米国は東京大空襲の殺戮を謝罪せよ

アメリカによる民間人大量殺戮を忘れないぞ!

 

ユーチューブ(youtube)動画:

東京大空襲の殺戮を謝罪せよ

https://www.youtube.com/watch?v=2HHZvJG67hE&feature=youtu.be

 

民間人を標的とした戦争犯罪から72年となる3月10日、赤坂にあるアメリカ大使館へ抗議に赴く。

我々は30年近くこの活動を続けている。

予め大使館とは話をして13:15に抗議文を手渡すことで合意を取り付けている。

現場の官憲如きが出しゃばってシャシャリデテくる必要はない。

大使館前に赴くにあたって事前にボディーチェックを行うなど、笑止千万。

堂々と、大使を呼びつけて抗議文を朗読する、のであるが

新政権の下で正式な大使が赴任していないので、代理人をが門前に出てくる。

これが当たり前の状態であるのだが、ここ数年は誰も出て来ないで、読み上げが終了してから

警備員が受け取りに来るいう、無礼な状況にあったのだ。

漸く正常な状態に戻ったと言えるだろうか。

いや、本来なら我々一行を応接室に招き入れてコーヒーでも振る舞いながら大使が床に正座して拝聴すべき事なのだ。

 

 

   抗議文

 昭和二十年三月十日、東京の下町・城東地域を襲った東京大空襲から本日で七十二年となる。

大東亜戦争末期、米軍は現在の江東区・墨田区地域が軍事都市であるとの詭弁を弄して絨毯爆撃を敢行し、一晩で十万人にものぼる無辜なる市民を殺戮したのである。

 米軍はこの大量殺戮以外にも日本各地において民間人を標的とした空襲を実行した。そして広島と長崎には人類史上未曽有なる原子爆弾を投下したのである。

 この行為は明確なる戦争犯罪である。民間人を無差別に如何にしたら効率よく大量に殺戮できるかを研究し尽くした成果である。

 日系人が多く住むハワイから畳を本土に取り寄せて、日本式住居の燃焼実験を繰り返した結果、実行されたのが東京大空襲であった。

 まずは四方に焼夷弾を投下して城東地域一帯に炎の壁を築き民間人から逃げ場を奪った上で、取り残された人々を効率よく殺害していったのである。

 この計画の立案段階において、米国防省内部からも「そんなことをやれば後々、戦争犯罪として大問題になる」、と言った良識的意見も出されたが、日の目を見ることはなかった。

作戦を指揮したカーチス・ルメイ大将は後に語っている。「もし、アメリカが戦争に負けていたなら、戦争犯罪になっていただろう。しかし、アメリカは勝った」

 正に勝てば官軍。如何なる悪行も正義としてすり替わってしまう。東京裁判で本来裁かれるべきはアメリカの戦争指導者であったのだ。

 

 今般、就任したトランプ大統領は軍事力拡張路線を取り、核軍縮の流れを変換させることを明言した。

アメリカは自らの行ってきた殺戮・虐殺・人権侵害・国際法違反といった罪状を正義に擦りかえることを目的として軍事拡張を行っているに過ぎないのである。

なにも東アジア地域における支那・北朝鮮がとる覇権主義・侵略主義の暴走を抑止する目的に留まるものでないことは明白である。

 保護主義を掲げるトランプ政権が、自国の権益を確保・拡大する為のご都合主義政策に過ぎないのである。

 日本とアメリカが未来永劫に同盟関係を築くなどと言うのは幻想である。

我々、国家革新陣営は「100%日本の側にある」、とのトランプ大統領発言に酔いしれるオボッチャマ安倍首相を支持する立場にはない。

 嘗てアメリカの支援を受けて対イラン戦争を戦い抜いてきたイラクは、このイラン・イラク戦争終結から三年後の1991年、湾岸戦争というアメリカが仕掛けた侵略戦争によって大打撃を受けたのである。

 2003年には大量破壊兵器隠匿なる虚偽のでっち上げによって、再び戦禍を展開し、フセイン政権を崩壊せしめたのである。

 その結果が、イスラム・ステイトの台頭である。シリアから大量の難民が命からがら脱出し、欧州地域を中心として難民問題が発生しているその原因のすべてはアメリカの侵略主義に起因しているのである。

 この混乱を鎮めるためにアメリカは地上部隊を派遣してイスラム国と対峙しなければならないのである。ステルス戦闘機などのハイテク兵器を使用して自らは絶対的安全圏に身を置いて無辜なある市民を巻き添えにしてイスラム国への攻撃を敢行するなど許されないのである。

 

   アメリカは侵略に次ぐ侵略の歴史を反省せよ

   我々は東京大空襲の民間人殺戮を忘れない

   アメリカによるホロコーストを許さない

   アメリカは東京大空襲の戦争犯罪を謝罪せよ

   広島・長崎への原爆投下を謝罪せよ

平成二十九年三月十日

 

ドナルド・トランプ アメリカ合衆国大統領

ジェイソン・ハイランド同国駐日臨時代理大使

 

       政経調査会 代表 槇泰智

       日本国民有志一同

(原文は縦書き)

米大使館前.png

米国大使館正門前にて臨時代理大使のそのまた代理人を前にして抗議文を朗読する

 

