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悪徳企業・チューリッヒ保険の実態

 7月10日に発生した交通事故の扱いに関し、チューリッヒ保険の対応は当初からぞんざいなものでした。

事故の被害者を救済するといったものではなく、如何にして被害者を言いくるめてやるか、と言った態度でした。

 電話応対の窓口となったのが「三品あゆみ」という女性でしたが、まるで物乞いに来た乞食を追い払うかのような高圧的な対応でした。

 休車損害金については最初から「発生しません」、ということで支払わない事を前提に話していました。

レンタカー業を営んでいるのですから、事故当日から修理が完了するまでの間は営業収入を得ることができないのです。

お客さんが不注意で損傷を与えた場合においては、お客さんに請求します。これは如何なるレンタカー会社でも同様です。

 今般は、芝崎良一が弊社の顧客が乗るレンタカーに損傷を与えたのですから、芝崎が代理人として委任したチューリッヒに支払い義務が生じるのです。

 チューリッヒと芝崎良一が交わした契約内容については知りませんので、もしもチューリッヒが支払わないのであれば芝崎本人に支払いを請求することになります。

 

 この三品あゆみという女性は如何なる生い立ちで、如何なる教育のものに人格形成を成したのかなど、当方には知る由もありませんが、まあ対応が悪すぎます。

 本来は清純な人柄だったのがチューリッヒ保険に入社したことで人格が破壊されたのか知りませんが、道理が通じません。

如何に当方のレンタカーに過失があったかを強調し、動いている車どうしの接触だから90対10であるとして譲りません。

事故状況図.JPG

 片側二車線ある大通りを直進する弊社のレンタカーに対し、大通りを右折しようとした芝崎の車が真横から追突してきたのです。

それも、通過し終える直前にレンタカーの左後部タイヤのあたりに垂直にぶつかってきたのです。

どうして、「レンタカーの側にも前方不注意の過失があった」、などと言えるのでしょうか。

これを「出会い頭らの接触」と言っていますが、レンタカーの前部分はまったく接触もしていないのに

どうして「出会い頭ら」というのでしょうか。

 

 話しが噛み合わないので責任者であるという「平山賢」と話をしましたが、当方も面倒くさくなり、すぐに払ってくれるなら「9割でもいいですよ」「1割は当方で負担しますから」、という事で事故から12日目の7月22日に決着して25日に修理工場に搬入したのです。

 すぐに決着していればこの工場搬入までの12日間分の休車損害金は発生しなかったはずでしょうに。

もっとも、チューリッヒとしては、初めから休車損害金を支払う意思がなかった訳ですから、当方のレンタカーが何日間休車しようがどうでも良かったのでしょう。

 

工場に搬入後3日目の28日に書留郵便で「チューリッヒの指定工場ではないので、休車損害金を払わない」旨の通知が届きました。

三品あゆみの筆によるものでしょうが、以下のような一文があります。

大通りを走行する際は脇道に対する注意などしていられない」等の発言もされておりますが、安全運転義務は、全ての車両等の運転者がはらうべき義務を定めております。即ち、上記発言は明らかに御社側がこの義務を果たさなかった事を自認したものであり、当然過失とするべき事実です。

 

まあ、どうでしょう。相当に根性が捻くれているというか、悪意に満ちた文面です。

私が電話で三品あゆみと話した内容は、

一般論として、片側二車線ある大通りを走行する中においては、無数に存在する中小の脇道から飛び出してくるかもしれない、

車両の一台一台について注意を払う事は不可能である、

といった内容でです。

 ドライバー各自において安全確認義務があるのは当然ですが、

50キロ60キロといった制限速度の中で大通りを走行する車が、この先には細い道があるかもしれない、そこから車が飛び出してきたらどうしよう、といった注意を払いながら徐行運転を繰り返していたのでは円滑な交通の流れを確保することはできないでしょう。

 故に優先道路が設けられ、そこに交わる非優先道路から出てくる車の運転者には安全確認義務があり、そこには「止まれ」の標識が設置されているのです。

 だから、今回これを無視して追突してきた芝崎に全面的に過失があるのです。

加えてレンタカーを運転していたのは借り上げた顧客であり、私ではない。

仮に私が、安全運転義務を果たさないとしても、今回運転していたのは別人なのです。

そして、レンタカーの後方に対しぶつけられたものであり、注意するべき限界を超越していたのです。

 

見てください。芝崎良一の車は真正面から垂直に追突しています。バンパー中央が黒く変色しています。

出会い頭でないことは一目瞭然ではないですか。

加害車輛.JPG

「当方に1割の過失がある」、と言うのなら芝崎良一の車の修理代の1割を請求したら如何でしょうか。

なぜ請求しないのか?理由はこうです。

 当方のレンタカーも任意保険に加入しています。

 これは当方が加害者となった際に、被害者車両に対する賠償を行う為のものですが、その中には弁護士費用負担も含まれているのです。

つまり当方に対し損害賠償請求が発せられた際に初めて保険会社が動き、弁護士を手配してくれるのです。

請求がなければ当方の保険会社は動けません。

だから芝崎・チューリッヒは当方が保険会社の弁護士を付けられない状況にする為に、自分の車の修理代を請求してこないのです。

 

さすが狡猾なるチューリッヒ保険、悪知恵の宝庫ですね。

 

 


コメント
この会社てなんで学会員が多いの?特に管理職、上層部、一昔前は各大学の政治
哲学研究会=学会青年部出身が多かった。前の信濃町本社には「人間革命他の
蔵書があった。僕は旧自民党青嵐会、四月会のメンバ−です。真教の自由は認め
るが信じない自由も認めてほしい
  • そうか
  • 2016/12/26 10:05 AM
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