下がった日本の官憲が行く手を阻む。

大使館が我々の抗議文を受領するか否かは大使館の判断。

敷地内ではない大使館前の公道部分への立ち入りを官憲が規制できるものではない。

その上で抗議文を朗読するか手渡すか投函するか置き去るかは我々の判断するところである、にもかかわらず官憲が人垣を作り公道上でも通行を不当にも妨害してくる。

イランの如き政治活動の自由も制限されたイスラム宗教国家に対する憧憬など持つものではないが、

この現状に直面すれば日本とて他国の人権侵害状況を批判できるものではないことに気付くはずだ。

  

 抗議文 (原文は縦書き)

 一月二日、イラクのバグダッド国際空港付近において到着した直後のイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官他が米国のドローン無人戦闘機による攻撃で殺害された。

 同司令官が米国への攻撃を仕掛ける脅威であるとの理由であるが詭弁に過ぎない。米国の所業は明確なる犯罪行為である。米国の法学者にしても国際法を逸脱した行為と指摘している。イラク政府は主権侵害を抗議している。

トランプ大統領の声明によれば戦争を止めさせるための攻撃である、との事であるが受け入れられない。

 75年前、広島と長崎に原子爆弾を投下し非戦闘員数十万人の命を奪った所業に対しても米国は国民の命を救うためであったと原爆投下を正当化し、そのスタンスは未だに変わっていない。

その延長線上に今回の殺害行為がある。

我々は殊更にイランの現体制を支持するものではない。

 イスラム原理主義を堅持しシーア派の戒律を重視する宗教政治を国是とする体制は我々日本人とは相容れないものであり同調はできない。

だからと言ってイランの政治体制を殊更に批判するものではない。内政不干渉の原則は貫くべきものである。

 

 今回の米国による攻撃はアラブ。西南アジア地域における米国の覇権拡大を狙った邪な野望があからさまに露呈したものであり看過すべきものではない。

1991年の所謂湾岸戦争、2001年のアフガン戦争、2003年のイラク戦争と血に餓えた野獣の化身である米国は第三世界の国々を土足で踏み荒らし殺戮を繰り返してきた。

自らを絶対的正義の実践者と位置づけ、その偏狭なる正義を遂行する為には如何なる殺戮・破壊・背信行為も許されると思ってきた。

 

 価値観の異なる者を許容する事を許さず、米国式白人社会の作法を強制し、世界を一つに纏めようとしてきた。

湾岸戦争を機に先代のジョージブッシュが発したニューワールドオーダー(世界新秩序)と言うやつである。

 飢餓と貧困、戦乱と殺戮、専制と隷従によって苦難の道を歩みながらも経済的発展と民主的政治体制に移行しようと悶え苦しむ第三世界の人々の暮らしに対し米国は真摯に眼を向けたことがあるのか。

米国は自らの価値観に沿わぬものを徹底して暴力で潰してきた。

 一方で201810月、トルコで殺害されたサウジアラビア人ジャーナリストの事件では首謀者と目されるサウジアラビアのムハンマド皇太子に対してはなんら批難すらしていない。

 また、拍手の仕方が投げ槍に見て取れると側近の叔父を無残に処刑し、マレーシアにおいて兄の金正男を暗殺した北朝鮮の殺人鬼に対しては友好的態度を取るなど、トランプ大統領の姿勢は一貫性を欠いている。

3年前の大統領選挙ではポピュリズムの勝利と謳われたが、我々はこれを一貫して否定してきた。単なるオポチュニズム(ご都合主義)の勝利なのである。

 時節にあわせ敵を見つけ、または作り出して叩くことで政権の人気を高め、軍需産業に活況をもたらす。

このアメリカ的価値観を許さないのである。

 

イラン司令官殺害の殺人を認めないぞ

自らを安全圏に置いての無人ドローン攻撃

恥を知れ

アメリカは侵略に次ぐ侵略の歴史を反省せよ

アメリカのご都合主義世界侵略を許さない

首相の靖国神社参拝に口出しするな

 