 昨今、ネット系市民と称されるグループが「朝鮮人を殺せ」「朝鮮人を叩き出せ」と言ったヘイトスピーチ(憎悪表現)を発することで社会の顰蹙を買っている。

 原因の一つには自身は日本人であるという事実を以って、殺されることも叩き出される事もないと言った絶対的安全圏にいながら他者(朝鮮人)を攻撃していることがあげられる。

 翻ってアメリカは近年の軍事技術の進歩により現実の戦場に出ることなく遠隔操作で敵を殺戮できるようになった。

 基地にいながらステルス戦闘機を駆使したり、ハイテク技術による遠隔操作によってテレビゲーム感覚で戦闘員も非戦闘員も纏めて殺戮できるシステムが構築された。

  結果、資金も技術も待たざる第三世界は民は自爆テロのような凄惨なる手法を以って、対抗するに至った。

何をしても、自らは絶対的安全圏にいられると言った神話が崩壊せしめられたのである。

 アメリカが自らを絶対的正義と位置付けて憚らない偏狭なナショナリズムを反省しなければ、この負の連鎖は留まらないであろう。

 

 

不当にも大使館正門前での抗議集会が規制されているので、坂下にあるタバコ屋(JT)の店先に移動。

ニコチン中毒患者の溜まり場の一角で集会を行う。

昨年・一昨年に比べれば気候も温暖で過ごしやすい日和であった。


3月10日、東京大空襲を謝罪せよ

東京大空襲の惨劇を忘れない

アメリカは民間人大量殺戮を謝罪せよ

日時:平成29年3月10日(金曜日)午後1時

場所:アメリカ合衆国大使館前に集合

http://www.its-mo.com/c/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8/DIDX_DKE,1583782/access/

トランプ政権は軍事力増強に奔り、従来からの核兵器廃絶への動きを後退させる政策を打ち出してきた。

軍事的覇権主義を拡張する支那や、暴走を激化させる北朝鮮に対する牽制としてなら、許容するところでああるが、

その刃はいつ何時我国に向けられるか分からない。

未来永劫の同盟関係など存在しないのである。

パーレビ後のイランを牽制するためにイラン・イラク戦争では全面的に支援していたイラクのフセイン政権に対してさえも、

同戦争終結後にはイラクへの侵略戦争たる湾岸戦争を仕掛けた。

トランプ政権の誕生は決して、世間で言われるようなポピュリズムではない。

偏見と自己保身に奔った結果のオポチュニズム(ご都合主義)の成果である。

アメリカ人にとって有色人種に対する殺戮を実行することは、なんら抵抗を感じないのである。

真珠湾攻撃と言った軍事施設に対する攻撃と民間人を標的とした東京大空襲を同等に扱って憚らない

アメリカ人のメンタリティーからあすれば、いつでも日本人、有色人種を標的とすることが可能となる。

アメリカ・トランプ大統領は東京大空襲を謝罪せよ。

 

午後1時15分、大使館正門にてティラーソン大使、または代理人を呼びつけて抗議文朗読・手渡します。

その後、大使館前または近辺で抗議集会を実施します。

連絡先:政経調査会 090-3135-4069 まき


内政干渉しない、靖国参拝も同様に

 平成29年2月11日、訪米した安倍首相がトランプ大統領と首脳会談を行った。
経済問題・TPPや日米安保問題が話し合われ終始和やかな雰囲気の中で終始し、
共同記者会見に臨んだ。
昨年、当選直後にも訪米した際の会談も含め、安倍首相が主要国の指導者のなかではいち早く
個人的な信頼関係を築いたといえるだろう。
  これに対しては二つの観点から危惧する向きがあろだろう。
 一点目は益々,対米隷属外交が深まり、アメリカの属国としての位置づけが定着する。
 二点目は世界中のリベラル派から人権抑圧・女性蔑視・差別主義者と観られ批判の対象とされるトランプ大統領との
蜜月関係を強調することは、安倍首相、ひいては日本が同一視されるのではないか、というもの。
 ただ、これらの懸念に対しては毅然とした対応をとるならば、憂慮すべき問題ではないと考える。
 一点目において、安倍首相の二度にわたる訪米自体、弊会が従来から運動の柱としてきた「対米独立」という基本路線とは相いれないように見えることだろう。
 アメリカの主張する片務的・恣意的な正義が第三世界・有色人種の民を抑圧・殺戮してきた過去の歴史と現在を形成している事は事実である。
 しかし、現在の我国を取り巻く状況が四半世紀前の湾岸戦争とその直後とはいささか異なっている現実がある。
東シナ海・南シナ海で急速に覇権を延ばすシナに対しては日・米と豪州が共同作戦を以って事にあたる日が訪れる事を想定しなければならない。
 アメリカが日本に対する絶対的普遍なる同盟国であるなどとは思っていない。
ただ今現在の日本にとって敵に回すのは厄介な存在であるから、取り敢えずは味方の側に付けておこう、という位置づけでよかろう。
 尖閣諸島を防衛するにおいて、日本単独でシナと戦火を交えるのはしんどいので傭兵として使えるものは使っておこうと考えれば、一時の同盟関係は有効であろう。
 二点目としては、端的に言って「内政干渉はしない」、という事で決着する。
国内で極端な人権弾圧や殺戮が行われている訳ではない。
 特定七か国の国民に限り入国拒否というのは、無謀且つ理不尽ではあるがアメリカという独立国における入国措置に対し日本が口をはさむべきではない。
 日本がその対象国に入っていれば、抗議する必要はあるだろうが。
首脳会談でこの問題が取り上げられたかどうかは不明であるが、安倍首相は積極的にこの話題を持ち出すべきである。
そして、上述の如く「内政干渉はしない」、と言及してから、4年前の12月26日に靖国神社へ参拝した際のアメリカ側が「落胆した」と批難する声明を発した事を回顧してみせるのだ。
具体的な言及などせすとも、アイコンタクトで分かりあうべきである。
全てにおいての相互不可侵を確認すればよい。
そうすれば、安倍首相の靖国神社参拝は帰国後すぐにでも実現するはずである。
 ただ、国際社会においては、入国拒否問題に言及しなかった安倍首相の態度が問われることもあろう。
国内においても安保法制制定時のように左翼からはヒットラーに似せた二人の写真が貼りだされることもあるかもしれない。
安倍首相はこの点については堂々と国際社会に対し説明すべきである。
内政干渉はしない、この一点に尽きる、と。
 余談ではあるが、筆者がイラク・バグダッドに赴任している最中に、安倍首相の父親である安倍晋太郎が外務大臣としてイラクを訪問してきた。
 原油取引やプラント輸出など経済外交問題が話し合われたが、現地の日本人社会においては、気がかりなことがあった。
 商社・ニチメン(現・双日)の駐在員がイラクの役人に賄賂を送ったことで有罪判決を受けて服役していたのだ。
現地の日本人会は勿論、現地日本大使館も外交交渉で釈放してもらえないかと期待していたが、外相会談ではそのような話題は一切出さなかった。
 外相同士の交渉での訪問であるから、一人の罪人の釈放どうのこうのと言った細かな問題など議題にならないのは当然であろう。
会談を終えて帰国の為に安倍外相は見送りのアジズ外相と共に並んでリムジンの後部座席に乗り込んだ。
 空港に向かう道すがら、安倍外相は思い出したように何気なく、「ああ、実はアノ件なんだけど、何とかならんかなぁ」と切り出した。
アジズ外相は安倍外相の手の甲にポンポンと自らの手のひらを合わせるとお互い笑顔のアイコンタクトで納得した。
後日、ニチメン社員は無事に解放され貴国の途に就くことができた。
お坊ちゃまの安倍ちゃんにはこんな芸当はむりだろうな。

