<< チバラキ県民愛飲の「マックスコーヒー」に注意せよ | main | 野放図に拡大するヘイトスピーチの定義 >>

日本の政治家なら日本人と分かる表記をすべき

民進党の代表選挙に立候補している蓮舫氏の国籍疑惑が一部で報道されている。

民進党が政権奪還を目指すのであれば将来的には日本国の総理大臣になる可能性もあり得る訳で、

日本以外の国籍を有した状態で日本国の首相になることはあり得ない。

 

台湾人である謝哲信氏と日本人である斉藤桂子女史との間に産まれた台湾系日本人であると言われている。

その後、日本人の村田信行しと結婚し、村田蓮舫という本名を持っている訳であるから、そのまま名乗れば良いわけである。

きわどい水着姿を晒して悪戯に青少年の性的好奇心を掻き立てる事を目的とした、芸能界活動に従事しているのとは訳が違うのであるから、ハッキリと自らの素性・本名を明確にすべきではないのか。

 

 彼女は産まれた時から日本人であったとされてきるが、日本に在住する外国人が日本国籍を取得する、いわゆる帰化において、

この先も日本人として日本国に忠誠を誓う証として日本名に改名するといった制度が廃れて久しい。

反日活動を生業とする辛淑玉(シン・スゴ)という朝鮮人女性は以前、ラジオ番組に出演し、日本国籍を取得することの難しさを力説していた。

日本名を決める際に、辛淑玉を変更することなしに、読み方だけを「しん しゅくぎょく」にします、と言ったらば、

法務省の担当者から「貴女からは善良な日本人になろうとする決意が感じられない」、と言って帰化を認めてもらえなかった

と、日本の行政の閉鎖性を訴えていた。

 彼女のいう事だから嘘か本当か、または誇張があるのか不明であるが、以前は日本名を用いるのが常であった。

金(キム)なら金田などに改名するという具合だったが、いまは漢字を用いる朝鮮・支那出身者はそのままで日本語読みをすることが珍しくない。

白眞勲などという国会議員が出てくることも普通となってしまった。

一方、所謂保守陣営においてもペマ・ギャルポ氏や石平氏など、昔で言えば「善良な日本人になる気」が疑わしいと言われても仕方がないような日本名が一般化している現実がある。

 

蓮舫氏のwikipediaをみると

  • 2016年9月現在、台湾国籍もあるので2重国籍状態である。

、あるが真実は如何であろうか

 

 

民進党代表選】蓮舫代表代行「18歳で日本人を選んだ」二重国籍疑惑を否定

 

民進党の蓮舫代表代行は3日午前の読売テレビ番組で、司会者から台湾と日本との「二重国籍」を疑う指摘があることを問われ、「台湾籍を抜いている」と述べ否定した。

 蓮舫氏は「私は生まれたときから日本人だ」と説明。「高校3年で、18歳で日本人を選んだ」と述べた。また、「今、そういううさわが流布されるのは正直悲しい」とも語った。

 

 

 


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM