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政権奪取後も通用する言論で勝負する

稲田朋美防衛大臣の変節は甚だしい。

過去の発言を悉く撤回している。

尖閣諸島への自衛隊常駐もしかりだ。

 

当時はまさか自身が防衛大臣になるとは思わなかったから、保守派・ネットウヨク層の支持を行ける為に勇ましい発言を続けていたのであろう。

尖閣への公務員常駐や竹島の日政府式典・靖国神社参拝は4年前、安倍晋三氏の総裁の出馬公約でもあったろう。

所謂タカ派色を明確に打ち出すことで、保守・右派層の支持を取り付けることは可能であろうが、為政者となって

それを実行できる立場になった時に、約束を反故にする。

ど支持者・有権者を馬鹿にした行為はない。

 

我々、在野において活動する人間とて同じである。

小生も街宣や文章で政策を訴えるが、それは将来自らが政権を奪取した時でも通用する内容に限定されている。

可能性は低いが、将来総理大臣となって党首討論に臨んだ際にも、過去の言説を取られても何ら怯えることはない。堂々と自らが掲げた政策を実行に移すことを躊躇しないのだ。

 

ネット受けを狙って、できもしない社会に通用しないセンセーショナルな言説を用いることは、一種ストレスの発散と捉えられても仕方ない。まともに議論できるレベルには届いていないのである。

小生の訴えは決して話題性はない、つまらない訴えと思われるかもしれないが、将来の責任ある国家革新の礎として正論を説いていきたいのだ。

 

 

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2884470.html

蓮舫代表が稲田防衛相を追及、過去の発言めぐり

TBS系(JNN) 10月5日(水)19時41分配信

 国会論戦は5日から参議院に舞台を移し、民進党の蓮舫代表が質問に立ちました。矛先を向けたのは稲田防衛大臣。「防衛費」と「核兵器の保有」をめぐる過去の発言を追及しました。

 「あなたが当時、個人の判断として言った発言。何と発言したのか、まず読んでもらえますか」(民進党 蓮舫代表)

 民進党の蓮舫代表が問題視したのは、稲田防衛大臣が2011年に雑誌の対談の中で行った発言です。

 「読み上げさせていただきます。『子ども手当分を防衛費にそっくり回せば、軍事費の国際水準に近づきます。自分の国を自分で守ることを選ぶのか、子ども手当を選ぶのかという、国民に分かりやすい議論をすべきでしょうね』」(稲田朋美防衛相)

 「私は防衛予算の必要性は否定していないんです。子育て予算を全部そちら(防衛費)に加算をしろという、この考えは今もお持ちなんですか?」(民進党 蓮舫代表)

 「社会保障の政策、子育て政策、財源を見つけて充実をさせていくべき」(稲田朋美防衛相)

 「同じ雑誌で稲田大臣、あなたは・・・『日本独自の核保有を単なる議論や精神論ではなく、国家戦略として検討すべきではないか』と発言している。今もそう考えていますか」(民進党 蓮舫代表)

 「防衛大臣として非核三原則をしっかりと守り、唯一の被爆国として核のない世界を全力をあげて実現するために尽くしていく所存でございます」(稲田朋美防衛相)

 「気持ちいいぐらいまでの変節ですね」(民進党 蓮舫代表)

 蓮舫代表は当時の発言の撤回を求めましたが、稲田大臣は応じませんでした。

 また、蓮舫代表が衆議院の解散について質問したのに対し、安倍総理は、「解散については現在全く考えていないが、そのときそのときに適切に判断をしたい」と答えました。(05日16:00)

最終更新:10月5日(水)21時59分

TBS News i


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