社会の不条理を糺す会

6月13日、社会の不条理を糺す会の街頭演説会が新宿駅西口で開催された。

コロナウィルスの感染拡大を防止するために4月5月は休止。

都知事選の影響もあり6月は第二土曜に開催

 

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コロナはすぐには終息しないっだろう。

コロナとの共存を見据えた世の中のライフスタイルの変化が求められている。

今までの当たり前がそうではなくなる。

人は普通に会話するだけで口内に溜まった唾液が飛沫となって飛び散る。

誰が陽性者であるかはわからない。

食品を前にして大声で話すなど控えるべきだ。

マスク未着用の調理人がアレコレ会話しながら客に料理を提供するなどもってのほか。

ラップもせずにカウンターに放置された大皿料理など前に座る客の飛沫が飛び放題。

今までは意識しない中で、他人の唾液を当たり前のように自らの体内に取り込んでいたが

コロナウィルスの存在によりそれは異常行動であったと認識を改めねばならない。

 

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2月22日「竹島の日」FC2動画

当ブログにおける配信が大変遅くなり申し訳ありません。

2月22日「竹島に日」に東京・麻布にある南朝鮮大使館に対する抗議活動を実施し、

そのご麻布十番駅前において報告集会を実施しました。

 

 …鮮大使館の遣いたる官憲の妨害を跳ねのけてデモ行進スタート

https://video.fc2.com/content/202003050ULgGpXa

 

南朝鮮大使館前で抗議文を朗読

https://video.fc2.com/content/202003059ngPcY7p

 

 抗議文の手渡しを試みるも毎度のことながら受け取りに来ない

https://video.fc2.com/content/202003053GaTZg59

 

 麻布十番駅前で報告集会を開始

https://video.fc2.com/content/20200305MMEqq1xW

  

ズ覿霧から蓮見さんが参戦し演説、その1

https://video.fc2.com/content/20200305dmHd1y9v

 2.2.22麻布十番蓮見さん.png

埼玉県から蓮見さんが参戦し演説、その2

https://video.fc2.com/content/20200305MEKWZeEz

 

埼玉県から蓮見さんが参戦し演説、その3

https://video.fc2.com/content/20200305F1gFcNM1

 

槇泰智演説 在日朝鮮人、共に立ち上がり反日・文在寅政権をぶっ倒せ

https://video.fc2.com/content/2020030592wdGfFC

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槇泰智演説 在日朝鮮人は差別しているのは実は反日マスコミ

https://video.fc2.com/content/20200305bphPmFgS

 

抗議文

豊饒の海で漁業を営む日本人は太古の昔より日本海に浮かぶ竹島をアワビ漁やアシカ漁の拠点とし、また鬱稜島への中継地点としたり台風時の避難所として活用してきた。一度たりとも朝鮮による実効支配を受けたことはなかった。                              

明治38年(1905年)2月22日、我国政府は竹島を島根県へ編入すると正式に閣議決定した。                                       戦後の混乱に乗じて我国固有の領土である竹島は不当にも南朝鮮によって軍事侵略された。 

昭和27年、李承晩ラインなるものを一方的に設定し軍事侵略を行ったのだ。                          

我国の漁船328隻が拿捕され3929人が不当にも抑留された・そして44人が銃撃等により死傷させられているのだ。昭和28年には我国の海上保安庁巡視艇に対し90メートルの至近距離から200発の機関砲が発射されている。まさに軍事侵略そのものである。                     

貴国においては政権が変わるたびに我国に対し「侵略の歴史を反省せよ」と謝罪賠償を強いて国民の支持を煽り溜飲を下げているが、この現在進行形の軍事侵略を如何に取り繕うつもりなのか。この平和な世の中においてすら現在進行形の軍事侵略を反省できない国が、どうして戦乱に塗れた弱肉強食を絵に描いた如き近代の世界史を公正に判断できようか。                           「過去に対し盲目な者は現在に対しても盲目である」、とした西ドイツのワインゼッカ大統領の言を引き合いに出すならば、現在に対して盲目である者がどうして過去に対し公正な判断を下せるというのか。                                竹島に限らず従軍慰安婦強制連行など、我国に対し言われ無き犯罪の濡れ衣を着せて、反日を煽ることでしか国を纏めることが適わぬ愚かな政権とそれに支配される情けない国民なのであろうか。                      奪われた領土を取り戻すべく島根県編入100年にあたる平成17年(2005年)に島根県は2月22日を「竹島の日」に制定した。                            安倍晋三氏は平成24年(2012年)、自民党総裁選出馬にあたり、尖閣諸島への公務員常駐、靖国神社への参拝と共に「2月22日に政府主催の式典を開催する」、とした公約を掲げ当選を果たし、その後内閣総理大臣に就任した。にも拘わらず安倍首相はこの公約を破った。破り続けてきた。                               国レベルでの竹島の日制定を政治的プログラムに乗せるための議論すらなされていない。今年も竹島の日は島根県の式典として開催されている。その島根県は南朝鮮から罵詈雑言を浴びせられ続けているにも拘わらず日本政府からの救援は皆無である。                    竹島の日を制定し政府主催の式典を行ったからと言って竹島が還ってくる訳ではない。                   しかし、日本政府が南朝鮮の顔色を窺い気分を損ねないようにと隷従する姿勢を見せることがどれ程に国益を損なっているか思い知るべきなのである。我々がこうして南朝鮮政府の出先機関に対し政治的主張を持って抗議に赴くことさえも官憲を使役して強制的に排除にかかる。これも南朝鮮政府に対する忖度、顔色窺い以外の何物でもない。我々は竹島を取り戻すまで民族の誇りを掛けた咆哮と共に歩を進めるものである。

 

南朝鮮は徴用工不当判決を撤回せよ

女子勤労挺身隊への賠償不当判決を撤回せよ

日本企業に対する差し押さえを解除せよ

日本企業は南朝鮮市場から撤退せよ

従軍慰安婦強制連行なる歴史捏造をやめろ

言われ無き日本へのユスリタカリをやめろ

日本大使館前の醜悪なる少女像を撤去せよ

アメリカにおける慰安婦像の設置をやめろ

島根県竹島から出て行け

竹島への軍事侵略を許さないぞ

現在進行形の日本侵略をやめろ

長崎県対馬から奪った仏像を返せ

長崎県対馬での土地買占めをやめろ

犯罪目的の朝鮮人を日本から叩き出せ

我々の抗議文を受取れ

反日・侮日・虐日政策をやめろ

 

令和二年二月二十二日

大韓民国 ムン・ジェイン大統領

同国   ナム・ガンピョ駐日大使

 

アンチ水曜デモ参加者一同

政経調査会 槇泰智

 


社会の不条理を糾す会演説会は雨天決行

令和2年1月18日、第三土曜日恒例の東京における社会の不条理を糾す会の新宿駅西口街頭演説会。

不条理の会街宣は雨が降っても行われます。

午前中から場所の確保、雨除け用テントの設営と弁士以外に多くの同志が運営に携わっています。

一日中降り止まぬ冷たい雨の中、長時間に渡り交代でマイクを握り複数の弁士が週末の昼下がりに

街を行き交う人々に現代社会の不条理を説き改革を訴えました。

小生もカルロスゴーン逮捕劇に関し持論を展開。

法を犯したと疑われる犯罪者であるが故全てが批難され、彼を批判する勢力が一方的に絶対的正義とみなされる社会の危うさを説きました。

社内の金銭トラブルに関し社内において当事者に事情聴取も行えずに、全てを検察に丸投げして解決を図る日産自動車とは独立した私企業としての矜持さえも持っていないのか。

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昨年、傘寿を迎えた阿形代表世話人は屋内に入ることもせず、交代でマイクを握る弁士の姿を常に見守ってくれている。

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最後は恒例の集合写真。5時になるとストロボが必要となる季節

 


今年最後の街頭演説会

令和元年12月27日(金曜日)、JR中野駅前で政経調査会主催の街頭演説会。

不条理の会では毎月新宿駅西口で実施しているので、今回は地元の中野区内で実施。

もっとも新宿駅西口は今や各種団体が入り乱れて活動の拠点としているので思い通りの時間に確保するのは難しい。

 不条理の会では主催者の方が組織を挙げて早い時間から場所を確保してくれているので、私なんかが途中2時頃から参加してもマイクを握ることができるのだ。

当日は北から寒風が吹きすさび体感温度は低い。

 

