居眠りしてたんじゃ、今夏の都議選は、、、、

 平成29年1月8日(日曜日)

毎年恒例の消防団の始式。8時半集合し、リハーサルの後10時から開催。

今年は年間成績優良賞を授与される。

と、言っても3年か4年に一回は団員なら誰でも順番に賞状が廻ってくる慣例的な受賞だ。

 時間も経費も勿体ない訳だが、こんなものを送ってやれば消防団員の士気が高まるとでも思っているのだろうか。

 また、こんな物を授与できることを励みとして団活動に従事している団員なんているのか。

何か具体的な功績を加味する訳でもなく、年功序列で賞をくれてやることに意味があるのか。

 

 また、長年消防団に従事して分団長を歴任した者は国から文化勲章を授与されている。

特に顕著な功績を上げたとかではなく、長年従事したことで順送りの受賞となっているようだ。

 

 始式は表彰式で大半の時間を占め、一時間半程かかる。

壇上には来賓として区長代理や都議会議員、国会議員代理秘書なんかが座っている。

 その中央で、表彰式の最中に平気で居眠りしている都議がいる。

昨年8月2日に小池都知事が挨拶回りした際に自民党控室で握手を拒否して幼稚園児みたいな対応だと、

全国区で話題になった川合重勇(かわいしげお)都議会議長だ。

ず〜っと目をつぶって俯いているのだから、横目でチラチラ見ていないで起こしてやればよいものを

両隣りにいる北原区議会議長と高倉良生公明党都議はまったく素知らぬ振りとは薄情ではないか。

 

 前の晩に新年会のハシゴかなんかして寝不足なんだろうけど、それなら最初から出席しない方がよいだろう。

自身がこれだけ世間の注目を集めた張本人だと言う事の自覚がないのだろう。

 

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 10年間消防団活動に従事しているけど、未だに一番下っ端の「団員」なんですよ。

私より後からから入団した若い者が次々と班長・部長・副分団長と昇進していくなかで一人だけ昇進はないんです。

これ程、あからさまなパワーハラスメントはないでしょう。

普通にまともな神経を持っていれば活動に参加したくなくなるし、退団するところでしょうね。

だけど今、私が退団すれば奴らを喜ばすことになるだけですから、活動があれば極力参加して皆さんの前に顔を出すようにしているのですよ。

こんな状態が10年も続いているのです。

 

さて、夜には分団の新年会か。例の都議会議員も廻ってくるんだろうな。


国歌斉唱が嫌なら来るなよ

 
1月12日(日曜日)、消防団の始式。
年間三大行事の一つなので、今年も参加。
多忙な時期ではあるが遣り繰りして入団以来、無欠席。
 
今回は消防署長表彰で年間成績優良賞を授与される。
と言っても、何が優良なのか不明だ。
年間の成績表でもあるのなら見せてもらいたいところだ。
数年前にも一度、授与されているが、立派な額縁と共に送られた表彰状も何処にしまったか定かではない。
表彰と言っても消防総監表彰から始まって防災部長表彰、消防方面本部長表彰、中野区長表彰とあり、その後に消防署長表彰がある訳だから、格付けとしては一番下になるのだろう。
毎年の数あわせであろうから、表彰なんかは誰でも良いわけだ。
団員数が足りないから仕方なく私に回って来たのだろうか。
 
始式では開会に先立って国歌斉唱が実施される、
壇上に並ぶ来賓の国会・地方議員も起立して厳かに斉唱する。
共産党都議も一応は起立している。
が、客席に座る複数の区議の中では一人だけ着席したままの区議がいる。
共産党だ。
同党でも他の区議は一応は起立しているが、彼は頑なに信念を貫き通しているようだ。
 
ここで考察してみる。
この始式は毎年挙行されており、主催者の指示によって運営されている。
その中では、起立して国歌斉唱が行われることが分かって、区議等は自らの意志に基づいて任意で出席してくる訳だ。
式典の内容が自らの信念に合わなければ出席しないという選択肢はある。
西村修平・加藤哲史等は、平成13年に女性国際戦犯法廷報告会に参加したことで、有罪判決を受けた。
「自らの思想信条と対立する団体が主催する催しに参加すること自体がが威力業務妨害罪に該当する」、としてこの判決は最高裁で確定している。
主催者が起立することを指示しているのに、これに従わないとなると式典の妨害行為と捉えられるはずだ。
これが逆であったらどうなるか。「起立」「着席」の号令に背き、一人だけ着席を拒んだとしよう。
広い会場の真ん中で一人だけ立ちすくんでいたとしたら、主催者が来て注意され退場させれれることであろう。
拒めば勿論、威力業務妨害となるだろう。
 
また、入場する目的と言うのは始式への出席である。
始式とは国歌斉唱も含めた一連の行事への参加である。
国歌斉唱時において、着席することで、自らの政治的信念を表明するとなれば、これは目的外の入場であり、
建造物侵入の現行犯として逮捕される要件を兼ね備えている事となる。
 
私が同様のケースを体験している。
16年前に晴海埠頭に米第七艦隊の旗艦・ブルーリッジが接岸した。
日米安保体制による対米従属の象徴としての首都入港に抗議して晴海埠頭で街宣を実施。
翌日の一般公開においては長蛇の列に加わり、艦内見学に臨んだ。
入艦に際しては入り口で米水兵と挨拶を交わし軽口の冗談などを言いながら、艦上への階段を上っていった。
私は広々とした甲板に到着すると、甲板の縁からから遥か眼下の埠頭に並ぶ入場者に対し、対米独立の演説を打った。
戦勝国として日本を断罪し、今イラクに対する侵略を行うアメリカの世界支配に対する抗議の演説を実施したのだ。
ビルの5〜6階かそれ以上に相当する高さからの肉声では、埠頭にいる人々に対して聞こえていたかどうかは、定かではない。
演説が一区切りついたところで、担当の公安が「槇さん、もうそのくらいでいいだろう」、と言って艦上から連れ出され警察署に連行された。
建造物侵入の現行犯逮捕である。
ハローと挨拶を交わし、プリーズと招き入れられたのも拘らず「単なる見学」、という主催者が決めた目的外の活動を行ったのが逮捕容疑だという。
もっとも。このケースでは列に並ぶ私を見つけた公安は「槇は何かやるな」、と思って後を着いて来て、一通り行ったタイミングで検挙したという引っ掛けであったのだ。
 
まあ、同じことをやっても共産党区議なら穏便に済ませるのが現在の国家権力の構図であろうか。

パワハラ被害にあってます

 
11月17日(日曜)朝6時05分。
分団長からの電話で目が覚める。
「火災発生」
 耐火服・長靴に着替えて自転車に飛び乗り12分後には現場到着。
現場は商店を兼ねた住宅で消防署員によって鎮火済み。
 窓ガラスには内側から「安定は希望です」、とピンク色の大きなポスターが貼られているので、一目でアッチ系だと分かる。
 
 団員では私が一番乗りかと思ったら副分団長が先に現着。
なんせ彼の家の並びだから早い訳だ。
 胸元を見ると耐火服の下にはシャツを来ているが、下はジャージーで更に下はサンダル履き。
 ごった返す現場でこれじゃぁ危ないし、署員や警察も見ている中でみっともない。同じ第四分団員としては恥かしい限りだ。
 近所なので使命感から急いで出動してきたのだろうと好意的に解釈。
「ここは私が見ているから長靴だけでも履き替えていらっしゃい」、とやんわり促すが、
「いいんだ、いいんだ」と、人の言う事に耳を傾ける素振りは無い。
 
 遅れて分団長も到着するが、一向にお構いなし。
まず現場に着いたら、自分が召集した団員がどういう状態にあるか確認すべきではないのか。
 分団長としての自覚がまるっきり備わっていないんだな。
解散する際に団長(八分団全ての団長)が出動した四分団全員を前に挨拶。「別れ」の後に分団長に耳打ち。
あのサンダル履きをやめさせるようにと促していた。
 さすが消防団を統括する団長だけあって、見ていたんだ。
「そうでしょう。私が履きかえるように言っても聞きゃあせんのですよ」
 分団長は年上で経験の長い副分団長には注意もできないのか。それ以前に規律に対する意識もないのだろうか。
 
 春先には弊ブログの消防団に関する過去の記述において削除を求めてきた。それも勘違いなのか歪曲なのか、事実ではない虚偽の主張に基づての要求。
 拒絶すると、「他の団員から潰されるぞ」「皆からはじかれてもよいのか」、と。
 これはもう完璧な脅迫である。少なくとも「私は脅迫されているな」と感じたのだ。
 
 消防団員には階級がある。
団員・班長・部長。副分団長・分団長、、、。
私は入団して7年7ヶ月になるがを未だに一番下の団員。
あとから入団した若い者は大体、4年で班長、その後2年で部長に昇進する。
 これはもう、明ら様なパワーハラスメントというやつだ。
昇進をストップさせることで、報酬額も低く抑え付ける。
 別に報酬目当てでやっている訳ではないのだが、訴える際には過去に遡った報酬の差額分請求という手段もある。
 普通の感覚なら、此処まで冷遇されていれば嫌気が差して行かなくなるところだろう。そして退団となる
だが、私は違うんですね。
 彼等からすれば私には来て欲しくない訳だ。だから私が行かなければ彼等とってはこの上ないハッピーな状態を作ることになる。
 だから私は積極的に出動するのです。そして正論を吐いていくのですよ。
 なんせ都民の税金でまかなわれている消防団ですからね。
 
 それでも今の現状では操法大会での選手がいないくなるので、明ら様に「来るな」とは言えないみたいですね。



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 レンタカーの仕事をやっていると日曜日の夜なんていうのは最も忙しい時間帯の一つ。
 そんな7時頃になって火災発生、出動命令の電話がはいる。
 そう言えば先ほどサイレン音や消防車がけたたましく走る音が響いていたけど、あれからもうかなり時間が経過しているんじゃないかな。
 で、場所は「日産のディーラーのある、アノあたり」、だって。
 とりあえず完全装備の防火服に着替えて出動。
 もう、既に鎮火している訳で喧騒な雰囲気もないから現場が分からない。
 重い防火服を着用して夜の住宅街を彷徨い歩く。
 分からないので消防署に電話して現場を聞く。
 漸く野方2丁目6×番地x号と分かる。
が、家から出動する時なら地図で確認して直行するところだが、入り組んだ路地の中で六十何番地を探すのは容易なことじゃない。
 署員が検証・後片付けをやっているところに到着。
結局、第4分団は分団長も出動せず、ロートル団員が3名だけ。
これじゃあ、署に対してもデカイ事は言えないね。
 でも私は言いますよ。