令和二年年一月八日

ドナルドJトランプ アメリカ合衆国大統領

ジョセフM  ヤング 同国臨時駐日代理大使

 

政経調査会 代表 槇泰智

   日本国民有志一同

 

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大使館に向けて宣伝カーを走らせている途中、溜池交差点まで来ると警官が静止してきた。

「スピーカーが搭載されているがどういう目的か」

なにか問題がありますか

「右翼ではないのか」

右翼だったら通行させないわけですね。左翼なら問題ないんですね

「そうです。左翼なんですか」

いま貴方は日本国の警察官として物凄いことを言っているんですよ。

左翼なら良くて右翼はいけない、思想信教の自由を否定していることを分かっていますか。

ハッと気がついたか慌てて「すみません、いまの発言は取り消します」

 

まあ日頃から上司によって組織的にそのような指導を受けているのが警察官。

理屈や良識、法律・憲法など関係なく「右翼は悪」との擦り込みをうけているのだから

日本において公正な取扱や裁きを受けることは不可能。


アメリカの偏狭な正義には遊撃戦で対抗するしか

アメリカの偏狭な正義を許さない。

隣国のイラクに無人ドローン戦闘機を飛ばしてのイラン革命防衛隊司令官殺害は明確なる犯罪であり、イラクの主権をも侵す暴挙であり許してはならない。

トランプの言う「戦争を止めるための行動」とは詭弁である。何処で戦争が起こっているのか。

米国が戦争を起こしたくて仕方ないのではないか。

75年前に「多くの兵士の命を救うため」と詭弁を弄して広島・長崎へ原爆を投下したのと同じである。

有色人種を人間とも思わぬ鬼畜の所業は75年を経過しようとも変わらないのだ。

無人攻撃機を用いて自らは絶対的安全圏に身を置いて他国民を自由に殺戮する。

有り余る富と最先端のテクノロジーを自由に操るアメリカに対し、持たざる者が反撃するには遊撃戦(ゲリラ攻撃)しかない。

2001年の9.11米国同時多発攻撃はその象徴である。

民間人をも標的としたワンポイント全面戦争しか彼らには手段が残されていないのだ。

この悲しい現実はアフガン戦争・イラク戦争を通じて米国自身が構築したものである。

米国の血に餓えた一極世界支配の構図を塗り替えねば世界中の飢餓と貧困、戦乱と殺戮に直面する人々を救済することは不可能である。

アメリカは侵略に次ぐ侵略の歴史を反省せよ。

 

米軍に殺害されたスレイマニ司令官の肖像を掲げて抗議するテヘランのデモ(写真:ロイター/アフロ)

米国がイラクでイランの革命防衛隊のクドス部隊のスレイマニ司令官を無人攻撃機のミサイルで暗殺したことで中東全域に緊張が高まっている。暗殺作戦について、トランプ大統領は声明を出し、「我々は戦争を止めるために行動した。戦争を始めるためではない」と述べたが、イランの最高指導者ハメネイ師は「厳しい報復を行う」と表明している。中東は新たな戦争に向かいかねない危機に直面している。

 

 


米国は原爆投下を謝罪せよ【動画あり】

報告が遅くなり申し訳ありません。                                              令和元年8月6日、広島への原爆が投下されて74年。米国による民間人大量殺戮と言う戦争犯罪を看過しない。                                                愛国的国家革新勢力として毎年実施している米国政府出先機関への抗議行動です。                                                                    「トランプ大統領は広島・長崎を訪問し原爆投下を謝罪せよ」。米国政府に対する政治的抗議行動であります。 

                                               大使館敷地外の歩道部分は公道です。なぜ故に日本の官憲が我々の通行を制限できるのか。前面道路を横断し大使館前の歩道部分に立ち入ることができるのは三人までであり、四人目の立ち入りを拒絶するとはどういう根拠によるのか。ここまで明らさまに政治活動の制限が課せられれている日本の現状は共産支那となんら変わらないのです。

