<< 前澤友作と乙武洋匡に共通点を見た | main | 2018年08月22日のつぶやき >>

アメリカによる原爆投下を忘れない

8月6日(月曜日)。広島への原爆投下から73年。そして三日後の8月9日は長崎氏へ原爆が投下された日である。人類未曾有の民間人大量殺戮を正当化させてはいけない。

駐日アメリカ大使館を訪問し大使に抗議文を手渡す事を毎年実施している。直接ハガディー大使が対応する事はないが、代理の人間を前に抗議文を読上げ手渡しを実施しているが、年々警備による不当なる規制が厳重になる。

 よく過剰警備という言い方をするが、これは方向性が整っているが度が過ぎることをさすので、アメリカ大使館前における我々への妨害行為には該当しない。

 大使館へ向かう公道上を歩く事に対し官憲が三人までしか帯同できないとか、国旗かプラカードかどちらか一つしか携行品は認めないなどと規制をかけることはできないはずだ。

それもアメリカ大使館の指示によると言う。

 大使館の敷地ではない。公道上での通行を規制する権限は無い。

まさに日本の官憲はアメリカの犬に成り下がったのだ。

 こういう愚か者だから警官になるしかなかったのか、警官になったが故にここまで腐敗堕落したのか、少なくとも後者であると思いたい。

 

C2動画

アメリカ大使館に徹底抗議

内閣総理大臣に「要望書」提出

 

https://video.fc2.com/content/20180818zVsEBYys

https://video.fc2.com/content/20180818gvePgPXk

https://video.fc2.com/content/2018081841Y69mgp

https://video.fc2.com/content/20180818HvhqrC5S

https://video.fc2.com/content/20180818wQXuCC2M

https://video.fc2.com/content/201808183UEA1r4F

 

  

 抗議文 (原文は縦書き)

  昭和二十年八月六日、広島市中心部の上空で一発の原子爆弾が炸裂し十数万人もの命が葬り去られた。

 その三日後の八月九日には長崎市上空から原子爆弾が投下され八万人以上の市民が犠牲となった。

 広島では月曜日の朝八時十五分という、学校や職場においては屋外で朝礼を実施する時間帯を狙って投下している。如何にすれば民間人大量殺戮という目的を達成できるかを緻密に計算した上で実行されたのが原子爆弾投下であった。

 広島にはウラン型、長崎にはプルトニウム型、と異なるタイプの原子爆弾を使用したことからも、人類に与える個々の影響を見定めるといった人体実験であったことに疑いの余地はない。それぞれにリトルボーイ・ファットマンと言った愛称をつけてまさに遊び感覚で無辜なる市民への殺戮を楽しんでいたのである。

 一昨年五月に広島を訪問したバラク・オバマ前大統領は原爆慰霊碑を前にした演説の冒頭において「71年前、晴天の日に空から死が降ってきて世界は変わった」、と他人事のように原爆投下を捕らえた。原爆投下は紛れもないアメリカ合衆国政府の意思によって実行された醜悪なる戦争犯罪なのである、

 昨年、この場において我々は新たに大統領に就任したドナルド・トランプ大統領に対し見解を質したが、いまだ持って回答はない。トランプ大統領の就任から一年七ヶ月が経過するが、その言動から見えるところでは抑止力としての核兵器の保有と使用を積極的に進めている捉えることさえできる。

 広島・長崎に対する原爆投下を何ら反省していないということである。

 

 その反面、6月にはシンガポールで北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長と首脳会議を持ち

朝鮮半島の非核化に向けた四項目の合意文書を取り交わしたが、米兵の遺骨返還を除いては具体性を伴わない空虚なものであった。史上初、北朝鮮首脳と会談をもった米国大統領という実績を作ったに過ぎない。トランプ大統領の自尊心を満たすための三文芝居であったといっても過言ではない。

 南であれ北であれ朝鮮に対し米国はアジア解放の功労者としての顔を持つことで影響力を維持する事を国是としていることに変わりはない。

 アジアを侵略した日本の戦争犯罪を終わらせたのは米国であり、そのために原爆投下、又は東京大空襲にみられる絨毯爆撃を以って侵略者に鉄槌を下したという図式である。

 国連の人権高等弁務官を務めたゼイド・ラルド・アル・フセイン氏は四年間の任期を終了するにあたり八月二日に行った記者会見で第二次大戦中の日本軍による性奴隷制度について言及した。2015年に我国が南朝鮮との間で交わした所謂日韓合意の内容が南朝鮮政府によって実行されない事態に対し、日本が歩み寄るべきであるとの見解を示した。当事者たる元慰安婦との話し合いが行われていない事を理由とし、責任の一端が我国にあるとの見解を示したのである。

 この不正義且つ不見識・非常識な対日姿勢こそが米国の価値観に塗れた国連の実像である。

我国を永遠に邪悪なるアジアの侵略者と位置づけるが故に、在米朝鮮人や朝鮮系住民によって全米各地の公有地に 次々と設置される慰安婦を象徴する少女像が野放しにされているのである。

米国当局が設置を認めなければこのような暴挙はすぐに淘汰できるのである。

 

トランプ大統領は広島・長崎を訪問し謝罪せよ  

アメリカは民間人に対する大量殺戮を謝罪せよ

アメリカは侵略に次ぐ侵略の歴史を反省せよ  

アメリカは首相の靖国神社参拝に口出しするな

米国内における慰安婦像の設置を認めるな    

醜悪なる慰安婦像を撤去せよ

 

平成三十年八月六日

ドナルド J.トランプ  アメリカ合衆国大統領

ウィリアム F ハガディー 同国駐日大使

       政経調査会 代表 槇泰智

      日本国民有志一同


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