「『日産のディーラーのあの辺り』なんて、いい加減な通達では出動はできない。きちんと所番地で指示して欲しい」
「第一報では場所が確定していなかった」とか言い訳。
消防隊の出動からこれだけ時間が経過しているのだから、判明した時点で、正確な通達を入れ直すべきだろう。

俺が分団長なら「そんないい加減な指示で、生活を抱えている分団員を出動させられない」、とキッパリと撥ね付けるね。

「今後は、所番地の定まらない出動命令は無視しますので」

消防署と消防団は粗捜し目的で弊ブログに注目しているそうだから、
これで伝わるでしょう。

消防団操法大会の動画

 

野方消防団 消防操法大会2013 第4分団 - YouTube

平成25年度 野方消防団 消防操法大会 可搬ポンプ訓練成果競技 【撮影日】2013.5.19 ...

再生時間:10:34

投稿日:2013年5月25日

www.youtube.com/watch?...

 5月19日に実施した野方消防団操法大会の模様が各分団ごとにユーチューブで上がっているんですね。知らなかったよ。
私の第4分団の成績は8分団中で7位。なんとか最下位は免れたか。

 私は1番員。最初の整列時では画面左から4番目になる。
昨年までは3番員ということで、直接ホースに触る機会は少なかったのだが、1番員は筒先を持って消火に当たる訳で、操法の要となる。責任重大だ。
 他の分団が昼夜を厭わず猛練習に明け暮れる中で、4分団の練習は8回だけ。それも初日の練習では参加人数が少ないという理由で、即解散だった。忙しい中を調整して参加しているのだから、せめて整列して体操くらいやるように言ったが、やる気はない。
 8回の練習の内で実際に水を出して火点(標的)に向けたのは3回だけ。
 1番員初体験の私にとっては、練習不足。
かなりの不安があったが、本番では一発で標的に命中。
ホースを延長しての付加操法に限れば4番目の速さだ。
私は常に本番に強いよ。

水圧は半端じゃない。相当に腰入れて踏ん張っていないと振り回される。
標的に命中させてから放水を停止するまでの時間が長い。
その間、腰に当ててホースを構えているのが結構シンドイね。
見ている時はこんなに難儀だとは知らなかったなぁ。

 実際の火災消火時にこのような所作が通用するのか、色々と問題はあるだろう。
 私を不当に差別・冷遇する問題だらけの組織ではあるが、いつか来るだろう大震災を想定すれば、無いよりは必用な組織であり、訓練であろうか。
 個人的には玩具の兵隊にみたいにチョロチョロと動き回る様が好きだ。部活の延長みたいなものだ。私だけが練習も含めて皆勤だよ。

消防操法訓練

 
 3月から5月にかけては、毎日曜日の8:30から12:00までは消防団の訓練が続く。
他の分団では夜なんかを含め週に2〜3回は練習しているようだが、うちの分団は甘いようで
週一に限定されている。
 人数も集まらないし、上位入賞どころか毎年、最下位の成績の保持しているありさま。
 今年こそは、良い成績を残したいと思うものの、かく言う小生が足を引っ張り最下位記録を更新するのではと、危惧している。
 
 5人の選手が一組となって火点を倒すまでの早さと所作を競うもの。
 小生は昨年までは3番員という比較的難易度の低いポジションを担当していたが、今年は1番員というホースの筒先を持って火点に向け放水するポジションを担当する。
 ず〜っと3番員でいれば楽なのだろうけど、このままでは永遠に3番しかできない団員で終わってしまう。
 まあ、3番員なんていうのは女性団員でも務まるポジション。最初は経験として担当するにしても永久にやるものでもないだろう。
一念発起して1番員を申出たが、これが楽ではない
 なんと言っても強大な水圧を受ける筒先を保持するのが一苦労。気を抜いたら筒先に振り回されててしまう。
 
 覚える事も多いし衰え行く体力を支えるのも難儀な事。この歳になってからの新規挑戦は骨身に応える。
旨くいかなければ情け容赦ない罵声が飛ぶ。
 そりゃぁそうだろう。日頃からの積年の恨みをぶつけるには絶好の機会だ。
 が、今は自分自身の技能が未熟なのだから仕方ない。厳しい叱咤も甘んじて受け、技術の向上をはかる。
 
 考えてみれば一年で最も美しいこの季節。毎週日曜日の午前中をこんなことで費やすなんて、バカらしいと言えばバカらしい。
 そして、帰宅してシャワーで汗を流すと、グテーっとなって夕方までは身体を動かすのも難儀となる。
 常識で考えれば、家族持ちなど参加拒否の団員が出るのも頷けないことはない。
 まあ、私としては学生時代の部活の延長みたいなものと感じている。
 その点では免疫があるのかもしれないかもしれないな。
昨年から通じて今のところ私だけが皆勤賞だな。
べつに賞があるわけではない。逆に冷遇されているよ。
 
