「社会の不条理を糾す会」演説会

令和元年7月27日、社会の不条理を糾す会の東京地区における街頭演説会が新宿駅西口で開催された。

通常は毎月第三土曜日に開催されているが7月は参院選挙運動期間と重なったため変則的に第四土曜日に開催された。

雨が上がると共に気温も急上昇し、強い西からの照り返しを受けながら午後5時まで弁士が交代でマイクを握り世の中の不条理を糾すための演説を行った。

 

(以下、私の演説趣旨)

 明治天皇の功績を偲び、昭和45年に日本で初めての風致地区に指定された神宮外苑一帯はその景観を護るため建築物には15メートルの高さ規制が課せられていたが、2020年東京オリンピック開催が決定すると、なし崩し的に規制が撤廃され50メートル超のビルが4棟建設され五輪後には更に2棟が建設される。

 日本全体では人口が減少しているというのに超高層マンション等を次々に建設して地方からの人口を削ぎとってでも東京に集中させようとしている。

 小泉内閣で金融問題担当大臣を歴任し、現在は国家戦略特区諮問会議のメンバーを務める竹中平蔵などは「今は地方がどうとか言っている段階ではないんですよ。東京が世界で勝てないんです。上海やシンセンでは東京の倍以上の超高層ビルが建設されているんですよ」、と更なる超高層ビルの建設を推奨している。これが安倍・自民党政権の国家戦略であると考える。

 大震災が来る事を分かっていながら、東京に集中して超高層ビルを建設することの危うさをまるで分かっていない。

 大震災が発生しインフラがストップすれば電気がとまり水道の供給もできなくなる。

老人介護の訪問サービスさえも途絶える事態となる。

空も見えないコンクリートと鉄筋によって作られた無機質な巨大建造物に囲まれた生活が、日本人を幸せにすることはない。

我々、国家革新政権の目指す日本とは相容れないものなのである。

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社会の不条理を糾す会@新宿駅西口

ブログへのアップが遅くなり申し訳ありません。

毎月第三土曜日に開催されている社会の不条理を糾す会の東京における街頭演説会の報告です。

朝から激しい雨が降り続く6月15日でありましたが、不条理の会においては天候に関係なく

決めた日には実施しています。

主催者の方々の真摯な努力の賜物と感謝いたします。

当日は早くからテントを用意して頂き、雨の中でも弁士は濡れること事なくマイクを握ることができました。

不条理の会の街頭演説会はそういった主催者の手厚いご配慮によって成り立っています。そのように考えると誰でも簡単にマイクを握って好き勝手話ができるものではない。

充分に研鑽を積んだ上でこの貴重な場所と時間を使わせて頂いている、といった自覚の下に話をせねばいかんな、と思うものです。

 

危機管理と言う点で話をさせて頂きました。防衛・領土における国家の危機管理もありますが、家族の日常生活においてはどうなのか。真剣に考えないと命を無駄にすることになる

 

 昨日6月14日に大阪の吹田市で3歳の男子が自宅10階のベランダから転落死した。

高さ110cmの手すりの下に高さ40cmの箱が置かれていた。

男子はこれを踏み台にして手すりを乗り越えたとみられる。

 一般程度の常識を持っていれば箱を置こうとした時点で、「これは危ない』と気付き置くのを止めるのです。

 恐らくこの親はそういった当たり前の想像を働かせる能力が備わらないまま親になってしまったのでしょう。

 もしも私が同じ事をやれが未必の故意による殺人、少なくとも重過失致死罪となってもおかしくないでしょう。

 

 自民党や保守系の政治家はよく「子供を三人産んでください」とか人口増加を促進するようなことを盛んに吹聴していますが、子育ての中身や質を問わずに数字が上がればハッピーと考えているのでしょうか。

 正式に結婚もせずに快楽の延長線上で妊娠し「できちゃった婚」などと称し、仕方なく出産。

すぐに離婚して、他の男と同棲。セックス目的で暮らした男は当然、連れ子に対し愛情もない訳で虐待、そして殺人となる。

生命倫理は勿論のことモラルも良識も持たぬ中で子育てなんかできるわけがなかろう。

結果的に生活保護受給者となり社会の重荷となることであろうか。 

人口増加ではなく理想的なピラミッド型の人口構成比と、地方への定住促進が図られなければいけないのである。

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長野聖火リレーから11年@FC2動画公開

動画公開が遅くなりすみません。

 