IR(統合型リゾート)事業絡みで自民党の秋元司衆院議員(元国土国交副大臣)が収賄で逮捕されたが

利権と汚職の温床となるギャンブルはいらない。

博打と言うヤクザ商売を国が音頭を取って推進する必要はない。

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埼玉県から蓮田さんが参戦。

来春に予定されている支那の習近平国家主席を国賓として招く計画があるが、断じて反対すると熱く訴えて頂いた、

犬塚博英先生が激励に駆けつけてくださいました。感謝です。

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「社会の不条理を糾す会」演説会

令和元年7月27日、社会の不条理を糾す会の東京地区における街頭演説会が新宿駅西口で開催された。

通常は毎月第三土曜日に開催されているが7月は参院選挙運動期間と重なったため変則的に第四土曜日に開催された。

雨が上がると共に気温も急上昇し、強い西からの照り返しを受けながら午後5時まで弁士が交代でマイクを握り世の中の不条理を糾すための演説を行った。

 

(以下、私の演説趣旨)

 明治天皇の功績を偲び、昭和45年に日本で初めての風致地区に指定された神宮外苑一帯はその景観を護るため建築物には15メートルの高さ規制が課せられていたが、2020年東京オリンピック開催が決定すると、なし崩し的に規制が撤廃され50メートル超のビルが4棟建設され五輪後には更に2棟が建設される。

 日本全体では人口が減少しているというのに超高層マンション等を次々に建設して地方からの人口を削ぎとってでも東京に集中させようとしている。

 小泉内閣で金融問題担当大臣を歴任し、現在は国家戦略特区諮問会議のメンバーを務める竹中平蔵などは「今は地方がどうとか言っている段階ではないんですよ。東京が世界で勝てないんです。上海やシンセンでは東京の倍以上の超高層ビルが建設されているんですよ」、と更なる超高層ビルの建設を推奨している。これが安倍・自民党政権の国家戦略であると考える。

 大震災が来る事を分かっていながら、東京に集中して超高層ビルを建設することの危うさをまるで分かっていない。

 大震災が発生しインフラがストップすれば電気がとまり水道の供給もできなくなる。

老人介護の訪問サービスさえも途絶える事態となる。

空も見えないコンクリートと鉄筋によって作られた無機質な巨大建造物に囲まれた生活が、日本人を幸せにすることはない。

我々、国家革新政権の目指す日本とは相容れないものなのである。

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社会の不条理を糾す会@新宿駅西口

ブログへのアップが遅くなり申し訳ありません。

毎月第三土曜日に開催されている社会の不条理を糾す会の東京における街頭演説会の報告です。

朝から激しい雨が降り続く6月15日でありましたが、不条理の会においては天候に関係なく

決めた日には実施しています。

主催者の方々の真摯な努力の賜物と感謝いたします。

当日は早くからテントを用意して頂き、雨の中でも弁士は濡れること事なくマイクを握ることができました。

不条理の会の街頭演説会はそういった主催者の手厚いご配慮によって成り立っています。そのように考えると誰でも簡単にマイクを握って好き勝手話ができるものではない。

充分に研鑽を積んだ上でこの貴重な場所と時間を使わせて頂いている、といった自覚の下に話をせねばいかんな、と思うものです。

 

危機管理と言う点で話をさせて頂きました。防衛・領土における国家の危機管理もありますが、家族の日常生活においてはどうなのか。真剣に考えないと命を無駄にすることになる

 

 昨日6月14日に大阪の吹田市で3歳の男子が自宅10階のベランダから転落死した。

高さ110cmの手すりの下に高さ40cmの箱が置かれていた。

男子はこれを踏み台にして手すりを乗り越えたとみられる。

 一般程度の常識を持っていれば箱を置こうとした時点で、「これは危ない』と気付き置くのを止めるのです。

 恐らくこの親はそういった当たり前の想像を働かせる能力が備わらないまま親になってしまったのでしょう。

 もしも私が同じ事をやれが未必の故意による殺人、少なくとも重過失致死罪となってもおかしくないでしょう。

 

 自民党や保守系の政治家はよく「子供を三人産んでください」とか人口増加を促進するようなことを盛んに吹聴していますが、子育ての中身や質を問わずに数字が上がればハッピーと考えているのでしょうか。

 正式に結婚もせずに快楽の延長線上で妊娠し「できちゃった婚」などと称し、仕方なく出産。

すぐに離婚して、他の男と同棲。セックス目的で暮らした男は当然、連れ子に対し愛情もない訳で虐待、そして殺人となる。

生命倫理は勿論のことモラルも良識も持たぬ中で子育てなんかできるわけがなかろう。

結果的に生活保護受給者となり社会の重荷となることであろうか。 

人口増加ではなく理想的なピラミッド型の人口構成比と、地方への定住促進が図られなければいけないのである。

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長野聖火リレーから11年@FC2動画公開

動画公開が遅くなりすみません。

 

