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白人至上主義の問題ではないだろう

 アメリカでは白人至上主義という差別で国が分断されていると盛んにマスメディアが報道している

南部では英雄とされるリー将軍の銅像を撤去するという決定に対して反対する住民が集会を開いて気勢を上げていたところ、

白人至上主義に反対する勢力が乱入して殴り合いになったというもの。

 

 有色人種である私は白人至上主義を受け入れるつもりはないが、彼らがそれを主張するのは自由であるし、

間違いであると思うなら徹底して議論すればよい。その上でその主張を論破して撤回させればよい。

優生思想も同様であるが、思想・主義としてこの世に存在する以上は是であれ非であれ主張することは自由である。

 

 今回は、単に銅像を撤去する事に反対する集会が開催させれていたものであり、「有色人種を叩き出せ」というものではなかったろう。

 これを都合よく、白人至上主義=人種差別=ヘイトクライムと報道する側が憎悪の拡大を図ったとは言えないか。

アフリカから連れてきた黒人を奴隷として使役した歴史は実存する。

奴隷解放をめぐって南北戦争が勃発した歴史も実存する。

 南北戦争に敗れたものの名将と謳われたロバート・リー司令官の銅像は当時合法的に市内の公園に建立されたものであった。

南軍が賊軍と位置付けられるにしても、それはそれで負の遺産として人々に語りかけるものがあるだろう。

撤去することでなかったことにする訳にもいくまい。

 

 黒人奴隷を論じるならば、最近のスポーツ界。大学駅伝にとどまらず高校駅伝までアフリカからの留学生というふれ込みの黒人ばかりが上位を独占している。根底にある思考形態とすれば相通じるものが無いとは言えないがな。

 

 日本でいうなれば征韓論を唱え、西南の役で下野した西郷隆盛の銅像が上野公園にある。

これを朝鮮人差別に繋がるとして東京都が撤去を決めたとする。

これに対し人々が撤去の反対を訴える集会を実施。

そこに朝鮮人やそれに同調する極左集団が襲い掛かった。

で、集会参加者側が応戦し、乱闘の場面となってメディアが放送する。

まあ、こんな感じだろうか。


コメント
黒いアイアンクロス!其処らの黒人至上主義とは一味違う!アフリカ回帰主義!ラスタファリアン!ガラ人の伝統!ユダヤの奴隷商人を襲撃し続けたマルーンの誇り!

若者を勧誘する為に勧誘PVを作ってみますた。でも若者は「うげー何かヤバイのオッサンが事務所に来いとか言ってんのよ、関わりたく無いから、自分、次捕まれば終身刑なんで、チョッと…」

https://www.youtube.com/watch?v=_Vnpit1OPwE
  • 問題解決
  • 2017/08/21 12:52 PM
上野の西郷隆盛像が、アリタヨシフあたりが扇動してチョウセン人、極左の標的になり、侮蔑の対象になることを考えると、愕然とします。

今の世の流れを見ると、差別や弱者に過剰に反応して、普通に会話していても、時々周囲を見回すことがあります。私、今、差別語つかったかな?と。

日本人が萎縮して暮らす世の中になったらいけません。まきさんの感覚はまっとうです。
  • 希望
  • 2017/08/20 10:27 AM
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