平成31年426日、長野聖火リレーから11

あの屈辱を忘れるな

六本木街宣&支那大使館直接抗議

FC2動画

 

1) 六本木ヒルズ前。長野の惨状を忘れない

https://video.fc2.com/content/20190508bh7YEfRK

 

2) 六本木ヒルズ前街頭宣伝

https://video.fc2.com/content/201905084c1xTMct

 

3)  六本木ヒルズ前。現在進行形の侵略国家を弾劾

https://video.fc2.com/content/20190508DAFr3cLh

 

4)  六本木ヒルズ前街頭宣伝

https://video.fc2.com/content/20190508Ew22TL4e

 

5) 支那大使館へデモ行進

https://video.fc2.com/content/20190508SCbX444X

 

6) 抗議文朗読

https://video.fc2.com/content/20190508wmtZ05mu

 

7) 大使館は抗議文を受取れ

https://video.fc2.com/content/20190508tBBLtzQF

 


外国人材受入が着々と進行しているのに

3月16日(第三土曜日)新宿駅西口で「社会の不条理を糾す会」にお定例街頭演説会。

 

国民的議論もないままに外国人材の受け入れが4月1日からはじまる。

昨日、「法務省令第五号」によって「特定技能雇用契約及び一号特定技能外国人支援計画の基準等を定め省令」が定められた。

 こんな重要な制度の改変が進んでいるというのに新聞は一行も報道していない。

日本と言う国の崩壊が始まっている。

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アマチュアのスポーツ留学は人身売買の疑い

東京では毎月第三土曜日午後に新宿駅西口で実施している「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会。

1月19日分の報告が遅れてすみません。

 

 昨年11月の演説会において箱根駅伝予選会や高校バスケットボールにおける留学生選手の問題を取り上げました。

具体的にはアフリカから連れてこられた黒人選手の問題です。

生まれつき体幹や運動能力が異なる若者を走る為やバスケットボールをプレーさせるだけのために連れて来たのでは学生スポーツの公平性が保てないし、本人のためにもならない。

現代の奴隷船であると話しましたところ、終わってから「そんな確証があって言っているのか?」、と否定的に話しかけてきた人がいました。

 

 本日(1月19日)の朝日新聞朝刊の第1面。この通り

「国際バスケットボール連盟が留学生を強化目的の移籍と判断」との記事がデカデカと出ています。

アマチュア選手の移籍を禁じた規約に違反すると日本に対し通達した、という内容です。

人身売買の可能性があるとはっきり明記されています。

コノ朝日新聞が伝えるのですから真実でない訳がありませんよね。

 

 2ヶ月前に私がこの場で訴えたことが、今では世界基準になっている訳です。

誰もが思っているけど口にできない事、言われてみれば納得できるけど言われなければ分からない事を我々が声を大にして訴える。

それに対し制度や規格が後から付いてくるのです。

これこそが民族の触覚としての使命、民族派の真骨頂なのです。

 

 紙面においては貧しい国ではバスケットの才能を持ちながらも高校進学ができないことでバスケットを諦めなければならない子供たちがいる。日本に留学することでバスケットを続けられる、と留学を擁護する意見も併記されています。

 それは違うでしょう。貧困故に日本へ留学しなければバスケットが継続できない、と言うならば

アフリカにいてもバスケットばプレーできるように環境を改善してあげればよいのです。

 

 日本の私立高校が本当に善意から彼らにバスケを続けさせてあげたいだけなら、現地における高校進学のために資金を拠出してあげたらいいでしょう。現地に高校を新設し特待生として入学させたら良いでしょう。

そんなことするわけがありません。自分の高校を日本の全国大会で優勝させる為の戦力が欲しいだけですから。

国語・数学・社会・理科、、、内容も日本語も分からないまま授業中は机の前に縛り付けられている事は苦痛だけでありましょう。

彼らはホームシックとなり暴行事件を起こすなどして失意のなかで母国へ退去していくのです。

私立高校における過度の商業主義が未開発国の若者を食い物にしていると言っていいでしょう。

留学を即座に中止させるべきです。

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次回、東京における「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会は2月16日(土曜日)午後、新宿駅西口・小田急百貨店前において実施されます。

 


社会の不条理を糾す会で「民族の触覚」を説く

 12月15日、第三土曜日に恒例となっている「社会の不条理を糾す会」の新宿駅西口での街頭演説会に参加する。

この日は10人の弁士が交代でマイクを握り社会問題・時事問題なども含め社会に蔓延する不条理を糾すべく演説を行った。

 

あおり運転への危険運転致死傷罪適用に関連し、カルロス・ゴーン日産自動車前会長逮捕・拘留について言及する。

 一般に所謂、右翼民族派と称される愛国陣営の立場からすれば、黒船的に来日して西洋的価値観の下に大規模なリストラを実行し多くの従業員を路頭に迷わせながら自分だけが巨額の年収を受け取っているゴーン容疑者の不正が暴かれて逮捕に至った事実に対しては溜飲を下げて当然とも言えるだろう。

しかし我々は無知なる庶民ではない。

その背景と実情に対しても真摯に眼を向けて検討することが求められている。

 11月19日の逮捕容疑は2010年〜2014年までの報酬の虚偽記載であり、拘留期限が切れる前になって2015年〜2017年の同様の案件で再逮捕した。

検察は日産自動車からの訴えの下で秘密裏に捜査を進めていたのであれば一括して立件するのが当然。

 これは一回目の逮捕で起訴できなかったらどうしようとの、不確定要素が大きかったために時間稼ぎとして二回に分けて逮捕したのではないか。

 報酬50億円の上乗せ分は退職後に受け取るつもりであって現実に本人に行き渡った訳ではない。本人は「適法にやってくれ」との指示を出していたもので、違法行為との認識は無かった。

いわば見解の相違によるところがある。

 また、リオデジャネイロ・レバノン・パリの個人的住居の購入を日産の資金で賄ったり、家族のプライベートな旅行費用を日産に拠出させたことが背任にあたると問題にされている。

 これを公私混同の不正行為と捉えるならば、費用の請求があった時点で「それはできませんよ」と会社経費を支出しなければ済む話。本人が経理部の金庫から現金を取出した訳ではない。この公私混同を長年に渡り認めてきた日産にこそ問題がある。

 

 単に、日本の市場を食い物にしてきた外国人による犯罪とみるのは早計である。

日産社内の権力闘争に絡み検察が先行して長期間に身柄を拘束することが適法なのか。

 罪を認めれば釈放するが、認めなければ身柄を拘束するといった人質捜査が延々と行われてきた。

こういった事例に対しては我々、右翼民族派こそが危機感を持って声を上げるべきである。

小生を含め、政治的見解を訴える過程において理不尽なる逮捕・留置・拘留を受けた者は大勢いる。

それが右翼であるが故になんら社会は問題視してこなかった。

世界的に著名な企業経営者に対する今回の扱いを契機としても、捜査・拘留制度・裁判のあり方が問われてしかるべきである。

 カナダで逮捕された支那の通信企業・ハーウェイの女副会長は数日で保釈された。

パスポートの押収、足首へのGPS装着という条件により国外逃亡はできないようになっている。

ゴーン容疑者に限らず日本でも同様の措置を構じる事は可能。

「日本には日本のやりかたがある」で、切り捨てるならば支那の人権侵害も非難できなくなる。

反日・左翼だから外国人だから逮捕されてよかったと、警察・検察の違法捜査を野放しにして溜飲を下げていれば、次にその刃は我々にも容赦なく襲い掛かってくる。

 

 野村秋介氏は「右翼は民族の触覚だ」と言っていた。

世間の人々や所謂保守陣営がノー天気に警察・検察の正義を盲信している間に権力の暴走は際限なく進んでいく。暗黒社会に直面してから悲鳴を上げても遅い。

 我々こそが国民の先頭を手探りで進み待ち受けている危機を発見して警鐘を乱打する役割がある。

時には乱打する手法が違法行為と映るかもしれないし、テロリズムと称されることもあるだろう。

 我々民族派は労働者・低所得者・失業者など下層階級の立場・視線に立って物事を考える事を要求されている。

ある種、「右翼」自体が現代社会構造の中における最大の被抑圧者・被差別者であるとの自覚の下で社会の不条理を糾していく覚悟が求められているのだ。

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終了後、新宿の超高層ビル群を背景に記念撮影を行う

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今年最後の街頭演説会を終えて、スコールで忘年会を行い最後に記念撮影。

