ボートレースは埼玉県・戸田漕艇場で決まりだ!

先週末、小池都知事は宮城県民の大歓迎の中で長沼ボート場を視察。

船上から手を振って五輪ボートレース招致をアピール。

翌日には仮設住宅を視察。

もう、初めから宮城県登米市の長沼ボート場への招致決定を前提とした視察ではないですか。

これで、招致に失敗したら宮城県民は悲しむでしょうね。

 

開催都市の首長というだけで彼女に決定権はないのです。

いささかはしゃぎ過ぎではないですか。

世界中からトップアスリートが集結して、鍛え上げられた技を一同に競うのです。

「震災からの復興をやってますよ」、とアピールする為にボート競技選手だけを宮城県に隔離するのですか。

震災と言う負の遺産によってボート選手はスケープゴートとされるのか。

 

震災復興をアピールするのが目的なら、柔道を岩手県、陸上を福島県とか各県に割り振るべきでしょうが、

そんな風でもありません。

選手村で各競技選手が一堂に会することも平和の祭典の主旨としては必要なのです。

東京で開催するという約束で、世界から20202年開催を認知された訳ですから勝手な変更は許されません。

 

宮城県開催は絶対にありません、宮城県民はぬか喜びしてはいけません。

 

東京湾の海水でのボートレース開催もいけません。

埼玉県の彩湖に会場を造成するのは費用がかかりすぎます。

最適地は埼玉県戸田市の戸田漕艇場です。

昭和39年の東京オリンピックで使用した戸田ボート場で開催することが最もリーズナブル(理にかなった)な選択肢です。

52年前の開催から遺産として残っている現実があります。

 

国際ボート基準に合わせて拡張工事を施せばそのまま使用が可能です。費用は最小限に抑えられます。

オリンピックボート競技は是非とも戸田漕艇場で開催するように働き掛けましょう。

ただ、東京湾で新規に建設することでゼネコンを潤おわせて、その利権に群がろうとする政治家共は反対するでしょうな。

 

 

 

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000085623.html

小池都知事 長沼ボート場視察に地元大興奮(2016/10/15 17:29)

 豊洲市場とともに小池都政の大きな課題になっている東京オリンピック・パラリンピックの競技会場の見直しで、15日に小池都知事が動きました。ボート・カヌーの競技会場は「海の森水上競技場」に決まっています。ところが、これに対して、都政改革本部は宮城県の「長沼ボート場」への変更を提案して、宮城県の村井知事も復興五輪への期待を示しました。さらに14日、埼玉県の上田知事が、一部の選手が支持をしているボートの「彩湖」を会場として受け入れる準備があると表明しました。東京の海の森水上競技場、宮城の長沼ボート場、埼玉の彩湖。三つどもえになるなかで小池都知事は15日、宮城県の長沼ボート場に関して「復興五輪というのはパワフルなメッセージだ」と語りました。


「ビール掛け」はキチガイ集団の儀式だ

プロ野球で広島東洋カープが25年ぶりに優勝したとかで、テレビのニュース番組やワイドショウが朝から大騒ぎ。

なにがそんなに嬉しいのか。日本国民の中ではほんの極一部であろう熱烈なプロ野球ファン以外は誰も関心を持っていない。

自動車メーカーであるマツダが所有する野球チームが新聞社や飲料メーカーのチームに勝ったことが、大ニュースとなりバカ騒ぎをする醜態を全国に大映しすることが報道の使命なのか。

まったく極楽島のアホウドリには呆れるばかりだ。

 

広島に限らずプロ野球チームが優勝すると必ずビール掛けなる醜態を演じている。

これは野球協約かなんかで義務付けられた儀式なのか?

12球団の中で1チーム位は最低限の社会通念を持ち合わせる者があってもいいと思うが、こういった狂信的宗教じみた連中には通用しないのだろう。

 

ビールは口から飲むものであろう。

嗜好品であるから食料や水と違い、なくても生きていける。

それだけ高価なる付加価値を伴ったを飲み物である。

酒の一滴は血の一滴、ともいう。

神道ではお神酒という。神様に献上すべき品である。

麦芽農家でも無駄に散布される為に出荷 いる訳ではあるまい。

 

