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期日前投票に行ってきました

 衆院選の期日前投票に行ってきました。

区民活動センターなら家から徒歩1分。投票所は10分以上かかるから、期日前が便利。

受付を済ませて記述台まで行き小選挙区の候補者名を書こうとするが「アレ〜。ツマってどういう字だったかなぁ」

「アッ間違えちゃった。消しゴムを貸してください」

職員「消しゴムは無いんです。線を引っ張って書き直せばいいですよ」

「長妻昭さんのツマの字が分からないんですよ」

携帯電話の辞書機能を使おうとポケットから取り出すと、「携帯は禁止です」

「長妻のツマの字が分からなくなってしまったんです」「下は母だったっけ女だったけ」

「ここに書かれた中から書いてください」と候補者一覧表を指す職員だか立会人

「長妻さんの名前が無い」「どうしよう長妻昭さんに投票できない」

わなわなとパニック状態でアタフタして魅せる。

 

もうしょうがない。投票所のど真ん中に寝っころがって両手足を床に叩きつけてバタバタ。

「わーん、長妻さんの名前がないんです〜」「わ〜ん、長妻・長妻・長妻〜」と、大声で泣き叫ぶ。

カラ出張で号泣会見をやった兵庫県議の拡大版なのだ。

 

私の住む中野区野方地域の一部は今回の区割り変更で長妻昭(立憲民主党)のいる東京7区から希望の党の若狭勝なんかがいる東京10区に変更になりました。

もう、今回の区割りは滅茶苦茶ですね。拙宅から数百メートル離れた野方2丁目ではその中で番地により10区・7区が分かれています。

生活圏も文化圏も、そして行政権も全く異なる地域を纏めて一つの選挙区にするなんて馬鹿げた愚策としか言いようがない。

それも住民の交流が無いような鉄道沿線を無視したかたちの細長い形の区画を形成している。

一票の格差と言われれば障害者差別や同性愛者差別と同様に、格差が差別であると認識している風に区割り変更に躍起になっている。

腫れ物にでも触るように平等平等と念仏を唱え現況の人の流れを無視して区割り変更を実施した。

 

そんな選挙制度に対する庶民のささやかな抵抗。

別に候補は誰でも良い。他には希望の強姦父ちゃんとテレビタックルで痛々しい限りの自民・松本がいるだけだ。

現場にいた選管職員・立会人は役所に帰ってから「区割り変更を知らない人が結構いるみたいよ」、とか報告するだろうか。

開票時にも「長つま昭』と書かれた無効票が発見されることで新区割りに「問題あり」と、認識する人間がいるかもしれないじゃないか。

 

比例区は勿論「政経調査会」に投票しましたよ。

 

 


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