公示前に急遽、街宣を実施【社会の不条理を糾す会】

 平成29年10月7日(土曜日)午後から新宿駅東口で開催された「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会に参加させて頂く。

毎月第3土曜日の開催であるが、21日は衆院選挙戦最終日に当たるため、急遽繰り上げて7日に実施する。

 

 三日後には日本の命運を決する衆院選挙が公示されるというのに、この大都会・新宿には如何なる政党も立候補予定者も来ていない。

 政党の代表者などはテレビカメラの前では都合の良い事を訴えるが、皆さん方有権者の前に出てきて生身の自分を曝け出して

直接訴えようとする政治家は一人もいないんですよ。

 同じ立場に立って有権者の声を聞いて丁々発止の議論に臨もうなんて候補予定者はいないではないか。

皆さん方は全く相手にもされていない。こんな政治に、選挙制度に怒りは感じないんですか。

 

1000936.jpg

複数の弁士が交代でマイクを握る

1000934.jpg

終了後は参加者で記念撮影

1000951.jpg


「社会の不条理を糾す会」街頭演説会に参加

9月16日。第三土曜日につき恒例となっている「社会の不条理を糾す会」の新宿駅前街頭演説会に参加する。

日頃は各々の団体や個人で民族派の政治活動に従事する人々が団体の枠を離れて、時局問題等を絡め社会に蔓延する不条理を撃つと言った趣旨で大衆に訴えかける街頭での演説会。毎回、数人から十人程の弁士が交代でマイクを握り訴えを行う。

 

 前日に北朝鮮が太平洋上にミサイルを発射したことを受けて一言二言。

北朝鮮による暴挙に対しては適格に対処し危機を回避することは不可欠。

しかし、無為に電車を停止させたり学校の始業時間を遅らせるなど、国民生活に不便を負わせることで、

北朝鮮に対する危機は勿論の事、憎悪を煽るのは間違っている。

 このように言うと北朝鮮に媚びを売っている・危機意識が薄弱であると思われるかもしれないが、方向違い・的外れの対処・攻撃は物事の本質を誤り悪しき結果を招くことになる。

 

 かつて南朝鮮で李明博大統領(当時)が竹島に上陸したり、その後のパククネによる反日対応で日本国内では南朝鮮に対する批判が噴出した。

 これに乗じて行動保守と称するネットウヨクが朝鮮人が多く住む新大久保や大阪・鶴嘴で「殺せ殺せ朝鮮人」などと気勢を上げてデモ行進を実施した。

 これに対し賛同する人々が集結し一時は盛り上がったが、それ以上に世論や権力側からの締め付けが激しくなり、結果的に所謂「ヘイトスピーチ規制法」が施行され通常のデモ行進さえも実施不可能となった。

こういった過去の事例を客観的に検証して、次の運動に備えなければいけない。

 

 にも拘わらず、安倍政権と言う国家そのものが見当違いの方向で国民を煽っているではないか。

通常、民間飛行機の高度は10キロからせいぜい20キロ。100舛ら上は宇宙空間である地球の軌道となり、我国の領空と言う概念は成立しなくなる。

 高度800キロという宇宙空間を飛来したミサイルに対し「北海道の上空を通過した」という表現自体が正確さを欠いてはいないか。

 

 経済制裁はその国で暮らす国民の生命を維持するための食料やエネルギーの供給をストップするという威圧をかけることで国の為政者に政策の転換を図らせることが目的。

しかし、北朝鮮のように国民の生命や文化的生活の維持を図ろうという意図を全く持たない国の為政者に対しては意味を持たない。

国民が飢えようが死のうが関係ないのだから。

 

拉致された日本人を取り戻そうとするなら、方法は二つ。

鳩山由紀夫が言うように話し合いで解決を図る。実際は徹底して媚びへつらって謝罪を繰り返し、お金を支払って平身低頭の上で要求を通す事。

もう一つは、軍事的圧力・攻撃を以って金正恩政権を打倒して被害者を奪還し、虐げられた国民を解放し、民主的政権の樹立を呼びかける事。

今、日本や国際社会が実施している経済制裁は意味を持たないのである。

 

次回、10月の社会の不条理を糾す会の演説会だけは第一土曜日となる7日に実施されます。

12時から4時まで、新宿駅東口のアルタ前広場で実施します。参加傍聴は毎回自由です。

1000910.jpg1000907.jpg

 


「社会の不条理を糾す会」街頭演説会

 平成29年8月19日、「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会に参加する。

日頃は各団体や個人で民族派の政治運動を実践する人々が団体の枠を離れて

各人の立場から時局問題を絡めて世の中の不条理について訴え社会改革を図る運動で、

東京では毎月第三土曜日に新宿駅東口アルタ前で開催している。

東京以外にも大阪・名古屋他各地で開催している

 小生も数年前から参加している。

 当日は北朝鮮ミサイル問題。アメリカ白人至上主義問題等について30分程話をさせて頂いた。

 終了後は、近場のお店で会議・総括と食事会。アルコールは出ません。

1000897.jpg

アルタ前の新宿通りに宣伝カーを止めて12時から5時まで実施。
通行人は多く足を止めて聞き入る人もいる。

 

1000900.jpg


ロシア政府に日本人の怒りを!【動画あり】

平成29年8月9日(水曜日)

旧ソビエトによる一方的な侵略によって我が同胞が辛酸を舐めさせらられ、不可侵条約破棄による満州侵攻から72年を経過した8月9日、抗議の国民集会を実施した後、ロシア政府の出先機関であるロシア大使館へ抗議に赴く。

 

 

日本人は忘れなソビエトの蛮行を

8月9日、ロシア大使館に厳重抗議

 

ユーチューブ動画:ソ連による日ソ不可侵条約破棄を糾弾する

72年経っても国家犯罪は消えないぞ

https://www.youtube.com/watch?v=A3YystPkTr0&feature=youtu.be

0::00〜27:00 六本木ヒルズ前街頭集会へ

27:00〜49:00 飯倉交差点 NOAビル前街宣

49:00〜1:05:00 ロシア大使館前・抗議文朗読

noaビル前.png


従軍看護婦22人服毒自決を忘れないぞ!

 平成29年8月9日(水曜日)

 旧ソビエトによる満州への侵略・武装突入から72年

 一方的な日ソ不可侵条約破棄による火事場泥棒的侵略行為を忘れてはならない

 弊会では正午からロシア大使館にほど近い港区・六本木ヒルズ前の街頭にて道行く人に対する啓蒙活動を実施。

その後、飯倉にあるロシア大使館に向かう。

毎年の事であるが多くの右翼民族派団体の街宣車が列をなして大使館への抗議を行っている。

滑稽ではあるが警備の官憲から順番待ちの整理券を配布され、団体ごとに大使館正門へと向かう。

ロシア大統領・駐日大使宛ての抗議文を朗読するが、当然のように大使館からは誰も出て来ない。

途中、外交官ナンバーを付けた公用車が出てきたが、乗車していた外交官は我々の抗議を無視するかのように警備の官憲に守られて去って行った。72年前の暴虐などなかったかのように颯爽と走り去ったのだ

抗議の意思を示し封筒に入れた抗議文を門前に添付した。

 

当日の模様を録画しましたので、ユーチューブ動画で近日中に公開します。

1000878.jpg1000879.jpg1000877.jpg1000883.jpg1000884.jpg

 

    抗議文  (原文は縦書き)

 昭和二十年八月九日、日ソ不可侵条約を一方的に破棄したソビエト軍はソ満国境を越えて満州の地へとなだれ込んだ。八月六日の広島に続き、長崎への原子爆弾が投下され降伏を余儀なくされた断末魔の如き状況下において、多くの日本人民間人が居住する満州への侵略であった。

 その後、樺太・北方領土等々にもなだれ込み官民を問わず日本人の財産を略奪すると共に、暴行・陵虐の限りを尽し、多数の日本人を殺害・死に至らしめたのである。

 

