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「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会

 10月は群青忌と重なったために1週ずらして第二土曜に開催したが、11月は通常通りの第三土曜である11月17日に開催された「社会の不条理を糾す会」の東京街頭演説会。

 お昼から夕方まで新宿駅西口にて日頃各団体・個人で社会運動を実践する人々が集まって超党派で世の中の不条理を糾す内容で演説を行いう。

 小生としては毎回、仕事を片付け一段落させてからの参加となり、早い時間から準備に取り組んでいる人々には申し訳ない限り。

 数人が交代でマイクを持つ中で最後に演説をさせていただいた。

 北方領土返還交渉に言及。二島返還はあり得ない売国的提案である。

歯舞群島・色丹島の面積は四島全体5000平方キロの7%に過ぎない、と地図を示して説明する。

交渉ごとであるから仮にロシアが二島で如何と言ってきたならば、日本側から言及すればよい。

あくまでも原則は四島一括返還。

数年前にプーチン大統領が提案した「引き分け」とは面積による二分割案。

歯舞・色丹島・国後島に加え最も大きい択捉島の21%を足して半分となる。

 

もう一点、外国人労働者の受入問題。

 従来は外国人に滞在に好意的であり外国人差別反対を訴えているのが所謂リベラルと称される左翼陣営の立憲民主党など。それが自民党・財界が主導する受入に反対というか政府の拙速さを牽制している。もっとも彼らは日本人労働者の権利を守れ、雇用確保・賃金補償という労組重視の立場から言及している。

我々右翼民族派は外国人犯罪などの治安面から従来より慎重さを求めている。

そうなると真ん中に自民党をおいて右と左から法案の通過に意義を唱えている捻じれ状況にある。

 

 日暮れも早くなってきたので4時半に終了。

スコールにて恒例の反省会・食事会に参加して7時前には解散。

来月は12月15日。終了後に忘年会


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