 

「社会の不条理を糾す会」の公式ホームページ

http://tadasukai.com/

 


「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会

 10月は群青忌と重なったために1週ずらして第二土曜に開催したが、11月は通常通りの第三土曜である11月17日に開催された「社会の不条理を糾す会」の東京街頭演説会。

 お昼から夕方まで新宿駅西口にて日頃各団体・個人で社会運動を実践する人々が集まって超党派で世の中の不条理を糾す内容で演説を行いう。

 小生としては毎回、仕事を片付け一段落させてからの参加となり、早い時間から準備に取り組んでいる人々には申し訳ない限り。

 数人が交代でマイクを持つ中で最後に演説をさせていただいた。

 北方領土返還交渉に言及。二島返還はあり得ない売国的提案である。

歯舞群島・色丹島の面積は四島全体5000平方キロの7%に過ぎない、と地図を示して説明する。

交渉ごとであるから仮にロシアが二島で如何と言ってきたならば、日本側から言及すればよい。

あくまでも原則は四島一括返還。

数年前にプーチン大統領が提案した「引き分け」とは面積による二分割案。

歯舞・色丹島・国後島に加え最も大きい択捉島の21%を足して半分となる。

 

もう一点、外国人労働者の受入問題。

 従来は外国人に滞在に好意的であり外国人差別反対を訴えているのが所謂リベラルと称される左翼陣営の立憲民主党など。それが自民党・財界が主導する受入に反対というか政府の拙速さを牽制している。もっとも彼らは日本人労働者の権利を守れ、雇用確保・賃金補償という労組重視の立場から言及している。

我々右翼民族派は外国人犯罪などの治安面から従来より慎重さを求めている。

そうなると真ん中に自民党をおいて右と左から法案の通過に意義を唱えている捻じれ状況にある。

 

 日暮れも早くなってきたので4時半に終了。

スコールにて恒例の反省会・食事会に参加して7時前には解散。

来月は12月15日。終了後に忘年会


「社会の不条理を糾す会」街頭演説会

毎月第三土曜日に行われている「社会の不条理を糾す会」の東京での街頭演説会。

今年10月20日は野村秋介先生追悼25周年の群青忌と重なるため、変則的に第二土曜日となる

10月13日にいつも通りの新宿駅西口で実施された。

昼過ぎから始まり夕方5時まで数人の弁士が交代でマイクを持ち社会情勢など現行の社会に蔓延する不条理を糾すべく不特定多数の人々に訴えている。

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 我々は世の中の不平不満を並べたてて溜飲を下げたり、ストレスの発散のためにこのような公共の場をお借りして大きな声を上げているわけではない。

 不条理に満ちたこの社会を改革するという明確なる目的を持って活動している。

その目的に向かっては言論と行動に対する責任を負うことが求められている。

自らの素性を明らかにすることも含め「覚悟」を以って在野において責任ある活動を実践しています。当日は外国人労働者問題などについて話をさせてもらった。

 

 前日である12日の朝刊をみると政府は来年4月から新たな外国人労働者受け入れ制度を実施するという。

 「1号」と言う建設・農業等を含むの一般労働者と「2号」と言う熟練した技能労働者に分けるという事で骨子はすでに固まっているが、1号2号の具体的基準や線引きは明確となっていない。

 このような重要法案が国民も知らない議論も無いままに半年後には実施されると言う。

こんな恐ろしい事はない。

 2号なら家族の同伴も可能で長期滞在・永住も可能であると言う。

 30〜40歳代の働き盛りの労働者に加え70〜80歳代になるであろうその父母も帯同してくることが予想される。日本において社会保険料も掛けていなかった老人を国民の税金で介護することになる。生産性を上げ利益を享受する雇い入れ企業の背景で、一般国民には莫大な負担がのしかかることになる。

