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公営掲示板は参院選を再利用

舛添辞任で都知事選の日程が決まった。
7月14日告示、7月31日投開票だそうだ。
舛添え辞めれば選挙の為に新たに50億円からの支出があるため、辞任はしないほうが良いとの少数意見もあったようだ。
辞任しなくても1年8か月後にはどのみち次期都知事選挙が実施されるのだから、支出が少し早まったと考えればよいだろう。
http://mainichi.jp/articles/20160616/k00/00m/040/075000c

選挙で莫大な出費を強いられる要因の一つに公営掲示板の設置・撤去費用があげられる。
今回は参院選挙が7月10日に実施され、公営掲示板は翌日には不要となる。
候補者数もに見合う枠数もちょうど足りているのだから、そのまま再利用すれば良い。
参院選用の上からシール状の紙を貼って都知事選にそのまま使えば良い、、、、と思う。

ただ、公営掲示板の設置というのも一種の公共事業であり、特定業者にとっては利権な訳であるから、その通りすんなりといくだろうか。都選管に対しては都民の声で圧力を掛けてみてはどうか。

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