アメリカのご都合による五輪の7・8月開催を粉砕せよ

レポートが遅れて申し訳ありません。

8月の第三土曜日となった18日は、新宿駅西口で「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会が開催された。

この日は「戸田ふるさと祭り」に立ち寄った後の参加となったために遅れて4時過ぎに到着。

 

 普段、在野においてそれぞれの団体または個人で民族派の政治運動を実践する人々が、東京では毎月第三土曜日に此処、新宿駅西口集まって社会の不条理を糾す、健全なる日本社会を建設するための訴えを行っている。

 横断的な集まりなので、先ほどの弁士・今の弁士・次の弁士と主張が違う事もあるが、その点はご理解の上でお聞き頂きたい、と前置きして15分ほどマイクを持たせて頂く。

 

 2年後には東京オリンピックが開催されるがこのような猛暑の東京において7月24〜8月9日開催は無理。

 アスリート・ファーストというならば、気候的に最高の実力が発揮できる9月か10月開催に変更すべきだ。

 アメリカ大手メディアCBSがIOCに対し2032年までの放送権料として76億5000万ドルを払い込んでいる。

 アメリカ人にとってもっとも人気のあるスポーツの第一は圧倒的にアメリカンフットボール。

9月10月にはアメフトの順位争いが佳境にはいる頃でアメリカ人にとっては、そちらが重要になってくる。

2番人気がバスケットボールで3番人気が野球。

 IOCとしてはアメリカ・CBSへの気兼ねから9月10月開催なんてことは言えるはずが無い。

オリンピックはアメリカのご都合主義で運営されてるのが現状。

 

 これからは「オリンピックを秋開催に変更せよ」、と国民レベルでデモ行進でもしてJOC、日本政府を動かすことも検討しなければならない。

参加各国のオリンピック委員会や各種競技団体に手紙を書いて、「日本の猛暑は想像をはるかに超える危険レベル。貴国の財産ともいえるトップアスリートをこの時期に日本に送れば選手生命が危険に晒される。生命の保証すらできない」、と訴え、

全世界レベルでボイコットも辞さない、秋開催推進運動を起こす事も必要となってくる。

 

日本組織委員長の森喜朗なんかは「この暑さの中でやれたことが自信につばがる」などと訳の分からぬ精神論を振りかざしている。

一億火の玉となって竹槍でB29を撃ち落せ、と言うのと同等の国民を馬鹿にした発言である。

 


大阪桐蔭も外人部隊ではあるが、、、

 プロ野球には全く興味が無いんですよ。

イイ歳こいたおとなが虚人とか半身とかワーワー騒いでいるが何が面白いのか全くわからん。

でも学生野球はいいね。特に高校野球はいい。

甲子園大会またその予選もいい。一回でも負けたらそれで終わり。

この究極の状況で一球入魂に込める球児達の刹那に感動を覚える。

 

 夏の高校甲子園大会、大阪桐蔭が秋田の金足農業に圧勝で勝利して春秋連続優勝を飾ったが、

私は当然、金足農業を応援していた。と言ってもリアルに中継を見ていたわけではないが。

 準決勝で東京から出た日大三高を破ったと言うこともあるが、秋田県立高校ということで

特別に予算を組む事も適わないであろう公立高校で、決勝戦まで来たと言うことに敬意を表したい。

選手は全員が地元の中学校から進学してきている。

 この甲子園大会が各都道府県からの代表校によって戦われている以上、当たり前のことであるが

この当たり前が当たり前となっていないのが現実。

 

 以前は「外人部隊」という言い方をされていたが、私立高校では全国各地から有望な選手をスカウトしてきて特待生として授業料免除などの特典を与えて野球部で囲っているケースがほとんど。

 優勝した大阪桐蔭をみてもベンチ入りした18選手の中で大阪の中学校を出たのは5人だけ、その他13人の中で大阪以外の近畿地方が7人。

 佐賀県出身のエース柿木投手を含め6人が近畿地方以外の全国各地から来ている。

 

