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朝日の謝罪よりも「河野談話撤回」が先ではないのか【動画あり】

9月17日(水曜日)、自民党本部に対し抗議街宣を実施する。党本部の道路反対側の歩道部分で拡声器を使用して30分程訴えた後、本部正門を訪れ安倍首相の代理人に対し抗議文を読み上げ手渡した。
これは単なるセレモニーではない。きちんと安倍首相に手渡すと事を確約した。

閉会は小なりといえども政治団体である。制度上「政党」と「その他の政治団体」の違いはあれども、
言論に責任を有し、日本の将来像を想い描き国民の福祉の為に邁進する覚悟がある。
当然に国家・国民の生命財産を守る義務を負うものであり、将来的には自民党に代わる国家の為政者となることを目指すものである。
よって、自民党とは並列関係にある。ゆえに他党の政策に対し内政干渉するつもりはない。
しかしながら、現在の自民党は政権与党として君臨し、その言動によって国家の命運が左右されている以上は、党総裁として、また内閣総理大臣としての安倍晋三氏に言うべきことは言わなければならないのである。

ユウチューヴ動画
https://www.youtube.com/watch?v=HHnmX45CxHE&list=UUyJAz36PTBaAR8SzbGj4Z1Q
https://www.youtube.com/watch?v=nyd1JXKuCoc&list=UUyJAz36PTBaAR8SzbGj4Z1Q
https://www.youtube.com/watch?v=Cilq4wHkSd0&list=UUyJAz36PTBaAR8SzbGj4Z1Q


【26年9月17日】自民党は朝日新聞に責任転嫁するな!

抗議文

 

安倍晋三首相は14日のNHK番組で、朝日新聞が従軍慰安婦の一部報道を取り消した問題をめぐり、朝日新聞に対し「世界に向かって取り消していくことが求められている」と指摘、事実関係を国際社会に説明すべきだとの認識を示した。「事実ではないと国際的に明らかにすることを、われわれも考えなければならない」とし、政府としても対応する意向を明らかにした。

 

何を戯けたことを言っているのか。いま、取り消すべきは日本軍による慰安婦強制連行を肯定し、世界に向けてその残虐性をアピールした平成5年8月の河野官房長官談話ではないのか。

一新聞社が煽り立てた強制連行。それを裏付けるとされた吉田清治証言を検証もないままに鵜呑みにして、現在の日本と先の大戦で戦った帝国軍人の名誉をも穢してきたのである。

我々は在野において河野談話の撤回を訴えてきた。吉田証言で言われているような旧日本軍による強制連行は存在しなかったのである。

にも拘らず、河野談話を受けてクマラスワミ報告が発せられ日本軍の強制連行は世界に定着した。

そして、今年7月24日には国連欧州本部の自由人権規約委員会が日本の人権状況に関する審査最終見解を公表した。

ここでは、最近のヘイトスピーチへの是正と共に、強制連行について言及されている。

河野談話においては「本人の自由意思に反して集められた」、としながらも、日本政府は「強制連行はなかった」、と主張していることに対して「立場に矛盾がある」、と指摘してきたのである。

当然である。河野官房長官談話を撤回しない以上は、強制連行を否定するような文言を発することは許されないのである。

それは例えて言うなら「ナチスよるユダヤ人殺戮はなかった」、と主張するのと同等に扱われているのである。

もっとも、21年を経過した現在においては河野談話を撤回したくらいではここまで定着してしまった従軍慰安婦強制連行を否定することは困難を極める難事業となるが全ては自民党の責任である。

 

今般、朝日新聞が吉田清治証言を誤報と認め謝罪したのは、良心の呵責に耐えかねたとかいった綺麗ごとによるものではない。

7月24日の国連・自由人権規約委員会報告によって強制連行の未解決とヘイトスピーチ放置という日本の残虐性・反社会性が世界中に発信され定着されことで、朝日をはじめとした反日勢力は絶対的自信を得たからに他ならない。

もはや、我々在野の活動家から「吉田清治証言は事実なんですか」「本当に強制連行なんかあったんですか」、といった批判を浴びせられるリスクを負わなくても、充分に日本国家とその歴史を貶めることが可能であるとの確信を有したのである。

 

自民党は河野談話を撤回せよ            
朝日に便乗した反日・侮日の売国行為を謝罪せよ

日本の名誉を穢す歴史の捏造を許すな        
日本の誇りと名誉を取り戻すぞ

 

平成26年9月17日

自由民主党総裁 安倍晋三殿

                     政経調査会 槇泰智 

                     日本国民有志一同


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