平成31年426日、長野聖火リレーから11

あの屈辱を忘れるな

六本木街宣&支那大使館直接抗議

FC2動画

 

1) 六本木ヒルズ前。長野の惨状を忘れない

https://video.fc2.com/content/20190508bh7YEfRK

 

2) 六本木ヒルズ前街頭宣伝

https://video.fc2.com/content/201905084c1xTMct

 

3)  六本木ヒルズ前。現在進行形の侵略国家を弾劾

https://video.fc2.com/content/20190508DAFr3cLh

 

4)  六本木ヒルズ前街頭宣伝

https://video.fc2.com/content/20190508Ew22TL4e

 

5) 支那大使館へデモ行進

https://video.fc2.com/content/20190508SCbX444X

 

6) 抗議文朗読

https://video.fc2.com/content/20190508wmtZ05mu

 

7) 大使館は抗議文を受取れ

https://video.fc2.com/content/20190508tBBLtzQF

 


外国人材受入が着々と進行しているのに

3月16日(第三土曜日)新宿駅西口で「社会の不条理を糾す会」にお定例街頭演説会。

 

国民的議論もないままに外国人材の受け入れが4月1日からはじまる。

昨日、「法務省令第五号」によって「特定技能雇用契約及び一号特定技能外国人支援計画の基準等を定め省令」が定められた。

 こんな重要な制度の改変が進んでいるというのに新聞は一行も報道していない。

日本と言う国の崩壊が始まっている。

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アマチュアのスポーツ留学は人身売買の疑い

東京では毎月第三土曜日午後に新宿駅西口で実施している「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会。

1月19日分の報告が遅れてすみません。

 

 昨年11月の演説会において箱根駅伝予選会や高校バスケットボールにおける留学生選手の問題を取り上げました。

具体的にはアフリカから連れてこられた黒人選手の問題です。

生まれつき体幹や運動能力が異なる若者を走る為やバスケットボールをプレーさせるだけのために連れて来たのでは学生スポーツの公平性が保てないし、本人のためにもならない。

現代の奴隷船であると話しましたところ、終わってから「そんな確証があって言っているのか?」、と否定的に話しかけてきた人がいました。

 

 本日(1月19日)の朝日新聞朝刊の第1面。この通り

「国際バスケットボール連盟が留学生を強化目的の移籍と判断」との記事がデカデカと出ています。

アマチュア選手の移籍を禁じた規約に違反すると日本に対し通達した、という内容です。

人身売買の可能性があるとはっきり明記されています。

コノ朝日新聞が伝えるのですから真実でない訳がありませんよね。

 

 2ヶ月前に私がこの場で訴えたことが、今では世界基準になっている訳です。

誰もが思っているけど口にできない事、言われてみれば納得できるけど言われなければ分からない事を我々が声を大にして訴える。

それに対し制度や規格が後から付いてくるのです。

これこそが民族の触覚としての使命、民族派の真骨頂なのです。

 

 紙面においては貧しい国ではバスケットの才能を持ちながらも高校進学ができないことでバスケットを諦めなければならない子供たちがいる。日本に留学することでバスケットを続けられる、と留学を擁護する意見も併記されています。

 それは違うでしょう。貧困故に日本へ留学しなければバスケットが継続できない、と言うならば

アフリカにいてもバスケットばプレーできるように環境を改善してあげればよいのです。

 

 日本の私立高校が本当に善意から彼らにバスケを続けさせてあげたいだけなら、現地における高校進学のために資金を拠出してあげたらいいでしょう。現地に高校を新設し特待生として入学させたら良いでしょう。

そんなことするわけがありません。自分の高校を日本の全国大会で優勝させる為の戦力が欲しいだけですから。

国語・数学・社会・理科、、、内容も日本語も分からないまま授業中は机の前に縛り付けられている事は苦痛だけでありましょう。

彼らはホームシックとなり暴行事件を起こすなどして失意のなかで母国へ退去していくのです。

私立高校における過度の商業主義が未開発国の若者を食い物にしていると言っていいでしょう。

留学を即座に中止させるべきです。

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次回、東京における「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会は2月16日(土曜日)午後、新宿駅西口・小田急百貨店前において実施されます。

 