 このような状況をして「外人部隊」と言ってきたが、今は野球以外の高校スポーツにおいては

本当の外人部隊が跳梁跋扈している。

 駅伝におけるケニアや、バスケットボールにおけるセネガルなど、見るからに「スポーツのためにアフリカから連れて来ました」感がアリアリ。

これを批判すると外国人差別とかヘイトスピーチと言われそうだが、この状況が正常でない事は論を待たない。

 日本語も理解できない黒人を駅伝やバスケットをやらせるために連行して来ているようで、まさに現代の奴隷船といわざるを得ない。

そんな中で福岡県の強豪高校バスケット部では黒人選手による暴行事件が勃発した。

 

国内他県からの外人部隊はさておくとして、本当の外人部隊は高校も大学も全面的に「禁止」する方向で検討すべきである。

 

 


金を払った観客を愚弄しているのか

 今朝のテレビではサッカーWカップの話題ばかりだろうと思っていたので、テレビは付けないですごした。

 昨夜の対ポーランド戦は日本が負けるだろうと思っていたので、始から観なかった。

日本が負けても決勝T進出の可能性を考えていたので、セネガルVsコロンビアの対戦を見ていた。

日本が負けてもセネガルが勝てば決勝進出。引き分けなら日本は敗退。

そしてセネガル敗れれば???、だったが、フェアプレーポイントにより1:0で敗れる場合に限って日本が決勝進出というのは知らなかった。

 

 リードしている試合ならまだしも、リードされているチームがパス回しで時間稼ぎとは、金を払って観戦に来ている観客を馬鹿にしてはいないか。

これもルールに則った正規のプレーといえばそれまで。

 

 だが、試合が終了して選手はガッツポーズや抱き合って喜びを表わし、スタジアムに向かって拍手したり。

 なんという醜態だろうか。負けて喜ぶアスリートがどこにいる。

 少なくとも周囲にはパス回しを見せられ落胆の中でブーイングを発した多くの観客がいる。

 それを承知でガッツポーズとはアスリートとしてもエンターティナーとしても失格。

試合においては負けたのだから、謙虚に反省すべきだ。

決勝T出場を果たした喜びは試合会場を離れ観客の眼に付かない場所で表わせばよい。


万歳三唱に応じた観客も同罪だ

 大相撲九州場所の千秋楽における優勝力士インタビューで横綱白鵬が万歳三唱を呼びかけたことが物議を醸している。

当然である。日馬富士による暴行事件が未解決の最中において何故に万歳ができようか。

暴行事件の場にいた白鵬においてもその責任が問われている。そして一敗を喫した対嘉風戦における前代未聞の横綱自身による

物言いなど、手放しで喜べる状況にない事は誰でも分かる。

 関係者・識者への聞き取りや街の声・インタビューでも殆どが同意見である。

にも拘わらず当日、福岡スポーツセンターで観戦した観客の殆どが一斉に万歳三唱を行っている。

これは社会一般人と大相撲を観戦に来る人々における意識の乖離を示しているという事なのか。

大相撲観戦に来ている人と言うのは普通の社会通念を持ち合わせていない人種なのかと思われてしまう。

 

 数年前、横綱昇進前の稀勢の里が横綱白鵬に勝ったことがあった。

日本人横綱不在の中で、絶対的実力者の白鵬に土を付けたことで、場内からは自然発生的に万歳が沸き起こり

多くの観客が一斉に万歳を繰り返した。

これは外国人力士に対する歪な形での民族主義の結晶ではなかったか。

勝ち名乗りを受ける稀勢の里を前にして白鵬は戸惑うように口を尖らせていた。

まさに孤立無援で敵地の真ん中に立たされているかのような印象を持ったものだ。

今回の白鵬の万歳はこの時の復讐と言うか逆手にとっての意趣返しとも考えられようか。

 