史上最悪候補同士の大統領選挙

共和党の指名争いでは勝利しても11月8日の本選挙ではヒラリー・クリントンの楽勝であろうと視てていたが、私の予想は見事に外れてしまった。

6月にドテルテ大統領を選んだフィリッピン国民の見識と米国民が同レベルかと言えばそうでもないだろう。

トランプ候補が当選するにはそれなりの理由があった訳であるが、マスメディアはそれを積極的に報道しなかったし、むしろ焦点であるにも拘わらず隠蔽してきた感がある。

アメリカ経済の落ち込み、重工業地帯での産業の衰退が国民の不安を掻き立てた。

自動車・鉄鋼と言った嘗ての基幹産業が勢いを失い、栄華を誇った街並みが廃れていく。

大量に移民が流入し、白人の職が奪われていく現状に対する怒りと不安がトランプ支持へと流れた。

にも拘わらず、ニューヨークタイムズ、ワシントンポストと言った有力紙、CNNと言った巨大メディアが

大々的にクリントン候補支持を表明した。

有名歌手を壇上に上げて支持表明をさせるクリントン候補。

表層の世論調査では3%程、クリントン候補有利と直前まで報じていた。

誰も自分たちを救ってははくれない、との焦りからトランプ候補に対する依存心が働いた結果ではないだろうか。

 

 ここまで巨大メディアがあからさまにクリントン支持で足並みを揃えたのでは、選挙の公平性から言って疑問を感じない訳にはいかない。ならばトランプに票を入れさせてやりたいと思ってしまう。

勿論、トランプを支持するつもりはないし、アノ品性下劣な人間性には嫌悪感しか湧かない。

金に物を言わせた傲慢な手法で勝ち上がってきたトランプ。

今後4年間、円滑なる政権運営が可能なのか疑問ではあるが、私用メール問題で躓いたクリントンの方が目に見えないだけ悪質性は高いのかもしれない。

ビル・クリントン元大統領とタッグを組んでの不正蓄財については今後、裁きの対象とならねばならないだろう。

 

そういう意味で、「史上最悪候補同士の大統領選」、という形容がぴったりの選挙だった。


米国大使館へ抗議行動

米国の戦争犯罪・原爆投下を忘れるな
実行者不在の5.27オバマ演説を糾弾
ユーチューブ動画:
 
 広島への原爆投下から81年目となる8月6日(土曜日)午後1時より
東京赤坂にある米国大使館に対する抗議行動を敢行する。
広島・長崎に対する原子爆弾投下は日本人・民間人を対象とした人体実験であり、
明確なる戦争犯罪である。
軍事要塞港であるハワイ・パールハーバー攻撃とは根本的に異なることを
米国民に教えてやらねばならないのだ。
午後1時15分、大使館正門前にて抗議文を朗読。
キャロライン・ケネディー大使の代理となる守衛に手渡し。
またも、官憲の違法なる規制により大使館から200メートルも離れたJT本社前に
強制移動を強いられ、黙祷に続き抗議集会を行う。
以下は、朗読・手渡しした抗議文(原文は縦書き)

抗議文

 

