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乙武君は何を誰に謝罪するのか?

 作家で教育者だと言われている乙武洋匡氏の不倫問題が世間で話題になっているようだ。
芸能界において連続して大々的に報じられる不倫報道であるが、乙武君もその仲間たちとして注目に値する存在なのだろう。
7月に実施される参院選においては自民党からの立候補も予定されているということでは、
国会議員の不倫報道の延長線上におかれた報道ともいえるだろうか。
 
 どうあれ今は私人である他人の嗜好・行動に対し私がどうこうと指図をする立場ではない。
ただ、世間が注目するところは先天性四肢切断の乙武くんがどのようにして不倫・セックスを演じたのか、というのが本音だろう。
 相手の了解がなければ事は成立しないし、さらに相手が先導して事を進めてくれなくては成就しないという前提がある。
今週発売の週刊誌においては、そろそろその辺の事情が当事者の口から語られだしたようだ。
いずれにしても重い障害を負った乙武君の主導において女性を強引に組み敷いたとは考えられない。
あくまでも女性が積極的にことに及んだものであろう。
 
 そもそも一般常識で考えれば、重い障害を負った青年と情事を持ちたいと思う女性は少ないだろう。
私の知り合いにいる男好きなで有名な著名女性カメラマンから昨晩電話があり、「若くて良い男いないかしら」、というので
乙武君なんかどうだ、と水を向けたところ「気持ち悪い。あんなのなら動物とやった方がましよ」、と言ってきた。
女性の地位向上を訴えて活動する女性にしてこの言い草だ。
差別され男性に比べ低い地位に置かれてきた女性の解放を謳う当事者からして拒絶しているのだ。
これが女性の本音なのだろう。
 
 しかし、世の中には一般人とは全く異なる趣向を有する人間は普通に存在する。
「デブ専」「ハゲ専」「フケ専」と言う言葉が存在するように、一般にはデブやハゲ・年寄りは忌避されるところだが、
そういう男に対して興味を持つ女、または男(同性愛者)が存在するのも事実だ。
 だとすれば身体障害者フェチがいてもおかしくはない。
世間の人々が「どうやって?」、と興味を抱くのに対し、その疑問を解明すべくアプローチする女性もいるとこだろう。
また、テレビで傲慢な言説を披瀝する著名な青年を裸にひん剥いて両足の下に組敷上から見おろすことで優越感を
得たいとする不心得者もいて不思議はない。
 
 一般に不倫と言うと、そこにはお互いの愛情関係が存在し、その結果の性行為と言えるだろうが、
報道される五人の女性が皆そうであったようではない。
二人とは一回きりの行為であったというから、上述のような興味本位からの「稀少、かつ貴重な体験」の道具として遣われたとも考えられないか。
 
 もっともそうであっても、それは乙武君自身が望んだことであれば、なんら問題はない。
 不倫報道の直後に乙武君と奥さんがそろって謝罪のコメントを発したが、いったい誰に対して何を謝罪する必要があるのか。
 相手女性が既婚者であれば、その夫に対しての謝罪であろうがそうではない。
 謝罪が必用だとするなら、相手の女性が乙武君の妻である仁美さんに対してのみであろう。

 
 ただ、この不倫騒動はお互いがプレーとしてのセックスを欲している中で、目的を遂行しているに過ぎない。
乙武君の余りの強烈なる性欲に対し、奥さんは耐えられなくなり、外部で処理する事を望んだ結果ではないのか。、
先天性四肢切断の中で手足が存在しない分、胎内において生殖器に過度の養分が供給され、そこだけが以上に発達しているということはないのだろうか。
 普段の酒席などの会話においても「僕の薬指は長いんだよ」、と女性相手に冗談を飛ばしていたと聞く。
勿論、薬指に限らず指そのものが存在しない訳であるが、薬指の長さが男性器の長さに比例するというジョークをもとにして誘惑しているのであろう。

 
 障害者にも性欲はある、そして乙武君においては一般人の想像を絶するまでの異常な性欲が存在したとしたら。
それを自分で処理する事は不可能だ。
普通の障害者であれば満たされない思いを抱きながら悶々と焦燥感に駆られるのだろうが、乙武君は明晰な頭脳と饒舌な話術、そして爽やかな風貌で克服した。
著書を出版しベストセラーとなりチヤホヤする女性が周囲を取り巻き健常者の妻を得るまでに成りあがった。
 女性に縁のない健常者より上へのし上がったことになり、そこで妬みを買う事になる。
 通常は許されない身体障害所に対する非難が乙武君に関しては解禁された。
むしろこれは正常なことだろう。
障害者だから純真無垢・清廉潔白・品行方正であると言った当事者にとっては迷惑なだけの幻想を払拭してくれたのだ。

 
 障害者であれ参院選立候補予定者であれ、この程度の人格を兼ね備えた人間は何処にでもいる。
どのようにして性欲を発散しようが他人がどうこういう事ではない。

 
 ただ、今回話題にあるチュニジア旅行の金が何処から出ているのかには注視しておきたい。
女性と二人きりでは目立ちすぎるというので作家の古市憲寿氏(31)を同行させて、
ホテルを二部屋とり、夜は女性と一緒で、古市氏は一人という不倫偽装を行った。
そういった費用は誰が捻出しているのか。
日本は福祉制度が充実していると言われている。特に乙武君のような第一種一級の障害者に対しては、生活に支障なきような相当な額が支給されているはずだ。
そういった障害者年金が不倫旅行と偽装者の旅行費用に充てられていたとしたらどうだろうか。

 
生活保護の支給を受けながらパチンコ・賭博に費やすことが社会問題となっている。
ならば、障害者年金で不倫はどうだろうか。更に不倫隠蔽の為の偽装工作はどうか、となる。
対象が「爽やか乙武君」だからこそ、この機会にオープンな議論をしてもよいのではないか。
「障害者と性」「障害者年金の使途」、について。

コメント
「保育園落ちた」問題で世間の脚光を浴びたが故に幹部に登用する人気取り場当たり的な人事は旧民主党時代と変わりませんね。
適材適所という基本を忘れているから、
ガソリン代あたりで躓くのです。
  • まきやすとも
  • 2016/04/07 1:48 AM
ガソリン代不正受給疑惑が政界を賑わしていますが、その糾弾で実績が有る、まきさんは何を思考中なるや。中野駅前に於けるガソリン代不正受給糾弾街宣は終了したのですか?

  • 地方の元支持者
  • 2016/04/05 8:30 AM
健常者のマスターベーションと同等の行為が、障害者にとっての不倫ではないですよね。
  • 春な
  • 2016/04/02 10:31 PM
私は、乙武さんの不倫騒動については、チョット違う見方をしています。
彼は肢体不自由の障害がある方ですね。
肢体不自由の人は、マスターベーションを自分では出来ないですね。

乙武さんが結婚し、奥さんが妊娠、出産、子育て中にご主人の相手をしなくなることは健常者の既婚者でも理解でき ることと思います。

健常者なら自分で性処理出来たりするわけですが、彼は自分で性処理が出来ません。

だからと言って、妊娠、出産、子育て中の奥さんにマスターベーションをお願いするとはいかなかったと私は思っています。

多分、肢体不自由な人の夫婦関係は健常者の夫婦関係とは異なると想像します。

射精介助者とか、障害者専門の風俗とかもあると聞きますし。
五体不満足とはいっても、性機能は健常者と変わり無いでしょうが、自分では処理できない身体ではないですか。
そう言うことも含めて、奥さんは障害と言う事を理解しての結婚だったのではないでし ょうか。


  • 齊藤
  • 2016/04/02 9:52 PM
要は何の取り柄も無く手足の無いオトタケがバカ面晒してんのが問題。インドやラテンアメリカならオトタケはショーに出る基準を満たしていない。にも関わらず回りの卑しい根性した連中が引っ張り出した迄と。問題はこんな野郎を選挙に出そうとする連中と古市憲寿に代表される生ゴミの根性。
  • 問題解決
  • 2016/04/01 6:11 PM
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