 これだけ世間では万歳に批判が沸き起こっているのに万歳を実践した当事者である観客の声が全く出て来ないのはどういう訳なのか。

 全国生放送のテレビカメラの前に堂々と顔を晒し大声を張り上げて万歳三唱をした当事者からの声を拾おうとしないマスコミの対応も可笑しいのではないか。

「その場の雰囲気に飲まれついつい同調してしまった」というのであれば、それなりの反省の弁を垂れさせるできであろう。

横綱審議委員や街の声が白鵬による万歳を幾ら批判しようとも、当日の会場にいた数千人からは絶大なる支持を得ていた、という事実は未だ現存するのである。

 

 また思わぬ番狂わせで金星がでた取り組みでは、観客席から土俵に向けて座布団を投げ込む輩が見られる。

これはマナー違反であるし他の観客に当たれば怪我をしていなくても暴行罪に該当する。

禁止行為であるから場内アナウンスでは「座布団を投げないでください」と放送しているが、テレビ中継のアナウンサーなどは平然と「場内、たくさんの座布団が舞っています」などと呑気なことを言っている。

毅然とした態度でこの違法行為を批判すべきなのにお客様は神様ですと言わんばかりに寛容な態度でいられる感覚が異常ではないか。

私は実際の場所を観たことはないが、金を払って相撲を観戦に来る人種と言うのはちょっとオカシな人々なのだろうか。

 

 

謝罪と望みの言葉、万歳三唱…白鵬 極めて異例な“パフォーマンス”「あんなの見たことない」

11/26(日) 21:29配信

スポニチアネックス

 極めて異例な“パフォーマンス”だった。優勝した感想より先に白鵬から出てきたのは謝罪と望みの言葉。暴行事件により本場所に水を差したことを詫びると、事件解決に向けて真実を話すことを宣言。そして、日馬富士と貴ノ岩を土俵に再び上げたい気持ちを吐露した。拍手を送るファンもいる一方、観戦に来た50歳男性は「酒席にいた当事者に全力士を代表して謝られても…」と首をひねった。

【写真】優勝インタビューで今回の問題で頭を下げる白鵬

 万歳三唱も前代未聞の行為だ。13年1月に敬愛する元横綱・大鵬が他界した翌3月場所の優勝インタビューで、白鵬は大鵬さんに黙とうを捧げたことがある。だが、今回は不祥事で、事件は未解決の段階。優勝インタビューで「この後は後援会の皆さんと、これから万歳すると思いますけど、この会場の皆さんで万歳三唱したいと思います」と語り、観客とともに万歳三唱。「あんなの見たことない」と、あ然とする関係者もいた。

 11日目の嘉風戦では立ち合い不成立を主張して“抗議”するなど、横綱として品格を欠く行為もあっただけに、ネット上には「白鵬は自分も当事者の1人だということを忘れてるんじゃないの?パフォーマンスが大き過ぎて軽い。もうちょっと横綱にふさわしい重みが必要だということを、先日の土俵上の事件も含めて学んでいただきたい」と厳しい言葉もあった。


東洋大学・桐生祥秀君の快挙を祝福

9月9日(土曜日)家でテレビを観ていたら画面の上に速報として「桐生祥秀選手が100m走で9.98の日本記録をだした」と報じた。

「ついにやったか」との万感の思いがこみ上げる。東洋大学の後輩が日本人として初の快挙か。学生時代は何の勲章も持たない小生であったが、同じ東洋大学と言うだけで誇らしい気持ちにさせられる。

 その後、テレビでは連日この話題でもちきり。喜んでいるのが東洋大学の卒業生・関係者だけではない事で更に喜びも倍増。

ゴールの場面の映像は何回観ても良い。こみ上げるものがある。桐生君の人柄も国民の共感を呼ぶところだろう。

高校3年生で10.01秒の歴代2位の記録を出した際、父親は「天狗になるなよ」と戒めたと聞く。

それを忠実に守っているのが感じ取れる。

 

 陸上競技に限らず学生スポーツには感動させられるとこが多い。

大学なら4年間、高校なら3年間という限られた期間内で成果を上げなければならない。

その重圧に耐え打ち勝つ姿が美しく思える。

 同じ日にNHKで「ドキュメント72h」を再放映していた。夏の甲子園大会に出場した福岡県代表・県立東筑高校を追った「甲子園出場校の地元へ もう一つのドラマ」、というやつだ。