 賞味期限切れ食糧品の廃棄率を減らそう、などという運動もあるが、

ここまでビールの廃棄が堂々と行われ、賛美されている日本は異常である。

プロ野球界内部からも批判の声は沸き起こってこない。

純真に野球に打ち込む高校球児たちも、いずれは我国野球界の最高峰であるプロ野球界においてプレーをするとなれば

否応なしにこのキチガイ集団に染まることになる。


オリンピック出場は一回だけでいい

リオ・オリンピックが終了し、昨日選手団が帰国。本日解団式。

国民の期待を一身に背負って活躍した選手の皆さんお疲れ様でした。

女子レスリングで、伊調薫が4連覇達成、吉田沙保里が4連覇を逃した、と話題になっていましたが

考えてみれば一人の選手はオリンピックに一回出場すればいいのです。

2回以上の出場、と言うか周りが出場させてはいけないのです。

特にレスリングのような各階級で一人しか出場できない競技なら尚更。

 

 4年間の間に、その選手を凌駕する選手を育成することで、更なる進化が求められるからです。

伊調選手32歳。一回目の出場が18歳な訳です。

その間、日本の女子レスリング界では同階級で彼女に勝る選手が出なかったというわけですから、

レスリング界としては危機的状況になる訳です。

  最も体力的にも精神的にも隆盛を誇るであろう20歳代前半〜半ばの選手が出てきて伊調選手を凌ぐことができなかったというのは後進の指導を怠ってきた、と言われても仕方ないでしょう。

 吉田沙保里選手が霊長類最強とか言われてましたが、そんなことはあり得ません。

その階級で彼女らが引退したらば、後を継いで世界を制覇できる選手がいなくなるのですから、危機感を持たなければいけません。

その意味で4年に一度のオリンピックには一度の出場で、十分と言う訳です。

 

 金メダルを逃してお母さんの所に走り駄々っ子のように泣きじゃくる吉田選手。

これが国民栄誉賞を受賞した人間ですか。情けなくなりますね。

前回ロンドン大会で3連覇を達成したのでご褒美ということだったのですが、全くの選考ミスですね。

自分からご褒美にダイアモンドを欲しいと具体的な形までリクエストしていたこと。

受賞後も私企業であるアルソックのテレビCMに出演など、オチャラケに興じているなど国民栄誉賞受賞者に値しないと苦々しく思っていましたが、とうとうメッキが剥がれましたね。

大リーガーのイチロウ選手は国民栄誉賞の話しが来た時には「自分はまだ発展途上にあるので、辞退する」、ときっぱり。

これからも記録を延ばそうとする現役選手ならそれが当然でありましょう。

 

4連覇を果たした伊調馨選手に国民栄誉賞をという話もあるようですが、ここは慎重に行きたいところです。


日本人以上に日本人的は横綱・白鳳

国対抗戦ではないから、「日本人力士頑張れ」と言うわけではない。
しかしまあ、日本の国技なのだから、もう少し日本人力士にも奮起してもらいたい気持ち強い。
若乃花を最後に日本人横綱が不在というのは嘆かわしい。
何故に外国人力士が強いのか。
外国人力士の方が日本人以上に伝統的日本人の魂を持っているようにも思える。
九州場所で優勝した白鳳が国歌・君が代斉唱で涙を流し、インタビューで
天皇陛下に感謝の言葉を述べた。
いまだかつて日本人力士でさえもこのようなことはなかった。
明治初期の断髪令の中においても、髷を結うといった日本古来の習俗は相撲界においてのみ特例として守られてきた。
明治天皇の大御心とともに現在の相撲が我国の伝統文化の象徴として息づいていることをモンゴル人の白鳳によって改めて認識させられたのだ。

外国人だからダメ、ということはない。外国人排斥を訴えるような狭義なる運動は決して大成しないだろうし、運動体として認知されるべきではない。
外国人であれ日本人であれ、要は個人の資質が重要である。
相撲界ではモンゴル人の活躍が目覚ましい。40歳の旭天鵬が前頭11枚目で10勝5敗。
幕内から陥落しているが時天空が十両で優勝。
老骨に鞭打って歯を食いしばり必死に頑張っている姿は美しい。

また、シナ人の蒼国来には頑張ってもらいたい。
八百長問題で解雇処分を受けたが、裁判で身の潔白を立証し角界に復帰した。
解雇宣告を受け部屋を追い出されて以降も、知人宅に身を寄せて髷を守り自主トレーニングで体を鍛え
復帰後も幕内で立派に通用している。
ここまで日本の伝統に敬慕の念を抱き、歴史的様式美を堅持してくれるのだから
日本人としては感謝の気持ちを抱かない訳にはいかない。