 昭和二十年八月六日、広島市中心部の上空で一発の原子爆弾が炸裂し十数万人もの命が葬り去られた。月曜日の朝八時十五分という週初めの始業時間。職場や学校では朝礼の為に多くの人々が屋外に出て整列している時間帯を狙ったものであった。

 より多くの無辜なる市民を如何にしたら効率よく殺傷することができるかの実験として行われたのが人類史上初めての原子爆弾投下であった。

三日後の八月九日午前十一時二分には長崎市上空において二つ目の原爆が投下され八万人以上の市民が殺戮された。

 広島にはウラン型、長崎にはプルトニウム型、と異なるタイプの原子爆弾を使用したことからも、人類に与える個々の影響を見定めるといった人体実験であったことに疑いの余地はない。それぞれにリトルボーイ・ファットマンと言った愛称をつけてまさに遊び感覚で無辜なる市民への殺戮を楽しんでいたのである。

 

 今年五月二十七日、米国の大統領として初めて広島を訪れたオバマ氏は十七分間にわたる演説で科学技術の発展が効率的に人を殺す機械にもなり得ると言った文言を用いて、世界の恒久平和を謳えた。

我々は、「アメリカ大統領は広島・長崎を訪れて謝罪せよ」、と長年に渡って訴えてきた。近年になって漸く駐日

 

 大使や政府高官が祈念式典に参列するようになった。四月十一日にはケリー国務長官が広島を訪問し、今年オバマ大統領の広島訪問を迎えた。我々の要求はあくまでのアメリカ政府としての公式な謝罪である。

だが、現在の政治状況を客観的に鑑みてアメリカ政府が今、公式に謝罪をするとは予想していない。しかしながら、あのオバマ演説はなんだ。原爆犠牲者を広島市民を、日本国民を愚ろうしているのか。

「71年前、晴天の日、空から死が降ってきて世界は変わった」、とは何を差しているのか。

 

 津波のような天変地異によって人々が命を失ったかのような言い方ではないか。

死を降らせたのはアメリカ合衆国なのである。アメリカ国民とその政府による明確な意思を以って無辜なる市民を標的として、その目標を達成したのではなかったのか。

広島原爆記念碑の碑文にある「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませんから」同様に実行者たる当事者不在の空虚な内容である。

 

アメリカは原爆投下の責任を明確にせよ      

アメリカは原爆投下の大量殺戮を謝罪せよ

アメリカは侵略による侵略の歴史を反省せよ    

アメリカによる独善的世界支配を許さない

 

平成二十八年八月六日

 

バラク・オバマ     アメリカ合衆国大統領

キャロライン・ケネディー同国駐日大使

                   政経調査会 代表 槇泰智

                   日本国民有志一同

 


原爆を投下したのは誰なんだ?

当事者不在のオバマスピーチを粉砕せよ!

日時:平成28年8月6日(土曜日)午後1時

場所:アメリカ合衆国大使館前 東京都港区赤坂1−10−5

http://japanese.japan.usembassy.gov/j/info/tinfoj-map.html

(アメリカ合衆国とそれにひれ伏す我国官憲による不当な弾圧によって強制的に排除される事態が発生した際は、坂を下ったJT(にほん たばこ)前で抗議集会を行う可能性もあります)

 

  広島に原子爆弾が投下されてから71年が経過する。

5月27日、米国大統領として初めてオバマ大統領が被爆地・広島を訪問し原爆資料館を訪れ原爆記念碑に献花をした。

近年になって駐日大使、国務長官が広島を訪問し、記念式典に参加するなど少しずつではあるが、当事者である米国政府の姿勢が変化していると見る向きもある。

 しかし、原爆を投下した当事国としてその責任に触れたことはない。

 今回のオバマ大統領のスピーチにおいても「空から死神が舞い降りた」、などとおとぎ話の世界の如く言い流している。

「アメリカ合衆国の意思の下に、アメリカ合衆国の軍隊によって原子爆弾を投下した」、という事実を隠蔽してはいないか。

「安らかにお眠りください。過ちは決して繰り返しません」、と言う碑文同様に当事者不在の空虚な言葉でしかない。

我々は今年もアメリカの欺瞞を撃つことを止めない

恣意的且つ偏狭な正義の下に、無辜なる民を殺戮して憚らないアメリカの欺瞞を許してはいけないのである。

 

 

《オバマ大統領スピーチ全文》

 

71年前の明るく晴れ渡った朝、空から死神が舞い降り、世界は一変しました。閃光と炎の壁がこの街を破壊し、人類が自らを破滅に導く手段を手にしたことがはっきりと示されたのです。

なぜ私たちはここ、広島に来たのでしょうか?

