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野村秋介追悼二十五年祭「群青忌」に参加

 10月20日(土曜日)午後5時より新宿区の箪笥町区民ホールにて群青忌が開催される。

今年は「野村秋介追悼二十五年祭」となる。

会場の入口でパンフレットのデザインを担当ししたはが里枝さんにお目にかかる。

久しぶりにお会いするがいつまでも若々しく聡明な方。

私の事を覚えていてくれただけでも嬉しいくらいだ。

IMG_20181020_181348_1.jpg

 生前の野村さんや当時のニュース報道などを編集したドキュメント映画が上映され25年前の自決当日の事などが映し出される。

全日空ホテルで開催されていた民族派の使命というシンポジウムの最中に「朝日新聞本社で自決」の報が流され、急遽駿河台の日大病院に駆けつけた事が鮮明に思い出される。

 当日はシンポジウムの始まる前に「皇后陛下がお倒れになる」という一報がもたらされていた。お誕生日であるにも拘わらず、ご心痛からかお言葉を失った日である。

当日夜11時からのテレビニュースで野村さんと親交のある筑紫哲也氏が冒頭で「今日は大きな出来事が立て続けに起こりました」と言っていたのが記憶に残る。

 

 終了して表に出ると本降りの雨。直会に参加。蜷川さんの奥様の取り仕切りで旨い酒肴と共に有意義なひと時を過ごさせて頂く。

多くの方々と名刺交換をさせて頂き新たな知己を結ばせていただいた。

その後は犬塚ファミリーの皆様に混じって懇親会。

行き当たりで10人ほどの入れる店を探す。空いている居酒屋を見つけ交渉しているところに面々が顔を出すので二軒とも即座にお断り。

もう閉店ですとか、予約だとか。そりゃぁそうだろう。

あんなジェラシックパークの実写版のような集団を入店させたのでは、どんなイチャモン付けられるか分からないと危惧するのも無理はない。賢明な店主なら断るのが普通だろう。

 チェーン店の串カツ屋で他の客がいない二階席を確保。

 で、飲み始めるとイレギュラーな無理難題が散発。女の子は困惑した顔を見せるも作り笑顔で堪えている。

まあ、店の人も「最初に断っておけばよかった」と思ったでしょうが後の祭り。

犬塚先生を始めファミリーの皆様には大変お世話になりました。楽しい酒でした。

終電のあるうちに中座させていただく。

先ほどのお断りされた店の前を通ると灯りが点いて普通に営業してましたね。

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自裁と自殺の違いや野村さんとの思い出・当日までの軌跡を語る犬塚博英民族革新会議議長

 


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