中野駅前街宣【動画あり】

支援者の方からの中野駅前での街頭演説の機会が少ない、とのご指摘を受けていました。

6月には中の区長選挙も控えている土地柄ですので、日本年金機構を騙してデータ入力業務を受注した池袋のSAY企画に対する

糾弾行動の一環として、4月18日(水曜日)に周知街宣を実行しました。

 

ユーチューブ動画:売国企業SAY企画の詐欺受注を許さない

https://www.youtube.com/watch?v=nXxNhxgJ5CA&feature=youtu.be

 

 国会では森友学園・加計学園に続きイラク日報問題で安倍政権の足元が揺らいでいます。

野党は安倍政権をぶち倒す為の材料としてこれらの問題を追求し、

所謂保守陣営は安倍政権を擁護する目的でこれらの問題を不問にしようと躍起になっています。

しかし、物事の本質は何処にあるのか。

国民共有の財産である国有地が不当に安く売却されたのであれば、愛国的見地より徹底して追求し

真相の解明を図るべきでありましょう。

 

 そういう観点からすればSAY企画が社会保険年金機構から受注したデータ入力業務切田精一社長が役員を務めるシナの企業に再委託した。

結果、入力ミスにより130万人の受給者は本来受け取るべき年金額より少なく振り込まれた。

500万人の日本人個人データが企業の守秘義務を持たないシナ企業に流れた事は我国の安全保障上も大問題なのです。

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前夜から降り続いた雨も、開始する正午頃には上がり晴れ間も見えてきました。

左後方には創価の広告塔である「おやき」の店が鎮座する中野駅北口

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「国立の右翼オバサン」と再会

4月21日、恒例となっている毎月第三土曜日「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会に参加する。

当日は高崎線の鴻巣から湘南新宿ラインに乗車して来たたので3時半を過ぎての到着となる。

暖かな春の日差しを受けて約1時間、車内でコックリと居眠りしながら乗車。これが心地よいのです。

 

新宿駅西口に立っていると妙齢のご婦人から「あら、槇さんお久しぶり」と声を掛けられました。

「私よ、覚えてます?」って、一瞬戸惑ったのですが、「わたしよMよ」

いやあ懐かしいですね。

 

 もう20年近く前ですよね、一緒に活動していたのは。

まだインターネットとかSNSも発達していない時期に主に教育問題などで草の根的に活動していたのです。

シューへ―とかカトテツとかヘルミなんて人々と一緒に左翼による偏向教育を各地で糾弾して廻っていましたね。

その中でも偏向左翼の牙城と目される国立市に住むMさんは、前面に出て左翼に罵声を浴びせるなどしていたので敵側からも目を付けられていたのです。

インターネットの2ちゃんねるでその動向が伝えられ、敵側からは「国立の白髪右翼おばさん」と称されて恐れられていたんですよ。

なんか当時よりは丸くなった感じですが現役だそうですので、また一緒にやりましょうか。

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集合写真.jpg

 

 


「社会の不条理を糾す会」街頭演説会

 2月17日、第三土曜日恒例の「社会の不条理を糾す会」街頭演説会。

東京では新宿駅西口にて開催している。

日頃は各団体、または個人で運動する民族派の活動家が、合同で参加する街頭演説会。

 

 小生も順番でマイクを握り社会に蔓延する不条理を曝け出し、世の中の改革・国民の意識覚醒を訴える。

今回は文在寅に呼び付けられてピョンチャン五輪開会式に出かけて行った安倍首相を非難。

安倍首相は首脳会談において、南朝鮮による慰安婦問題解決に対する不誠実な対応を糺し、北朝鮮融和外交を批判したことが一部においては評価されているようであるがとんでもない。

言うだけなら河野外相でも麻生副首相でも事足りるはず。

首相が乗り込んで行って言及したなら、それに見合うだけの回答を得なければならない。

日本側のリクエストに対し真摯なる回答を持たない南朝鮮など、今はまともに相手にしてはいけないのである。

 

