カキ菜を頂きました

支援者の方から段ボール箱いっぱいにカキ菜とその他ご厚情をお送り頂いた。

ありがたいことだ。

 緑の葉物野菜は日持ちしないので二日間のうちに調理して新鮮なうちに頂いてしまう。

葉先の柔らかい部分は卵と一緒に絡めてオムレツ風に。

根元に近い太く固い部分は鶏肉と炒めて写真のように皿に盛っておけばいくらでもいつでも食べられる。

 

カキ菜を食べた後は便通がすこぶる良い。

便所で快便を遂げると流すのが勿体なくなるような惚れ惚れとする立派なウンコが産まれてくる。

こういった緑黄色野菜を毎日食べていれば日本人には大腸癌になる人間などいなくなるのではないだろうか。

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思いで横丁「みのる」で角ハイボール

 平成25年のニッサンNV100クリッパーバンに対し「16万円」の値札を付けて駐車場に置いておいたら、購入希望の電話が来たので試乗させてあげた。

即決で10日に内金を持ってきますと言っていたのがその二日前だったかな。

が、翌日に電話で「一旦見合わせたい」と。要はキャンセルだ。金は入らない。

左斜め前.jpg

平成25年 ニッサンNV100クリッパーバン 車検:令和3年3月まで 4人乗り オートマティック

消費税/自動車税/諸経費/名義変更すべて込み込みで16万円です。

絶対的に安いんです。購入希望の方は連絡ください。

makiyasutomo@daitoa.com

090-3135-4069

 

 さあ、困った。10日にはTさんと一献傾ける約束をしていた。以前、靖国シャツの頒布活動に協力頂いた方で年齢も近く、前回はTさんにご馳走になったので、今日は私が。ってつもりだったのだ。

 

 夜にTさんと新宿で落ち合ったが不手際を詫びて、低予算で飲み食いできる貧者の救世主、思い出横丁の立ち飲みや「晩杯屋」へお連れする。二階にはテーブル椅子席もある。一人二千円チョット出せば充分に酔って腹も膨らむ。

 店を出てTさんがもう一軒、というので隣の建物の地下にあるバー「みのる」を訪問する。いつも通る道だがこんな店があるとは知らなかった。というかこの近辺で地下室のある建物があるってこと自体始めて知ったわ。私なんかが40年位前に体験したような昔懐かしいレトロな空間。店主とバーテンダー・女性従業員。還暦の私からみても全員が人生の先輩。

ゆったりした空間に設えられたカウンター席でウイスキーハイボールをご馳走になる。

ゴミゴミした思い出横丁の一角にあって異空間だわ。

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バー「みのる」は昭和36年創業だとか


また一軒、昭和が消えていく

 野方から一駅都心方向に戻ると地名でもあるが沼袋という駅があるのよ。

池袋同様に川が湾曲して袋状の地形になっているので、このような地名が付けられたのかと思うが、

駅周辺には焼肉屋とか豚の臓物であるモツを喰わせる店が結構あるのね。

その中の一軒がホルモンと言う名のモロ昭和、という感じの年期のはいったモツヤキ屋なわけよ。

めったに飲みに行くこともないので、一人でふらっと一駅分歩いて年に数回程度訪れるわけよ。

12人程収容の二の字のカウンター席と4人掛テーブル2つ。

 年配のマスターが一人で店内の厨房と焼き場を忙しく駆け回っているのね。

以前は奥さんと一緒だったけど数年前から見なくなったので身体を悪くして引退したのかな。

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 昨晩は素通しのガラス越しに見るといっぱいのお客さんで一つだけカウンター席が空いていたので、そこに滑り込んだわけよ。

