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「竹島の日」抗議文&麻布十番駅報告街宣

抗議文

 

本日、二月二十二日は竹島の日である。

明治三十八年(1905年)一月二十八日、竹島の島根県への編入が閣議決定され、二月二十日島根県知事が所属所管を明らかにする告示行った。

それから百年目にあたる平成七年(2005年)に島根県議会はこの日を竹島の日と定めたのである。

なぜ故に敢えて竹島の日を制定するに至ったのか。それは偏に貴国による侵略によって我国の管轄権が奪われ、上陸ができない事態を打開せねばならないからである。

端的に言えば貴国の如き侵略者を竹島から叩き出して、我国政府・国民が施政権を回復する覚悟を表明する必要があるからである。

竹島周辺の豊穣なる漁場は江戸時代より我国漁民が生活の糧としてきた領域であり、朝鮮が支配した歴史は一度たりともない。

戦後のドサクサに紛れ昭和27年、一方的に李承晩ラインなるものを設定して島を奪い取り、昭和37年までの間に日本人3929人を不当に拉致し、機関銃掃射等で43人を負傷させ一名を殺害した。

我国に対しては事あるごとに「「侵略した」「強制連行された」「「性奴隷にされた」、などと妄言・戯言を弄して非難するが、この現在進行形の侵略行為をどのように取り繕うつもりなのか。北朝鮮となんら変わらぬ殺人・テロ国家と言っても過言ではない。

政府と国民が挙国一致体制の下で日本を攻撃しておきながら安全保障と経済は別であるというご都合主義を振りかざし、我国から資金を毟り取る事を画策しているようであるが、日本人は断じて、貴国からの要求に応じるつもりはない。

戦前の徴用に対しては、未だに日本企業に対しての賠償金支払いを命じる判決を下しながら政府では日本企業に更なる投資を呼びかけている。

長崎県対馬の観音寺から盗んだ仏像に対しても日本に返還してはならない、との司法判決が下された。

政治も経済も国民も狂っているから、司法も狂っていて当然という開き直りであろうか。

ソウルの日本大使館前に加え、釜山の日本総領事館前にまでも強制連行されたと称する少女像を設置。同様の像をバスに載せて走らせて歓喜に沸き立つ朝鮮人は精神異常民族と言わざるを得ない。国際良識もモラルも持たぬ劣等民族と称されるのが適切なのである。

加えてこの駐日大使館の行状もしかりである。我々は7年前よりアンチ水曜デモとして、貴国大使館へ毎週出向いての抗議活動を展開してきたが、我々の理路整然とした政治的主張に対し、一度でも耳を傾けたことはあるのか。抗議文を受け取ったことがあるのか。日本国民の声に耳を傾けるのも在外公館の務めではないのか。

この大使館は単に日本に対する強請・タカリを実行するための出先機関でしかないのか。それならば、ここ麻布の地に存在する必要はない。とっとと閉鎖して朝鮮に帰るがよい。

現在開催中のピョンチャンオリンピックにおいては、貴国が率先して北朝鮮を招き入れている。選手団のみならず婦女子の応援団やそれに付随するが如き管弦楽団等を招き入れ歓迎一色である。

現存する核開発・ミサイル発射問題には一切触れていないが、これは我国に軍事的脅威をもたらす北朝鮮と同一的価値観を持った国家であると理解するしかない。このような不埒な国家とは国交断絶を以って対処するものである。

 

朝鮮人は島根県竹島から出ていけ

侵略者朝鮮人のやりたい放題を許さない

性奴隷制度なる歴史捏造をやめろ

日本敵視の反日教育をやめろ

 

平成三十年二月二十二日 

大韓民国 ブンジェイン大統領、    

同国 イ・ギョンギュ駐日大使

   政経調査会 代表 槇 泰智 

            竹島奪還国民集会参加者一同

 二の橋.JPG

朝鮮大使館へのデモ行進前に二の橋交差点で本日の意義を訴える

IMG_20180222_133509_2.jpg

麻布十番駅前で報告街頭集会を実施する


コメント
偉大なる中華人民共和国、中国共産党の指導と支援の下、朝鮮民主主義人民共和国主導にて朝鮮統一が平和的に完遂される。南朝鮮もそれを望んでおり、文大統領は南北融和路線に邁進している。

中華人民共和国を中心とした東アジア共同体に加わるべく、南朝鮮がいち早く従米路線から脱却し、朝鮮民主主義人民共和国主導の下、朝鮮統一に向けて前進する事は評価できる。

米国領・日本諸島の傀儡植民地住民は南朝鮮の独島占有について述べる前に、まずは米国領・日本諸島という植民地支配体制から独立を果たしてから陳述すべきである。今の日本諸島には独立国家としての主権は無いのである。米国領の傀儡として置かれた臨時政府は従米政策を代弁するしか能が無い、まさに傀儡なのである。

所詮は米国領・日本諸島であることに喜びを見出だしている植民地住民が、中国の庇護下に加わる南朝鮮を羨む気持ちは分かるが、朝鮮統一が完遂され、米国が極東アジア地区から撤退し、日本諸島の領有を放棄した暁には、今度は中華人民共和国・日本族自治区として併合される事を喜ぶべきである。

それこそが、常に強い者に媚びへつらい、弱い者を虐げることで自己保身を図る、臆病で卑しい日本人にとって相応しい属国精神といえる。
  • 朝・日友好
  • 2018/02/25 8:10 AM
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