そして、労働者本人も30〜40年が経過すれば介護を必要とする立場になる。

労働者として来日したのだから役に立たなくなったら母国にお帰りくださいと、言えるのか。

そのときにはこの法案を成立させた当時の安倍晋三氏は日本の総理大臣ではない。

この亡国的法改定の責任を誰がとると言うのか。

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社会の不条理を糾す会のホームページはこちらです↓

               http://tadasukai.com/

 


「社会の不条理を糾す会」街頭演説会

6月16日午後、第三土曜日恒例となっている「社会の不条理を糾す会」街頭演説会に参加する。

新宿駅西口小田急デパートまえにて12時から5時まで開催。

20分ほどマイクを握り、米朝首脳会談の総括、そして6月9日新幹線車内における殺人事件について話をする。

止めに入った男性は小田原駅で緊急停車し景観が入ってくるまでの間、誰からも止められることなく斬り付けられ続けた。現代社会においては誰も関わりになることを避けることが美徳とされている。

これは見方を変えて実行者(殺人者)の立場で考えるならば、衆人環視のなかでも誰にも邪魔されずに凶行を完遂できることが立証されたといえる。

凶行予定者にとってこの事件は良い実証事件となってしまった。後に続く、がいないことを願う。

犯人は日ごろから自殺したいと言っていたという。

そういう人間に自殺を思いとどまらせることで道連れ死の犠牲者がでてしまう。

死にたいなら自己完結してもらうべき。

政府推奨か黙認で確実に自己完結できる「場」を設けるべきである。

活火山の火口に桟橋を渡して、飛び降りれば確実に終焉迎えて遺体の処理もしてくれる。

 

 弁士も多くなったので一人の時間は20分か30分が限度。

最前列で熱心に聴いてくれる中年のご婦人からは「えっ、もう終わりなの。もっと聞きたい」と言って頂いた。うれしい限り。

 しかし、街頭での演説なんていうのは「もう少し聞きたい」と思われるうちに終わらせるくらいがちょうど良い。「おまえ、もうやめろ」なんて思われてまでやる必要もないだろう。

人生の終焉と同じだ。

 私なんかは東京に住んで自前の宣伝カーを持っているので、いつでも好きなだけ街宣でもなんでもできるが、地方から来た人や宣伝カーを持たない人も大勢いる訳で、そういう人々に対してこそ広く発言の場が開かれるべきであろう。

 

不条理の会の街宣では終了後に場所を移して会議を行い、反省点や今後の指針を話し合う。

そして、食事を取る。だがアルコールは一切なし。

土曜夕方の新宿歌舞伎町にあって、ここまで自制できる集まりはなかなかないでよ。

 

「社会の不条理を糾す会」のホームページはこちらです↓

               http://tadasukai.com/

 

 

 


中野駅前街宣【動画あり】

支援者の方からの中野駅前での街頭演説の機会が少ない、とのご指摘を受けていました。

6月には中の区長選挙も控えている土地柄ですので、日本年金機構を騙してデータ入力業務を受注した池袋のSAY企画に対する

糾弾行動の一環として、4月18日(水曜日)に周知街宣を実行しました。

 

ユーチューブ動画:売国企業SAY企画の詐欺受注を許さない

https://www.youtube.com/watch?v=nXxNhxgJ5CA&feature=youtu.be

 

 国会では森友学園・加計学園に続きイラク日報問題で安倍政権の足元が揺らいでいます。

野党は安倍政権をぶち倒す為の材料としてこれらの問題を追求し、

所謂保守陣営は安倍政権を擁護する目的でこれらの問題を不問にしようと躍起になっています。

しかし、物事の本質は何処にあるのか。

国民共有の財産である国有地が不当に安く売却されたのであれば、愛国的見地より徹底して追求し

真相の解明を図るべきでありましょう。

 

 そういう観点からすればSAY企画が社会保険年金機構から受注したデータ入力業務切田精一社長が役員を務めるシナの企業に再委託した。

結果、入力ミスにより130万人の受給者は本来受け取るべき年金額より少なく振り込まれた。

500万人の日本人個人データが企業の守秘義務を持たないシナ企業に流れた事は我国の安全保障上も大問題なのです。

中野北口.png

前夜から降り続いた雨も、開始する正午頃には上がり晴れ間も見えてきました。

左後方には創価の広告塔である「おやき」の店が鎮座する中野駅北口

街頭演説.png

 


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