 

白鵬V「天皇陛下に感謝したい」一問一答

オープンカーで万歳し優勝パレードに出発する白鵬(右)と旭天鵬(撮影・菊川光一)
オープンカーで万歳し優勝パレードに出発する白鵬(右)と旭天鵬(撮影・菊川光一)

<大相撲九州場所>◇千秋楽◇23日◇福岡国際センター

 横綱白鵬は、横綱鶴竜を寄り切りで下し14勝1敗で、大鵬と並ぶ史上最多32度目の優勝を飾った。

 表彰式の優勝インタビューは以下の通り。

 −史上最多の32回優勝

 白鵬 言葉にならないです。

 −優勝を決めて花道を下がる時、少し目が潤んだように見えた

 白鵬 この場を借りて生中継を見ている両親、またモンゴルの方々に言葉を伝えたいと思います…(モンゴル語であいさつ)

 −日本語でもお願いします

 白鵬 角界の父の偉大な記録に並んだことは、約束と恩返しができたと、そういうことです。

 −大鵬さんの教え、言葉の中からどんなものが頭をよぎっているか

 白鵬 天皇賜杯32回という大記録は、私、場所前から思っていたことがあって、皆さんにも聞いてもらいたいのですが、15年前に(体重)62キロだった小さい少年がここまで来るということは誰も想像しなかったと思います。この国の魂と、相撲の神様が認めてくれたからこの結果があると思います。そして明治初期に断髪事件が起きた時、大久保利通という武士が当時の明治天皇と長く続いたこの伝統文化を守ってくれたそうです。そのことについて、天皇陛下に感謝したいと思います。

 −優勝回数32回、大鵬に肩を並べた大横綱白鵬関はどのように引き継いでいこうと考えているか

 白鵬 この優勝に恥じないよう、今後も一生懸命頑張って行きたいと思います。九州のみなさん、15日間ありがとうございました。

 −新しい年も素晴らしい活躍を期待している

 白鵬 頑張ります。また来年会いましょう。

 [2014年11月23日19時45分]


テニス以外にテレビは無いのか

 朝起きて、ニュースを見ようとテレビをつけたら、どのチャンネルに切り替えてもテニスの話題ばかり。
他にも報じるべきニュースは山ほどあるはずなのに。
朝のワイドニュース・情報番組なら、「昭和天皇実録を公表」「アメあげるでで、女児昏睡」とか、「園児が筏下りで水死」とか、普段なら民放がこぞって取り上げるようなニュースであろう。
 テニスの世界4大大会である全米オープンで日本人が決勝まで進出したというのは快挙であり喜ばしいことであるが、どのマスコミも「テニス以外の報道をするのは売国奴だ」、と言わんばかりの取り扱い。
要は何事もバランス感覚が必要なのだ。
 加えて試合会場の前からレポーターが中継するものの、肝心の試合の様子は全く映し出されない。
錦織選手がストレート負けした直後から、一斉に試合の様子が映し出される。これ以上の視聴者を馬鹿にした所業があるだろうか。
 これには放映権の問題が絡んでいるだろうことは想像できる。
つまりは商業主義、金儲けが目的でテニスの国際大会を使っているというのが実態だ。
 スポーツ振興のために企業が金を出して大会の開催・運営を後押しする。
「その中でちょっとだけ、会社の宣伝もさせてね」、というのなら納得できるが、今では目的と手段が完全に逆転している。
 6年後に東京で開催されるオリンピックが良い例だろう。
 35度に達する猛暑の東京。その7〜8月に開催しても良い記録が出るはずはない。
熱中症で倒れる選手や観客が続出するのではないかと懸念される。
 我々には50年前の10月10日に開催された東京オリンピックの清々しい秋晴れの青空が印象に残っているが、今やオリンピックを10月に開催することは不可能だ。
東京が10月開催を条件に立候補していれば確実に落選していた。
アメリカでは大リーグ野球の決勝戦にかぶさるからだ。欧州でもサッカーの主要大会が開催される時期である。
IOCで力を持つ欧米諸国の意向に従えば、7〜8月開催は避けることができないのだ。
 スポーツは益々、専門的プロの分野に特化する傾向にある。
今回の決勝進出でテニスに興味を持つ子供が増える傾向にあるというが、野球やサッカー同様、一人のスター選手が世に出れば、商業主義の立場からスポーツ用品会社、スポーツジムがマスコミを使って煽り立てる。
ブームが過ぎれば、また元に戻るという事を繰り返している。
若貴ブームで相撲が脚光を浴びたのは遠い昔の事だった。

