<< 2018年07月15日のつぶやき | main | 2018年07月21日のつぶやき >>

保育園はいらない

7月21日(土曜日)、「社会の不条理を糾す会」における演説内容

 

今、都内では保育園がガラガラ

募集をかけても入園希望者がいないのが実態。

「保育園落ちた。日本死ね」なんていうのは

日本たたきのパフォーマンスに過ぎない。

 

幼い子供を持つ親、特に母親は競争倍率の高そうな保育園へ応募して落選する。

「不承諾通書」を受け取る事によって2年間の育児休暇を取得できるからだ。

法律改正で育児休養期間が1年から2年に延長されたことで、余計に手厚いの保障が受けられるようになった。

働くよりも生活保護を受けたほうが得策、というのと似ていないか。

 

世田谷区では年間に600人以上の辞退者がでている。

不承諾通知書目当ての辞退か純然たる自己都合の辞退かか実態がつかめない。

 

赤ん坊・幼児期には親が子育てをすれば良い。

他人に預けてはだめだ。

父親(または母親でもよい)単体の収入で家計が賄えるような賃金体系を確立すればよい。

共働きは不要となる

父親が正規雇用で年収500万〜600万あれば母親は専業主婦でいられる。

(父母の立場が逆でもよい)

にも拘わらず仕事に出たい、キャリアを積みたいというなら、それは我侭。

子供を産み育てる必要は無いし、結婚しなくて良い。

 

政府が「子供を産んでください」、と国民に懇願するからこのような甘やかせが横行する。

子供を産むのは自分のため、家系を守りたいという自己都合であり、

将来の国の労働力不足・年金制度の維持を見据えて使命感に燃えて妊娠・出産する家庭はいないはずだ。

安倍首相夫妻は世界の人口爆発という危機的状況を見据えて子供を作らない、という立派な選択肢をとりながら

国民には出産・子育てを奨励し、人口1億人を維持しようという全く正反対の提唱をしている。

 

日本の人口1億2800万人は多すぎる。この37万平方キロ。

欧州の例を見れば日本は半分の6000万人が適正。

ドイツ・8141万 36万平方キロ

英国  6514万 24万

フランス6681万 55万

イタリア6080万 20万

欧州人は広々とした敷地に邸宅を構えてのんびりを暮らしているではないか。

 

日本の国土の7割は山林、これを切り崩さなければ宅地が確保できない。

欧州は広大なる大平原が広がる。

 

今回の風水害では200人以上が死亡した。

昔も自然災害はあったが、これほどの死者は出なかった。

最多の死者を出したのは広島県、それも広島市とその周辺。

都市化により人口が増えたために、本来は人が住まないような山間部を切り開いて造成した。

自然との対決に人類が敗北したのだ。

なぜに無謀な戦いを挑んだのか。

人口増加が全ての根源である。

過度の人口増加は人類に不幸をもたらすだけである。

 

狭小な国土の中での人口大国とは、即貧困につながる危険性がある。

バングラディッシュ・フィリッピンを見ればわかる。

サイクロン・台風といった自然災害により、その復興や救済において多大な財政負担を強いられている。

日本における高度なテクノロジー・科学技術の進歩と、国民の勤勉性で今はかろうじて先進国の仲間にいるが、

最貧国への転落は紙一重の状況にある事を自覚すべきだ。

 

大きな身体を持っていれば、生命を維持するために多くの食料を必要とする。

600万年前の氷河期においてはマンモスが真っ先に死滅した。

わずかな食料で生命維持できるゴキブリなどの昆虫が生き残った。

人口過多は国の衰退を招く事になる。

その点シナは狡猾だ。将来を見据えて一人っ子政策をとり人口爆発を防いだ。

近年は労働力不足に直面して一人っ子をやめたが、食料の確保に傾注しだした。

食糧難・飢餓によって暴動が起きれば政権基盤が危うくなると踏んでいるからだ。

日本人の食料庫である東シナ海・日本海・太平洋に進出してきた。

これからの国の安全保障は軍事力ではない、食料安保に移る。

食料と綺麗な水を如何に確保するか。

だから北海道の水源地をシナ・マネーが買いあさっている。

 

その点、人口13億を抱えるインドにおいては危機意識も無い。

50年前、学校でインドの人口は5億と習っていたが、倍以上に膨れ上がった。

国民は家族計画という教育も無いままに子作りに励んでいる。

日本などの先進国が援助すればよいと思っているのだろう。

医療技術の進化で子供は死なない。寿命は延びる。

トイレはな無い状態で川に垂れ流し。

一定の濾過能力を超えれば河川からベンガル湾・インド洋へと汚染が広がる、

世界中の海洋資源に影響を与える。

シナと対立している。謂わば、敵の敵は味方という認識でこういう国が日本の友好国と見做されてよいのか。

 

 

 


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM