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朝鮮語なんか習ってないから「ヒラマサ」で充分だろう

 来月に南朝鮮のピョンチャンで開催される冬季オリンピックに北朝鮮が選手団を送る、との報道がなされている。

 南がムン・ジェイン政権の下で南北朝鮮の融和ムードを演出しようとの狙いなのであろうが、そんな簡単に競技に参加できるのか。
 各種目においては国際競技団体のもとで地域の予選会を勝ち抜いて晴れ舞台であるオリンピックに出場できるのではないか。
 各国の実力において出場できる代表選手の人数も限定される。
 例えば女子フィギアスケートでは選考競技会の結果を受けて、日本は今回二人しか出場枠をもらえなかった。
 それが開催国である南朝鮮が許可を与えれば、予期していなかった北朝鮮選手が競技に出場できるというのでは何の為に選考会を行ってきたのか分からなくなる。
 南朝鮮が持つ出場選手枠を北朝鮮に分け与えたという訳でもないようだ。
 何処か誰かからその点の解説を聞いてみたいものだ。
 マスコミ等の表記が気になる
 「平昌オリンピック」、と表記されていれば、私は「ヒラマサ」又は「ヘイショウ」と発音するようにしている。
 「ピョンチャン・オリンピック」、と発音してほしけれカタカナで「ピョンチャン」と記述すべきなのである。
 朝鮮人はことあるごとに「日本の統治下においては日本語を強制された」、と恨み辛みを並べ立てる。
 日本は嘗て統治下において学校を開設し、その中で日本語教育を実施して日本語を広めた。
 しかし、今の我々日本人は朝鮮語を習った覚えはない。
 誰からも朝鮮語教育を受けていないのに平をピョン、昌をチャンなどと朝鮮語発音を強制される筋合いはない。
 声を大にして「ヒラマサ・オリンピック」と、呼称してあげようではないか。

平昌五輪 「北から400〜500人の代表団」=韓国首相

1/10(水) 16:26配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は10日、来月開催される平昌冬季五輪のスポンサー企業との会合で、北朝鮮から高官級代表団と民族オリンピック委員会代表団、選手団、応援団、観戦団、記者団、芸術団など「400〜500人の大規模代表団が(平昌五輪に)来るだろう」と述べた。

 李氏はまた「平昌五輪が朝鮮半島の安全保障リスクを減らし、世界平和に寄与するよう願っている」としながらも、そうした遠い目標を今から持ち出して協議するのは現実的でないため「南北間ではひとまず五輪の成功に絞って議論が行われるだろう」と述べた。


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