国民全体の底上げがないままに商業主義に操られて一時的なブームに乗せられたスポーツでは世界の壁を突き破ることはできない。
サッカーワールドカップを振り返ればわかることだ、
1億2千万の叡智と力量、そして経済的バックアップを以てしても、西アフリカの小さな最貧国すら勝てなかった現実を直視すできである。

オリンピックとは国家間の戦闘である

 
 熱戦が繰り広げられるロンドンオリンピックであるが、8月10日現在で日本の獲得した金メダルは僅かに5個。
 当初の目標であった二桁(10個)には遠く及ばない。
 お家芸である柔道においては、女子48キロ級で辛うじて1つを獲得。
 男子においては史上初「金ゼロ」という惨憺たる状況に陥った。
本来であれば男女共に全階級で金を獲得できてあたりまえ。
 少なくとも男女全14階級の中で半分の7階級で金を獲得して欲しかった。
 
 5個の金メダルの内訳としては、女子が4個。全ては柔道とレスリングと言う格闘技による。
 男子が体操個人の1つしかない。
如何に大和男が衰退しているかを象徴している。
 体操の内村航平にしても当初は鞍馬による転落などで精彩を欠いていた。
 身体能力と共にその様式美をも評価する体操において、その出で立ちは決して美しいものではなかった。
 頭髪は無造作に伸び放題で、寝起きのようなだらしなさ。
 鍛え上げられた上腕部の付け根からは何ら処理もされていない腋毛がボーボーに伸び放題。
 見た目からも不潔感とだらしなさを強調していた。
 コーチなり同僚とか体操連盟など、周りにいる誰もが助言してやれなかったのか。
日本チーム全体としての無責任さとやる気なさが滲み出ている。
 
 そうした状況において女子レスリングは本当に頑張ってくれた。
3連覇を果たした吉田沙保里選手は優勝直後のインタビューにおいて、
「一緒にロンドンに来られなかった国民の皆さんのためにも頑張った、、」、という受け答えをしていた。
 「国民」。この言葉を聞いていて胸熱になった。目頭が熱くなった。
 普段は天井にへばり付いて、目から赤い光線を出している姿ばかりがテレビでは露出しているが、やるときはやってくれるし、できるだけの気構えを持っているのだ。

 なぜなら、彼等は国民の代表としてロンドンに来ているのだ。
限られた出場枠の中で、仲間を蹴落として、国民の税金を使ってロンドンまでやってきたのだ。
 当然に成果をだして頂きたいわけである。
 16年前のアトランタ五輪において惨敗を喫した女子水泳陣は、テレビ朝日・ニュースステーションとの生中継において、
アフロヘアのカツラを被り、「日本のマスコミはメダル気違いです」「私達はオリンピックを楽しみに来たんです」、と視聴する国民を嘲っていた。
 
 選手は皆、栄光のメダルを取るために研鑽を積んできた。
その背景には国家があり、国民がいるのだ。
 それは我々の政治運動も同じだ。
国家改革のための国民運動であり、薄っぺらな市民運動とは根本からして目的も質も異なっている。
 自分達の住むコミュニティーに対し、目を向けることも必要ではあるが、その背景には日本と言う国家があり、その歴史と伝統を重んじつつ、日本国民の生命と安全・財産を守るための戦いが展開されているのだ。
 
 オリンピックとは一種の戦いである。国家の威信を懸けた国家間の戦闘でもある訳だ。
「参加することに意味がある」、とは負け犬の遠吠えに過ぎない。
メダルを獲るか獲れないか。3位と4位においては雲泥の差がある。
マスメディア・世間の捉え方もそこに注目している。
 ただ、更に重要なのは優勝することである。
表彰台に乗って国歌・君が代を唱和できるかできないかは、
「銅メダルと4位」、以上に大きな意味がある。
むしろ4位以下ならばまだ救われる。
 2位・3位となれば今まで戦った相手と並んで、彼等の国歌に対し正対することになる。
ある種の屈辱でもある訳だ。
 