いまは、「消防操法」で検索すると色々出てきますね。
 
これは他所の消防団による操法ですが、どこも同じようなものです。
 
問題点

消防操法は、速さと正確さを競うほか、規律と呼ばれる動きや、2名以上の動きをそろえて(シンクロして)見せるなど動きの綺麗さが要求される。消防団の中にはこの訓練を重点的に行っている地域もあるが、次のような批判がある。

  • 練習時間の大半が規律やシンクロした動きの習得に当てられるが、これらの動作は様式化した形式主義に堕しており、実際の火災現場において役立つとは言い難い。
  • 県大会や全国大会の出場を目指す地域では、練習期間が長期間、時には年間を通じて常時行われる場合もある。消防団員は本来正業に就いているのが原則であるにも関わらず、幹部やOBなどの圧力により過剰な練習を強要され、自分や家族の生活にまで多大な負担をかける。また、習得した技術は活動に応用されねばならないのに、本来とはかけ離れた「大会のための訓練」になるケースもあり、現場での応用ができなくなってしまう。そのため、操法(大会)不要論を持つものもいる。
  • 過剰な訓練を行った後、心筋梗塞等により死者が出るケースも存在する。最近では平成17年5月、操法訓練後に心筋梗塞に陥り消防団員が死亡する事故が発生している。訓練には大変無理な動きも多く、練習期間も長期に及ぶために、練習の過程で怪我をする消防団員も多い。平成17年度における操法訓練に伴うけが人は、災害認定されたケースだけで500件を超えている[1] 。また、消防団員は本業を持っている団員がほとんどのため、怪我をした際には仕事や家庭にも多大な支障をきたし、大変多くの犠牲を負うことになる 。

「生活保護申請」は「入団願い」とのコラボレーションで

 
 10月21日(日曜日)には新春の「始め式」、五月の「操法大会」と合わせて
消防団の年間三大行事の一つである「合同点検」が実施される。
 合同とは中野区内にある野方と中野の二つの消防団が合同で、区長や議員(区議・都議・衆議院)、来賓の座るテントの前を、整列・行進し、災害救助の実演を行う。
 自衛隊観閲式のミニミニ版みたいなものか。
 国旗も掲げられていなければ、国歌斉唱も行われない訳で、実に中野区らしいというか、消防団の士気の低さを表している。
 10月14日(日曜日)には、そのための予行演習が会場となる江古田の森公園の広場で実施された。
 朝8時半からダラダラと整列・行進の練習。
 団員の士気も低く、オバチャンの如く、整列しながらペチャクチャペチャクチャ。
 指導にあたる消防署、消防士は誰一人注意なんかする訳もない。
 指導にあたるプロの消防士自身が要領を得ない。
「全体止まれ!」「左向け左!」。
で、「もう少し左がいいかな」「ああしよう」「こうしよう」、って。
毎年同じことやってきているんだから、予め打ち合わせしておいてから、自信と威厳をもって団員を指揮すればいいんですよ。
ピシッとやれば2時間もあれば終わるようなことをダラダラと4時間も。
こちらは仕事に穴開けて参加しているんだから、ちっとは考えて欲しい訳よ。
手持ち無沙汰中野区だけあって、区立公園の広場でさえ、喫煙は野放し。喫煙所を設けるなんて感覚は皆無だから、アッチコッチから紫煙が立ち上る。待機の時間だけが異様に長い。

 それで、考えた訳よ。
「WHAT IS 消防団?」
 前回のエントリーでも上げたように、消防団と言うのは平時の火災においては、それほど重要な任務を帯びている訳ではない。
 交通誘導とか、ホースの撤収とか、消防士のアシスト程度。豪雨などでも警戒・見回りとか、その程度。
 本当に力を発揮しなければならない大災害はいつくりか分からないが、その時の為に日々の訓練で技量を蓄積しておかなければならない。
そういった実質的な生産性を上げるでもない訓練を行うことで、都民の皆様からの税金で報酬を頂いている。
 東京都のおける消防団員の定数は26,484人
 これに対して、現在の団員数は24,602人
 なんだ、93%は埋まっているじゃないか、と思うだろう。
 だが、消防団には「幽霊団員」というものが存在する。
 名前だけ登録されていて訓練には全く出てこない。
 それでも都民の税金から報酬は支払われている。
 本人が「辞めます」、と申し出ない限り不祥事でも起こさない限りは辞めさせることはできない。
 報酬以外にも、制服・活動服・防火服等々、高価な装備が支給されている。
 幽霊団員であると分かっていても、装備・制服の入れ替えの度に新品が支給される。
 
 野方消防団に限ったことではないが、一律に団員に通帳を渡してしまうと幽霊団員でも支給される報酬を受け取ることができてしまう。
 入団する際に、貴方は活動しますか?それとも幽霊団員になりますか?、と確認するわけにもいかないのだろう。
 だから、分団長が一括して通帳・印鑑を預かって管理しているようだ。
 そして、幽霊団員に入ってくる報酬は、飲み代に消えるのか、どうなるのか全くの闇の中だ。
 