 特に婦女子に対する凌辱は筆舌に尽くしがたいものがあった。変節者として著名なる橋下徹前大阪市長は従軍慰安婦強制連行を否定する保守派の論陣に乗っかる形で「従軍慰安婦なんていうのは戦時下においては何処の国にも存在した。日本だけではない」、といった発言を行っている。浅学菲才も甚だしい。

 正規の兵隊を確保する寸余も惜しんだソビエトが使ったのは刑務所に服役する囚人兵であった。この血と肉に飢えた野獣の群れを日本人が生活する満州の地に送り込んだのである。

 戦場の治安を護り綱紀粛正を図るなどと言う概念も持たぬソビエト政府が従軍慰安婦などと言う制度を整える訳もなく、我国婦女子はソビエト兵の慰み者にされたのである。

 

 昭和二十一年春、三十名ほどの看護婦が勤務を命じられていた満州の首都・長春の八路軍長春第八病院に対し、ソビエト軍から「看護婦三名派遣」の命令書が届いた。数キロ離れた城小溝にあるソビエト陸軍病院である第二赤軍救護所へ一か月間の派遣を命ずるものであったが、実際はソビエト軍将校の慰みものとして使役する目的であったのだ。

 期限を過ぎても戻らぬ三名を案じていると更に三名、また三名を要求する命令書が舞い込む。

 思案している最中、鉄条網を搔い潜り満身創痍で脱出してきた一人の看護婦が実情を話し息絶えた。

 「私が慰み者になるのは耐えるが、これ以上同じ犠牲者を出さないでください。行かせてはいけません」それを伝えたいために命を犠牲にして脱出してきたのだ。

 六月二十一日、看護婦二十二名が青酸カリを服毒して集団自決を遂げた。「私たちは敗れたりとは言え、かつての敵国人に犯されるよりは死を選びます」、と記された遺書が残されていたのである。

 看護婦長は派遣したまま帰らぬ五名の看護婦が働かされていると聞いた長春のデパート地下のダンスホールを訪ねると肌も露わなイブニングドレスをまとった五名と出会う。

 婦長は一緒に帰ることを進めるが五名はこれを拒む。「毎晩七〜八名のソビエト将校の相手をさせられ梅毒を移されています。看護婦なのでこれが治らないことは分かっています。この身体でどうして日本に帰れましょうか。今は一人でも多くのソビエト兵を客として、この梅毒を移してあげたい。それが大和撫子としての最後のご奉公です」、と語ったのである。

 この悲劇は単に民間業者が軍の名を騙り婦女子を誑かしたというものではない。当時ソビエト政府の下に展開する軍隊が国家の意思によって日本人婦女子を貶め死に至らしめたのである。

 日本人はこの凄惨なる史実を忘れない。ソビエトがロシアに代わろうともロシア政府は反省と謝罪・賠償を以って償う責任がある。

 

ロシアは不可侵条約破棄の侵略を謝罪せよ   

同胞婦女子に対する凌辱殺害を謝罪せよ

全千島・北方四島と南樺太を還せ       

シベリア抑留の責任をとって賠償せよ

 

平成二十九年八月九日

ウラジミール プーチンロシア連邦大統領

エバゲーニ・ウラジーミロビッチ・アファナシエス同国駐日大使

                   政経調査会 代表 槇泰智

                   日本国民有志一同


ロシア糾弾国民行動@8月9日

北方領土奪還・ロシア糾弾国民行動

日時:平成29年8月9日(水曜日)正午〜

場所:六本木 メトロハット前歩道

   東京都港区六本木6−4−1

https://loco.yahoo.co.jp/place/g-hXFXkhqArMo/?prop=search&ei=utf-8&q=%E5%85%AD%E6%9C%AC%E6%9C%A8&p=%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88&utm_source=dd_local&sc_e=sydd_arnd_ttl

 街頭宣伝活動後、ロシア大使館に移動し、直接抗議行動(抗議文朗読・手渡しの予定)

 