 日本の出場選手の多くは、そういった国歌の威信を背負ってロンドンまで来たと言う自負が少ないのではなかろうか。
 サッカー男子の3位決定戦が開催される8月10日(ロンドン間)にあわせて、南朝鮮(韓国)の李明博大統領は我国の領土である竹島に足を踏み入れた。
 明らかに日本に対する敵対的挑発行為である。
まもなく開始されるサッカーの前哨戦としてのパフォーマンスであることは明らか。
 これは李にとっての賭けでもあった。
 サッカーで勝利できなかったら、この竹島訪問が「凶」とでる可能性もあった。
しかし、「韓国は勝てる」と踏んでいた。
いや、正確にいうならば、「日本が勝てる訳がない」、と言うことだ。
実際に「2−0」で韓国が勝利を収めた。
 サッカーですら勝てない日本が、強硬に物をいえる立場ではないだろう、というのが彼の理屈であろうか。
 政治とスポーツは別物である。と言いたいところであるが、それは建前。
 悔しいかな今の日本の国力としては何も言い返せないのである。
駐韓大使を召還させて不満を表すのが現政権における唯一の抵抗であろうか。
 
 国際政治における発言力、国力は如実にスポーツの結果に反映されている。
支那のメダル数を見れば恐ろしいまでに理解できることである。

サッカーのワールドカップは観ませんでした

 
昨晩のサッカーワールドカップ予選は観ていなかった。
日本がオランダに負ける瞬間を観るのも嫌なのでNHKでペットの火葬問題を観ていた。
画面上のテロップで0−1の負けを知った。
ああ、やはりなぁ。で、ショックと落胆も小さくてよかった。
 
オランダとは鎖国中の江戸時代にも外交関係があった訳で日本とは縁の深い国であるが、
実態としては欧米白人列強の中でも極めて反日色が強い。
大航海時代の16世紀、3度にわたる英欄戦争に敗れると、東インド会社を通して
インドネシアへの覇権を強めていく。
原住民には稲作の栽培を制限し、経済的価値の高い、コーヒーやサトウキビの栽培を強制し、
その富をヨーロッパに集め、国力をつけていった。
 
オランダ人はヨーロッパの中でも貧弱な体型で、常に英国などから卑下されていたオランダであった。
オランダの別名 ダッチ(DUTCH)はダッチロールであったりダッチワイフなどの否定的な言葉として使われることが多いのは周知の事だ。
「オランダ指揮の」、という意味である。
それが、アジアからの略奪によって栄養をつけ、筋骨隆々のオランダ人が出来上がる。
格闘技では柔道のヘーシンクやK1のアーネスト・ホースとのような強人を輩出する。
これらは全てアジア侵略の賜物である。
第2次大戦において日本軍がオランダ軍を駆除したのであるが、オランダ人は未だに日本に対し捕虜虐待に対する賠償を求めている。
20年前に来日した女王・ベアトリクス
天皇陛下主催の晩餐会のスピーチで、捕虜虐待に対する不満を述べている。
翻って、インドネシアは被支配に対し、オランダに対し謝罪を要求しているが、
2005年にオランダ外相は、わずかに1945年以降の植民地支配と独立戦争についてのみ謝罪をしたに過ぎない。


しかし、人口比で言えば日本の僅か13%、1600万人しかいない訳で、その中からトップクラスの11人が選出されてプレーをする。
なんで、これだけの人材を有する日本が「100分の13」に負けるのか。
 人材の育成方法もあろうが、気概が足りないのか。
大和民族の底力は何処へ

東洋大学、一回戦で敗退(惜

 
日本拳法の全国大学選抜選手権。
合わせて女子の全国ブロック対抗戦が行われる。
場所は早稲田大学の記念会堂。
 
39校が出場。
東洋大学は一回戦で大阪産業大学にあたり、0−4、1分けで敗退。
手数が少ない。ポイントが取れていない。積極的に攻めていない。受身の拳法ではダメだ。