 現在、日本で生活保護の受給者は210万にに上る。
これからも多くの人間が申請に訪れる。
貧困をビジネスにする団体や組織は申請のテクニックをレクチャーして、一大産業となりつつある。
 そこで、名案が浮かんだ。
 生活保護を申請する際には、「消防団入団願い」とセットにして提出するように義務付ける。
こうすれば団員の確保は容易となる。
私を例にとると、下っ端のヒラ団員でも年間報酬は約13万円。
勿論、分団長が通帳と印鑑を管理。
団員には一円も現金を渡してはいけない。
半分は東京都に返還する。
残りの半分は飲み代とすればよい。
 活動に参加したら、終了後に必ず酒飲み会を実施する。
 一ヶ月の予算は平均すれば5千円程度となるから、毎回居酒屋と言う訳にはいかないだろう。
そんな時は、缶ビールかワンカップとツマミを手渡ししてやる。
生活保護を申請する人間なんていうのは、酒飲みが殆どだから、酒飲みたさに訓練や夜警にも参加してくる。
来なければ生活保護も取り消しにしてやればよい。
 
 こう書くと、ふざけているように思われる人もいるかもしれないが、冗談ではないのだ。
 私の所属する第四分団でも、夜警・夜回りが終わると、酒屋で買ってきた缶ビールが参加者に配られる。
 最初は何のことか分からなかったが、「ビールの一本も配らないと誰も参加者がいなくなるから」、ってのが理由だった。
 「はい、お駄賃。これ上げるからまた明日も来てね」、って。ガキじゃないんだよ。
私からしたら、まったく人を馬鹿にした話だと思うが、他の団員にとっては真面目。
これがあるから夜警に参加できるってことのようだ。
 
これが消防団の実態なんですよ。

消防団員報酬の通帳管理は適切なのか

 
 10月2日(火曜日)、午後7時から消防団の分団会議。
と言っても会場は居酒屋「のんき」。
 今までは分団本部で行っていたが、今回は居酒屋での開催。
 5月20日に分団総会が開催され、私に対し決算書の配布を拒否した同じ場所だ。
 本来であれば、ここで団員報酬の件を話すべきところだが、
 眼の前に料理が並んだ状態で、まともな話なんかできる訳が無い。
 分団長から今後の予定が話されて終わり。会議でもなんでもない。
乾杯に移る。ので、その間隙を縫って私から一言。
 前回の総会で決算書の配布について揉め事があった。
この場で話すべきところだが、飲み会にはいるようなので時間も無い。
用意した文書を配るので読んで欲しい。
で、A4用紙3枚に綴ったものを配布した。
以下がそれです。
 

関係各位

決算報告書について

 1、都民の税金からの拠出であることの重み

消防団員に対する報酬(費用弁済)は東京都民の税金からの拠出です。

我々の活動というのは何らかの生産性を上げた中で収益が発生するものではありません。日々の防災活動に始まって、いつか来るだろう大災害時に備えて訓練を重ねる事に対し、都民が収めた税金から報酬を頂いてます。

よって、その分配・使途については、納税者から後ろ指差されることのないように、明朗にすべきであると思慮しています。

現在は、分団が通帳と印鑑を預かり、分団員はいくら振り込まれたか分からず、どういう計算かも分からず、総会の際に幾ばくかの報酬を手渡される。

支出内容として分配金以外は96%が、「研修会」「会議・訓練費」「幹部研修」の三項目で括られているのが現状。100%近く公費で賄われる組織としてまともな状態ではありません。

 まずは、日本国の法律があり、現代社会における常識が優先され、その範疇において消防団のやり方が、認められるべきです。

五味副分団長は「50年間消防団がやってきたやり方が全て正しい。法律とか社会常識は関係ない」、と主張しますが、私はそうは思いません。

 

 2、約13万円から4万円を分団に入れています

平成23年度(23年4月1日〜24年4月31日)における私の報酬額合計は129,500円です。

 この中から5月の総会に10,000円

1月の新年会に10,000円を支払っています。

その他に年間経費として10,000円を支払っています。

3月〜5月の操法訓練においては一回の参加ごとに1,000円の食事手当てが支払われていますが、私は支給を受けておりません。9回の練習に皆勤で参加しており本来であればますので、受け取るべき

9,000円を分団に返納していることになります。

よって、私としては分団に対しては年間で39,000円を支払っていることになります。

総会・新年会においては実際に一人に対しいくらの費用が支出されているのか不明ですが仮に1回が5000円であったとしたら、1万円を引いても29000円を経費その他として分団に支払っていることになります。

129500円の中から総会・新年会費用も含め39000円を分団の為に支払っている訳です。

 報酬が振り込まれる通帳を私が管理していることで、支出の使途を示す決算書の配布を拒絶する理由にはなりません。

仮に39000円という金額が他の団員と比べ極端に少なく、分団の管理運営を維持するに貢献していないというのであれば、決算書の配布を拒絶する理由となるかもしれません。

それならば、現状の収支バランスを示し、「いくら出して欲しい」、と要求すべきでありましょう。

 

520日の総会当日、会計・嶋田は報酬を直接受け取っている事を理由に私に対する決算書配布を拒否しましたが後日、分団長はこの行為を不当であったと認め、私に直接、決算書を手渡ししています。

