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悪徳企業・チューリッヒ保険の実態

芝崎良一によって引き起こされた交通事故。

その契約者であるチューリッヒ保険と、代理人となって提訴してきた弁護士・岩井婦妃を相手とした法廷闘争も1月31日の第三回目となる口頭弁論を迎え結審した。

判決言い渡しは2月21日(火曜日)13:20に東京地裁636号法廷。

まあ、司法判断なんていうのは形式に則ったステレオタイプの判決が出来上がっている訳で期待できるものでもない。

このような茶番であっても一応は法治国家の枠組みに沿って、法廷での闘いに臨むことになる。

しかし、それが全てではない。社会悪を成敗するという観点から、世の中の不条理を糾すと言う立場から、直接的・間接的に悪事を遂行する勢力を粉砕して行かなければならない。

更に突き詰めるならば、悪行を展開する司法関係者に対し直接的に打撃を加えると言った手法も世の中には存在するのかもしれない。

今後の時代背景によってはそれを実行する勢力が突出することもあるのだろうか。

 

口頭弁論終結後に地裁前にて報告集会を実施する。

寒風が吹きすさぶ霞が関に官庁街。昼食時で舗道を行きかう人が大勢いてもよいところだろうが、官舎から出たくないのか

普段に比べ路上は閑散としていた。

 

被害者を苦しめる「チューリッヒ保険」の悪行を暴く

ユーチューブ動画:

https://www.youtube.com/watch?v=6Km-pRM5eW0&feature=youtu.be

 

地裁前街宣.png

 

私はインターネット上における発信者の定かでない情報については、あまり真剣に取り合うことはしない。

作為的な偽情報も蔓延しているだろうとの前提でとらえているので、見るとしても参考程度に留めている。

チューリッヒ保険というのは連日、テレビ等でもCMを展開している著名企業にあたるので、

世間一般ではどのように見られているのかと思って検索をかけてみると、相当な悪評ばかりが羅列されている。

 

チューリッヒ保険の口コミ・評判

http://minhyo.jp/churich/

読むと、契約当事者と思われる具体的事例が並んでいることからも、相当に悪い事を恒常的に行っている企業だと思える。

 

外資系らしいドライな対応でお相手を怒らせ人身事故扱いにされてしまった。

ID:032595

傷心さん

満足度1.00
  • 保険料  − 
  • 補償内容  − 
  • 事故対応  − 
  • サポート  − 

1、まず金曜日の夜の事故だったのですが、電話したところ担当者が決まるのは月曜日なので、それまでご心配せずにお待ちくださいとのこと。とても感じはいいのですが結局なにもしてもらえず、不安な週末を過ごしました。
2、担当者は、私に対してはとても親切でマメに連絡もくれましたが、お相手へは強い態度でのぞむのがポリシーのようで、ガンとして無駄なお金は支払わないという姿勢。
結局相手を怒らせてしまい、「素直にお金をはらってくれたら穏便に済ませたのに、保険会社の対応があれじゃしょうがないね」と人身事故扱いにされてしまい、私の免許に傷がつくという結末となってしまいました。

担当者の方の話術が巧みなので、全面的に私の味方をしてくれているようですが、結果としては不本意な結末になってしまいました。お相手にたいしてももうすこし人間味のある対応をしてくれたら・・・と残念です。もう二度とチューリッヒには入りません。

チューリッヒ評判.png

 

 


コメント
興味深い記事の掲載ありがとうございます。その後、進捗如何でしょうか。続編の記事に期待しております。
  • 消費者
  • 2017/02/24 11:04 PM
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