普段は焼酎ストレートだけど、前回は二杯飲んだだけで帰宅途中の記憶がふっ飛んでしまったので今回は大瓶ビールを注文。

ここでは最初に「コブクロのチョイ焼き。ポン酢付けて」って注文する。

これが絶品。これを喰うためにホルモンに来ているようなもの。

ネギとオロシ生姜を載せて口に放り込むと絶妙な食感と風味が広がる訳よ。

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店内を見回すと一枚の張り紙が。

「昭和39年東京オリンピックの年に開業しましたが、、、、、621日を以って閉店します」

ああ、それで最後とばかりに大勢の客が詰め掛けていた訳か。

テレビのグルメ・旅番組にとっては絶好の撮影スポットだったろうけど、放映されたひには

大勢が詰め掛けて仕事にならなくなるってんで、頑なに取材拒否を貫いてきた店なのよ。

でも今はネット社会だから情報は拡散してしまって各地から人が押し寄せるみたいね。

コブクロを含めレバー・ハツ・タン・チレ・ヒモ・マメなどの稀少部位を10本と冷奴、

ビールに緑茶ハイで〆て2400円。

お世話になりました。美味しゅうございました。

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盛り場探訪@大井町

 久々に財布の中に万札が入ってくると気が大きくなる。

車を搬入し横浜の鶴見から電車で帰宅。

京浜東北線に乗車し品川で乗り換えるところだが一つ手前の大井町で下車する。

昭和の匂いを色濃く残す東小路とかいう飲み屋街が駅近くにあるが、その一角に

握り一ケ30円からの激安寿司屋があると聞いていたので立ち寄ってみる。

 大将が一人でしきる一階はカウンターのみの立ち食いで常連らしき先客が5人。

新参者としては卑屈なまでにヘコへコと頭を下げて隅っこのスペースに入れさせてもらうがこれでほぼ満員。

 夜7時前ではあったが最安30円と言うゲソは品切れだそうでコハダとイワシをツマミでもらい缶ビールを注文。その後、お好みで握ってもらい缶チューハイと日本酒。

握りはそれぞれが小さく握りがあまい。

極めつけは大将が仕事の合間に電子タバコをスパスパ。

注文が入ると俎板の脇において仕事。客に提供してからまた口元へ。

まあ、安いから許されるってものなのか。客はそれらを全てを承知の上で来ている訳だからまあいいのか。

ネタは確かに新鮮で旨かった。アルコール類は割高だから私のように飲んでしまうと全体として安くないね。

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渋柿&甘柿を頂きました《感謝》

一週間以上前になりますが10月14(日曜日)群馬県から栗原さんが電車を乗り継いで大量の柿と銀杏を持ってきてくれたんです。

反移民のデモ行進に参加するために上京するついで、とは言え大変なことです。

甘い柿と渋い柿をダンボールに2つも、移動用カートを曳いて自宅まで持ってきてくれたんです。

 二日前に来てくれるのと連絡を頂いてはいたんですが、当日は地元消防団で次週21日に実施される年間三大行事の一つである合同点検の予行演習があるので、不在にしていたんです。

愚妻が対応しましたが、不在で申し訳ありません。感謝申し上げます。

 

 帰宅して大きなダンボールに入った柿を確認。まだ固かったので渋柿の方はリンゴを買ってきてポリ袋に一緒に入れて口を固く縛り暫く放置。リンゴから発生するエチレンガスによって熟成され甘くなるようです。

 甘いほうも固くはありましたが歯ごたえがあり、美味しく頂きました。一日に10個食べても食べきれない量ですね。柿にはタンニンが含まれているので身体にはいいですね。しっかりとした硬度のよい便通が保たれるみたいです。

 

 いくら食べても食べても在庫は豊富にあるのですが、1週間もすると渋柿も相当に熟成してきます。急いで食べないとメルト状態でべとべとになります。

もはやピラーで皮を剥くのは不可能。

 で、上部の下手の部分を切り取ってスプーンで中身を掬って食べるという超贅沢技が成立するのです。皮まで一緒に食べられます。

これを5個も6個も続けざまに食べられるのですから至福の時ではないですか。

 捨てられてしまうであろう渋柿がチョットの工夫で至宝の食材に変身するのです。

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「熟成した柿」、というと修平氏宅のベランダ事件を想起人もいるかもしれませんが、ここで触れるのはやめておきましょう、