 

3、通帳の返還ではない、収支明細を求めただけ

私の入団から1年が経過した、平成19年、個人の通帳を分団で一括管理して各団員の印鑑を使って払い戻すのは問題があると、指摘しました。

矢島分団長(当時)からは、「多数決で決めてもよいが、1対10幾つで負けるから」と言われました。

私は通帳の返還に固執するのではありませんので、5月9日付け書面において、分団で通帳を一括管理するのであれば、収支の内容を公開するように要望しました。

これに対する明確なる回答はありませんでしたが、分団の方からは一方的に私の通帳と印鑑が返還してきました。

私は消防庁からの報酬を自由に使うことが目的ではありませんので、団員としての義務として、上記「2」で示したように毎年一括して、必要な経費を支払っています。

よって、決算書を受け取る権利もあれば、使途について質問する権利もあります。

520日の総会において決算書の配布を要求する私に対し、白木副団長は「通帳を返された以上、そういうことは言わない約束だった」、と明言しました。

しかし、928日に私と分団長、白木副分団長の三者で話し合った際に、上記の「約束」とは、存在しなかった、勘違いであったことを白木副分団長に認めていただきました。

 4、「飲みに来ないのが悪い」

基本的に私はすべての支出は、分団の維持運営の為に適正に使われているものと善意に推測しています。

明朗に支出されているのであるからこそ、誰が見ても分かる決算書を作成していれば良いことです。

支出項目が六項目だけで、その内容の支出先も不明な決算書。

これが都民の税金の使途であるとは社会常識の則って許容でききるものではありません。

身近な例でもあれば自治会や商店会、地域団体または区立小中学校のPTAであっても役員のお母さん達は立派な決算書を提出して、質疑応答の時間を設けています。

ましてや第四分団では年間、170万円余りの収入がある組織であり、その大半が都民の収めた税金であることに思いを至らせなければなりません。

 

支出と分配金について疑問をもったのは入団当初の練習後の昼食会からです。

、平成18年3月に操法訓練の後に、皆で蕎麦屋に昼食に行きました。

蕎麦屋に入店する前に矢島分団長(当時)から、団作業服の上着を脱ぐように指示されました。怪訝に思いながらも指示に従って、開花丼を注文して食事にかかろうとしているうちに、意味が理解できてきました。

皆で昼間から酒盛りを始めたのです。ビールや冷酒を飲み、肴を注文し、ソープランドへ行った話しなどで、盛り上がっていました。

私は勿論、アルコールを口にすることはなく、自分の食事代を支払って帰ろうとすると、「払わなくて良い」、とのことでした。

ここで、分団の会計から飲食代が拠出されている実態を知りました。

その後、19年5月の総会において分配金として報酬が現金支給される現状をみてから、支出、分配方式について、質問をしました。

高山副分団長(当時)の説明では、「飲みに来ても来なくても金を引く。『飲みに来なさい』と言っているのだから、飲みに来ないのが悪い」、と言うのものした。

この日曜昼食、総会・新年会後の二次会や、その他随時飲み会を開催しているようですが、フルタイムで仕事を持って生計を立てている人間にとっては、簡単に参加できるものではありません。

日時においても幹部と称する人達が、自分達が参加できる日程で組んで、団員に通知する訳ですから参加できないことが通例です。

 

5、監査をやらせてほしい

62日に分団本部にて分団長・五味副分団長・白木副分団長・嶋田会計と私で話し合いを行いました。

決算書には監査報告として監事・五味均の署名がありますが、いつどの様に監査を行ったのか、聞きましたところ、「監査をしていない」、と告白されました。

出納帳と伝票、預金通帳・領収書をつき合わす監査業務をやったことがないというのです。

でしたら私に「監査」をやらせて欲しいと申出ましたところ、「お前にはやらせない」、と言われました。

928日の話し合いにおいて、きちんとした明細の開示があれば通帳を分団に渡して他の団員と一律に支給を受けることはやぶさかではない、と申し上げました。

そこで、分配金の計算方式が説明されました。一回の出動に対しては一律に2500円を支払っているそうです。

しかし、消防庁からはいくら支払われているのか不明な状態で、一律に2500円というのも乱暴な話です。

団員の皆さんは総会の際に現金で支給を受けていますが、毎月の出勤簿と照らし合わせて照合しているのか。

2500円支給さている上に3〜5月の、操法大会の練習の時だけ昼食手当てとして1000円が支給される根拠は何なのか。

 

今後の支給方法としては、色々な選択肢があるはずです。

分団が一括管理して、出勤に応じて明細を示し、現金支給する。

通帳は個人で管理して、毎年の分団経費として団員は4万円とか5万円を分団に納めるなど、いろいろ考えられると思います。

 

平成24年10月2日

                 野方消防団第四分団槇 泰智
          
090−3135−4069

makiyasutomo@daitoa.com

 


公認会計士でもある嶋田昌史会計の作った決算書だ
 

 私以外の団員においては、5月総会の際に封筒に入れられた現金が支給されます。
 私も入団の翌年は45000円だったかを手渡されましたが、明細はありませんでした。
後に通帳を返還されてその年には83000円が支給されていたことが分かりました。

