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アメリカのご都合による五輪の7・8月開催を粉砕せよ

レポートが遅れて申し訳ありません。

8月の第三土曜日となった18日は、新宿駅西口で「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会が開催された。

この日は「戸田ふるさと祭り」に立ち寄った後の参加となったために遅れて4時過ぎに到着。

 

 普段、在野においてそれぞれの団体または個人で民族派の政治運動を実践する人々が、東京では毎月第三土曜日に此処、新宿駅西口集まって社会の不条理を糾す、健全なる日本社会を建設するための訴えを行っている。

 横断的な集まりなので、先ほどの弁士・今の弁士・次の弁士と主張が違う事もあるが、その点はご理解の上でお聞き頂きたい、と前置きして15分ほどマイクを持たせて頂く。

 

 2年後には東京オリンピックが開催されるがこのような猛暑の東京において7月24〜8月9日開催は無理。

 アスリート・ファーストというならば、気候的に最高の実力が発揮できる9月か10月開催に変更すべきだ。

 アメリカ大手メディアCBSがIOCに対し2032年までの放送権料として76億5000万ドルを払い込んでいる。

 アメリカ人にとってもっとも人気のあるスポーツの第一は圧倒的にアメリカンフットボール。

9月10月にはアメフトの順位争いが佳境にはいる頃でアメリカ人にとっては、そちらが重要になってくる。

2番人気がバスケットボールで3番人気が野球。

 IOCとしてはアメリカ・CBSへの気兼ねから9月10月開催なんてことは言えるはずが無い。

オリンピックはアメリカのご都合主義で運営されてるのが現状。

 

 これからは「オリンピックを秋開催に変更せよ」、と国民レベルでデモ行進でもしてJOC、日本政府を動かすことも検討しなければならない。

参加各国のオリンピック委員会や各種競技団体に手紙を書いて、「日本の猛暑は想像をはるかに超える危険レベル。貴国の財産ともいえるトップアスリートをこの時期に日本に送れば選手生命が危険に晒される。生命の保証すらできない」、と訴え、

全世界レベルでボイコットも辞さない、秋開催推進運動を起こす事も必要となってくる。

 

日本組織委員長の森喜朗なんかは「この暑さの中でやれたことが自信につばがる」などと訳の分からぬ精神論を振りかざしている。

一億火の玉となって竹槍でB29を撃ち落せ、と言うのと同等の国民を馬鹿にした発言である。

 


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