次回は3月17日(土曜日)午後、同所にて開催予定


新宿駅前街頭演説会【動画あり】

平成29年12月20日(水曜日)、本年最後の街頭演説会を新宿駅西口で開催した。

ユーチューブ動画

https://www.youtube.com/watch?v=uEUPGtNeXoc&feature=youtu.be

 。亜В娃亜В娃亜繊#泰智 紹介

◆。亜В娃押В隠機繊〆監8膸峪

 0:23:00〜 槇泰智(南朝鮮の悪辣なる慰安婦問題)

ぁ。亜В械院В隠亜繊…甲川光良氏

ァ。亜В毅粥В横亜繊‐湘弔気

Α。亜В毅検В械亜繊]仝一郎氏

А。院В横魁В隠機繊#泰智 (自民公明党利権政治を斬る)

 

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動画撮影に関しては寒風吹きすさぶ中で長時間に渡りカメラを構えてくれた同志の協力があります。

2時間に及ぶ長編ですので、興味のある部分を切り取って閲覧されても構いません。

 近年では在野において活動を行う人々は大勢いますが、大半はハンドマイク一本で電車に乗って移動しているようです。

 私のように自前で宣伝カーを持ち大量のプラカード・幟を持って自在に動けると言うのは本当に恵まれた立場にあると実感しています。

 その立場を有効に使い、更なる発展と飛躍を成し遂げて行かなくてはならないと強く自覚するところです。

来年も引き続きご理解ご支援の程、お願い申し上げます。  槇泰智 拝

 

12月25日(月曜日)の予定。

江東区の門前仲町にある富岡八幡宮にて「邪宗撃滅」「初志貫徹」祈願を実施、5時から忘年会を行います。

来る者は拒まず、去る者は追わず。

 

国家革新運動の発展・成就の為のカンパ・支援金受け付けています。
宜しくご支援のほどお願い申し上げます。

銀行口座:
ゆうちょ銀行 ゼロイチキュウ店(019店) 0119426
当座預金:0119426
口座名義 : 政経調査会

郵便振替口座:
00180−9−119426
口座名義: 政経調査会

銀行口座:
みずほ銀行 池袋支店 普通口座:669366
口座名義: まきやすとも

 

〒165-0027東京都中野区野方3丁目26番2
TEL:03-5343-2553 FAX:03-5343-2551
携帯電話090-3135-4069
makiyasutomo@daitoa.com

 


「社会の不条理を糾す会」、忘年会を欠席

 12月16日、第三土曜日につき「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会に参加。

先月から会場を新宿駅の東口から西口に移して実施している。

松田晃平君が車上で演説していると街宣車下にいたオッサンがペットボトルに入った飲料を松田君に向かって撒き掛けている。

次の弁士として待機していた私がガードレール越しに捕まえると周囲から参加者や警備の公安が掛け寄ってきて人だかりとなる。

私的制裁を防ぐためか公安がどこかに連行、「保護」してしまった。

 

 マスコミの報道などについて語らせてもらった。

松居一代問題。精神に異常をきたした中年女性を晒し者にして視聴率を稼ぐテレビ局の人権侵害は許されるのか、などなど。

 当日は演説会終了後に不条理の会の忘年会であったが、所要の為途中で失礼する。毎年、出席していただけに残念。

 

