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憂国忌

今年の野分祭は森田必勝烈士の実家がある三重県四日市市で開催されるということなので、欠席。

11月25日(金曜日)

新宿から地下鉄丸ノ内線に乗車。

戦後すぐにできた地下鉄なので深度が浅く、階段をチョット下りれば乗車ホームに辿りつけるので好きだ。

赤坂見附駅で下車。駅周辺を眺めて目についた「てんや」で500円の天丼を注文。100円追加で大盛り。

味噌汁もついていて、身体も心も暖かく幸せな気分。

 

永田町の星陵会館で開催される憂国忌に参加する。去年は薫さんと隣同士の席だったが、今年はいないみたい。

鈴木さんの姿も見えなかった。

佐藤守元空将等四方による憲法改正に関するシンポジウムの後に、

最近「三島由紀夫が愛した美女たち」を上梓された岡山典弘氏が登壇。

著作の中でも取り上げられていた村松英子女史の三島由紀夫葬儀における弔辞を読み上げた。

本人を前にして著者が読み上げる弔辞もなかなか圧巻。

 

続いて村松英子女史本人が挨拶に立つ。

生前の三島と深いかかわりを持つ人物ならではのエピソードを語る。

「鏡子の家」の本当のモデルは誰か。湯浅あつ子が如何に邪な人間であったかなど、今までの誤解についての裏事情。

決起の後に現役の自衛隊中隊長が、実際の決起行動計画を打ち明けたとか。

彼女もすでに78歳であるから、元気なうちに真相を打ち明けておきたいとの思いがあるのか。

例年の挨拶程度かと思っていたが、かなりの時間を費やして話し出した。

おそらく主催者は時間を気にしてヤキモキしていたのではないかと思うが、興味深い内容だった。

 

毎年、憂国忌を開催される主催者のご苦労は大変なものであろう。

事務局の方,関東晴龍会の方には会場等において多々ご配慮を頂き、ありがとうございました。

出口では最近復帰した早川英男氏に出会い挨拶。

 

帰りは直近の国会議事堂前駅の入り口から入るが、地下深くへ進行し千代田線のホームを端から端まで延々と歩いて丸ノ内線ホームに辿り着く。もと来た赤坂見附駅を経て新宿へ。

星陵会館内では缶やペットボトルの自販機が無く、ノドがカラカラ。西口地下小田急エース内にある喫茶店で一息。

水を立て続けに二杯お替りしてから、スムージーを注文。美味しかったですよ。

このお店ではスパゲティーやサンドイッチなんかも注文できるんですね。

素人っぽい女の子が甲斐甲斐しく接客したりしていて昔風の喫茶店的で、なんか癒されますね。

 


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