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拝殿前で賛美歌を歌っても良い

 
 靖国神社こそが唯一、英霊の遺訓を継承する国民統合の場である。
しかし現行法規によれば靖国神社は一宗教法人に過ぎない。
つまりは邪教集団やその他諸々の宗教法人と同等の格付けしか与えられていない。
 そういう神社に対し国家護持の下で予算を配分することは、現行憲法の制約からしても問題が生じる。
 外見は神道に則った神社ではあるが、一般の宗教を超越した祭祀法人のような格付けを与えて、国家護持を実現すべきと思考する。
作りや祭祀・運営・仕来りは従来の神道に則った靖国神社を継承すればよい。
 しかし、拝礼の仕方は人それぞれ、お参りに訪れる人々の自主性に任せたらよいのだ。
 現に、靖国神社の崇敬奉賛団体の一つである仏教団体はお経を唱えながら参拝して来ると聞く。
 戦前、軍人は拝殿の前まで騎乗して参り、抜刀し敬礼だけして立ち去るなど神道形式に捉われない大らかさがあったと聞く。
 拝殿の奥にある本殿は別であるが、誰もが立ち入れる拝殿前においては、各自の宗教観を持ち込むのも良し、無宗教も良し。
 自分達の作法によって英霊に対し感謝の誠を捧げればよろしいのだ。
よって、賛美歌を歌う者、般若心経を唱えるもの、またはアッラーに祈りを捧げる者がいても良いのだ。
 靖国神社の前身は明治2年に建立された東京招魂社であり神社ではなかった。(明治12年に靖国神社と改称)
 二礼二拍手一礼と言った神道形式に拘る事の方が、国民統合の祈りの場である靖国神社を一宗教法人として、矮小化することになると考える。

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