私たちは、それほど遠くないある過去に恐ろしい力が解き放たれたことに思いをはせるため、ここにやって来ました。

私たちは、10万人を超える日本の男性、女性、そして子供、数多くの朝鮮の人々、12人のアメリカ人捕虜を含む死者を悼むため、ここにやって来ました。

彼らの魂が、私たちに語りかけています。彼らは、自分たちが一体何者なのか、そして自分たちがどうなったのかを振り返るため、内省するようにに求めています。

広島だけが際立って戦争を象徴するものではありません。遺物を見れば、暴力的な衝突は人類の歴史が始まった頃からあったことがわかります。フリント(編注・岩石の一種)から刃を、木から槍を作るようになった私たちの初期の祖先は、それらの道具を狩りのためだけでなく、自分たち人類に対しても使ったのです。

どの大陸でも、文明の歴史は戦争で満ちています。戦争は食糧不足、あるいは富への渇望から引き起こされ、民族主義者の熱狂や宗教的な熱意でやむなく起きてしまいます。

多くの帝国が勃興と衰退を繰り返しました。多くの人間が隷属と解放を繰り返しました。そして、それぞれの歴史の節目で、罪のない多くの人たちが、数えきれないほどの犠牲者を生んだこと、そして時が経つに連れて自分たちの名前が忘れ去られたことに苦しめられました。

広島と長崎で残酷な終焉へと行き着いた第二次世界大戦は、最も裕福で、もっとも強大な国家たちの間で戦われました。そうした国の文明は、世界に大都市と優れた芸術をもたらしました。そうした国の頭脳たちは、正義、調和、真実に関する先進的な思想を持っていました。にもかかわらず、支配欲あるいは征服欲といった衝動と同じ衝動から、戦争が生まれたのです。そのような衝動が、極めて単純な部族間同士の衝突を引き起こし、新たな能力によって増幅され、新たな制限のないお決まりのパターンを生んでしまったのです。

数年の間に、およそ6000万人もの人たちが亡くなりました。男性、女性、子供、私たちと何ら違いのない人たちがです。射殺され、撲殺され、行進させられて殺され、爆撃で殺され、獄中で殺され、餓死させられ、毒ガスで殺されました。世界中に、この戦争を記録する場所が数多くあります。それは勇気や勇敢な行動を綴った記念碑、言葉では言い表せないような卑劣な行為の名残でもある墓地や空っぽの収容所といったものです。

しかし、この空に立ち上ったキノコ雲の映像を見た時、私たちは人間の中核に矛盾があることを非常にくっきりとした形で思い起こすのです。

私たちの思考、想像力、言語、道具を作る能力、そして人間の本質と切り離して自分たちを定めたり、自分たちの意志に応じてそうした本質を曲げたりする能力といったものを私たちが人類として際立たせること――まさにそうしたことも類を見ない破滅をもたらすような能力を私たちに与えられることによって、どれだけ悲劇をもたらす誘発剤となってしまうか。

物質的な進歩、あるいは社会的な革新によって、どれだけ私たちはこうした真実が見えなくなってしまうのか。

より高い信念という名の下、どれだけ安易に私たちは暴力を正当化してしまうようになるのか。

どの偉大な宗教も、愛や平和、正義への道を約束します。にもかかわらず、信仰こそ殺人許可証であると主張する信者たちから免れられないのです。

国家は犠牲と協力で人々が団結するストーリーをこしらえ、優れた功績を認めるようになります。しかし、自分たちとは違う人々を抑圧し、人間性を奪うため、こうしたものと同様のストーリーが頻繁に利用されたのです。

科学によって、私たちは海を越えて交信したり雲の上を飛行したりできるようになり、あるいは病気を治したり宇宙を理解したりすることができるようになりました。しかし一方で、そうした発見はより効率的な殺人マシンへと変貌しうるのです。

現代の戦争が、こうした現実を教えてくれます。広島が、こうした現実を教えてくれます。

技術の進歩が、人間社会に同等の進歩をもたらさないのなら、私たち人間に破滅をもたらすこともあります。原子の分裂へとつながった科学的な変革には、道徳的な変革も求められます。

だからこそ、私たちはこの場所に来るのです。

私たちは、この街の中心に立ち、勇気を奮い起こして爆弾が投下された瞬間を想像します。

私たちは、目の当たりにしたものに混乱した子どもたちの恐怖に思いを馳せようとします。

私たちは、声なき叫び声に耳を傾けます。

私たちは、あの悲惨な戦争が、それ以前に起きた戦争が、それ以後に起きた戦争が進展していく中で殺されたすべての罪なき人々を追悼します。

言葉だけでは、こうした苦しみに言葉に表すことはできません。しかし私たちは、歴史を直視するために共同責任を負います。そして、こうした苦しみを二度と繰り返さないためにどうやってやり方を変えなければならないのかを自らに問わなければなりません。

いつの日か、証言する被爆者の声が私たちのもとに届かなくなるでしょう。しかし、1945年8月6日の朝の記憶を決して薄れさせてはなりません。その記憶があれば、私たちは現状肯定と戦えるのです。その記憶があれば、私たちの道徳的な想像力をかき立てるのです。その記憶があれば、変化できるのです。

あの運命の日以来、私たちは自らに希望をもたらす選択をしてきました。

アメリカと日本は同盟関係だけでなく、友好関係を構築しました。それは私たち人間が戦争を通じて獲得しうるものよりも、はるかに多くのものを勝ち取ったのです。

ヨーロッパ各国は、戦場を交易と民主主義の結びつきを深める場に置き換える連合を構築しました。抑圧された人々と国々は解放を勝ち取りました。国際社会は戦争を防ぎ、核兵器の存在を制限し、縮小し、究極的には廃絶するために機能する組織と条約をつくりました。

それでもなお、世界中で目にするあらゆる国家間の侵略行為、あらゆるテロ、そして腐敗と残虐行為、そして抑圧は、私たちのやることに終わりがないことを示しています。

私たちは、人間が邪悪な行いをする能力を根絶することはことはできないかもしれません。だから、国家や私たちが構築した同盟は、自らを守る手段を持たなければなりません。しかし、私の国のように核を保有する国々は、勇気を持って恐怖の論理から逃れ、核兵器なき世界を追求しなければなりません。