こんなに安くて良いのかよ

 政治団体「維新政党・新風」の重鎮である今澤さんが入院・手術をなさったので東京女子医大病院へお見舞いに行く。

腕の良いスーパードクターが執刀し悪い所を全て摘出してくれたので、快方に向かっていると言うので一安心。

良性の腫瘍もいずれ悪性に変異するだろうから腫瘍は全て取り除いてくれたそうだ。

お見舞いに行ったのに逆にお土産まで持たされて恐縮です。

一刻も早い戦線復帰を祈念するばかりです。

 

帰路は地下鉄代を節約して新宿まで二駅を歩く。30分弱で到着。

歩いたら空腹と喉の渇きが高まる。考えたら昼飯も食べてなかった。

ラーメン屋か牛丼屋に入るのもやるせないので、思い出横丁に新開店した晩杯屋へ立ち寄る。

ツマミ一皿の量は少ないが驚異の安さ。レモンサワー・すだちサワーにマグロ刺身・ホタルイカ・モツ煮込み・レバーカツと飲み食いして1000円でお釣りがきたよ。

まあ、酒や食材は安く仕入れているにしても、大勢人を雇っている訳で相当な額の人件費は出て行くだろうし、採算取れているのかなと心配になる。

 

 

 

 


巣鴨「フクノヤ」で500円ランチ

巣鴨で途中下車してフクノヤに行った

オバちゃんが一人で切り盛りする洋食屋で創業50年以上。

最近では1年に一回いけるかどうか、巣鴨に立ち寄る機会がなくなって久しい。

でも私の事を覚えていてくれるから嬉しい。

オバちゃんだってあと何年店に立てるのか分からないから行ける時に行っておこう。

 

全てのメニューで値段設定が異常なまでに安い。全てが昭和でストップしている。

本日の日替わりランチ500円はチキンカツと目玉焼きにナポリタンスパがノッカテいる。

プラス100円でご飯大盛り。

 

店内置いてあった漫画本「思い出食堂」(少年画報社)になぎら健壱のコラム「バチ当りの昼酒」がありオバちゃんとの写真入りで掲載されている。

来た人が写真撮って勝手に宣伝してくれるからので、最近では外国人がたくさんやってくるとか。

優しいオバちゃんのキャラクターが受けているのだろう。

次回は一人昼酒でも味わってみたい

清潔感とか美味を追及する人には向かないお店

 

 

 

 


伊豆栄の弁当1300円

9月21日(木曜日)参院議員会館で弁当を食べる「伊豆栄」特製で1300円。

色々と手の込んだ料理が詰め込まれていて普通に美味しかったですよ。

夕方なら酒の肴にピッタリかも。

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 国会や議員会館周辺を歩いていると必ず警官が近寄ってきて「槇さんですよね。何処に行くんですか」と聞いてくる。

何処へ行くかなんて余計なお世話だ。

それよりもあの辺りにいる警官皆が私の顔を知っていることの方が問題だ。

警備の研修で顔写真リストでも見せられて暗記させられているのか。

政治活動をしていれば個人情報保護なんて無縁なのか。

共謀罪・テロ犯罪対策法とかで一部の人間だけが、法の下の平等から除外されていることが問題なのだ。


チバラキ県民愛飲の「マックスコーヒー」に注意せよ

 コーヒー牛乳と言うのともカフェオレとも違う、飲んだ瞬間に練乳よる絡みつくよう甘さが口の中一杯に広がるこの感触。

 乳幼児のお子様が対象購買層かとも思える触感ではあるが一度飲むと何故か病み付きになる中毒症状を惹起される。

 それが利根コカ・コーラボトリング社のプライベートブランドとして昭和50年に発売された「マックスコーヒー」だ。

 千葉県野田市に本社を置く同社が千葉県と茨城県民のためだけに開発・販売したマックスコーヒー。

 食品原材料表示というのは原料の多い順番に表示されることが義務付けられている。

マックスコーヒーをみると真っ先に「加糖練乳」がきてその後に砂糖・コーヒー、、、とあることからもわかるようにこれはもはや「コーヒー」とは言う代物ではない。

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 千葉・茨城両県だけの限定販売だったので、都会のセンスを持った東京の人間が飲む機会はなかったし、東京人の矜持があれば決して口にする人はいなかったはずである。