FC2動画                                                                                                                                                                 大使館到着

https://video.fc2.com/content/20190820NL3ZT5Uz

抗議文手交

https://video.fc2.com/content/20190820NL3ZT5Uz

デモ行進編

 https://video.fc2.com/content/20190820JNXtE0B4

な鷙霆顕1

https ://video.fc2.com/content/20190820hWrDZFbb

ナ鷙霆顕

https://video.fc2.com/content/20190820QPyXkxgv

Τ稿宣伝から

https://video.fc2.com/content/20190820X2vQ1BYJ

 

  抗議文 (原文は縦書き)

八月六日、本日はアメリカによって広島へ原子爆弾が投下されてから74年となる。

大東亜戦争の末期。我国は制空権も奪われ度重なる本土への大規模な空襲を受け、敗戦は間近な状況にあった。

アメリカは如何にして多くの民間人を一瞬のうちに殺戮できるかを実証実験ための手段として原子爆弾を投下したのである。

広島にはウラン型、九日の長崎ではプルトニウム型と異なる二種類を製造し無辜なる民間人を標的としたものであり、明らかなる戦争犯罪である。

戦後、戦争犯罪人として捌かれるべきは当時のアメリカの為政者であったのだ。

広島原爆慰霊碑に綴られた「過ちは二度と繰り返しません」、という文言は本来なら原爆投下を命じた米国大統領トルーマンとしての署名に基づくべきではないのか。

六日の広島では十数万人が、九日の長崎では八万人以上が命を落とし、数知れない多くの人々が原爆による後遺症。火傷跡・ケロイドに苦しめられ、得体の知れない原爆症により生涯苦痛と共に生きていくのである。

七月十八日、京都アニメーションが放火され35名の命が失われるという凄惨な事件が発生した。

「死ね」と言って従業員に対し持参したガソリンを振り撒いて火を放ったという。人の命を軽視した許されざる凶悪な犯罪であるが、アメリカが行った原子爆弾の投下や、東京大空襲に見られる大量殺戮は本質的に同一線上のものなのである。

いや、京都アニメーション放火において火を放った犯人も大火傷を負っているし、身柄を確保されているから自身も無傷・ノーリスクではいられなかった。

翻ってアメリカの行為は自らが絶対的安全圏に身を置いて他人事のようにして無辜なる民間人を殺戮せしめるのであるから更に悪質である。

誰も責任を負う事無く、殺戮行為が英雄視され国民の賞賛を浴びている現状を如何に解釈すればよいのか。

三年前の五月、当時のオバマ大統領が広島を訪問した際の「空から死が降ってきた」とい当事者意識の片鱗も持たぬ第三者的発言がアメリカの病根を如実に物語ってはいまいか。

気に食わぬ親族や側近を虫ケラの様に殺害し、国民に圧制を強いて飢えと貧困の極地に陥れて平然としている北朝鮮の指導者に対しては、殊更に友好的ムードを演出するアメリカ合衆国トランプ大統領。生命や人権に対する尊厳や慈しみが欠如する姿勢は代々受け継がれているのであろうか。

一方、イランに対する核合意から一方的に離脱し更なる経済制裁を課してイラン国民に窮乏を強いる施策からは世界平和を希求する姿勢が微塵も見られない。

圧政の続くサウジアラビアでは反政府的報道を貫くカショジ記者をトルコにおいて殺害。その指示を下したと目されるサウジアラビアのムハンマド皇太子に対しても何等非を咎めようとはしない。このダブルルスタンダードは自身の営む不動産業に絡む利権が基準値となっているのであろうか。

これはトランプ政権に限ったことではない。

78年前に我国が大東亜戦争の戦端を開くに至った経緯を見てもアメリカの恣意的な欲求に翻弄されたからに他ならない。

共産・支那が跳梁跋扈する東アジアの現況を鑑むならば殊更にアメリカを敵視するものではない。

しかし、安倍政権の如くアメリカとの同盟関係を維持・強化することが目的ではない。目的と手段が入れ替わった安倍。自民党の如くアメリカとの絶対的運命共同体の幻想を抱くほど我々国家革新陣営は愚かではない。