 在校生や卒業生、地元商店街の人々・地元住人に焦点をあてて試合終了までの72時間を追った番組。

まあ、視聴者を感動させようと言った制作側の意図で作られた番組ではあったろうが、観ていて目頭が熱くなる。

 東筑高校は一回戦で敗退するのだが、我ことのように必死で応援する周囲の人々の姿が美しい。

小生はプロ野球は一切見ない、興味も全くない。

しかし高校野球は別だ。一回でも負けたら全てが終わる、そのギリギリのところで勝負する刹那さがなんとも言えない感動をおぼえるのだ。

 

プロ野球はなんだ。同じ対戦相手とワンシーズンに20回も30回も対戦し、それを各5チームと重ね合わせる。

年間の実力日本一を決定するなら、各チームと5〜6試合もやれば実力評価は可能であろう。

そしてファンが本当にそのチームを愛するなら真剣勝負に対しては自らも律する覚悟が求められる。

にもかかわらず必死で戦う選手を前にしてビール飲みながら観戦とはふざけるな。

甲子園の高校野球で応援の保護者がビール飲んで観戦するか。

 

 また、優勝すれば一流ホテルのバンケットルームを借り切ってのビールかけ。

ホップ生産農家やビール製造者の気持ちを考えれば、やる気にはならないだろう。

何と言ってもビールは人間が口に運ぶ飲食物であるという前提を考慮するべきではないか。

この悪弊に対し球界・球団のトップの立場にある人間から「もうやめようよ」「見直すべきではないか」と言った提言が全く出て来ない。

 それは自分たちの時代にもやっていたんだから現役がやるのも当然、という因習を踏襲しているものであろう。

文化や伝統といったポジティブなものではないだ。

 逆パターンで考えるならば、昔の運動部・体育会で横行した陰湿なイジメ・理不尽なシゴキ制度を見直すことなく、やられた側が上級生になって同様にやり返しているのと同じではないか。

プロ野球関係者なんてその程度の知能・見識を持った愚弄の集団であると認識されて当然であろう。


NHKは国歌斉唱を放送しろ

3月26日、平成29年大相撲3月場所千秋楽。

稀勢の里が本割・優勝決定戦と続けて照之国を下し見事に幕内優勝。

左肩の怪我を押しての出場で執念の優勝。

日本中が感動した、見ていて目頭が熱くなったのは私だけではあるまい。

 

NHKは10分間だけ放送時間を延長して取り組み終了まで放送したが、

国歌君が代斉唱と表彰式・優勝インタビューを映さなかったです。

どうしても君が代斉唱の場面を放送したくないらしい。

6時10分かは放送局から生放送のバラエティー番組を放送していたが、そこに出演していた女の子も

「稀勢の里の優勝インタビュー観たいです〜」、って言っていたくらいだ。

後日、ユーチューブで表彰式の模様を見た↓

https://www.youtube.com/watch?v=1s6JiUOUl8Y

 

国歌君が代が流れると感極まり、涙が止まらなくなる稀勢の里。

やはり相撲は日本の国技なんです。日本人として生まれてきた人間にはそれをヒシヒシと実感できる瞬間なんです。

 

稀勢の里は勝った瞬間も淡々としています。平常心を貫いているように見えます。

これは稀勢の里に限った事ではありませんが、敗者を前にして喜びを身体で表す言うなガッツポーズを取る様な力士はいません。

昨年のオリンピックを見ていると勝利の瞬間にどのような形で喜びを表現しようかと競い合っているかの如き醜態を晒す

メダリストが日本人にも多数います。

柔道やレスリングのように床に身体を付ける競技であればまだ理解できるのですが、それとはまったく無縁の

バドミントンや卓球の選手が勝利を決めた瞬間に床に寝転ぶのは何なんでしょうか。

芸人のパフォーマンスと同レベルであましょう。

 

