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悪徳企業、チューリッヒ保険の実態

俗にスラップ訴訟(威迫訴訟)というが、相手方を脅す・威迫する目的で民事裁判を提訴することがある。

AV出演を拒否した女性に対し、所属事務所が原告となり2400万円の損害賠償請求訴訟を起こしたが、選任を受けた弁護士が懲戒請求を出される言った事案が起きた。

裁判では原告の請求は棄却されたが、当初から訴えが認められるとは思っていないが、出演拒否した女性を威迫する目的にスラップ訴訟を引き受けた、ということで全く関係ない第三者が選任弁護士に対する懲戒請求を日弁連に出したというもの。

 

弁護士は依頼されればどのような反社会的訴えあっても代理人として提訴します。
刑事事件では極悪非道な殺人事件でも容疑者の無実を訴えたりします。
ただ、それは現在の法制度に則っているので違法行為ではありません。
間違っていれば法令を改正しなければなりません。
放置しているのは国会・行政の怠慢とうことになりましょう。
故に今現在、合法的に活動する弁護士が懲戒請求の対象となるのは適正ではありません。
こうなると反社会的勢力(ヤクザ)の事件では弁護を引き受ける弁護士がいなくなってしまう
恐れがあります。
ただ、スラップ訴訟の被害者を救済する必要はあります。
本来、問題とされるべきは弁護士ではなく原告でありましょう。
 私においては、交通事故の賠償金を巡ってまさにその渦中にあります。
 加害者・芝崎良一が契約するチューリッヒ保険が岩井婦妃なる弁護士を選任して、債務不存在の確認請求訴訟を行っています。
 私が所有するレンタカーが芝崎に追突されましたが、芝崎・チューリッヒは修理代金の15万円は支払うが、修理完了まで23日間の休車損害金の10万円は払わない。
この賠償義務が存在しない事を裁判所は認めろ、と岩井を使って訴えてきています。
 私は10万円の休車損害金を取る為に数十万円の着手金を支払って弁護士を選任することはできません。
せめて、修理代金だけは修理した工場に対して払ってくれ、と主張していますが原告は一括して解決する、と応じません。
つまり、修理代金の15万円を人質にとって、休車損害金請求を諦めさせようとしているもので、
典型的なスラップ訴訟です。
 過去、二回の口頭弁論においては経緯をひも解いてスラップ訴訟である旨主張していますが、原告はこれを否定していません。
反論しない、否定しないという事は認めているに等しいのです。
 故に、岩井婦妃弁護士はスラップ訴訟を遂行している弁護士、悪徳弁護士であるとの嫌疑を掛けれてしかるべき立場にあるのです。
岩井婦妃に対する懲戒請求を出すか否かは私の腹次第なのです。
 第三回口頭弁論は平成29年1月31日(火曜日)11:30から東京地裁第636法廷において開かれます。
終了後に、悪徳企業であるチューリッヒ保険糾弾街宣を地裁前で行います。主催は政治団体である政経調査会ではありません。あくまでも主催は市民団体法曹調査会です。

 

悪徳企業・チューリッヒ保険の実態(動画あり)

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1598

 

悪徳企業・チューリッヒ保険の実態

http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1599

 

 

弁護士の懲戒審査要求 AV出演拒否訴訟で日弁連

2017/1/20 12:44

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 アダルトビデオへの出演を拒否した女性に所属事務所が損害賠償を求めた訴訟を巡り、日本弁護士連合会が、事務所側代理人を務めた60代の男性弁護士について「提訴に問題があり、懲戒処分に当たる可能性がある」と判断し、所属する第二東京弁護士会に審査を求める決定をしていたことが20日までに分かった。

 提訴を理由にした懲戒審査は異例。弁護士は「懲戒には当たらない」と主張。弁護士会が懲戒すべきかを判断する。

 訴訟で事務所側は女性に違約金約2400万円を請求。2015年9月の東京地裁判決は「意に反して出演を迫っており、契約解除のやむを得ない事情があった」と請求を棄却し、確定した。

 その後、女性らとは面識のない第三者から弁護士への懲戒請求があった。弁護士会は昨年3月、審査は不要と判断したが、異議申し立てを受けた日弁連の綱紀委員会は同12月、「多額の賠償を請求した提訴は、ビデオ出演を心理的に強制する効果がある」として審査を求めた。

 弁護士は「提訴を理由に懲戒処分されるのであれば、弁護士は依頼者次第で受任を避けるようになりかねず、国民の裁判をする権利が侵害される」と話している。〔共同〕


コメント
本件の動画拝見しました。
公開ガスライティング劇場の実況、お疲れ様です。

滑舌の良い、理路整然とした槇さんの正義感溢れる声での街頭演説により、「日本、日本国、日本人の民度が如何に腐り切っているか」が、世に広まっておりますわ。

槇さんは声が素敵なだけでなく、被害や理不尽な事実の描写ポイントが的確に絞られていて、とても聴き易く、同じように組織犯罪被害に遭っている方の共感を得られるものであると思います。

これからも頑張って下さいね。
  • みな
  • 2017/02/01 3:58 PM
まきさん、この訴訟の部類は?

<女児焼死>再審無罪の母親、ホンダを提訴 大阪地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00000092-mai-soci
  • 地方の元支持者
  • 2017/01/31 5:47 PM
こねずみケケ中が誘導した規制緩和の影響が司法界にも及び、アメリカ型訴訟社会になっている。貧乏人が100%負けるのだ。
裏返せば、不良弁護士は失業する時代で有る。
  • 地方の元支持者
  • 2017/01/29 2:51 PM
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