私が生きている間にこの目的は達成できないかもしれません。しかし、その可能性を追い求めていきたいと思います。このような破壊をもたらすような核兵器の保有を減らし、この「死の道具」が狂信的な者たちに渡らないようにしなくてはなりません。

それだけでは十分ではありません。世界では、原始的な道具であっても、非常に大きな破壊をもたらすことがあります。私たちの心を変えなくてはなりません。戦争に対する考え方を変える必要があります。紛争を外交的手段で解決することが必要です。紛争を終わらせる努力をしなければなりません。

平和的な協力をしていくことが重要です。暴力的な競争をするべきではありません。私たちは、築きあげていかなければなりません。破壊をしてはならないのです。なによりも、私たちは互いのつながりを再び認識する必要があります。同じ人類の一員としての繋がりを再び確認する必要があります。つながりこそが人類を独自のものにしています。

私たち人類は、過去で過ちを犯しましたが、その過去から学ぶことができます。選択をすることができます。子供達に対して、別の道もあるのだと語ることができます。

人類の共通性、戦争が起こらない世界、残虐性を容易く受け入れない世界を作っていくことができます。物語は、被爆者の方たちが語ってくださっています。原爆を落としたパイロットに会った女性がいました。殺されたそのアメリカ人の家族に会った人たちもいました。アメリカの犠牲も、日本の犠牲も、同じ意味を持っています

アメリカという国の物語は、簡単な言葉で始まります。すべての人類は平等である。そして、生まれもった権利がある。生命の自由、幸福を希求する権利です。しかし、それを現実のものとするのはアメリカ国内であっても、アメリカ人であっても決して簡単ではありません。

しかしその物語は、真実であるということが非常に重要です。努力を怠ってはならない理想であり、すべての国に必要なものです。すべての人がやっていくべきことです。すべての人命は、かけがえのないものです。私たちは「一つの家族の一部である」という考え方です。これこそが、私たちが伝えていかなくてはならない物語です。

だからこそ私たちは、広島に来たのです。そして、私たちが愛している人たちのことを考えます。たとえば、朝起きてすぐの子供達の笑顔、愛する人とのキッチンテーブルを挟んだ優しい触れ合い、両親からの優しい抱擁、そういった素晴らしい瞬間が71年前のこの場所にもあったのだということを考えることができます。

亡くなった方々は、私たちとの全く変わらない人たちです。多くの人々がそういったことが理解できると思います。もはやこれ以上、私たちは戦争は望んでいません。科学をもっと、人生を充実させることに使ってほしいと考えています。

国家や国家のリーダーが選択をするとき、また反省するとき、そのための知恵が広島から得られるでしょう。

世界はこの広島によって一変しました。しかし今日、広島の子供達は平和な日々を生きています。なんと貴重なことでしょうか。この生活は、守る価値があります。それを全ての子供達に広げていく必要があります。この未来こそ、私たちが選択する未来です。未来において広島と長崎は、核戦争の夜明けではなく、私たちの道義的な目覚めの地として知られることでしょう。


オバマ大統領は原爆投下を謝罪せよ

米国のオバマ大統領がまもなく広島の原爆資料館・原爆慰霊碑を訪問するとのことだが、
そこで何を語るかが注目されている。
「米国大統領は広島・長崎への原爆投下を謝罪せよ」、と我々はことあるたびに米国大使館を訪問して訴えている。

予想されることではあるが、米国の大統領として謝罪することはないだろう。
犠牲者に対し哀悼の意を表することになるのではないか。
世界の警察官であり、検察官・裁判官を辞任する米国は自の価値観において「犯罪者」と断じた相手には容赦なく米国流の刑罰を加えることになる。
つまりは同時に死刑執行人にもなるのである。
71年前に邪悪なる犯罪者から世界を救出してやったという歴史観を転換することはないだろう。
米国流の他者の意見や価値観、地域の特殊性を無視した力による統治と言うものが決して世界平和に寄与するものではない事を教えてやらなければならない。
他者の痛みを分かち合う優しさが備わっているならば、イラク戦争からはじまったアラブ地域の混乱、シリア難民はでていなかったはずだ。

できるならばこの目でオバマ大統領の言葉と行動を確認してやりたいところだ。
そして、オバマ大統領に対しては、日本人として怒りの一声を直接ぶつけてやりた思いだ。

ロシア大統領であったエリツンが在任中に「日本兵のシベリヤ抑留は過ちであった」と認め、テレビカメラの前で30秒間黙って頭を垂れた。
あの傲慢なロスケの大将が、である。

自由と民主主義、そして人権と法による秩序を謳う米国大統領であればできない事ではないはずだ。

日米で共通する「言論妨害」の正義

アメリカでは共和・民主両党の大統領選挙候補者選びが佳境に入っている。
過激な発言で知られるトランプ候補への妨害行動が目立っているが、メディアでは単に
「抗議行動」と謳っているのには違和感を覚える。
トランプ陣営が集会を行おうとすればこれを大勢で妨害したり、演壇に登り気勢を上げたりと
従来の候補者に対しこのような行為を働けば、「言論に対する妨害」「テロリスト」との批判を浴びただろう。
もちろん、外国人である私がトランプ候補の政策や発言を支持するものではないし、あの下品で粗野な言動には嫌悪感を覚えるものである。
従来より民主主義を至上な存在であると訴えてきたリベラル派の人間は、「僕は君の意見には反対だ。しかし、君がその意見を言う自由は命がけで保障する」、との文言で言論の自由の尊さを訴えてきたが、このロジックはトランプ候補には当てはまらないようだ。