稀勢の里が怪我を押して土俵に上がり連続で白星を上げたのですが、立会に変化したことを責める人はいないようです、

14日目の日馬富士戦の惨敗状況を見たら、変化でもしなかったらならとてもじゃないが耐えられないだろうと考えてのことでありましょう。

しかし、相手の照ノ国も左膝の古傷が相当悪化していたそうです。

14日目に琴奨菊を相手に変化して勝利した際には、厳しいブーイング・批判を浴びました。

千秋楽の本割と決定戦で場内は稀勢の里コール一色になりました。

そして勝利を収めた稀勢の里の変化について文句を付ける人誰もいません。

これでは照ノ国がモンゴル出身だから差別されていると、捉えられても仕方ありません。

稀勢の里コールの大声援でやり辛くなかったかと、インタビューで問われた照の国は「自分の問題だ」と言って平静を装っていました。立派ではないですか。

 

どうしてこのような敗者の姿に対し称賛を送る日本人がいないのでしょうか。

久々に日本人横綱が誕生したことに対し喜びを感じるのは自然なことですが、

いまここにおいて活躍する外国出身力士においては関係ないことです。

ひたすら自分の相撲を取るだけですから、

 

外国人力士であれ、武士道を貫く敗者に対し思いを至らせる、素直に称賛の拍手を送ることができる日本人はいないのでしょうか。

ならば、日本人は狡猾で意地悪く弱い者いじめの劣等民族である、といった誹謗中傷する声を肯定することになってしまうのです。


ボートレースは埼玉県・戸田漕艇場で決まりだ!

先週末、小池都知事は宮城県民の大歓迎の中で長沼ボート場を視察。

船上から手を振って五輪ボートレース招致をアピール。

翌日には仮設住宅を視察。

もう、初めから宮城県登米市の長沼ボート場への招致決定を前提とした視察ではないですか。

これで、招致に失敗したら宮城県民は悲しむでしょうね。

 

開催都市の首長というだけで彼女に決定権はないのです。

いささかはしゃぎ過ぎではないですか。

世界中からトップアスリートが集結して、鍛え上げられた技を一同に競うのです。

「震災からの復興をやってますよ」、とアピールする為にボート競技選手だけを宮城県に隔離するのですか。

震災と言う負の遺産によってボート選手はスケープゴートとされるのか。

 

震災復興をアピールするのが目的なら、柔道を岩手県、陸上を福島県とか各県に割り振るべきでしょうが、

そんな風でもありません。

選手村で各競技選手が一堂に会することも平和の祭典の主旨としては必要なのです。

東京で開催するという約束で、世界から20202年開催を認知された訳ですから勝手な変更は許されません。

 

宮城県開催は絶対にありません、宮城県民はぬか喜びしてはいけません。

 

東京湾の海水でのボートレース開催もいけません。

埼玉県の彩湖に会場を造成するのは費用がかかりすぎます。

最適地は埼玉県戸田市の戸田漕艇場です。

昭和39年の東京オリンピックで使用した戸田ボート場で開催することが最もリーズナブル(理にかなった)な選択肢です。

52年前の開催から遺産として残っている現実があります。

 

国際ボート基準に合わせて拡張工事を施せばそのまま使用が可能です。費用は最小限に抑えられます。

オリンピックボート競技は是非とも戸田漕艇場で開催するように働き掛けましょう。

ただ、東京湾で新規に建設することでゼネコンを潤おわせて、その利権に群がろうとする政治家共は反対するでしょうな。

 

 

 

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000085623.html

小池都知事 長沼ボート場視察に地元大興奮(2016/10/15 17:29)

 豊洲市場とともに小池都政の大きな課題になっている東京オリンピック・パラリンピックの競技会場の見直しで、15日に小池都知事が動きました。ボート・カヌーの競技会場は「海の森水上競技場」に決まっています。ところが、これに対して、都政改革本部は宮城県の「長沼ボート場」への変更を提案して、宮城県の村井知事も復興五輪への期待を示しました。さらに14日、埼玉県の上田知事が、一部の選手が支持をしているボートの「彩湖」を会場として受け入れる準備があると表明しました。東京の海の森水上競技場、宮城の長沼ボート場、埼玉の彩湖。三つどもえになるなかで小池都知事は15日、宮城県の長沼ボート場に関して「復興五輪というのはパワフルなメッセージだ」と語りました。