殊更に被害者意識を振りかざし原爆投下と言う惨禍を強調することが目的ではない。二発の原爆投下が壮大なる人体実験であった事実を詳らかにして世界に発信することが惨劇の予防となるものである。

 

 トランプ大統領は広島・長崎を訪問し原爆投下を謝罪せよ

 原爆投下・東京大空襲の民間人殺戮を糾弾する

 米国の恣意的・ご都合主義の世界秩序を認めない

令和元年年八月六日

 

ドナルド J.トランプ アメリカ合衆国大統領

ジョセフ M  ヤング 同国臨時駐日代理大使

 

   政経調査会 代表 槇泰智

      日本国民有志一同


原爆投下という戦争犯罪を許さない・忘れない

トランプ米国大統領は広島・長崎を訪問し原爆投下を謝罪せよ

【米国大使館へ怒りの抗議】

日時:令和元年8月6日(火曜日)午後1時

集合場所:米国大使館前 東京都港区赤坂1-10-5(最寄り駅:地下鉄虎ノ門、溜池山王)

https://www.google.com/maps/place/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8/@35.6684193,139.7262155,14.81z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x102cc189d7a4a85e!8m2!3d35.6688048!4d139.743326?hl=ja-JP

 

 今年も8月6日が近づくとテレビ・新聞等マスメディアが一斉に原爆投下の惨状について特集記事・企画を報道する。

 この惨劇は災害ではない。アメリカ合衆国という国が国家の意思に基づいて東アジアに位置する日本の民間人を意図的に大量殺戮したものである。

 来日したオバマ大統領(当時)が言うように勝手に「空から死が降ってきた」ものではない。

度重なる空爆により制空権も失い国土は焦土と化し、まともな戦闘能力も有しない日本に対し

如何にすればより多くの人間を一瞬にして死に至らしめることができるかの人体実験として種類の異なる二発の原子爆弾が投下されたのである。

 我々は単なる反戦平和主義者ではない。二度とあのような惨状を繰り返すことがないように、日本が真の独立国となり、アメリカによる片務的な価値観に則った世界秩序の構築に意義を唱えるものである。

 

 当日はアメリカ大使館を訪問し抗議文を読上げ臨時代理大使、またはその代理人に対し抗議文を手渡しする予定。その後、大使館前において抗議集会を実施する。

 大使館側の不当な圧力を受けた我国官憲の違法且つ非人道的な弾圧に対しては徹底抗戦する。

我が方の動員力が官憲側を凌駕できない場合には力関係により坂下のJT本社前まで押し出されることも危惧しなければならない。

現場責任者:政経調査会 まき 090−3135−4069

 

 

 


トランプ氏は拉致問題に無関心

  525日、トランプ米大統領が来日し28日まで滞在した。

27日には北朝鮮による拉致被害者家族と約40分間の面談をし、解決を約束したが果たして効果があるのか。

 昨年の来日時に続く2回目の面談であるが、正直なところトランプ氏としてはうんざりしているのではないか。

「なんだ、また会うのかよ。いい加減にしてくれ」、というのが本音だろう。

 日本がステルス戦闘機を105機購入する事を引き換えに安倍首相が頼み込んで実現している面談ではないのか。

 横田早紀江さんは「大統領が『きっと会えるよ』と言ってくれたので心強い」、と語っていたがこの言い方は全くの他人事。

 自らが事を成し遂げて開放を実現させる明確な意思は感じられない。

同日、その後に大相撲を退屈そうに観戦していたことからもわかる。自らに無関心なことに対しては興味の対象外とする彼の性格が見て取れる。

 北朝鮮を「不動産的な見地からみても有望な国だ」、と賞賛している訳であり、所詮は商売人、不動産屋の親父であることに変わりはない。

 

