<< 2018年08月19日のつぶやき | main | 前澤友作と乙武洋匡に共通点を見た >>

大阪桐蔭も外人部隊ではあるが、、、

 プロ野球には全く興味が無いんですよ。

イイ歳こいたおとなが虚人とか半身とかワーワー騒いでいるが何が面白いのか全くわからん。

でも学生野球はいいね。特に高校野球はいい。

甲子園大会またその予選もいい。一回でも負けたらそれで終わり。

この究極の状況で一球入魂に込める球児達の刹那に感動を覚える。

 

 夏の高校甲子園大会、大阪桐蔭が秋田の金足農業に圧勝で勝利して春秋連続優勝を飾ったが、

私は当然、金足農業を応援していた。と言ってもリアルに中継を見ていたわけではないが。

 準決勝で東京から出た日大三高を破ったと言うこともあるが、秋田県立高校ということで

特別に予算を組む事も適わないであろう公立高校で、決勝戦まで来たと言うことに敬意を表したい。

選手は全員が地元の中学校から進学してきている。

 この甲子園大会が各都道府県からの代表校によって戦われている以上、当たり前のことであるが

この当たり前が当たり前となっていないのが現実。

 

 以前は「外人部隊」という言い方をされていたが、私立高校では全国各地から有望な選手をスカウトしてきて特待生として授業料免除などの特典を与えて野球部で囲っているケースがほとんど。

 優勝した大阪桐蔭をみてもベンチ入りした18選手の中で大阪の中学校を出たのは5人だけ、その他13人の中で大阪以外の近畿地方が7人。

 佐賀県出身のエース柿木投手を含め6人が近畿地方以外の全国各地から来ている。

 

 このような状況をして「外人部隊」と言ってきたが、今は野球以外の高校スポーツにおいては

本当の外人部隊が跳梁跋扈している。

 駅伝におけるケニアや、バスケットボールにおけるセネガルなど、見るからに「スポーツのためにアフリカから連れて来ました」感がアリアリ。

これを批判すると外国人差別とかヘイトスピーチと言われそうだが、この状況が正常でない事は論を待たない。

 日本語も理解できない黒人を駅伝やバスケットをやらせるために連行して来ているようで、まさに現代の奴隷船といわざるを得ない。

そんな中で福岡県の強豪高校バスケット部では黒人選手による暴行事件が勃発した。

 

国内他県からの外人部隊はさておくとして、本当の外人部隊は高校も大学も全面的に「禁止」する方向で検討すべきである。

 

 


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM