<< 片山さつきって何だ | main | 12月11日・アンチ水曜デモ 【対南鮮大使館@麻布】 >>

秘密保護法が成立

 
12月6日参院を通過。「秘密保護法」が成立した。
骨子としては「外交」「防衛」「テロ防止」「スパイ防止」に関する事項が対象になる。
朝日新聞や左翼系メディア・左翼識者などが声を大にして「反対」「戦前回帰だ」を唱えているせいだろうか。
我々の陣営からは明確なる反対と言った声が発しにくいのか、纏まった意見が集約されているとは思えない。
反対論者としては、主に国民の知る権利が損なわれるということで、訴えている。
 
過去における、自衛隊を舞台としたスパイ事件を引き合いに出すまでもなく、日本はスパイ天国と言われ
国防・安保にかかわる国家秘密も筒抜けで、よしんば逮捕されたとしても公務員の守秘義務違反などの
微罪にしか問う事ができないのが現状。
これを是正する必要は言うまでもないのがだ、だからと言って今般の「秘密保護法」が適切である訳が無い。
国家秘密の範囲が明確ではないので、時の権力者が好きなように運用できてしまう。
我々としては知る権利云々以前の問題として、日々の行動が不当に規制・制約されている現状にあり、
これを合法的に固定化させてしまうことになる。
 
一昨年より定期的に麻布の南朝鮮大使館・支那大使館に赴いて抗議行動を貫徹している。
大使館前において抗議文を朗読、そして手渡しを試みているのだが、大使館前に行けるのは5人までに制限されている。
大使館前と言うか、南朝鮮であれば、300メートルほど離れた二の橋交差点から先は一般商店街であるのだが、
我々だけが官憲の許可を頂いてボディーチェックを受けた上で5人以内が立ち入れる状況になっている。
過去において我々が大使館に危害を加えたとか、そのような素振りを見せたり、恐れがある訳では無い。
ただ単に従軍慰安婦強制連行の捏造を止めろ、竹島を還せと、訴えていることが原因と思慮される。
再三に渡って「5人ルールの根拠を示せ」「どうして6人で行ってはいけないのか」、と訴えているが回答はない。勿論、回答できる訳がないことは分かっている。
今後は秘密保護法により「根拠を示せ」という訴えも合法的に却下することができてしまうのだ。
「5人は良いが、6人がダメな理由は国家の機密ですよ」、と。

コメント
NSCしかり、FEMAだって、アメリカのを真似たらいい。
秘密保護だってアメリカのを真似るべきなんです。
憲法だってアメリカのなんですから。
  • 韓朝シナ人は大嫌いだ!
  • 2013/12/12 1:58 PM
まったくその通りですよ。
だから、アメリカの制度をそのまま真似て、日本に導入するべきなんです。
自民党は、そういうのわかってて、意図的に、不備があるまま強行したんです。
ようするに、自由を制限する気まんまんですよ。
アメリカの制度のほうがしっかり自由は守られますからね。
  • 韓朝シナ人は大嫌いだ!
  • 2013/12/11 2:54 PM
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