 大学近くの中華料理屋で部活のOB・OG会の拡大幹事会。

年会費を納入しない会員がいるので、銀行からの自動引き落としを具体的に検討する。

納入しない人は最初から申込書を記入しないのではないかな。

毎年順調に払っている会員においては業者に手数料を払ってまで引き落としにする必要があるのか。

ある程度人数が集まらないと手数料が高くなるので、全員が加入する必要があるとか。

検討課題は山積。

学生部員の納会。武道系の運動部では毎年の勧誘が大変な課題。

そんな中でも夏休みを過ぎてから新入部員が入ってきた。

最近では二年生になってからの入部の珍しくはない。

歓迎会も兼ねる。

 昔と違って今は厳格に未成年者の飲酒は禁止。

我々の頃は18歳の1年生から「一気に行け」と一升瓶のラッパ飲みもありの時代。

いま、そんな事やったら部長先生の首も飛ぶし、廃部間違いない。

8時には散会となる。

 


公示前に急遽、街宣を実施【社会の不条理を糾す会】

 平成29年10月7日(土曜日)午後から新宿駅東口で開催された「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会に参加させて頂く。

毎月第3土曜日の開催であるが、21日は衆院選挙戦最終日に当たるため、急遽繰り上げて7日に実施する。

 

 三日後には日本の命運を決する衆院選挙が公示されるというのに、この大都会・新宿には如何なる政党も立候補予定者も来ていない。

 政党の代表者などはテレビカメラの前では都合の良い事を訴えるが、皆さん方有権者の前に出てきて生身の自分を曝け出して

直接訴えようとする政治家は一人もいないんですよ。

 同じ立場に立って有権者の声を聞いて丁々発止の議論に臨もうなんて候補予定者はいないではないか。

皆さん方は全く相手にもされていない。こんな政治に、選挙制度に怒りは感じないんですか。

 

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複数の弁士が交代でマイクを握る

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終了後は参加者で記念撮影

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「社会の不条理を糾す会」街頭演説会に参加

9月16日。第三土曜日につき恒例となっている「社会の不条理を糾す会」の新宿駅前街頭演説会に参加する。

日頃は各々の団体や個人で民族派の政治活動に従事する人々が団体の枠を離れて、時局問題等を絡め社会に蔓延する不条理を撃つと言った趣旨で大衆に訴えかける街頭での演説会。毎回、数人から十人程の弁士が交代でマイクを握り訴えを行う。

 

 前日に北朝鮮が太平洋上にミサイルを発射したことを受けて一言二言。

北朝鮮による暴挙に対しては適格に対処し危機を回避することは不可欠。

しかし、無為に電車を停止させたり学校の始業時間を遅らせるなど、国民生活に不便を負わせることで、

北朝鮮に対する危機は勿論の事、憎悪を煽るのは間違っている。

 このように言うと北朝鮮に媚びを売っている・危機意識が薄弱であると思われるかもしれないが、方向違い・的外れの対処・攻撃は物事の本質を誤り悪しき結果を招くことになる。

 

 かつて南朝鮮で李明博大統領(当時)が竹島に上陸したり、その後のパククネによる反日対応で日本国内では南朝鮮に対する批判が噴出した。

 これに乗じて行動保守と称するネットウヨクが朝鮮人が多く住む新大久保や大阪・鶴嘴で「殺せ殺せ朝鮮人」などと気勢を上げてデモ行進を実施した。

 これに対し賛同する人々が集結し一時は盛り上がったが、それ以上に世論や権力側からの締め付けが激しくなり、結果的に所謂「ヘイトスピーチ規制法」が施行され通常のデモ行進さえも実施不可能となった。

こういった過去の事例を客観的に検証して、次の運動に備えなければいけない。

 

 にも拘わらず、安倍政権と言う国家そのものが見当違いの方向で国民を煽っているではないか。

通常、民間飛行機の高度は10キロからせいぜい20キロ。100舛ら上は宇宙空間である地球の軌道となり、我国の領空と言う概念は成立しなくなる。

 高度800キロという宇宙空間を飛来したミサイルに対し「北海道の上空を通過した」という表現自体が正確さを欠いてはいないか。

 