これと同様の現象は日本でも起こっている。
ネットウヨクと称される保守系市民団体が行うデモ行動に対しては、左翼系暴力集団が執拗な妨害を繰り返し、脅迫や暴行で逮捕者までだしている。
しかし、マスコミは保守系市民団体が過去に発っした「ヘイトスピーチ」に批判の矛先を向けて、現在進行形で行われている
左翼暴力集団による犯罪は看過している。
勿論、私はトランプ候補同様、右派系市民団体を支持も擁護もするものではないが、一旦「差別主義者」「レイシスト」のレッテルを張ってしまえば、市民権を剥奪したという既成事実が成立するというのはフェアではないし、それこそが民主主義の危機であると思っている。
如何なる突飛な発言であれ、一つの言論・政策として議論の俎上に上げて真剣に論じ合うべきである。
トランプ候補は「メキシコとの国境に壁を作り費用はメキシコに出させる」と訴えるが、「メキシコ政府が拠出を拒んだらどうするのですか。軍隊を派遣してメキシコの国庫から強奪するのですか?」、と問い質せばよい。
公の場で真剣に議論して如何に彼の政策が空虚な非現実的内容かを白日の下に晒せばよいだろう。

力づくによる妨害が如何に無意味であり、相手に隙を与えることになるかを学ぶべきであり、この暴力を賛美するマスメディアには民主主義を語る資格はない。

 


激化する反トランプ運動、通行妨害やデモ行進で逮捕者も

CNN.co.jp 3月20日(日)10時42分配信

ワシントン(CNN) 米大統領選に向けた共和党の候補者指名争いでトップを走る実業家ドナルド・トランプ氏に対し、集会の妨害を図ったり抗議デモを実施したりする反対派の動きが激しさを増している。

アリゾナ州ファウンテンヒルズでは19日午後、トランプ氏の集会が開かれた会場付近の幹線道路で抗議グループが車を横向きに止め、支持者らの通行を妨害。

地元保安官事務所によると、会場へ向かう車が妨害をかわそうと反対車線に侵入し、何キロにもわたる渋滞が発生するなど大混乱となった。

保安官代理がCNNに語ったところによると、当局は抗議グループの3人を逮捕、車2台をレッカー移動した。保安官代理は逮捕者の容疑について、抗議行動自体ではなく交通妨害だと強調した。

トランプ氏は集会で、同州で大きな問題となっている不法移民に焦点を当て、メキシコ国境に壁を築くと改めて表明した。

一方、ニューヨーク市では同日、トランプ氏に抗議するデモ隊がセントラルパーク付近を出発し、同氏所有の高層ビル「トランプタワー」まで行進した。

交通整理の警官らに参加者が水のボトルを投げつけるなど小規模な衝突が起き、数人が催涙スプレーをかけられたり、逮捕されたりした。

デモは移民の権利を主張する団体や「反ファシスト」を名乗る団体が主催した。行進に加わったメキシコ人女性はトランプ氏のこれまでの発言に言及し、「私は麻薬密売人ではない。犯罪者でもないし、強姦犯でもない。憎悪は人間の魂にとって非常に危険な毒物だ」と抗議した。


アメリカ大使館前での規制は憲法違反である【動画あり】

平成28年3月11日(木曜日)、昨年同様に気温の上がらない寒い一日だった。
アメリカ軍による東京大空襲から71年になる。
大東亜戦争も終盤になると制空権を握った米軍は日本の各地において、民間人を標的とした無差別爆撃を実施したが、
この3月10日大空襲は10万人の犠牲者を出す、人類史上未曽有の被害をもたらした。
全ての空襲に対して抗議すべきであるが、米国による民間人殺戮の象徴として毎年、3月10日の東京大空襲、8月6日の原爆投下において米国大使館に対する抗議活動を展開している。

毎年、駐日大使に対しては抗議文の朗読・手渡しを試みているが実際に受け取りに来ることはない。
そればかりか大使館前での抗議活動は年々、制限が厳しくなっている。
政治運動・言論活動・表現の自由が損なわれている実態があるが、我々のように長年継続的に活動に従事している人間以外には伝わっていない。明らかに現行憲法違反である。
如何にして、国家権力が政治・言論・表現活動に不当な規制を加えているかなど、一般マスメディアにおいては気づくはずがない。

そもそも大使館に抗議に向かうに際し、あらかじめ大使館側から「赤坂警察署に話をしておいてください」、と言ってくることがおかしいと思わなければならない。
日本の警察はアメリカ合衆国から雇われているのか?
そして、大使館が「門前まで来て良いのは二人までである」、と注文を付けてくる。
大使館前の敷地には入れさせない、我国の公道上で抗議文を見上げることに対し、なんで大使館が二人とか制限を付けられるのか。
そして、写真を撮るな、プラカードを持参するな。これも大使館の指図であり、それを警官が我々に強制する。
この歪な状況をみて疑問、そして怒りを感じないとしたら白痴状態である。