社会の不条理を糾す会で「民族の触覚」を説く

 12月15日、第三土曜日に恒例となっている「社会の不条理を糾す会」の新宿駅西口での街頭演説会に参加する。

この日は10人の弁士が交代でマイクを握り社会問題・時事問題なども含め社会に蔓延する不条理を糾すべく演説を行った。

 

あおり運転への危険運転致死傷罪適用に関連し、カルロス・ゴーン日産自動車前会長逮捕・拘留について言及する。

 一般に所謂、右翼民族派と称される愛国陣営の立場からすれば、黒船的に来日して西洋的価値観の下に大規模なリストラを実行し多くの従業員を路頭に迷わせながら自分だけが巨額の年収を受け取っているゴーン容疑者の不正が暴かれて逮捕に至った事実に対しては溜飲を下げて当然とも言えるだろう。

しかし我々は無知なる庶民ではない。

その背景と実情に対しても真摯に眼を向けて検討することが求められている。

 11月19日の逮捕容疑は2010年〜2014年までの報酬の虚偽記載であり、拘留期限が切れる前になって2015年〜2017年の同様の案件で再逮捕した。

検察は日産自動車からの訴えの下で秘密裏に捜査を進めていたのであれば一括して立件するのが当然。

 これは一回目の逮捕で起訴できなかったらどうしようとの、不確定要素が大きかったために時間稼ぎとして二回に分けて逮捕したのではないか。

 報酬50億円の上乗せ分は退職後に受け取るつもりであって現実に本人に行き渡った訳ではない。本人は「適法にやってくれ」との指示を出していたもので、違法行為との認識は無かった。

いわば見解の相違によるところがある。

 また、リオデジャネイロ・レバノン・パリの個人的住居の購入を日産の資金で賄ったり、家族のプライベートな旅行費用を日産に拠出させたことが背任にあたると問題にされている。

 これを公私混同の不正行為と捉えるならば、費用の請求があった時点で「それはできませんよ」と会社経費を支出しなければ済む話。本人が経理部の金庫から現金を取出した訳ではない。この公私混同を長年に渡り認めてきた日産にこそ問題がある。

 

 単に、日本の市場を食い物にしてきた外国人による犯罪とみるのは早計である。

日産社内の権力闘争に絡み検察が先行して長期間に身柄を拘束することが適法なのか。

 罪を認めれば釈放するが、認めなければ身柄を拘束するといった人質捜査が延々と行われてきた。

こういった事例に対しては我々、右翼民族派こそが危機感を持って声を上げるべきである。

小生を含め、政治的見解を訴える過程において理不尽なる逮捕・留置・拘留を受けた者は大勢いる。

それが右翼であるが故になんら社会は問題視してこなかった。

世界的に著名な企業経営者に対する今回の扱いを契機としても、捜査・拘留制度・裁判のあり方が問われてしかるべきである。

 カナダで逮捕された支那の通信企業・ハーウェイの女副会長は数日で保釈された。

パスポートの押収、足首へのGPS装着という条件により国外逃亡はできないようになっている。

ゴーン容疑者に限らず日本でも同様の措置を構じる事は可能。

「日本には日本のやりかたがある」で、切り捨てるならば支那の人権侵害も非難できなくなる。

反日・左翼だから外国人だから逮捕されてよかったと、警察・検察の違法捜査を野放しにして溜飲を下げていれば、次にその刃は我々にも容赦なく襲い掛かってくる。

 

 野村秋介氏は「右翼は民族の触覚だ」と言っていた。

世間の人々や所謂保守陣営がノー天気に警察・検察の正義を盲信している間に権力の暴走は際限なく進んでいく。暗黒社会に直面してから悲鳴を上げても遅い。

 我々こそが国民の先頭を手探りで進み待ち受けている危機を発見して警鐘を乱打する役割がある。

時には乱打する手法が違法行為と映るかもしれないし、テロリズムと称されることもあるだろう。

 我々民族派は労働者・低所得者・失業者など下層階級の立場・視線に立って物事を考える事を要求されている。

ある種、「右翼」自体が現代社会構造の中における最大の被抑圧者・被差別者であるとの自覚の下で社会の不条理を糾していく覚悟が求められているのだ。

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終了後、新宿の超高層ビル群を背景に記念撮影を行う

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今年最後の街頭演説会を終えて、スコールで忘年会を行い最後に記念撮影。

 

「社会の不条理を糾す会」の公式ホームページ

http://tadasukai.com/

 


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