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大震災にそなえ火葬場の建設を

 西日本を広範囲に襲った集中豪雨での死者行方不明者は200人に達するのではないか。

未曾有の大災害となった。

天気予報で暴風雨が予報され、「注意してください」「避難してください」と、アナウンスされ、

住民もそれなりの心構えをしていてもこれだけの犠牲者が出る。

では予測不能な大地震が発生したならどうなるのか。

首都圏で巨大地震が発生したなら瞬時にして2万〜3万人の死者が出ることが予想できてしまう。

 

 今、東京都において可及的に必要なのは火葬場である。

大勢の人々が犠牲になる事を前提とした行政対応は忌み嫌われるであろうが、現実から眼を背けてはならない。

 体育館に収容した遺体は二〜三日で腐敗が始まる。

過去の阪神淡路・東北の大震災で経験済みであるにも拘わらず誰もこの重大問題に対し正面から向き合おうとはしない。

 

 中野区では火葬場が無い。隣接する新宿区の落合斎場、杉並区の堀の内斎場が直近となる。

いま、中野区がなすべきことは火葬場の建設。

酒井直人・新区長、ちゃんと読んでいるかな。

中野区民は無料で使える火葬場を建設する。

統廃合で閉校となった小中学校跡地を活動したらよい。

住宅街のど真ん中に堂々と建設すればよい。

もしも周辺住民による反対運動でも起きるなら、

人の死は決して特別なことではない、忌み嫌うべき穢れでもないと、無知なる区民に啓蒙してやればよい。

 

大震災が起きて真っ先に直面するのはトイレの事と、死体の処置。

言いづらい、言いたくない事柄こそが、いますぐに解決すべき重大問題なのだ。

 


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