日本拳法1.jpg世界最強の格闘技。
それは「ニッケン」。突き・蹴り・投げ・押さえ込んでの突き蹴り、と何でもありの総合格闘技。
日本拳法2.jpg
「美容と健康に効果抜群」、と女子の愛好者が増えている。
面つけているから、コガオ効果がありかも?
日本拳法女子.jpg
女子は3人が東日本チームから選手として出場。
いい所まで行ったが、中京、関西勢の前に涙を飲む。
部長先生他、OBは会長など4名が応援に駆けつける。チョット少ないね。
 
4時から東洋大学校友会の支部総会と懇親会。
なので決勝戦は見ないで中座して代々木へ向う。
会費8,000円はチョット高いよね。
私みたいに金のない人間には参加し辛いかも。
払ったら財布の中には2千円しか残ってないや(汗
 
総会議事ではシャンシャンではなく、活発に質問が飛び交ってよかったですよ。

これからは、支那人が台頭してくる予感

 テレビでボクシング・内藤大輔の試合を観た。
支那・上海での試合ができなくなり急遽、東京での開催となった世界選タイトルマッチ。
 チャンピオン・内藤、3−0の判定で勝利したものの苦戦していたね。
最年長34歳のチャンピオン、結構限界がきているよ。
 
 支那人の26歳、身長150.5cmとはとんでもないチビだね。笑っちゃうくらい小さい。
 突然、異国にやって来て調整もままならなかっただろうに、当たりもしない大振りのフックを連発して、ありゃあ相当体力を消耗するだろう。
 それでも何発か内藤にヒット。6回にはダウンを奪っていた。

 内藤は何故か腰を屈めて顔を前に突き出して、「さあ、打ってください」みたいなポーズ。
敵を挑発しているのかもしれないが、あれじゃあ思い通りの攻撃はできないだろう。
 アレだけの身長差があるのだから、どっしりと構えて、上から降り下すようにパンチを浴びせれば、相手は相当嫌がるはずだが。
 勿論、顎には命中しないだろうが、頭上からバッツンバッツンくるパンチは物凄く応えるよ。

 中盤は内藤は逃げ回っている感じで、ロープにもたれかかったらり、ロープに腰を下ろしたり、見ようによってはダウンとも取られかねない様子。
 これがアウェーであったり、別の審判だった、全く別の判定が出ていてもおかしくないよ。
ラスト10秒で相手が終了と勘違いして後ろを向いたときに、追いかけていって一発浴びせたが、上海での興行だったら、ボクシングを見慣れていない支那人観客から非難の嵐だったろう。
 
 まあ、支那人にとってプロボクシングはあまり興味の対象ではないんだろうね。
東京での世界タイトルマッチなんだから在日支那人が応援に来てもいいだろうに、そんな雰囲気ではなかったね。
 そんな中でアノ支那人は小さい身体でよくやったよねぇ。俺はアイツに拍手を送るよ。

俺は野球が嫌いだ

 昨日辺りからテレビのワイドショーとかニュース番組でも、野球の話題ばっかり。
WBCと称する世界野球での優勝を賞賛して番組を独占状態。
 世界一、ったって元々が予選を含めても世界中から十数カ国程度がエントリーした中での一等賞だ。
 野球の本場と言われるアメリカでさえもWBCが何か分かる人間は少ないとか。
 で、日本とアメリカの準決勝戦ですらテレビの視聴率は2%だ。
 まあ、こんな狭い世界だからこそ日本が優勝できたってことなのか。
 
それにしても、腹立たしいのは優勝後のビールだかシャンパンだかのブッカケごっこ。
 国内の優勝でもどうようだが、どうして野球だけがこんな馬鹿げたことをやっているんだろうか。
 「酒の一滴は血の一滴」、という。
 ありがたく口にすべき、穀物から醸造した贅沢品を惜しげもなく、部屋にぶちまけての狂喜乱舞。
 いかに野球をプレーする人種が低脳児の集団化かという事をアピールしているだけだ。
 その多くが中卒者で構成される大相撲では見られぬ光景ゆえ、学力・学歴による偏重ではないだろう。
 とかく、スポーツの帝王の如くマスコミで取り上げられ、視聴者の了解もないままに、勝手に自分達の都合でテレビの放送時間を延長するような特権階級意識が此処まで奴らを増長させたのだ。
 このビール・シャンパンかけを賞賛するマスコミには食料問題・環境問題を論じる資格はない。
 会場となるホテルも日教組大会ではなく、こういった乱知気パーティーに対しては堂々と会場の使用許可取り消しの英断を下してほしいものだ。

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