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老練な自民党政治家に未来はあるのか

自民・立憲民主・希望の党から3名の候補が立候補した東京18区(武蔵野市・小金井市。府中市)の選挙情勢

 

 10月21日(土曜日)、衆院選最終日。早めに武蔵小金井駅前に着いたら土屋正忠候補が運動員と共にチラシ配りなどやっていた。

バス乗り場の前に立つ私の真前に来て候補者が演説を始めた。私が退く必要もないから土屋氏の真後ろで演説を聞いていた。

おかしな事言っていたら速攻一発で蹴り倒せる位の目の前。

 51歳の希望候補は盛んに「二人の70歳代現職に挑む」「世代交代」を訴えていたけど、実際に目の前で見る土屋は若いわ。   75歳でも内面から漲るエネルギーを感じる。75歳で何が悪い?、と言われれば何もないくらい。最終日でも堂々と有権者を前に自分の実績を訴えていたが口調に説得力はある。

 中央線を高架にして踏切渋滞を解消したとか、この駅前歩道に屋根を付けたとか。どこからどこまでが土屋の功績かは知らないが

22年に渡る武蔵野市長から国政に転じて地元に根付いて活動してきた事は否定しようがない。

 30分程の演説だったが、対立候補の立憲民主党・菅直人候補に対しては「パフォーマンスやスローガンだけの政治家に負けない」と、所々で批判をするも、希望候補については一切触れない。

 先月までサラリーマンで政治活動の経験も無い千葉県からの落下傘候補が太刀打ちできる相手じゃないね。政治塾の塾生の中から細野豪士が目を付けて立候補を要請したそうだけど、何を考えて東京18区に送り込んだのか理解できん。

 

前回、平成26年の衆院選では

土屋:106143票

菅 : 89877票

共産  35699票

 

 あと一時間程で、大方の結果はでるでしょうが、土屋の優位は変わらないのではないかな。もっとも菅候補の動きは見ていないので軽々には何も言えないが。

 ただ今回は立憲民主との連携で共産党が候補者を立てなかったから前回35000の共産党票がそのまま菅にいけば、管有利となる。

 また、保守系と言うことで希望候補に対し前回土屋の10万票の中からある程度が流出するだろうから、土屋は相当に苦しい立場となるだろう。比例重複ではないので、落選すればそのまま引退となるだろうか。

 


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