 だが、平成21年にこの商品、というか得体の知れぬ飲料の全国販売が実施されると、マニアックな味覚音痴の変態が臆面もなく飛びついて、チバラキ県民化シンドロームが全国に波及していった。

黄色いアルミ缶に茶色い波々模様の毒々しいデザインは両県の境を流れる利根川の波模様でもイメージしているのか。

 生まれ故郷の波崎町(現・神栖市)に帰り父親と共にシジミ漁に従事していた当時の川俣軍司が愛飲していたであろうネガティブなイメージしか思い浮かばない。

UCC缶コーヒーのような飲んだ瞬間に口中から食道を侵食する砂糖に頼った気色の悪い甘さとは異なる。

練乳を主成分としているせいか、幼い子供の頃を思い出されるセピアな甘味が中毒症状を引き起こさせるのかもしれない。

通行人の少ない早朝に周囲から誰にも見れれていないのを確認した上で、自販機に100円玉を投入してこっそりと購入する。

シャワーを浴びて新聞を広げながらチバラキ県民になった気分でグイッと一杯。

癒されるなぁ

 

利根コカ・コーラボトリング社は昨年、東日本にある他の3社と共にコカ・コーライーストジャパンとして統合されたことで消滅したのだが、巨大化した販売網を利用して日本人全体のチバラキ県民化を更に推し進めようとの策略が見て取れる。

まさにゾンビが増殖するように

 

 


大宮駅の真ん前

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東武野田線というローカルな私鉄があったが、いつの間にか「東武アーバンパークライン」とか表示している。
都市・公園線の英訳なんだろうか。でも、沿線は雑草地と畑ばかりでどこが都市なんだろう。
地域性も特色もないふざけた改名をしてやがる。
東武鉄道では伊勢崎線も東京スカイツリー線とか改名したし、性根が腐っているとしか思えない。
そんな東武野田線が走る旧大宮市の郊外に自走で車を運んだので、帰りは電車で帰社する。
大宮で埼京線に乗り換えるが時間は午後の2時過ぎ。
赤羽が東京最北の繁華街なら、荒川を越えて更に20分程。ここ大宮は埼玉県最大の歓楽街だろうか。
まだ、昼飯も食ってないので駅前に降り立つ。
目の前には昼から営業の大衆酒場。けっして居酒屋ではない。
昔からあるこの界隈の有名店。人生の底辺を歩く人々を救済するかのように、常に玄関口を開け放ち誰でも気軽に入れるようになっている。
メニューには定食やラーメンもあるのだが、たまには平日の昼からチョット一杯の誘惑にかられ、背徳的な昼酒を試みる。
夜なら瀧正宗を常温で行きたいところだが、ここは我慢してレモンサワーで軽く流しておこう。

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レモンサワーとハムカツ、そして170円のモツ煮込み。
醤油・ソースと並んで塩・七色唐辛子の入った瓶が置かれているが、その容器は珍味の空き瓶。蓋に釘で穴を空けたんだろうか。
いまどき100円ショップに行けばいくらでも気の利いた調味料入れがあるが、あえて拒否して伝統と格式を重んじているところが大宮らしい。
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壁一面に張られたお品書き。メンマなんて書かないところはさすがだ。
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天井の高い店内。女性だけの昼飲みも珍しくはない。
昔々の御嬢さん方が注文をとり、料理を運んできてくれるので癒される。
だが、一人だけ20前後と思われる茶髪のお姉ちゃんがいたのには、違和感を覚える。
此処に来たのは何年振りかな。時代に取り残された昭和が実在する。

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