 私に対する110番通報事件の後の6月2日に分団長、五味・白木両副団長、それと嶋田会計と私、そして、この会議を前にしてた9月28日に分団長と白木副分団長と私で、話し合いがもたれましたので、
それを踏まえて上記の文書を書いたものです。

 
コメント欄を見ますと消防団関係者だった方も閲覧しているようなので、他ではどの様にしているのかなど参考になります。
 
現在の分団の中からは、私の書面に対するコメントも反論も出てこない事は承知しています。
 
当日の飲み会(会議とは呼称できない)に先立って、会計嶋田は私に対し、本日の会費を払うように要求してきました。
 
「いくらか」と聞くと「1万円」と吹っかけてきました。「そんなにするわけがない」 「とりあえずもらっといて、後で清算するから」 「あとで払うよ」
 
で、結局、会計の際に5000円を払いました。
 
これを合わせて、私は今年度、分団に対しトータルで25000円を支払いました。 
操法練習時の昼食代1000円X9回=9000円を事実上返納している件と合わせ34000円を支払っています。
来年の新年会でまた1万円を支払えば、44000円を分団に入れることとなります。

 
通帳を個人に渡さない理由としては、報酬を個人で管理してしまうと、金を払うのが嫌だから懇親会などを開いても誰も来なくなってしまう、と思っているらしい。    私が、こういった会合に出席しないと、「槇は金を払いたくないから来ない」、と思われるでしょう。ですから、極力出席しています。総会の懇親会、新年会はすべて参加しています
 私に対する憎悪の視線を感じながらも、美味しい料理とお酒を楽しんでいます。

 


110番通報されました

 
平成24年5月29日(火曜日)、私・槇泰智を対象者として110番通報が発せられ
野方警察署から警察官が駆けつけた件についてお話します。
本件については何ら犯罪性はありませんが、関係者および近隣住民から問合せがあり、
犯罪的要素があるのではないかと危惧し畏怖を抱く人々もいるのではないかと思います。
社会の不安を除去し、安寧を維持するためにも真実を説明するものです。
 
私は、5月29日午後4時過ぎ、中野区若宮1−15−1にある嶋田昌史方を訪問しました。
嶋田昌史氏(以下、敬称略)は、私が所属する野方消防団第四分団で会計責任者を務めています。
つまり、私と同じ「特別職地方公務員」であります。
5月20日(日曜日)に中野区内で野方消防団の消防操法大会が開催され、その日の夜に区内の料理屋で
第四分団総会と懇親会が開催されました。
その際、嶋田から団員に対し、決算報告が行われ、決算書が私を除く全団員に配布されました。
私は決算書を受け取っていないので、「ください」と言いましたが、嶋田から私には配布されませんでした。
 
当日は、その決算書を受け取るために訪問したのです。
門の前にあるインターホンを押しましたが、内部からは反応がありませんでした。
数回鳴らし呼びかけましたが、やはり応答はなく暫く立ち尽くしていました。
内部に人がいる気配はするし、電気メーターは回っているので、
門扉の内側にある3段ほどの階段を上り、門から2メートル程の距離にある玄関ドアをノックして呼びかけました。
何度かノックをすると、嶋田がドアを半開きにして顔をのぞかせました。
ドアにはつっかえ棒をしてそれ以上は開かない状態となっていました。
 
槇: 「ああ、こんにちわ、チョットお話しがあって来ました」
嶋田:「はっきり言って今、物凄く迷惑なんだけど」
槇: 「いえ、ほんの2〜3分ですみますから」
嶋田:「いま、仕事中で忙しいんだけど」
槇: 「じゃあ、1分で済みますから」
嶋田:「あなたねえ、突然人の家にやって来ること自体、おかしいじゃないの。ちゃんと、アポ取っ手から来るのが常識でしょう」
槇: 「そうですか。じゃあ、何時に来たらいいですか。今晩の7時くらいとかはどうですか」
嶋田:「アポとるっていうのは電話とかメールで取るもんでしょう。突然来てアポとるなんで常識じゃ考えられないでしょう」
槇: 「じゃあ今、此処から電話すればいいんですか」
 
嶋田: 「あなたねえ。いま、自分が非常に不利な立場にいるってこと。分かっている?」
槇: 「はあ?」
嶋田:「此処はうちの敷地なの」(と、私の足元を見つめる)
槇: 「ええ、分かってますよ」
嶋田:「私が警察呼んだらあなたどうなるかわかっているの」
槇: 「いえ、どうもないです」
嶋田:「本当に警察呼びますよ」
槇: 「ええ、どうぞ」
扉をしめて家の奥へ引っ込んでしまいました。
その間、私としては嶋田の態度・物言いからは明らかに人を見下した、侮蔑と不快感が滲み出しているのを感じ取っては
いましたが、努めて感情を表すことなく冷静に且つにこやかに受け答えしていたつもりです。
 