 2016年の正月、訪問中の北朝鮮でに逮捕され意識不明のまま20176月に帰国し死亡した22歳のアメリカ人オーット・ワームピア青年に対する

責任追及すら曖昧にするトランプ氏が遥か東方の小島から40年以上前に拉致された日本人少女に対し関心を寄せるわけがない。

軍産複合体国家におて軍用機の売り込みに力を発揮することで国内の支持勢力を取りまとめたいトランプ氏であるから北朝鮮拉致など人権問題に対しては関心が低いと言えよう。

マレーシアの主権を侵害した上で自分の兄に対する暗殺部隊を送り込む金正恩を首脳会談で咎めることさえせず賛美するトランプ氏である。

 

 貧困と飢餓、圧制と隷従に苦しむ北朝鮮国民に対しすら救済の手を差し伸べる姿勢さえも示していない。

拉致問題は日本人が自らの手で解決するしかない。

米国に協力を求めるとするならば、「日本が軍事的オプションを以って同胞を救出するにあたり米国は黙視していてくれ」、という要求する事ではないのか

 

 

経済制裁で追い詰められた北朝鮮は2018年になると「ほほ笑み外交」へと一転し、6月には米朝首脳会談が開かれた。その流れのなかでオットーの悲劇はホワイトハウスの中心課題から外れていき、トランプは金正恩への感謝の言葉すら会談後に述べた。オットー・ウォームビアに死をもたらした独裁者に感謝するとは何事かと記者から問われると、トランプはオットーの死が無駄ではなかったのだと繰り返し、最後にはこんな言葉で追求をかわしたのだ。「彼は何より特別な人物だ。あの青年がいなければ、この首脳会談が実現することもなかったのだから」。

 


大東亜戦争開戦の意義を説く

大東亜開戦から77年にあたる平成30年12月8日政経調査会では国家社会主義日本労働者党(山田一成代表)と共に港区赤坂にあるアメリカ合衆国の出先機関であるアメリカ大使館を訪問した。

未だ続くアメリカの世界支配とアメリカ的価値観の強要を看過しない。

大東亜戦争開戦の意義を説くために大使館正門前で抗議文を朗読、ハガティ駐日大使、もしくは代理の人間に手渡そうと前日の電話約束に基づいての訪問であった。

 にも拘らず、ポツダム体制の下で米国の下僕と化した不当にも我々の行く手を官憲が行くを阻む。

仮に大使館側が訪問を拒むのであれば大使館の職員、または大使館に雇われた警備員が拒否すればよいものを日本の官憲が大使館のメッセンジャーボーイを担わされている現実は異常である。

 日本国民が信号を渡り大使館前の公道を通行する事さえも拒絶するなど大使館にその権限はない。

大使館が日本の官憲に対し不当な要求をしているのか、官憲が大使館の顔色を伺い忖度しているのか、

いずれにせよ日本が自立した独立国家としての機能を有していない事実が読み取れる。

 弊会に続き山田氏が抗議文を朗読するも大使館側から受け取りに来るものはいない。米国大使館も朝鮮大使館・支那大使館と同等のレベルの劣化しているのが如実に読み取れる。

 宣伝カーから抗議演説を敢行して参加者一同シュプレヒコールをあげ、開戦記念日の行動を終える。

山田氏においては大病・手術の後であると聞いているが病弱な身でありながら渾身の力を振り絞っての勇猛果敢なる抗議行動であった。

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   抗議文(原文は縦書き)

七十七年前の今日、我国の連合艦隊は米国領ハワイ・オアフ島にある米艦隊基地を攻撃し甚大な被害を与えた。大東亜戦争の火蓋が切って落とされたのである。

所謂、大航海時代に始まるスペインとポルトガルによる覇権争いを経て全ヨーロッパを中心とした植民地獲得競争の中にあってアメリカ大陸も先住民を虐殺し土地や食料を略奪して上で、白人西欧文明の下で建国された植民地国家であったのだ。

