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「社会の不条理を糾す会」街頭演説会

6月16日午後、第三土曜日恒例となっている「社会の不条理を糾す会」街頭演説会に参加する。

新宿駅西口小田急デパートまえにて12時から5時まで開催。

20分ほどマイクを握り、米朝首脳会談の総括、そして6月9日新幹線車内における殺人事件について話をする。

止めに入った男性は小田原駅で緊急停車し景観が入ってくるまでの間、誰からも止められることなく斬り付けられ続けた。現代社会においては誰も関わりになることを避けることが美徳とされている。

これは見方を変えて実行者(殺人者)の立場で考えるならば、衆人環視のなかでも誰にも邪魔されずに凶行を完遂できることが立証されたといえる。

凶行予定者にとってこの事件は良い実証事件となってしまった。後に続く、がいないことを願う。

犯人は日ごろから自殺したいと言っていたという。

そういう人間に自殺を思いとどまらせることで道連れ死の犠牲者がでてしまう。

死にたいなら自己完結してもらうべき。

政府推奨か黙認で確実に自己完結できる「場」を設けるべきである。

活火山の火口に桟橋を渡して、飛び降りれば確実に終焉迎えて遺体の処理もしてくれる。

 

 弁士も多くなったので一人の時間は20分か30分が限度。

最前列で熱心に聴いてくれる中年のご婦人からは「えっ、もう終わりなの。もっと聞きたい」と言って頂いた。うれしい限り。

 しかし、街頭での演説なんていうのは「もう少し聞きたい」と思われるうちに終わらせるくらいがちょうど良い。「おまえ、もうやめろ」なんて思われてまでやる必要もないだろう。

人生の終焉と同じだ。

 私なんかは東京に住んで自前の宣伝カーを持っているので、いつでも好きなだけ街宣でもなんでもできるが、地方から来た人や宣伝カーを持たない人も大勢いる訳で、そういう人々に対してこそ広く発言の場が開かれるべきであろう。

 

不条理の会の街宣では終了後に場所を移して会議を行い、反省点や今後の指針を話し合う。

そして、食事を取る。だがアルコールは一切なし。

土曜夕方の新宿歌舞伎町にあって、ここまで自制できる集まりはなかなかないでよ。

 

「社会の不条理を糾す会」のホームページはこちらです↓

               http://tadasukai.com/

 

 

 


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