私は、階段を下りて再び門扉の外に立って、待つことにしました。
10分以上待ちましたが、嶋田からは全く状況説明もありません。
再びインターホンを鳴らして、「どうなっていますか?」、と尋ねましたが応答はありません。
門扉をあけて玄関ドアをノックして呼びかけました。
「嶋田さん、どうなっていますか?私はここで待っていますから」、と。
ドアの左側に部屋の窓ガラスがありましたので、サッシガラスをノックして呼びかけましたが、応答はありませんでした。
警察を呼ぶにしても呼ばないにしても、人を表で待たせているのですから、何らかの説明がなされてしかるべきではないかと、
不快感を覚えました。
15分ほど経過したでしょうか。自転車に乗った制服警官が2名到着しました。
私は何のために警官が呼ばれたのか分かりませんので、上述の状況を簡潔に話しました。
もう1名の警官がインターホンを押すとすぐに玄関ドアが開かれ嶋田が顔を出しました。
警官が家の中に入り、嶋田から話を聞いているようでした。
 
その間に警官が2名が乗車したミニパトカーも到着しました。
近隣住民や、近隣に居住する消防団員もやってきました。
私は、決算報告という紙1枚を受け取りにきただけであり、何のために警察官を呼んだのかわかりません。
私と嶋田の間においては過去も現在も諍いや対立はなく、言い争いをした経緯なども皆無です。
いまも玄関前で終始穏便に話をしていました。
分団内部の問題であり、分団員が分団の会計責任者に決算書の配布を求めただけであり、何ら問題ではないと思うと、警官にも説明しました。
警官は、内部で分団長を交えて話し合ってください、ということを言っていました。
私は嶋田方を後にして帰宅しました。
 
私には未だ以って嶋田がなんの為に110番通報をして4名の警察官を呼んだのか分かりません。
消防庁では無意味な119番通報で救急車が翻弄させられるのを防止するために、
迷った時は「#7119」に電話して相談してください、と言った啓発を行っています。
消防団員という立場にあれば警察とて同じ状況にあることは理解できるはずでしょう。
国民の税金で組織・運営される警視庁の警察官を個人の一時の感情、または気まぐれからでしょうか、
無為に呼びつけることが、社会的に有益であるはずがない事は分かっているはずです。
110番通報がなされ4名もの警官が駆けつけたということで、本件は既に事件化しています。
注目度が高ければ新聞・テレビ等のメディアが取上げる可能性もあります。
被害者であれ加害者であれ世間からの好奇な眼に晒される可能性はあります。
ただ、実際にはメディアにとって部数や視聴率が稼げるとどうかが、取上げる・取上げないの判断基準になっていますが。
 
それとも本当に、私を建造物侵入の犯人として逮捕・投獄させることを目的としての110番通報だったのでしょうか。
上述の如く私の行動には犯罪性はありませんし、その意図もありません。
嶋田としては、110番通報の意味を理解しての通報だたったのでしょうか。
110番通報によって、警官や近隣から大勢の野次馬を集めて、被疑者としての槇泰智を晒し者にする、と言った意図があったのでしょうか。そうであれば当然に自らも返り血を浴びる覚悟が必要となりましょう。
 
嶋田は野方消防団第四分団の会計責任者として、分団員の報酬とその分配を司っている立場です。
その他の収入・支出に関しても責任者として決算報告を行っています。
この第四分団の収支報告に関しては色々と問題があることは
当ブログの平成23年5月23日において記述しています。
その他にも「消防団」のcategoriesで記述しています。
そういった、消防団本体の問題については後日、詳細に記述するつもりです。
 
今般、ここに110番通報事件を取上げた理由は冒頭,猟未蠅任后
会計責任者とは特別職地方公務員としての職務行為であり、公益性もありますので実名で記述しています。
消防団員の報酬とは全額東京都消防庁から支給されています。
また、嶋田は公認会計士・
税理士
として公的機関のホームページを通じ広く社会に対し、自らの存在・所在等を発信する立場にあります。
私が嶋田に関して知りうることはあまり、多くはあまりありません。
婚姻歴はなく妻・子供を持たず、母親と二人で当該住所の一軒家に居住しつつ、会計事務所を開業しているということくらいです。


選手が集まらない

 
 3月に入ると5月20日の消防操法大会に向けて、
毎日曜日の午前中は消防団の訓練が続く。
考えてみれば一年中で最も美しく心弾むこの季節に
日曜日の午前中を潰しての訓練。
 たまにはサボってのんびりと昼まで寝ていたい気持ちもあるでしょう。
 そんな理由ではないだろうけど、全く団員が集まらないね。
大会に出場するには選手となる5人が必要なのに、それが確保できていない。危機的状況だ。
早く3番員を卒業しないといけないのだが、仕方がない。代わりがいないので今年も3番員をやるか。
 今年からポンプ・ホースが新しくなったので、各所が固く使い勝手がよろしくない。
 練習は回数を重ねないと習熟しない。
 他の分団では平日の夜に何回も集まって練習を重ねているというのにわが分団は、本当に甘チャンだね。

 8日には手袋が支給させる。消火活動用の厚手と式典用の白手。
以前、支給された物が充分に使えるのに、制服やら装備やら
新しい物が次から次へと支給される。
 兎に角、予算を消化するのが目的となっているようだ。
自分で稼いだ金じゃないから湯水の如く使えるのだろう。
消防団に限ったことではない。行政社会の体質だろう。
ポンプ車&桜
隣接する廃校となった中学校の校庭に咲き誇る満開の桜が
郷愁を誘うよ。

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