そのアメリカが一度世界の覇権を握るや侵略する側に回りハワイのハメハメハ王朝を滅ぼしハワイを併合した。またスペインとの軍拡競争に勝りフィリッピンを獲得した。

400余年に渡り白人中心の西欧列強が世界を支配しアフリカやアジア諸国を植民地として搾取していった。有色人種の民を人間とはみなすことなく牛馬の如く使役し、無尽蔵に資源や労働力を略奪していった。

この狂気の世界常識に異議を唱えたのが大東亜戦争の発端であった。

長期的にみれば勝算のない無謀な戦争であったかもしれないが、結果的には戦後アジアやアフリカにおいて多く国が民族自決のもとで独立を果たしたのである。

ハワイへの攻撃と同日の十二月八日、日本軍はマレー半島コタバルへの上陸作戦を敢行した。上陸作戦を阻止せんと迎え撃つイギリス軍の主力部隊はインド兵であった。同じ有色人種である日本兵に対し戦闘意欲が欠如する事を危惧した英国軍はインド兵の足首に鉄製の足枷を装着して海岸のコンクリート製トーチかに固定したのである。

このような白人至上主義の下、力で屈服されるのが当たり前と思っていた有色人種が3年8ヶ月に及ぶ激烈なる戦闘を最期の最期まで一国で戦い抜いた日本の姿を見て開眼し、戦後の独立戦争を経て西欧列強から独立を果たしたのである。

 

41代米国大統領・ジョージ・ブッシュが1130日に94歳で死去した。彼が在任中の1991117日に所謂・湾岸戦争を開始した。

イラク共和国が歴史的に自国領土であるクウィートを武力を以って奪還したことが発端であった。例えるなら我国が北方領土を武力で奪還したと同じことである。

ジョージ・ブッシュはアラブ諸国の歴史的経緯も価値観も無視して戦争を遂行し、無辜なる市民を大量虐殺した。

我々は国内で他の誰よりも強固且つ激烈に「湾岸の殺人鬼に鉄槌を下せ」と、訴えて。19921月のジョージ・ブッシュ来日に照準を合わせて来日阻止闘争を貫徹した。

その結果であろうか、大統領は晩餐会の席上で体調を崩し卒倒するといったアクシデントに見舞われた。虫けらのように殺戮されていったイラク国民の逆鱗に触れたのであろう。

湾岸戦争後、我々は経済制裁下におかれたイラクを度々訪問し戦禍の跡を見て回った。

アメリカの主張する軍事工場ではない粉ミルク工場が空爆によって破壊され多くの住民が犠牲になった事実を見聞した。

イラク全国どこへ行っても国民は日本人を賞賛している。「最後まで世界を敵に廻し闘った日本人は偉大である」と。決してリップサービスではない。全てのアラブの人々をそのように認識していることを思い知ったのである。そして必ずその後に「あの素晴らしい日本が、なんでアメリカの支援をしているのか」と落胆の表情で訴えかけてくるのである。

我々は誇りと名誉ある日本国民としてアメリカの覇権主義・膨張主義に組み敷かれることを拒絶するものである。

アメリカは侵略に次ぐ侵略の歴史を反省せよ。

アメリカ的価値観の強要をやめろ

 

平成三十年十二月八日

 

ドナルド J.トランプ アメリカ合衆国大統領

ウィリアム F ハガディー 同国駐日大使

 