 経済制裁はその国で暮らす国民の生命を維持するための食料やエネルギーの供給をストップするという威圧をかけることで国の為政者に政策の転換を図らせることが目的。

しかし、北朝鮮のように国民の生命や文化的生活の維持を図ろうという意図を全く持たない国の為政者に対しては意味を持たない。

国民が飢えようが死のうが関係ないのだから。

 

拉致された日本人を取り戻そうとするなら、方法は二つ。

鳩山由紀夫が言うように話し合いで解決を図る。実際は徹底して媚びへつらって謝罪を繰り返し、お金を支払って平身低頭の上で要求を通す事。

もう一つは、軍事的圧力・攻撃を以って金正恩政権を打倒して被害者を奪還し、虐げられた国民を解放し、民主的政権の樹立を呼びかける事。

今、日本や国際社会が実施している経済制裁は意味を持たないのである。

 

次回、10月の社会の不条理を糾す会の演説会だけは第一土曜日となる7日に実施されます。

12時から4時まで、新宿駅東口のアルタ前広場で実施します。参加傍聴は毎回自由です。

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「社会の不条理を糾す会」街頭演説会

 平成29年8月19日、「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会に参加する。

日頃は各団体や個人で民族派の政治運動を実践する人々が団体の枠を離れて

各人の立場から時局問題を絡めて世の中の不条理について訴え社会改革を図る運動で、

東京では毎月第三土曜日に新宿駅東口アルタ前で開催している。

東京以外にも大阪・名古屋他各地で開催している

 小生も数年前から参加している。

 当日は北朝鮮ミサイル問題。アメリカ白人至上主義問題等について30分程話をさせて頂いた。

 終了後は、近場のお店で会議・総括と食事会。アルコールは出ません。

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アルタ前の新宿通りに宣伝カーを止めて12時から5時まで実施。
通行人は多く足を止めて聞き入る人もいる。

 

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ロシア政府に日本人の怒りを!【動画あり】

平成29年8月9日(水曜日)

旧ソビエトによる一方的な侵略によって我が同胞が辛酸を舐めさせらられ、不可侵条約破棄による満州侵攻から72年を経過した8月9日、抗議の国民集会を実施した後、ロシア政府の出先機関であるロシア大使館へ抗議に赴く。

 

 

日本人は忘れなソビエトの蛮行を

8月9日、ロシア大使館に厳重抗議

 

ユーチューブ動画:ソ連による日ソ不可侵条約破棄を糾弾する

72年経っても国家犯罪は消えないぞ

https://www.youtube.com/watch?v=A3YystPkTr0&feature=youtu.be

0::00〜27:00 六本木ヒルズ前街頭集会へ

27:00〜49:00 飯倉交差点 NOAビル前街宣

49:00〜1:05:00 ロシア大使館前・抗議文朗読

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従軍看護婦22人服毒自決を忘れないぞ!

 平成29年8月9日(水曜日)

 旧ソビエトによる満州への侵略・武装突入から72年

 一方的な日ソ不可侵条約破棄による火事場泥棒的侵略行為を忘れてはならない

 弊会では正午からロシア大使館にほど近い港区・六本木ヒルズ前の街頭にて道行く人に対する啓蒙活動を実施。

その後、飯倉にあるロシア大使館に向かう。

毎年の事であるが多くの右翼民族派団体の街宣車が列をなして大使館への抗議を行っている。

滑稽ではあるが警備の官憲から順番待ちの整理券を配布され、団体ごとに大使館正門へと向かう。

ロシア大統領・駐日大使宛ての抗議文を朗読するが、当然のように大使館からは誰も出て来ない。

途中、外交官ナンバーを付けた公用車が出てきたが、乗車していた外交官は我々の抗議を無視するかのように警備の官憲に守られて去って行った。72年前の暴虐などなかったかのように颯爽と走り去ったのだ

抗議の意思を示し封筒に入れた抗議文を門前に添付した。

 

当日の模様を録画しましたので、ユーチューブ動画で近日中に公開します。

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    抗議文  (原文は縦書き)