 終戦間際の日本に対し、宣戦布告もないままに不可侵条約を破って侵略したロシア(旧ソ連)の悪行を許してはならない。

無防備なる民間人に対し、略奪・暴虐・凌辱の限りを尽くしたロスケーの行為を忘れてはいけない。

 変節者として高名なる橋下徹前大阪市長はかつて「従軍慰安婦なんて戦時下においては何処の国にも存在した」、と物知り顔で

反日左翼陣営に対抗することを試みた。

 バカを言うな。囚人兵を使って満州・樺太・千島に攻め入ったソビエトにおいては従軍慰安婦なる制度も無ければ

発想もなかった。だからこそあのような悲劇が起きたのではないか。

我が同胞が味わった筆舌に尽くしがたい辛酸の近代史を顧みたことがあるのか。

プーチン大統領は日本国民に謝罪せよ。

北方領土と全千島・南樺太を無条件で日本に返還せよ。

 

 8月9日、六本木ヒルズ前ではテレビ朝日によるドラえもんまつりが開催されているそうだ。

日本人が忘れてはならぬこの屈辱の日にノー天気に浮かれている国民にも大和魂を注入してやろうではないか。

 

連絡先:政経調査会 まきやすとも 090−3135−4069

 

国家革新運動の発展・成就の為のカンパ・支援金受け付けています。
宜しくご支援のほどお願い申し上げます。

銀行口座:
ゆうちょ銀行 ゼロイチキュウ店(019店) 0119426
当座預金:0119426
口座名義 : 政経調査会

郵便振替口座:
00180−9−119426
口座名義: 政経調査会

銀行口座:
みずほ銀行 池袋支店 普通口座:669366
口座名義: まきやすとも

 

 


「社会の不条理を糾す会」新宿街宣

平成29年7月15日(土曜日)、新宿駅東口アルタ前において「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会が開催され参加する。

 

右翼・民族派と称される人々はやたら大上段に天下国家を語らねばならないという縛りに捉われている傾向はないか。

まずは、皇室。皇室を否定する極左を糾弾する。そして国防問題で自主防衛体制の拡充。シナや朝鮮に対する軟弱外交を糾弾。

日教組に代表される反日教育を糾弾、と大体決まっている。

 ここを通る一般国民の人たちにとって関心があるだろうか。

都議会議員選挙も終わったことだし、都民の皆さんの生活に密着した話しをさせて頂くとして、

東京都政において早急に実現すべき震災・防災対策や都市交通網再整備について語らせて頂いた。

次回開催は8月19日の予定。

縮小.jpg
憂国シャツを着用しての街頭演説

集合2縮小.jpg

 


社会の不条理を糾す会

 2月18日、第三土曜日につき社会の不条理を糾す会の街宣活動が実施される。

新宿駅東口・アルタ前にて弁士が代わる代わるマイクを握り世の不条理を斬る。

 

 最近の新聞紙面においては「平昌オリンピック」などの文字が見受けられるが、我々は「ピョンチャン・オリンピック」などと発音してはいけない。

日本人なら「ヒラマサ・オリンピック」「ヘイショウ・オリンピック」で良いのです。

 

朝鮮人は戦前・戦中に日本語を強制されたと恨み辛みを言う。

冗談ではない。日本の統治下においては同胞たる日本人として扱い、義務教育で日本語を教えた結果として、彼らは日本語を理解したのです。

現代の日本人は義務教育において朝鮮語を習ったことはありません。

我々は朝鮮語を理解していません。

にも拘わらず、何故に朝鮮語での発音を強制されなければならないのでしょうか。

ピョンチャンと発音して欲しければ、カタカナでピョンチャンと明記すれば良いのです。

現代のマスメディアは朝鮮の下請け組織でしょうか

1000797.jpg

これも社会の不条理の一つであります。

 

最近では弁士も増えてきたので3時間の枠では収まりきらない。

3月からは12時から4時までに時間を拡大することになりました。


今年最後の街頭演説会@新宿西口

年最後の街頭演説会
12月26日に新宿駅西口で実施した。
桑野さん、佐藤さんが駆けつけマイクを握り歳末の人出で賑わう小田急デパート前を行きかう人々に訴えてくれた。
 