  政経調査会 代表 槇泰智

  日本国民有志一同


12月8日は開戦記念日

  昭和16年12月8日、我が連合艦隊はハワイオアフ島に展開する米国太平洋艦隊基地を攻撃し甚大なる損害を与えた。

 奇襲攻撃と言われた、また無謀な戦争との見方もあるが、何故ゆえに開戦の火蓋を切らざるを得なかったのか。

 欧米を中心とする白人列強による過酷な世界支配に対し、有色人種たる日本人が戦いを挑み3年8ヶ月に渡る戦闘を展開したのだ。

 同じ人間とさえ認識されない有色人種が絶対的支配者と思われていた白人国家に対し猛然と戦いを挑んだのだ。

 この史実は未来永劫世界史から消し去る事はできない。

 最後まで欧米諸国と激闘を展開した日本人の歴史は、未だもって第三世界の民から伝説となって賞賛を受け続けている事実が存在する。

 しかし戦後73年を経て未だにアメリカを中心とする大国の覇権主義が世界を覆いつくし、理不尽なる搾取が展開している。

 大東亜開戦から77年。アメリカ合衆国の出先機関である東京・赤坂の米国大使館を訪問し、

トランプ米国大統領に対する抗議文を提出する。

土曜日だから大使は不在だという言い訳は成立しない。

我々、心ある日本国民の生の声を本国に伝える使命がある。

午後2時に訪問するのでしかるべき対応・接受を実施することを要求するものである。

 

政経調査会  槇泰智

日本国民有志一同


アメリカによる原爆投下を忘れない

8月6日(月曜日)。広島への原爆投下から73年。そして三日後の8月9日は長崎氏へ原爆が投下された日である。人類未曾有の民間人大量殺戮を正当化させてはいけない。

駐日アメリカ大使館を訪問し大使に抗議文を手渡す事を毎年実施している。直接ハガディー大使が対応する事はないが、代理の人間を前に抗議文を読上げ手渡しを実施しているが、年々警備による不当なる規制が厳重になる。

 よく過剰警備という言い方をするが、これは方向性が整っているが度が過ぎることをさすので、アメリカ大使館前における我々への妨害行為には該当しない。

 大使館へ向かう公道上を歩く事に対し官憲が三人までしか帯同できないとか、国旗かプラカードかどちらか一つしか携行品は認めないなどと規制をかけることはできないはずだ。

それもアメリカ大使館の指示によると言う。

 大使館の敷地ではない。公道上での通行を規制する権限は無い。

まさに日本の官憲はアメリカの犬に成り下がったのだ。

 こういう愚か者だから警官になるしかなかったのか、警官になったが故にここまで腐敗堕落したのか、少なくとも後者であると思いたい。

 

C2動画

アメリカ大使館に徹底抗議

内閣総理大臣に「要望書」提出

 

https://video.fc2.com/content/20180818zVsEBYys

https://video.fc2.com/content/20180818gvePgPXk

https://video.fc2.com/content/2018081841Y69mgp

https://video.fc2.com/content/20180818HvhqrC5S

https://video.fc2.com/content/20180818wQXuCC2M

https://video.fc2.com/content/201808183UEA1r4F

 

  

 抗議文 (原文は縦書き)

  昭和二十年八月六日、広島市中心部の上空で一発の原子爆弾が炸裂し十数万人もの命が葬り去られた。

 その三日後の八月九日には長崎市上空から原子爆弾が投下され八万人以上の市民が犠牲となった。

 広島では月曜日の朝八時十五分という、学校や職場においては屋外で朝礼を実施する時間帯を狙って投下している。如何にすれば民間人大量殺戮という目的を達成できるかを緻密に計算した上で実行されたのが原子爆弾投下であった。

 広島にはウラン型、長崎にはプルトニウム型、と異なるタイプの原子爆弾を使用したことからも、人類に与える個々の影響を見定めるといった人体実験であったことに疑いの余地はない。それぞれにリトルボーイ・ファットマンと言った愛称をつけてまさに遊び感覚で無辜なる市民への殺戮を楽しんでいたのである。

 一昨年五月に広島を訪問したバラク・オバマ前大統領は原爆慰霊碑を前にした演説の冒頭において「71年前、晴天の日に空から死が降ってきて世界は変わった」、と他人事のように原爆投下を捕らえた。原爆投下は紛れもないアメリカ合衆国政府の意思によって実行された醜悪なる戦争犯罪なのである、

