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高知大生の地底湖行方不明事件から10年

 高知大学探検部の学生が岡山県の地底湖で遊泳中に行方不明になった事件が発生して明日でちょうど10年になる。

真相は闇のまま解明しようと言う機運さえ起ってない。

被害者の両親はどのようにしてこの10年間を過ごしてきたのだろうか。

ただ単に遊泳中に溺れ死んだという訳ではない。

「何故息子は死んだのか」、一緒にいた当事者が口を割って真実を話せば解明されることであろうが、関係者が口を閉ざしている以上真相に辿りつくことはできない。

 両親の立場からすれば関係者を車で拉致して廃工場の中に縛り付け、動画撮影の中で拷問を以ってでも真相を話させようと考えたとしても不思議ではあるまい。

 

この事件に関しては「岡山県地底湖」や「高知大学探検部」などで検索を掛ければ容易にヒットするのだが、10年の歳月を過ぎて人々の記憶からは忘れられようとしている。

 

https://matome.naver.jp/odai/2138421749119257301

 

http://sfushigi.com/2017/09/02/lake-underground/

 

【岡山】鍾乳穴奧の地底湖で遊泳していた大学生が行方不明に

5日午後6時15分ごろ、岡山県新見市豊永赤馬の洞穴「日弸筺覆劼瓩気)鍾乳穴
(かなちあな)」(奥行き約1600メートル)の奥にある地底湖(深さ約32メー
トル)で遊泳していた高知大学3年生の男子学生(21)が行方不明になった、と
一緒に洞穴を訪れていた仲間から110番通報があった。県警新見署員ら約30人が
捜索を続けたが、学生は見つかっていないという。

同署や新見市消防本部などの調べでは、学生は大学の洞窟(どうくつ)探検サークル
に入っており、学生や社会人など近県から集まった計13人で新見市を訪れていた。
不明の男子学生は、計5人で午前11時半ごろから洞穴に入り、午後2時半ごろ、
着衣のまま遊泳している最中、行方がわからなくなったという。

新見市教育委員会によると、この洞穴は県の天然記念物に指定されており、洞穴に
入るには同市教委への届け出が必要なのに、学生らは届け出ていなかったという。

http://www.asahi.com/national/update/0106/TKY200801050200.html

 

 発生直後より、単なる遊泳中の行方不明事件とは思えない奇怪な点がいくつも浮かび上がる。

1、真冬である1月5日に着衣のまま遊泳するだろうか。しかも一人だけ。

2、残る4人は不明学生を残したまま全員が脱出。その際崖を上るためのワイヤーを撤去した。男子学生が自力で生還し脱出ししよ     うとしても帰還できない状態になっていたものであり、生還はあり得ないとの前提に立っていたのではないか。

3、事件後、探検部のリーダーや関係者は会見を開かずに逃げ回り真相を語ろうとはしなかった。

4、探検部のホームページが削除された。

5、不明学生のプライベートなミクシーアカウントが非公開とされた。大学内から誰かが男子学生のアカウントに侵入して見られな     いように細工した。

などなどである。

 

 探検部の部長も副部長も女子学生であり、女子部員の比率が高かったと言う。

そんな中で男女間のトラブルがあり、男子部員は殺されたのではないと、という憶測もあった。

入洞するに際し教育委員会に届けを提出していなかった。

そんなことが常態化されており、洞窟内で酒盛りをやっていたという証言もあるようだ。

男子部員が自らの意思で遊泳したとしても酔って遊泳するのを他の部員が見ていただけでも問題であろう。

また湖面までは5メートルの高さがあるのだから一旦入水したら自力では上がって来られない。

 

 積極的な殺人の意思がなかったとしても脅迫の上で遊泳させたり、ふざけて背中を押したら湖に落ちたとも考えられる。

いずれにしても重大な犯罪である。

 これを隠蔽して他の部員は口裏を合わせて世間から逃げているのではないだろうか。

前途ある21歳の青年の命が失われたのである。その場にいた部員は今頃は30位であであろう。

真実を告白すれば死刑にはならないまでも5〜6年の刑務所生活は有り得る。

逆に言えば5〜6年を費やすことで、兎に角は目の前の罪を清算できるのである。

勿論、道義的な償いは後に残る。

息子を亡くした両親の前で謝罪することなしにこの先、何事もなかったかのように安穏とした人生を送らせてはならないのだ。

 


コメント
地底湖行方不明事件には、何人か関連していると思われている人物がいます。その中で、とても怪しいと思われている人物が二人います。
地底湖行方不明事件で、名倉さんと共に探検した大学の洞窟探検サークルの部長と副部長です。事件後、サークルのホームページから二人の名前が消されていました。タイミング的にもこの二人が地底湖行方不明事件に関与しているのではないかという憶測がありますが、詳細はハッキリしていません。

地底湖行方不明事件の探検サークル部長の白米美帆と副部長の伊藤智子という人物です。彼女たちは、本来ならこのような部員が行方不明となったのなら公で記者会見など開いて状況説明などするべきところを、逃げ回ってしまい何も語っていません。そしてサイトからも名前を消されているということなのです。
  • 真相を暴け
  • 2018/01/05 6:07 PM
謎は謎のままでも良い場合もあるのさ…

介良事件は1972年、高知県高知市の介良地区で中学生達が小型UFOを捕獲した事件。 甲府事件と並ぶ、日本の二大UFO事件。
  • 問題解決
  • 2018/01/05 5:28 PM
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