「ビール掛け」はキチガイ集団の儀式だ

プロ野球で広島東洋カープが25年ぶりに優勝したとかで、テレビのニュース番組やワイドショウが朝から大騒ぎ。

なにがそんなに嬉しいのか。日本国民の中ではほんの極一部であろう熱烈なプロ野球ファン以外は誰も関心を持っていない。

自動車メーカーであるマツダが所有する野球チームが新聞社や飲料メーカーのチームに勝ったことが、大ニュースとなりバカ騒ぎをする醜態を全国に大映しすることが報道の使命なのか。

まったく極楽島のアホウドリには呆れるばかりだ。

 

広島に限らずプロ野球チームが優勝すると必ずビール掛けなる醜態を演じている。

これは野球協約かなんかで義務付けられた儀式なのか?

12球団の中で1チーム位は最低限の社会通念を持ち合わせる者があってもいいと思うが、こういった狂信的宗教じみた連中には通用しないのだろう。

 

ビールは口から飲むものであろう。

嗜好品であるから食料や水と違い、なくても生きていける。

それだけ高価なる付加価値を伴ったを飲み物である。

酒の一滴は血の一滴、ともいう。

神道ではお神酒という。神様に献上すべき品である。

麦芽農家でも無駄に散布される為に出荷 いる訳ではあるまい。

 

 賞味期限切れ食糧品の廃棄率を減らそう、などという運動もあるが、

ここまでビールの廃棄が堂々と行われ、賛美されている日本は異常である。

プロ野球界内部からも批判の声は沸き起こってこない。

純真に野球に打ち込む高校球児たちも、いずれは我国野球界の最高峰であるプロ野球界においてプレーをするとなれば

否応なしにこのキチガイ集団に染まることになる。


オリンピック出場は一回だけでいい

リオ・オリンピックが終了し、昨日選手団が帰国。本日解団式。

国民の期待を一身に背負って活躍した選手の皆さんお疲れ様でした。

女子レスリングで、伊調薫が4連覇達成、吉田沙保里が4連覇を逃した、と話題になっていましたが

考えてみれば一人の選手はオリンピックに一回出場すればいいのです。

2回以上の出場、と言うか周りが出場させてはいけないのです。

特にレスリングのような各階級で一人しか出場できない競技なら尚更。

 

 4年間の間に、その選手を凌駕する選手を育成することで、更なる進化が求められるからです。

伊調選手32歳。一回目の出場が18歳な訳です。

その間、日本の女子レスリング界では同階級で彼女に勝る選手が出なかったというわけですから、

レスリング界としては危機的状況になる訳です。

  最も体力的にも精神的にも隆盛を誇るであろう20歳代前半〜半ばの選手が出てきて伊調選手を凌ぐことができなかったというのは後進の指導を怠ってきた、と言われても仕方ないでしょう。

 吉田沙保里選手が霊長類最強とか言われてましたが、そんなことはあり得ません。

その階級で彼女らが引退したらば、後を継いで世界を制覇できる選手がいなくなるのですから、危機感を持たなければいけません。

その意味で4年に一度のオリンピックには一度の出場で、十分と言う訳です。

 

 金メダルを逃してお母さんの所に走り駄々っ子のように泣きじゃくる吉田選手。

これが国民栄誉賞を受賞した人間ですか。情けなくなりますね。

前回ロンドン大会で3連覇を達成したのでご褒美ということだったのですが、全くの選考ミスですね。

自分からご褒美にダイアモンドを欲しいと具体的な形までリクエストしていたこと。

受賞後も私企業であるアルソックのテレビCMに出演など、オチャラケに興じているなど国民栄誉賞受賞者に値しないと苦々しく思っていましたが、とうとうメッキが剥がれましたね。

大リーガーのイチロウ選手は国民栄誉賞の話しが来た時には「自分はまだ発展途上にあるので、辞退する」、ときっぱり。

これからも記録を延ばそうとする現役選手ならそれが当然でありましょう。

 