当日は安倍首相がハワイを経って帰国の為に機中にいる時間帯。
米国の将兵に対する慰霊を行うのであれば、その前に自国の将兵が眠る靖国神社へ参拝すべきではないのか。
自分の国の英霊に対し首を垂れることもできない人間が他国の将兵に対し、敬意を表するのとはできないであろう。
3年前の12月26日に靖国神社を参拝した事に対しアメリカは批難する声明を発した。
これを打消すために同じ12月26日(現地時間)にハワイの米国立戦没者墓地を参拝させたとは言えまいか。
24日、千歳空港におけるシナ人の暴動は、8年前の長野聖火リレー暴乱の延長である。
日本の警官はシナ人を逮捕しない、できないと学習した結果である。
空港と言うセキュリティーの最も厳しいエリアでの柵越えは重大犯罪。
我々が同じことやったら即、逮捕・起訴までいくだろう。
 
 
新宿駅西口における聴衆の反応はそれほどでもない。
東口アルタ前の方が手ごたえがあるように思われる。
まあ、渋谷ハチ公前に比べればどちらもたいしたことはないか。
演説を終了すると話しかけてくる人が結構いるのだ。
ハチ公前は若者が多いが、通行人の絶対数が多いので、それなりに反応があるのだが、
最近では再開発の為に、街頭宣伝カーを停めることができない。
ここ新宿駅西口は街頭宣伝カーを停め易いという事はある。
 
来年は1月2日(月曜日)、1月3日(火曜日)に靖国神社社頭において広報宣伝活動を実施します。
靖国Tシャツの頒布活動も実施致しします。
【平成28年12月28日】政経調査会街頭演説会 新宿駅西口前
【youtube】
https://www.youtube.com/watch?v=llWL8EkjN9E
【ニコニコ動画】http://www.nicovideo.jp/watch/sm30321274

私はトランプ支持者ではないですけど、、

平成28年11月19日、第三土曜日なので新宿駅東口アルタ前における「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会。
朝から雨が降り開催が危ぶまれたが、「来た人に失礼になるから、兎に角1時には街宣車を出しておく」、という
主催者の配慮の下で、いつでも開催できるよう準備がなされていた。
その好意が適ったか昼過ぎには雨もあがり1時の開催時には曇天模様ながら、持ち応えた。
小生が最後の七人目で街宣車上に立ったあたりで小粒の雨が飛来したように思えたがなんとか堪えてくれた。
11月9日のトランプ当選に関して、訴える。
なぜ、事前の世論調査はトランプ当選を見誤ったのか。
CNN、YNタイムズ、ワシントンポストと言った巨大メディアは一斉にトランプ当選阻止のキャンペーンを張った。
差別主義者であるトランプを支持する事は恥ずかしい、と言った刷り込みを行った。
結果、電話アンケートではトランプへの投票者でも「トランプ支持」と言えないような風潮を作りだした。
今朝の朝日新聞では次期政権の主要ポストが報じられている。
「司法長官にジョフ・セッション上院議員を指名。共和党最右派で不法移民排斥を強く主張してきた」
おかしくないですか?不法移民とは法を犯した人々。
これを取り締まることを『排斥』と言いますか。
「取締りを強く主張」、と書けばよいこと。これは情報操作でしかない。
警察の広報車が「振り込め詐欺に注意しましょう」、と呼び掛けています。
これを「警視庁は振り込め詐欺を強く排斥している」、とは言わないでしょう。
終了して降りてきたら、聞いていた中年男性が話しかけてきた。
私たちの運動に賛同している者ではないが、言っていることはその通りだとおもう、とのこと。
どういう思想的信条をお持ちの方か知らないが、そういう普段我々とは異なる立場にいる人々に対し、心の琴線に触れるような事が訴えられるならば
こういった街頭演説会というものに存在価値を見出すことができる。
25%.jpg

calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM