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偏向報道も仕方ない、と思わせる風潮

7月14日に告示された東京都知事選も本日が投票日となった。

「主要三候補」「主な三候補」、ということで小池、増田、鳥越の動向ばかりがマスメディアで取り上げられているが、
その他にも18人の候補者がいる。
選挙戦も中盤以降になるとメディアもネタ切れなのか、「個性派候補」とかで数人の候補が取り上げられる。
中にはその他17人を個別に取り上げてレポートする番組もあった。
しかし、どのマスコミも完全スルーされているのが桜井誠氏だ。
 彼とは以前の外国人参政権反対運動の現場で一緒になったこともあり面識はある。
6年前に私が中野区役所内で威力業務妨害罪逮捕・勾留されている際には野方警察署の前に数十人で駆けつけて
野方署に対する抗議と激励街宣を行ってくれた。
彼の演説は房内まで響き渡り心強く元気づけられた。いわば恩義のある人物である。
 ただ、政治的スタンスとしては在日朝鮮人が持つという特権を剥奪させることを主眼とした市民運動を実践していると聞いている。
私のような明確な国家観を有した政治活動とは別の次元にある。
どちらかに優劣がある訳ではないので、特に干渉する訳ではない。
ただ、近年彼らが行う街頭デモ行進が「ヘイトスピーチ」、と認定されたことで、在野の政治活動も含めて、厄介な規制が敷かれつつあることは事実だ。
一般社会からは「反社会的なグループ」とみられ、桜井氏はその頭目とみなされているようだ。
主要候補と同額の供託金を支払っているだから、メディアは公平に取り上げるのが筋だ。
とはいえ、売名的な立候補者もいるだろうし、政策も無く、公営掲示版へのポスター掲示もなく、まともに選挙運動を行わな候補者も存在する訳だから
そういった者は論外としてもよいだろう。
しかし桜井氏においては、業者を使うことなく支持者・ボランティアでほぼ全部の掲示板にポスターを掲示している。
主要三候補以上に迅速に掲示した地域もある。
 ネット上で予定を掲載して主要駅を中心に精力的に街宣活動を展開。
配信動画を観る限りではターミナル駅前の演説では数百人が集まり、終了後には聴衆からの握手攻めに遭うなど、
 これはどう見ても泡沫候補の選挙戦ではない。
アメリカ大統領選のトランプ現象にも似た選挙戦の光景、本来ならメディアは積極的に取り上げても良いくらいだろう。
 しかし、これがテレビ画面に映し出されることはない。
 普通に考えれば特定候補の存在を無視する偏向報道であると、非難されてしかるべきだろう。
 しかし、彼だけは例外なのである。
 このような偏向報道というか人権侵害も救済されなくてよい存在として世間から認知されている。
 この数年来、実施してきた殺害予告を含む「朝鮮人差別行動」により、社会一般から隔絶すべき人物、及び勢力として捉えられている。
 マスメディアは協定を組んだ上で取り上げてはいけない人物・勢力として無視する事を正当化したし、社会一般もそれを容認した。表現の自由といっても猥褻物の掲示を禁止している、というのに似ている。
 彼ら「行動する保守運動」がその対象となってる。6月4日に川崎で行われた民進党に対する抗議デモも出発する以前にヘイトスピーチ団体によるデモ、として警察によってストップさせられた。
「これが民意だよ」、と訳知り顔で警官が主催者を説得していたが明らかな越権行為を伴う不当な中止措置であろう。
 彼らの主催する反韓国・朝鮮デモに参加しようとする者に対し、しばき隊とか称する朝鮮系暴力集団が駅周辺で取り囲んで参加させないように暴行を加える動画が流されている。
 彼らに対する当局による弾圧や朝鮮人による妨害、そしてマスメディアによる無視は、異常事態であり民主主義社会においては許されない暴挙であるはずだ。
思想の枠を越えて人権派弁護士とかいう連中が声をあげるべきなのだが、そのような動きはない。
 何故なら彼らがそこまで不当な扱いを受けても仕方がない、弾圧を受けも当然であると社会が認識してしまったのだ。
まさに反社であれば、偽名でホテルにチェックインしても逮捕。ゴルフ場でプレーする際に「私は暴力団員です」、と申告しなかったから逮捕、というのと同列な扱いを受けることとなった。
彼らが思慮分別もなく高ぶる感情を吐き出すように「こ〜ろせ、殺せ朝鮮人」、と訴えるデモ行進を繰り返し、インターネット動画配信で広めた結果、
「社会から隔絶すべき人物・勢力」、と認定されたのだ。
いままで誰もが抑制してきたヘイトスピーチを拡散する事で、世間から注目されたい、目立ちたいといった自己顕示欲は一旦は満たされたが、
その後に、不当な弾圧が「合法的弾圧」としてのしかかってくるのだ。
植松聖事件をきっかけに措置入院手続が簡単になり、退院が困難となるだろう。
政治活動も含めて権力者側からの強権的弾圧に拍車がかかることとなるだろう。

まあ、とにかく逆風を跳ね除けて多くの票を獲得し、マスメディアの創る虚構を打ち壊してもらいたい。

コメント
将来の日本は有力な敵国となりえる。日本のナショナリストと民族主義者を殲滅しマイノリティを使い間接統治せよ。
それが南朝鮮労働党残党だったり、朝鮮カルト宗教だったりする訳です。それがシナ共産党対外謀略部隊と結びつき極左やプロ市民、人権屋同和を動員し国体破壊の元凶になっています。アメリカの新自由主義とは極左トロキストの考えで、日本人と相容れない考えなのです。
  • 地方の元支持者
  • 2016/08/01 3:09 PM
「マスコミの偏向報道」と語るとネット右翼と言われる昨今だが、産経は取り上げてた。
  • 産経
  • 2016/07/31 9:20 PM
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