4連覇を果たした伊調馨選手に国民栄誉賞をという話もあるようですが、ここは慎重に行きたいところです。


日本人以上に日本人的は横綱・白鳳

国対抗戦ではないから、「日本人力士頑張れ」と言うわけではない。
しかしまあ、日本の国技なのだから、もう少し日本人力士にも奮起してもらいたい気持ち強い。
若乃花を最後に日本人横綱が不在というのは嘆かわしい。
何故に外国人力士が強いのか。
外国人力士の方が日本人以上に伝統的日本人の魂を持っているようにも思える。
九州場所で優勝した白鳳が国歌・君が代斉唱で涙を流し、インタビューで
天皇陛下に感謝の言葉を述べた。
いまだかつて日本人力士でさえもこのようなことはなかった。
明治初期の断髪令の中においても、髷を結うといった日本古来の習俗は相撲界においてのみ特例として守られてきた。
明治天皇の大御心とともに現在の相撲が我国の伝統文化の象徴として息づいていることをモンゴル人の白鳳によって改めて認識させられたのだ。

外国人だからダメ、ということはない。外国人排斥を訴えるような狭義なる運動は決して大成しないだろうし、運動体として認知されるべきではない。
外国人であれ日本人であれ、要は個人の資質が重要である。
相撲界ではモンゴル人の活躍が目覚ましい。40歳の旭天鵬が前頭11枚目で10勝5敗。
幕内から陥落しているが時天空が十両で優勝。
老骨に鞭打って歯を食いしばり必死に頑張っている姿は美しい。

また、シナ人の蒼国来には頑張ってもらいたい。
八百長問題で解雇処分を受けたが、裁判で身の潔白を立証し角界に復帰した。
解雇宣告を受け部屋を追い出されて以降も、知人宅に身を寄せて髷を守り自主トレーニングで体を鍛え
復帰後も幕内で立派に通用している。
ここまで日本の伝統に敬慕の念を抱き、歴史的様式美を堅持してくれるのだから
日本人としては感謝の気持ちを抱かない訳にはいかない。


 

白鵬V「天皇陛下に感謝したい」一問一答

オープンカーで万歳し優勝パレードに出発する白鵬(右)と旭天鵬(撮影・菊川光一)
オープンカーで万歳し優勝パレードに出発する白鵬(右)と旭天鵬(撮影・菊川光一)

<大相撲九州場所>◇千秋楽◇23日◇福岡国際センター

 横綱白鵬は、横綱鶴竜を寄り切りで下し14勝1敗で、大鵬と並ぶ史上最多32度目の優勝を飾った。

 表彰式の優勝インタビューは以下の通り。

 −史上最多の32回優勝

 白鵬 言葉にならないです。

 −優勝を決めて花道を下がる時、少し目が潤んだように見えた

 白鵬 この場を借りて生中継を見ている両親、またモンゴルの方々に言葉を伝えたいと思います…(モンゴル語であいさつ)

 −日本語でもお願いします

 白鵬 角界の父の偉大な記録に並んだことは、約束と恩返しができたと、そういうことです。

 −大鵬さんの教え、言葉の中からどんなものが頭をよぎっているか

 白鵬 天皇賜杯32回という大記録は、私、場所前から思っていたことがあって、皆さんにも聞いてもらいたいのですが、15年前に(体重)62キロだった小さい少年がここまで来るということは誰も想像しなかったと思います。この国の魂と、相撲の神様が認めてくれたからこの結果があると思います。そして明治初期に断髪事件が起きた時、大久保利通という武士が当時の明治天皇と長く続いたこの伝統文化を守ってくれたそうです。そのことについて、天皇陛下に感謝したいと思います。

 −優勝回数32回、大鵬に肩を並べた大横綱白鵬関はどのように引き継いでいこうと考えているか

 白鵬 この優勝に恥じないよう、今後も一生懸命頑張って行きたいと思います。九州のみなさん、15日間ありがとうございました。

 −新しい年も素晴らしい活躍を期待している

 白鵬 頑張ります。また来年会いましょう。

 [2014年11月23日19時45分]


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