<< 野村秋介追悼二十五年祭「群青忌」に参加 | main | 2018年10月23日のつぶやき >>

渋柿&甘柿を頂きました《感謝》

一週間以上前になりますが10月14(日曜日)群馬県から栗原さんが電車を乗り継いで大量の柿と銀杏を持ってきてくれたんです。

反移民のデモ行進に参加するために上京するついで、とは言え大変なことです。

甘い柿と渋い柿をダンボールに2つも、移動用カートを曳いて自宅まで持ってきてくれたんです。

 二日前に来てくれるのと連絡を頂いてはいたんですが、当日は地元消防団で次週21日に実施される年間三大行事の一つである合同点検の予行演習があるので、不在にしていたんです。

愚妻が対応しましたが、不在で申し訳ありません。感謝申し上げます。

 

 帰宅して大きなダンボールに入った柿を確認。まだ固かったので渋柿の方はリンゴを買ってきてポリ袋に一緒に入れて口を固く縛り暫く放置。リンゴから発生するエチレンガスによって熟成され甘くなるようです。

 甘いほうも固くはありましたが歯ごたえがあり、美味しく頂きました。一日に10個食べても食べきれない量ですね。柿にはタンニンが含まれているので身体にはいいですね。しっかりとした硬度のよい便通が保たれるみたいです。

 

 いくら食べても食べても在庫は豊富にあるのですが、1週間もすると渋柿も相当に熟成してきます。急いで食べないとメルト状態でべとべとになります。

もはやピラーで皮を剥くのは不可能。

 で、上部の下手の部分を切り取ってスプーンで中身を掬って食べるという超贅沢技が成立するのです。皮まで一緒に食べられます。

これを5個も6個も続けざまに食べられるのですから至福の時ではないですか。

 捨てられてしまうであろう渋柿がチョットの工夫で至宝の食材に変身するのです。

IMG_20181022_105111.jpg

「熟成した柿」、というと修平氏宅のベランダ事件を想起人もいるかもしれませんが、ここで触れるのはやめておきましょう、


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