このように不当な規制が入ったのはここ2〜3年である。
以前は大使館の道路反対側ではハンドマイクが使えたし、大使館前で写真撮影もできた。
抗議文を読み上げる際は大使・外交官は出て来ないものの警備員が直立して聞いた後に受け取っていたが、いまは朗読が終わるのを待って、小屋から出てきて受け取るだけである。
何が何故変わったのか。安倍政権の成立と時期が重なっているのは偶然だろうか。


ユーチューブ動画
アメリカは3.10東京大空襲を謝罪せよ
mahorobajapanさん撮影
https://www.youtube.com/watch?v=NE1XUlt3biE

          抗議文 
本日は東京大空襲から71年となる。
 昭和二十年三月十日未明、325機のアメリカ軍爆撃機は東京の城東地域を急襲し民間人を中心に一晩で10万人を殺戮した。
 これは明確なる大量殺戮である。ナチスの行ったユダヤ人殺戮と変わることはない。
 アメリカ軍は最初に、この城東地域の周辺に焼夷弾を投下して炎の壁を築き住人の逃げ場を塞いだ後で、逃げ遅れた住人を殺戮していった。
 如何にすれば人間を効率よく殺害できるかを研究し尽くした上での大空襲であったのだ。
 当初、この計画段階ではアメリカ軍内部からの「そんなことをしたら、後々に戦争犯罪として問題になる」、と牽制する意見もあったと聞く。ことの犯罪性を十分に認識した上での殺戮であったことが良くわかる。
 もともとは日本が仕掛けた戦争であるから自業自得である。戦争を早く終結させることが若い米国人将兵の命を救う事になる、といった意見がある。
 米国民の持つ正義というものが時として偏狭で身勝手なご都合す主義のもとに行使されている現実を直視すべきである。
 現在のアラブの混乱、ISの台頭はアメリカが大量破壊兵器の隠匿などという嘘八百を吹聴してイラクのフセイン政権を崩壊せしめた結果ではないのか。独裁と言われながらも強い統治能力をもって国民生活と治安の維持を全うしてきたフセイン政権がアメリカによって倒された結果として、犯罪者集団のISがイラク国民に恐怖と混乱をもたらしている。
 自爆テロによって数十人の殺戮が実行されても新聞では外信面のべた記事で取り上げられる程度にイラク人の人命は軽視されている状況である。
 全てはアメリカのご都合主義によるものである。ISの台頭を止めるのはアメリカの責務である。自分たちは絶対的安全圏にいて空爆で事を収めるなど許されるものではない。
若いアメリカ国民の命を犠牲にしてでも地上部隊を投入して自らが作り出したモンスターを鎮めなければならない。
 今般、アメリカでは次期大統領の候補者選びが佳境にはいっている。
対外的に強硬路線を打ち出す共和党のトランプ候補の台頭が話題をさらっている。
 偏狭なナショナリズムのもとで、圧倒的軍事力を手に唯我独尊的に弱者を踏みつけてここまで成長してきたのが現在のアメリカである。
 なんの反省もなくこの侵略の歴史に更なる拍車をかけることが無きようアメリカ合衆国政府、および国民に警告する。

東京大空襲を謝罪せよ        
民間人殺戮を謝罪せよ 

広島・長崎への原爆投下を謝罪せよ  
アメリカは侵略に次ぐ侵略の歴史を反省せよ


平成二十八年三月十日
バラク・オバマ アメリカ合衆国大統領
キャロライン・ケネディー アメリカ合衆国駐日大使
                 政経調査会 槇泰智
                 日本国民有志一同
 

3月10日の東京大空襲を忘れるな。

3月10日「東京大空襲の民間人殺戮を忘れるな!」

日時:平成28年3月10日(木曜日)午後2時
場所:アメリカ大使館 東京都港区赤坂1−10−5

日付が変わった昭和20年3月10日未明、アメリカ軍は325機の爆撃機を駆使して、東京の城東地域を中心として大空襲を展開瞬時にして10万人の命を奪った。
東京の下町が軍事都市であるとの理由であるが、全くの虚偽である。犠牲となったのは無辜なる民間人である。
まずは周囲から爆撃を開始して、炎の壁を作り住民の逃げ場を塞いだ上で、中に取り残された人々を殺戮すると言う
用意周到な戦術であった。
作戦を立てた米軍内部においてすら、「そんなことをやれば後に戦争犯罪として問題になる」と反対する意見が出たほどであり、
その違法性は充分に認識した上での人体実験であった。
如何にすれば効果的に大量の殺戮が成功するかを検証するための実験だったのだ。
アメリカはこの戦争犯罪を認め日本に謝罪せよ。
過去への反省・謝罪亡なくして真の友好・同盟関係は成立しないのである。
14:15に抗議文を朗読し、キャロライン・ケネディ大使に手渡しを予定しています。

当日、官憲の不当なる弾圧により大使館正門前での訴えが規制された際は、坂下本社前での抗議集会となる可能性もあります。

連絡先:まきやすとも 090−3135−4069
 

大使館への地図

大使館への地図

大使館への地図

米国大使館
〒107-8420
東京都港区赤坂 1-10-5
電話:03-3224-5000

大使館敷地内には駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。最寄りの地下鉄の駅は次の通り。

  • 銀座線・南北線 = 溜池山王駅(9、12、13番出口 徒歩約5分)
  • 丸の内線・千代田線 = 国会議事堂前駅(3、7番出口 徒歩約10分)
  • 日比谷線 = 神谷町駅(3、4番出口 徒歩約10分)

地下鉄路線図はこちらをご覧ください。


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