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米朝首脳会談なら先を越された安倍首相

 4月30日に米国のテレビで放映されたインタビューでトランプ大統領が北朝鮮の金正恩委員長を「なかなかの切れ者(peretty smart cookei)」と、評したと報じている。

 以前には、金正恩との首脳会談にも意欲を示した発言をしている。

晩餐会は行わないが会議用テーブルでハンバーガーを食べながら話し合おう、冗談ともとれる提案を発している。

 共に、予想不能な言動を繰り返す似た者同士であり真意を読み取るのは難しいが、如何なる形式であれ首脳会談を持つことは重要である。

 

 これは日本の安倍首相にこそ言えることであり、私は早い段階から安倍首相に対して提案してきたが全く実行されていない。

そんな中でどういうルートなのかトランプ氏が私の提言に耳を傾けて、首脳会談を言い出した。

それも金委員長を切れ者と持ち上げた発言をした事にも注目される。

 

 我国としては拉致された日本人を奪還することが第一課題である。

そのためには直接的軍事攻撃による奇襲部隊の派遣も充分に許容されてしかるべきである。

しかし、現実に今の日本政府では先制攻撃を実行できる状態にはない。

 

 首相就任直後から私が常々訴えてきたことであるが、

安倍首相に国家の代表として、また一人の人間としての度量が備わっているのなら、北朝鮮に乗り込んで行って息子程の年齢に相当するの金正恩と直談判を行えばよい。

 日本人拉致は前政権による犯罪であり、若き指導者はその時点では犯罪行為に手を染めていない。

現在の国際情勢と北朝鮮の置かれた立場を得々と説明し、政権の明け渡しを迫るのである。

近い将来、チャウシェスクやカダフィーのような末路をたどってもよいのか。

貴殿も若くして父の跡を継いで良く頑張っている。ここらで肩の力を抜いて俺に身を任せたらどうか。

米国にも約束をさせる。身の安全と将来の生活は保障するぞ。

潤々っとした正恩の背中を抱きかかえて交渉成立。、、、なんて簡単にはいかないだろうが、

トランプは、これに近い筋書きを考えているのでないかな。

 

 しかし、現在の情勢になってはチョット遅すぎた。安倍ちゃんのでる幕は終焉してしまったようだ。

 どのみち、上述のような芝居を打てる役者でない事は分かっていたから、私が何を言っても聞こえない振りをしていたとも考えられる。

 

 金正恩が核実験を実施するのは南朝鮮において大統領選挙が実施される5月9日以降では、との説も出ているので当日我々は朝鮮総連を訪問するものである。

金正恩政権を打倒して拉致被害者を取り戻すぞ

抑圧された朝鮮人を解放し、親日政権を樹立せよ

==北朝鮮政府の出先機関である朝鮮総連に抗議する==

日時:平成29年5月9日(火曜日)正午

場所:朝鮮総聯本部

連絡先:政経調査会 090−3135−4069 まき

 

 

金正恩氏は「なかなかの切れ者」、トランプ氏が発言

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000001-jij_afp-int

AFP=時事 5/1(月) 6:35配信

【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は、4月30日に放送されたテレビインタビューで、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長について「なかなかの切れ者(pretty smart cookie)」と発言した。

【図解】北朝鮮のミサイル

 トランプ大統領の皮肉とも受け取れる賛辞は、北朝鮮のミサイルや核開発計画をめぐり緊張が高まる中で発せられた。警戒する米国は、金氏の制止役として中国の力添えも期待している。

 米CBSの報道番組「フェイス・ザ・ネーション(Face the Nation)」のインタビューでトランプ氏は、金委員長が正気なのか否か「見当もつかない」としながらも、父親の故・金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記が2011年に死亡し、国家のかじを取るという大難局に立たされた際、金委員長が27歳だったと伝えられている点に言及。

「彼は明らかに非常に手ごわい人々、特に将軍らを相手にしている。しかもとても若い年齢で、権力を手にすることができたのだ」と述べ、「叔父にせよ誰にせよ、大勢がその権力を奪おうとしたはずだ。だが彼は守り切った」と語った。「よって、なかなかの切れ者なのは間違いない」

 一方でトランプ大統領は、長年続いてきたこの事態を放置することはできないと強調した。

 北朝鮮は6回目の核実験の兆候をちらつかせて西側諸国を緊張させ続け、さらには一連のミサイル実験で、核弾頭を搭載し米国本土に着弾させることが可能な弾道ミサイルの開発が間近に迫っているという懸念も、米国内に招いている。【翻訳編集】 AFPBB News


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