 昨年、この場において我々は新たに大統領に就任したドナルド・トランプ大統領に対し見解を質したが、いまだ持って回答はない。トランプ大統領の就任から一年七ヶ月が経過するが、その言動から見えるところでは抑止力としての核兵器の保有と使用を積極的に進めている捉えることさえできる。

 広島・長崎に対する原爆投下を何ら反省していないということである。

 

 その反面、6月にはシンガポールで北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長と首脳会議を持ち

朝鮮半島の非核化に向けた四項目の合意文書を取り交わしたが、米兵の遺骨返還を除いては具体性を伴わない空虚なものであった。史上初、北朝鮮首脳と会談をもった米国大統領という実績を作ったに過ぎない。トランプ大統領の自尊心を満たすための三文芝居であったといっても過言ではない。

 南であれ北であれ朝鮮に対し米国はアジア解放の功労者としての顔を持つことで影響力を維持する事を国是としていることに変わりはない。

 アジアを侵略した日本の戦争犯罪を終わらせたのは米国であり、そのために原爆投下、又は東京大空襲にみられる絨毯爆撃を以って侵略者に鉄槌を下したという図式である。

 国連の人権高等弁務官を務めたゼイド・ラルド・アル・フセイン氏は四年間の任期を終了するにあたり八月二日に行った記者会見で第二次大戦中の日本軍による性奴隷制度について言及した。2015年に我国が南朝鮮との間で交わした所謂日韓合意の内容が南朝鮮政府によって実行されない事態に対し、日本が歩み寄るべきであるとの見解を示した。当事者たる元慰安婦との話し合いが行われていない事を理由とし、責任の一端が我国にあるとの見解を示したのである。

 この不正義且つ不見識・非常識な対日姿勢こそが米国の価値観に塗れた国連の実像である。

我国を永遠に邪悪なるアジアの侵略者と位置づけるが故に、在米朝鮮人や朝鮮系住民によって全米各地の公有地に 次々と設置される慰安婦を象徴する少女像が野放しにされているのである。

米国当局が設置を認めなければこのような暴挙はすぐに淘汰できるのである。

 

トランプ大統領は広島・長崎を訪問し謝罪せよ  

アメリカは民間人に対する大量殺戮を謝罪せよ

アメリカは侵略に次ぐ侵略の歴史を反省せよ  

アメリカは首相の靖国神社参拝に口出しするな

米国内における慰安婦像の設置を認めるな    

醜悪なる慰安婦像を撤去せよ

 

平成三十年八月六日

ドナルド J.トランプ  アメリカ合衆国大統領

ウィリアム F ハガディー 同国駐日大使

       政経調査会 代表 槇泰智

      日本国民有志一同


8月6日、日本人は原爆投下を忘れない

 6月の米朝首脳合意をもって両国の関係が改善したかにみえるが、所謂慰安婦問題に象徴される対日敵視政策においては、米国と南北朝鮮が更なる共闘関係にはいったと見ることができる。

 在米朝鮮人・朝鮮系住民の主導によって無秩序なまでに全米各地において設置される所謂慰安婦像と、その設置を看過している米国政府・当局の姿勢が如実に物語っている。

 日本によるアジア侵略を粉砕したアメリカ。そのための正当なる戦闘行為としての「原子爆弾投下」、という偏狭なる歴史観を覆すためにも、米国大統領による謝罪を勝ち取らねばならないのだ。

 非戦闘員たる無辜なる住民が虫けらのごとく瞬時にして大量虐殺された8月6日の広島、8月9日に長崎。この惨劇を忘れてはならない。

日時:平成30年8月6日(月曜日)午後1時

集合:アメリカ大使館正門前 東京都港区赤坂1−10−5

(勢力の拮抗によっては官憲による不当なる妨害により坂下のJT本社前に強制移動させられる可能性もあり)

ウィリアムFハガティ駐日大使又は代理人を呼び出して抗議文の朗読手渡しを実施

 

連絡先: 政経調査会 槇泰智 09031354069


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