 昭和二十年八月九日、日ソ不可侵条約を一方的に破棄したソビエト軍はソ満国境を越えて満州の地へとなだれ込んだ。八月六日の広島に続き、長崎への原子爆弾が投下され降伏を余儀なくされた断末魔の如き状況下において、多くの日本人民間人が居住する満州への侵略であった。

 その後、樺太・北方領土等々にもなだれ込み官民を問わず日本人の財産を略奪すると共に、暴行・陵虐の限りを尽し、多数の日本人を殺害・死に至らしめたのである。

 

 特に婦女子に対する凌辱は筆舌に尽くしがたいものがあった。変節者として著名なる橋下徹前大阪市長は従軍慰安婦強制連行を否定する保守派の論陣に乗っかる形で「従軍慰安婦なんていうのは戦時下においては何処の国にも存在した。日本だけではない」、といった発言を行っている。浅学菲才も甚だしい。

 正規の兵隊を確保する寸余も惜しんだソビエトが使ったのは刑務所に服役する囚人兵であった。この血と肉に飢えた野獣の群れを日本人が生活する満州の地に送り込んだのである。

 戦場の治安を護り綱紀粛正を図るなどと言う概念も持たぬソビエト政府が従軍慰安婦などと言う制度を整える訳もなく、我国婦女子はソビエト兵の慰み者にされたのである。

 

 昭和二十一年春、三十名ほどの看護婦が勤務を命じられていた満州の首都・長春の八路軍長春第八病院に対し、ソビエト軍から「看護婦三名派遣」の命令書が届いた。数キロ離れた城小溝にあるソビエト陸軍病院である第二赤軍救護所へ一か月間の派遣を命ずるものであったが、実際はソビエト軍将校の慰みものとして使役する目的であったのだ。

 期限を過ぎても戻らぬ三名を案じていると更に三名、また三名を要求する命令書が舞い込む。

 思案している最中、鉄条網を搔い潜り満身創痍で脱出してきた一人の看護婦が実情を話し息絶えた。

 「私が慰み者になるのは耐えるが、これ以上同じ犠牲者を出さないでください。行かせてはいけません」それを伝えたいために命を犠牲にして脱出してきたのだ。

 六月二十一日、看護婦二十二名が青酸カリを服毒して集団自決を遂げた。「私たちは敗れたりとは言え、かつての敵国人に犯されるよりは死を選びます」、と記された遺書が残されていたのである。

 看護婦長は派遣したまま帰らぬ五名の看護婦が働かされていると聞いた長春のデパート地下のダンスホールを訪ねると肌も露わなイブニングドレスをまとった五名と出会う。

 婦長は一緒に帰ることを進めるが五名はこれを拒む。「毎晩七〜八名のソビエト将校の相手をさせられ梅毒を移されています。看護婦なのでこれが治らないことは分かっています。この身体でどうして日本に帰れましょうか。今は一人でも多くのソビエト兵を客として、この梅毒を移してあげたい。それが大和撫子としての最後のご奉公です」、と語ったのである。

 この悲劇は単に民間業者が軍の名を騙り婦女子を誑かしたというものではない。当時ソビエト政府の下に展開する軍隊が国家の意思によって日本人婦女子を貶め死に至らしめたのである。

 日本人はこの凄惨なる史実を忘れない。ソビエトがロシアに代わろうともロシア政府は反省と謝罪・賠償を以って償う責任がある。

 

ロシアは不可侵条約破棄の侵略を謝罪せよ   

同胞婦女子に対する凌辱殺害を謝罪せよ

全千島・北方四島と南樺太を還せ       

シベリア抑留の責任をとって賠償せよ

 

平成二十九年八月九日

ウラジミール プーチンロシア連邦大統領

エバゲーニ・ウラジーミロビッチ・アファナシエス同国駐日大使

                   政経調査会 代表 槇泰智

                   日本国民有志一同


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